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アフィリエイトブログのアクセス解析方法。普段チェックするの4項目でOKです。

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はじめ

アフィリエイトブログのアクセス解析方法がわからない。

Googleアナリティクスのどのデータ・数値を見れば良いの?

本記事は上記のような方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は現在専業ブロガーとして活動しており、アフィリエイトブログのアクセス解析・分析はアナリティクスのみです。

さて、あなたもアフィリエイトブログの分析方法がわからないと悩んでいましたか?

実際に、私も最初の頃はアナリティクスの使い方がよくわかりませんでしたが、慣れればとても簡単です。

なので、この記事ではアフィリエイトブログの分析方法がわからないと言う方のためにアナリティクスを使ったアクセス解析、ブログの分析方法を解説していきます。

1.アフィリエイトブログのアクセス解析方法。アナリティクスの見るべき4項目

さて、早速ですがアフィリエイトブログをGoogleアナリティクスで分析する際に見るべきポイントは4つです。

アクセス解析の見るべき4つの項目
  1. PV数
  2. ユーザー数
  3. 平均ページ滞在時間
  4. オーガニック検索数

※分析方法については、色々なやり方があると思いますがここでは私がいつもやってる解析方法についてご紹介します。

1-1.PV数・ユーザー数

まずは「PV数とユーザー数」です。

この数値を見る理由は単純で、どれだけのユーザーが訪れどれだけのページを見ているのかという指標になるからです。

そして、私は「アクセス=収益」には必ずしもならないと考えているので、一概にアフィリエイトではアクセス数が多ければ良いというわけではないです。

しかし、PV数とユーザー数を高めていくことがブログの成長につながるのは、間違いないので「この数値」でブログの成長を確認することができます。

ちなみに「PV数によるブロガー番付」と言う面白い記事をサンツォさん(@UNDERCOVER_ing)が公開していますので目安・参考値として見てみてください。

アフィリエイトでアクセス数だけを追ってはいけない理由は一つ。アクセス数の目安についても解説。

1ユーザーあたりのPV数

そして、私は特に「1ユーザーあたり何ページ読まれているか?」と言う点を大事にしています。

理由は単純で、複数ページ読んでくれるユーザーはファン(既存客)になってくれる可能性が高いからです。

ついついブログ(メディア運営)は「新規顧客」の獲得がメインと思われがちですが、私は既存客こそ大事にした方が良いと考えています。

私のこの考えの元となっているのは「1:5の法則」と「5:25の法則」です。

『1:5の法則』

新規顧客を獲得するコストは、既存顧客を維持するコストの5倍かかる、という法則

『5:25の法則』

顧客離れを5%改善すれば、利益が最低でも25%改善される、という法則

これは、アメリカの大手コンサル会社であるベイン・アンド・カンパニー社の名誉ディレクターを務める、フレデリック・F・ライクヘルドという方が調査の結果見出した法則

https://www.thinca.co.jp/

簡単に言うと「新規顧客を追い続けるより、既存客(ファン)を大事にした方がコスパ良いよね。」という話です。

恐らく、営業をやっていた方だと新規客と既存客で契約を取る大変さが違うことを理解している方が多いと思います。

そして、この理論はブログ運営(メディア運営)にとっても重要であると考えています。

【具体例】ブログでも既存客(ファン)を大事にすべき理由

簡単に既存顧客の重要性の具体例をお話しします。

私は、YouTuberの瀬戸弘司さんが大好きなのですが、彼の動画を参考に「一眼レフ」を購入しました。
そして、瀬戸弘司さんの関連動画を見ていると一眼レフの「マイク」にもこだわりを持っており、様々なマイクを比較している動画を出しています。
なので、 私はまたもや影響を受けて瀬戸弘司さんのAmazonリンクから「マイク」を購入しました。

つまり、何が言いたいかと言うと、既存客(ファン)とは「信頼が構築されているので次の商品購入のハードルが低く、売上が立ちやすくなる」という事です。

さらに、私自身のブログ運営での具体例もご紹介します。

私はツヨシウェブにてnote「ブログの教科書」というものを販売していますが、全くの新規顧客よりも、私の事を知ってくれてから数日・数週間・数カ月経ってから「note」を購入してくれる方(既存顧客)が意外に多いんです。
つまり、ネットでも商品を「認知」してから「購入」までに時間が掛かるケースがあるという事です。

「ブログは新規客に1記事読んでもらって、商品を買って貰って終わり!」と考えている方もいるかもしれませんが、商品を購入するまでに時間が掛かるケースも存在します。

そして、ユーザーに商品を購入してもらうためには、まずは既存客(ファン)になってもらうということが非常に大事だという事です。

以上の理由から、複数ページ記事を読んでくれるユーザーは「既存客(ファン)」になる可能性が高いので、この数値が増える事が望ましいという事です。

そして、その目安として「PV数÷ユーザー数」をした時に数値が「1」に近ければ近いほど悪い数値であると判断し、改善が必要と私は判断します。

「1」に近いということは、ブログに訪れた1ユーザーが1ページしか読んでいない事になるので、ブログ又は発信者に興味を示していないと仮定することができますので。

【補足】私はセッション数・平均セッション継続時間は見てない

ちなみに、私は「セッション数と平均セッション継続時間」はほぼ参考にしていないです。

個人的には「PV数とユーザー数、平均ページ滞在時間」を見れば全て事足りると考えていますので。

1-2.平均ページ滞在時間

次に平均ページ滞在時間です。

平均ページ滞在時間を見る理由は、記事がユーザーに読まれているかを把握する数値になるからです。

厳密に詳しく分析するためには、1記事単位の時間を見る必要がありますが、私は普段1記事単位の滞在時間は見ていません。

記事が増えていった場合、全ての記事を見てられませんので…。

なので、普段の平均ページ滞在時間のチェックは、以下の要点を押さえておけば良いかなと考えております。

平均ページ滞在時間の分析
  • 大体ユーザーが1000文字読むのに「1分」くらいかかると仮定。
  • 1記事あたりの「平均文字数」を算出。
  • 「平均文字数÷ 1000文字」で「平均時間」を算出

上記の計算式にて、自身のブログの平均ページ滞在時間を算出し、Googleアナリティクスの「平均ページ滞在時間」がそれを超えていればブログ全体を通して記事が読まれているかなと大まかに私は判断しております。

例えば私のブログの平均ページ滞在時間で解説していきます。

2019年12月実績の平均ページ滞在時間は「3分17秒」です。

そして、私の1記事あたりの平均文字数は3000文字くらいです。

3000文字÷ 1000文字= 3分

なので、私のブログの場合「3分」を超えていれば、ブログが読まれていると判断でき、実際に「3分17秒」だったので合格ラインであると判断しています。

ちなみに、紹介した方程式の「平均滞在時間」を大きく下回った場合、見込み客やキーワード選定、又は記事構成の改善が必要があるかなと私は判断します。

1-3.オーガニック検索数

最後はオーガニック検索数です。

オーガニック検索数を見る理由は、SEOからの流入が増えているかどうかを解析するためです。

「Organic Search」が増加していれば、SEOからの流入が増えていると判断でき、記事がGoogleに評価されしっかりと順位がついてきている指標の1つと捉えることができます。

ここは詳しい説明は不要かなと思います。ちなみに他の項目については以下の通りです。

集客サマリーの見方
  • Social:SNSからの流入
  • Direct:ブックマークや直接リンク入力からの流入
  • Referral:被リンクからの流入

オーガニック検索数(SEO)からどれだけ流入があるのか分析しましょう。

2.アフィリエイトの成約率を高めるためのアクセス解析方法

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はじめ

アフィリエイトの成約率が上がらないんだけど、どうやってアクセス解析・分析すれば良いのかわからない…。

次にアフィリエイトの成約率を高めるためのアクセス解析方法について解説していきます。

私がアフィリエイトの成約率を高めるためのアクセス解析は以下の3つの行程です。

成約率を高めるアクセス解析
  1. 収益化記事より成約は発生しているか?
  2. 集客記事は狙っているクエリで上位表示できているか?
  3. 収益化記事がどれくらい読まれているか?

ちなみにアフィリエイトの収益化方法についてわからないと言う方は以下の記事を併せてご覧ください。

基本的に私のアフィリエイトのマネタイズ方法は「悩みKWで集客し、収益化記事でマネタイズする」と言う方法を取っています。

なので、この後のお話は私のアフィリエイトの収益化方法を理解した上で、読んでいただくとより理解できるかなと思います。

【簡単】アフィリエイトブログの収益化方法。月収70万の私が解説します。

2-1.収益化記事より成約は発生しているか?

まず、始めに収益化記事より成約が発生しているかを確認します。

理由は単純で、成約が獲得できていればOKだし、取れていなければ改善していけば良いからです。

確認方法は、簡単でASP管理画面のリファラを確認すればOKです。

A8.netの管理画面で解説すると以下の部分ですね。

収益化記事でしっかりと成約が獲得できているということは、

見込み客をきちんと集客することができていて、ユーザの購買行動を満たしたサイト構造・導線になっていると言えるからです。

なので、収益化記事から成約が発生しているのかどうかを確認しましょう。

そして、収益化記事から成約が取れていないのであれば、見込み客設定・集客・サイト構成の改善を行っていきます。

2-2.集客記事で狙っているクエリで上位表示できているか?

成約が獲得できていない場合まずは、「狙っているクエリ」で上位表示をできているかを確認します。

クエリを確認する理由は、狙った見込み客をしっかりと集客できているかを確認するためです。

アフィリエイトで稼ぐためにはアクセス数だけを追うのではなく、いかに成約まで近いユーザを集めるかが重要です。

具体的に言うと、当ブログは「アフィリエイト」を取り組むユーザーに向けて発信していますので、以下のキーワードで上位表示を目指しています。

具体例
  • アフィリエイト+〇〇
  • ブログ+〇〇
  • WordPress+〇〇

これらのキーワードで上位表示することができれば、アフィリエイトに取り組んでいるユーザーさんを集客できるのは間違いないです。

「見込み客」が検索しそうなキーワードで上位を獲得できているかを確認し、上位表示ができていないのであれば、 キーワード選定に工夫が必要です。

ビックや商標・ジャンルキーワードばかり執筆している方は、見込み客を呼べていない可能性が考えられるため、以下の記事を参考にして頂かればOKです。

アフィリエイトのレッドオーシャンの潜在層に「青い海」あり。

ちなみに、アクセス順位チェックツールは以下の2つのツールが定番です。

アクセス解析チェックツール

ちなみに、私はRank Trackerを使用しております。

ただし、Rank Trackerは海外ツールなので少々操作性が使いにくいというデメリットはありますが、ぶっちゃけアクセス順位チェックツールはどちらを使っても違いはありません。

値段的に言うとGRCは「年間4,500円(375円/月)~」から使えるし、日本語対応しているというメリットはあります。

是非参考までに。

また、アフィリエイトの記事の種類(集客記事と収益化記事)を理解していない方は以下の記事を読んでみてください。

【初心者向け】アフィリエイト記事の種類は2つ。集客記事と収益化記事。

2-3.収益化記事がどれくらい読まれているか?

次に収益化記事がどれぐらい読まれているかを確認していきます。

ここで確認する項目は以下の2つです。

確認すべき項目
  • アクセス数
  • 離脱箇所(ヒートマップ)

具体的に一つずつ解説していきます。

アクセス数

まずは収益化記事のアクセス数を確認しユーザがアクセスしてきているかを確認します。

アクセスがない場合は、集客記事のアクセスがそもそも足りない、又は集客記事からの送客できていないかの原因があるのでその点を改善すればOKです。

ちなみに、ブログの内部リンクの効果的な貼り方については以下の記事で解説していますので合わせてどうぞ。

【解決】ブログの内部リンクの効果的な貼り方は3パターンです。

ヒートマップ

収益化記事は、より高度な分析が必要になるためスクロールヒートマップを使って以下の点を把握していきます。

ヒートマップでの確認事項
  • 記事がどこまで読まれているか?
  • どの箇所で離脱されているのか?

主に「収益化記事のどの地点で多くのユーザーに離脱されてしまうのか?」を探していきます。

理由は単純で、離脱される箇所を改善すれば、記事を最後まで読んでもらう事ができ、その結果成約の可能性が高まるからです。

具体的にヒートマップとは以下のようなものです。

左から「アクションヒートマップ」・「スクロールヒートマップ」・「クリックヒートマップ」です。

離脱ポイントを把握するのには「スクロールヒートマップ」を確認します。

表示されているパーセンテージが大幅に減っている箇所を探し、その箇所の前後の文章構成などの改善をしてあげればOKです。

ちなみに、ヒートマップの定番は以下の3つです。

3つの定番ヒートマップ

私はミエルカヒートマップを使用しております。

さらに最近はプラグインで使用できるヒートマップ「Aurora Heatmap」も出てきています。

ちなみにコスパが圧倒的なのは「Aurora Heatmap」ですね。

ただし、アフィリエイト初心者の方であればヒートマップの導入はハードルが高いと思うのでヒートマップを導入できない場合は、

「収益化記事の平均ページ滞在時間」で記事で読まれているか否かを判断するだけでもOKです。

ちなみに、その場合の解析・分析方法は記事前半で解説した「平均ページ滞在時間」とやり方は同じです。

成約率を高めるアクセス解析
  1. 発生確認(成約確認)→取れていなければ②へ
  2. クエリの検索順位確認→見込み客が呼べているか?が最重要
  3. 収益化記事のアクセス数→セールスページに誘導できてるか?
  4. 収益化記事の改善→滞在時間・離脱点を確認し修正

上記のアクセス解析を行い、アフィリエイトの成約率を高めていきます。

そして、「②見込み客の集客」で失敗していることがほとんどかなと私は考えています。

なので初心者の方であれば特に「見込み客が検索しそうなキーワードで記事を書いているか?」をチェックすることをおすすめします。

まとめ

今回は、アフィリエイトブログのアクセス解析方法について解説してきました。

アフィリエイトのアクセス解析はGoogleアナリティクスを使えばOKで、普段見ておくべきポイントは4項目だけです。

アクセス解析で見るべき4項目
  1. PV数
  2. ユーザー数
  3. 平均ページ滞在時間
  4. オーガニック検索数

そして、アフィリエイトの収益・成約率を高める分析方法は記事後半で解説した通り、ブログ全体で見るのではなく記事単体で解析・分析することが重要です。

アフィリエイトブログのアクセス解析方法について知らない方はぜひ参考にしてみてください。

以上です。

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