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【簡単】アフィリエイト広告の選び方。見るべきポイントは3つです

はじめ

  • どれが売りやすい広告なのかわからない。
  • アフィリエイト広告の選び方が知りたい。

本記事は、上記のようにアフィリエイト広告の選び方が知りたいと悩む方に向けて書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

専業ブロガーとして活動し、毎月のアフィリ収入は70~90万程度稼いでおります。

さて、アフィリエイトを始めたばかりの方であれば、アフィリ広告の選び方がわからないと悩んでいる方も多いかと思います。

事実、私も初心者の頃、どれが売りやすいアフィリエイト広告なのか全く分かりませんでした。

でも、実は選び方は簡単で3つの要素を見てあげればOKです。

この記事を読めば、アフィリエイト広告の選び方を理解する事ができるようになりますよ。

1. アフィリエイト広告の選び方。見るべきポイントは3つです。

さて、結論からお話すると、アフィリエイト広告の選び方で重要な3要素は以下の通りです。

アフィリエイト広告の選び方
  1. 報酬単価
  2. 成果地点
  3. 確定率(承認率)

具体的に一つずつ解説していきます。

MEMO
ここでは、A8.netの管理画面を例に出してお話していきますが、基本どのASPでも選び方は一緒です。

 

1-1. 報酬単価

まず、1つ目は報酬単価です。

当然ですが報酬単価が高いアフィリエイト広告を選んでいくのがベターです。

A8だと「成果報酬」という欄を見ればOKです。

稼ぎたい目標金額によっても、報酬単価の選ぶラインは異なりますが、私の基準を紹介すると以下の通りです。

  • 商品購入案件:5,000円以上
  • 無料登録案件:2,000円以上

ぶっちゃけ、私はこれ以下の報酬単価の広告はアフィリエイトしません。

理由は記事後半で解説します。

あくまでも私の基準ですが参考にしてみてください。

 

1-2. 成果地点

2つ目は、アフィリエイト広告の「成果地点」です。

成果地点が簡単なものを選ぶことが重要です。

A8だと「成果条件」という欄があるのでそこを見ればOKです。

成果地点は取り組むジャンルの広告によって概ね決まりますが、以下の成果地点が設定されている時は注意が必要です。

  • 新規来店案件:WEB申込完了後、〇〇日以内に新規来店
  • 新規来店案件:WEB申込完了後、〇〇日以内に面談完了(顧客属性縛りあり)
  • 定期購入案件:WEB注文後、2回目の商品受領

新規来店が成果地点になっているアフィリエイト広告は単価が高く設定されているケースが多いのですが、ぶっちゃけ成果地点が厳しいものが多いです。

具体例を出すと、脱毛サロン・保険見直し・不動産投資等。

不動産投資案件に至っては、申込した読者が「ローンを組める属性なのか否か」が重要になってくるため、初心者が取り組むには少々難しい広告であるともいえます。

また、健康食品の定期購入案件で成果地点が初回購入ではなく、継続し2回目の商品を受領して初めて成果になるアフィエイト広告もあるので、そのあたりを見極めることが重要です。

 

成果地点は簡単なものを選ぶべし。

なので、成果地点が簡単なアフィリエイト広告を選びましょう。

  • 会員登録案件:WEBより会員登録完了
  • 定期購入案件:新規購入(WEB申込完了後、〇〇日以内に入金確認)

会員登録案件であれば、登録完了が成果地点となっているもの。

定期購入案件であれば、新規購入で入金確認が成果地点となっているアフィリエイト広告がおすすめです。

 

1-3. 確定率(承認率)

3つ目は、アフィリエイト広告の「確定率(承認率)」です。

理由は簡単で確定率(承認率)が低いといくら成果発生しても、成果が確定されないのでブログ運営者は報酬を受け取れないことになります。

ちなみに、アフィリエイト報酬には「発生と確定」の2つがあるのですが、この点を理解していない方は以下の記事で解説していますのでそちらをまずはご覧ください。

A8で言うと、確定率という欄を見ればOKです。

簡単に言うと「発生件数のうち、〇〇%くらいは承認されますよ」という指標になるのが確定率(承認率)です。

ちなみ、確定率(承認率)は正確な数値ではなく、あくまでも目安になるので数値以上になる場合もあれば、数値以下になる場合もあります。

 

【具体例】確定率(承認率)が60%だった場合

具体例として挙げている「単価3,000円のマイナビエージェント」の確定率が60%だと仮定してお話します。

2019年7月に100件の成果発生がありました。

確定率60%のアフィリ広告であれば、

2019年8月に大体60件が確定となり、40件が否認となります。

そして、2019年10月に確定した60件分の報酬額180,000円が口座に振り込まれるということです。

このようにアフィリエイト広告を選んでいく上で「確定率(承認率)」は非常に重要な要素となります。

 

補足:最初は「確定率(承認率)」が見えないので「成果地点と否認条件」で選ぶ

はじめ

初心者でアフィリエイトを始めたばかりだから、メディアランクが低くて「確定率(承認率)」が見れないんだけど…

最初のうちは、誰しも確定率(承認率)が見れない状態からのスタートなので「成果地点と否認条件」で選べばOKです。

具体的には「成果地点と否認条件」が複雑じゃないものを選べばOKです。

 

【具体例】「成果地点と否認条件」の比較

ちなみに、転職案件のマイナビエージェント(会員登録)は成果地点と否認条件が複雑ではないです。

 

逆に不動産投資・脱毛サロン・保険見直しなどの新規来店案件は「成果地点と否認条件」が複雑なものが多いです。

「アドバイザーへの面談態度が著しく悪い方」という否認条件が記載されていますが、それって誰が決めるの?という感じです。

こういったややこしい否認条件が記載されている広告を避ければOKということです。

なので、確定率(承認率)がわからなくても、成果地点と否認条件を見れば、概ね確定率の高い・低いは予想がつくので、条件が複雑じゃないものを選んでおけばOKです。

MEMO
ちなみに、確定率(承認率)が見れるようになるためにはA8.netで「ゴールドランク」、アフィリエイトBで「シルバーランク」になる必要があります。

 

2. 月50万以上を目指すアフィリエイト広告の選び方。

はじめ

アフィリエイトで月50万は稼ぎたいんだけど…広告の選び方のコツが知りたい。

月50万以上となると、アフィリエイト広告の選び方はより重要になりますが、

以下の3つのポイントに気を付けながら選べばOKです。

月50万以上を目指す広告の選び方
  1. 狙うべくは高単価の広告
  2. そのジャンルにおいて定番の企業広告
  3. ASP・広告を絞る

ちなみに、月1~5万円稼げれば良いと考えている方は特にアフィリエイト広告にこだわる必要はありません。

アドセンスのみでのマネタイズで十分可能なラインなので、月5万を目指す方は以下の記事をご覧ください。

アフィリエイトのおすすめクリック型広告は1択。戦略までを解説します。

 

2-1. 狙うべくは高単価の広告

まずは、50万円以上を狙うなら「高単価」のアフィリエイト広告を選びましょう。

理由は、単価1万円の広告を紹介するのと単価500円の広告を紹介する手間は変わらないからです。

具体例を出すと以下の通りです。

  • 1万円の成果報酬が貰える案件を紹介する記事を書く
  • 500円の成果報酬が貰える案件を紹介する記事を書く

楽な方はどちらだと思いますか?

答えはどちらも、記事を書く大変さ変わりません。

「報酬が500円だから記事を適当に書いて成約する。」というわけではないです。

500円の案件だろうと、1万円の案件だろうと記事のクオリティは落とせないのです。

つまり、1記事に同じ労力をかけるなら、取り扱う単価は高い方が良いということです。

私の目安は先程もお話した通りに、商品購入案件なら5,000円以上です。

 

【例外】多くの成約数が獲得できるアフィリエイト広告は取り組む価値あり

具体的には、無料登録案件(転職・出会い系・VOD・占いなど)です。

これら読者が無料会員登録した時点で成果が確定する案件です。

成果地点が「無料登録」と簡単なアフィリエイト広告は、数多く成約することが可能です。

なので、多くの成約数が獲得できる無料会員登録系のアフィリエイト広告は取り組む価値ありですし、事実私は転職案件に取り組んでいます。

 

2-2. そのジャンルにおいて定番の企業広告

取り扱うアフィリエイト広告は、そのジャンル・業界で定番の企業を選ぶべきです。

理由は単純で、読者が警戒心なく、購入・申込・登録してくれる可能性が高まるからです。

具体的に転職案件を取り組むのであれば、以下の4社などです。

  • リクナビエージェント
  • マイナビエージェント
  • DODA
  • パソナキャリア

当然ですが、みんなが知っている企業の広告は決めやすいのです。

もちろん、無名の企業の案件を売ることも可能ですが、読者に「いかに良いか。なぜおすすめなのか。」しっかりと説明してあげる必要があるということです。

知名度の高い企業と比較すると説明する手間が増えるのは間違いないですし、ある程度のライティングテクニックが必要です。

なので、基本そのジャンルにおいて定番の企業のアフィリエイト広告を選びましょう。

 

2-3. ASP・広告を絞る

最初はASP・広告を絞ってアフィリエイトを行なった方が良いです。

理由は以下の二つです。

  • ASPを絞ることで、1つのASPに実績を積み上げることができ、メディアランクを成長させれる。
  • 1つの広告を集中的に紹介し、成約件数を伸ばせばその広告の特別単価が貰える。

特に後者の1つの広告を集中的に紹介するという手法はかなり重要です。

例えば、転職系案件を取り組むならリクナビ、マイナビ、DODAを均等に紹介するのではなく、この3社の中でもどれが最も良いのか?を読者に伝えるべきです。

そして、自分のブログで推奨する1社の成約を徹底的に伸ばし、特別単価をもらうことでアフィリエイト収益を一気に1.5倍〜3倍くらいまで跳ね上げることができます。

なので、どうやったら特別単価をもらえるかを考えて戦略を立てることが重要です。

ちなみに、アフィリエイトの特別単価をもらう方法について以下の記事で解説していますのでご参考までに。

【暴露】アフィリエイトの特別単価を貰う方法。交渉テンプレート無料配布します

 

まとめ

今回は、アフィリエイト広告の選び方についてお話ししてきました。

アフィリエイト広告の選び方
  1. 報酬単価
  2. 成果地点
  3. 確定率(承認率)

アフィリエイト広告の選び方は上記の3つのポイントを確認すればOKです。

広告はなんでも良い!と考えると全然成約できなかったり、全然承認されなかったりと言う問題の元になるので、広告の見極めもできるようになりましょう。

難しいことではないですよ。

見るべきポイントは3つだけですから。

また、アフィリエイトのジャンル選定で迷っている方は以下の記事を参考にしてください。

【失敗しない】初心者のアフィリエイトのジャンルの選び方は簡単です。