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【断言】アフィリエイト広告の貼りすぎはブログの信頼性を落とすだけです。

はじめ

  • CV率が低い場合はアフィリエイト広告をもっと張った方が良いのかな?
  • でも、アフィリエイト広告を貼りすぎても大丈夫なの?

本記事は、上記のようにアフィリエイト広告を貼りすぎても大丈夫か?と疑問に思っている方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

ブログ歴は2年半でアフィリ収益だけで生計を立てているブロガーです。

私自身も当初は「CV(成約)されないな~。」と思ったらアフィリリンクを増やすという対策を取っていました。

でも、「CV率が低いからアフィリリンクを貼りまくる!」という対策は根本的な解決策とは言えません。

なので、この記事を読めば、アフィリエイト広告を貼りすぎていけない理由を理解することができますよ。

1. アフィリエイト広告の貼りすぎはブログの信頼性を落とすだけです。

さて、早速結論からお話すると、アフィリエイト広告の貼りすぎはブログの信頼性を落とすだけです。

理由は以下の2点です。

信頼を落とす原因
  1. アフィリエイト広告を闇雲に貼る行為は「押し売り」です。
  2. ブログのセールス手法は「背中を押す」です。

 

1-1. アフィリエイト広告を闇雲に貼る行為は「押し売り」です。

アフィリ広告を闇雲に貼る行為はぶっちゃけ「押し売り」と同等です。

ちなみに、押し売りとは以下の通りです。

押し売り(おしうり)とは、買う意志のない者に対して無理矢理に売りつけること。

引用:ja.wikipedia.org

ぶっちゃけ、ブログで成約に至らない原因は「読者」を買いたい気持ち・意志にできていないという事です。

そんな買いたい気持ちになっていない読者に対して、アフィリ広告だけをひたすら提示する行為は「押し売り」他ならないです。

私はこういった押し売りブログを「無料エロサイト型ブログ」と呼んでいます。

理由は以下の通りです。

  • 無料エロサイトに来る男性読者は「無料で動画が見たい」と思っている。
  • でも、サイト運営者は広告収入が欲しいために「ポップアップ広告」など大量のアダルト系広告を表示させ、クリックを促す
  • サイト運営者は読者のニーズなど知った事ない。クリックが稼げれば良い。

このようにアフィリエイト広告を貼りすぎる行為、押し売りは辞めましょう。

押し売りしたところで、成果は上がりませんよ。

 

1-2. ブログのセールス手法は「背中を押す」です。

はじめ

ていうことは、ブログではセールスしちゃいけないという事?

その答えはNOです。

ちなみに「セールスする=広告を貼るではない」です。

ブログの目指すべきセールス手法は「背中を押す」です。

そして、「背中を押す=広告を貼る」ではなく、文章(言葉)で背中を押しましょう。

 

【具体例】背中を押すセールス文章

具体的には以下のようなイメージです。

例)子供が生まれて、子供の成長を記録する機材選びに悩む男性

この読者に対して、以下のように背中を押してあげれば大丈夫です。

背中を押すセールス文章
  • 私も子供が生まれて、子供の成長を記録するための機材選びに悩みました。
  • 高くて最初は迷いましたが、私が選んだのは15万円のCANONの一眼レフです。
  • その結果、とてもきれいな写真で子供の成長を記録することが大満足です。
  • 私の友人も同じカメラを使っていて、スペック・使いやすさの全てに大満足しています。
  • そして、今ならアマゾンプライムセールなので定価の10%割引で購入できますよ。
  • このカメラの購入はこちら(リンク)です。

アフィリエイト広告(リンク)は、読者が買いたいと思った時に提示しないと効力がありません。

なので、ブログでは広告を大量に貼る「押し売り」ではなく、「背中を押す」ことを意識した文章でセールスした後に広告を貼りましょう。

 

結論:アフィリエイト広告の貼りすぎは信頼を落とす。

以上のことから、アフィリエイト広告の貼りすぎは信頼を落とすだけです。

なので、アフィリエイトにおいて最も重要な事は読者を買いたい気持ちにさせる事です。

そして、買いたい気持ちにさせた、読者の背中をそっと押してあげる。

最も成果を上げれるブログの条件は間違いなくこの要素です。

また、アフィリエイトの集客記事と収益化記事の種類についても理解しておくことをおすすめします。

【初心者向け】アフィリエイト記事の種類は2つ。集客記事と収益化記事。

 

2. アフィリエイト広告を貼りすぎずにセールスする方法

はじめ

でも、僕は素人だし、セールスの文章なんて書けないよ。

セールスに向いている文章には「型」が存在しています。

なので、以下の5つの要素を満たせば、誰でも「背中を押す」文章を書けます。

セールスに必要な5つの要素
  1. 問題点を気づかせる
  2. 解決策の提示
  3. 自分以外の根拠
  4. 今買うべき理由の提示
  5. オファーをかける

ちなみにこれは、PASONAの法則です。

ブログ(セールスページ)には必須のライティングスキルなので、知らない方は著書やネットでググってみましょう。

さて、実際に先ほどの以下の男性を具体例を使って解説していきます。

MEMO
例)子供が生まれて、子供の成長を記録する機材選びに悩む男性

 

2-1. 問題点を気づかせる

まず1つ目の要素は「問題点に気づかせる事」です。

先ほどの具体例で言うと以下の部分が問題点に気づかせる文章です。

  • 私も子供が生まれて、子供の成長を記録するための機材選びに悩みました。

また、この男性のようにすでに問題点に気づいているケースは「共感」を入れてあげればOK。

「私も悩みましたよ」みたいな感じです。

 

2-2. 解決策の提示

2つ目の要素は「解決策の提示」です。

先ほどの具体例で言うと、以下の文章です。

  • 高くて最初は迷いましたが、私が選んだのは15万円のCANONの一眼レフです。
  • その結果、とてもきれいな写真で子供の成長を記録することが大満足です。

問題をどのようにして、解決までに至ったのか?を書いてあげます。

でもしデメリットなどがあれば、この部分に書いてあげる事でより信頼度は上がります。

 

2-3. 自分以外の根拠

3つ目の要素は「自分以外の根拠」の提示です。

先ほどの具体例で言うと、以下の文章です。

  • 私の友人も同じカメラを使っていて、スペック・使いやすさの全てに大満足しています。

自分一人の意見・感想であれば、根拠として弱いです。

なので、記事の信頼性を高める意味で自分以外の根拠を提示していきます。

よく「顧客満足度No,1」みたいなうたい文句を見たことがあると思いますが、これは「みんなが満足してるよ!」という自分以外の根拠を提示している文章です。

 

2-4. 今買うべき理由の提示

4つ目の要素は「今買うべき理由の提示」です。

先ほどの具体例で言うと、以下の文章です。

  • そして、今ならアマゾンプライムセールなので定価の10%割引で購入できますよ。

読者に「良い商品だ!」と思ってもらっても、自分のブログ記事から買って貰わないと成果にはなりません。

なので、ここで背中を押す一言を入れていきます。

背中を押す一言
  • 今買った方がお得ですよ。
  • 登録は無料なので安心ですよ。
  • 返金保証があるので気に入らなくても大丈夫。

ぶっちゃけ、読者は良いと思っても購入までの腰が重いんです。

「その重い腰を上げるためには何が有効かな?」と考えて文章を書くようにしましょう。

 

2-5. オファーをかける

最後の要素は「オファーをかける」です。

先ほどの具体例で言うと、以下の文章です。

  • このカメラの購入はこちら(リンク)です。

ここまで来てやっとアフィリエイト広告(リンク)を貼ります。

「買いたくない読者」を買いたいと思わせるのには時間が掛かります。

なので、ブログではしっかりと読者に「なぜ?買うべきか?」を説いてからじゃないと、

いくらアフィリエイト広告を提示したところで成約に結びつく可能性は低いということです。

買いたい気持ちにさせてから、アフィリエイト広告を提示しましょう。

 

まとめ

今回は、アフィリエイト広告の貼りすぎはブログの信頼性を落とすだけというテーマでお話してきました。

広告を貼りすぎる行為は「押し売り」しているだけです。

ブログで成果を出すためには「背中を押すセールス」を心がけることが重要です。

そして、背中を押すセールス文章には「型」が存在しているので、その「型」に沿って文章を作成していけば誰でも成約できるセールスページを再現することができますよ。

また、集客記事の書き方については「アフィリエイト記事の書き方」で解説していますのでそちらも合わせてどうぞ。

【収益120%UP】稼げるアフィリエイト記事の書き方。「型」を意識する。