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【収益120%UP】稼げるアフィリエイト記事の書き方。「型」を意識する。

はじめ

  • アフィリエイト記事の書き方がわからない。
  • 記事はどんな手順で書けば良いの?コツはある?

本記事は、上記のようにアフィリエイトの記事の書き方がわからない方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

アフィリエイトを2年ほど継続していたら、月間70~90万円を稼ぐ事ができるようになりました。

私もアフィリエイトを始めた当初は、アフィリエイト記事ってどうやって書けば良いの?と悩んでいました。

答えは簡単で記事の書き方には「型」があります。

この記事を読めば、アフィリエイト記事の書き方を理解し、収益をUPすることができますよ。

1. 稼げるアフィリエイト記事の書き方。「型」を意識する。

さて、早速ですがアフィリエイト記事の書き方は以下の手順で行えばOKです。

記事の書き方
  1. キーワードの設定
  2. 検索意図の把握・読者設定
  3. 記事のゴールの設定
  4. アウトライン(目次)の設定
  5. 記事内容(文章)の執筆

私も実際に記事を書く場合、上記の手順を踏んでアフィリエイト記事を作成しています。

具体的に一つずつ解説していきますね。

 

【動画解説】アフィリエイト記事の書き方

 

1-1. キーワードの設定

最初のステップが、アフィリエイト記事のお題・テーマを決める作業が「キーワード選定」です。

基本的なことですが、1つの記事に対して、1つのお題(キーワード)で書くことがベター。

※ちなみに、この記事のキーワードはアフィリエイト 記事 書き方です。

そして、キーワード選定は「自分で考えない!市場から拾ってくること」が重要。

なぜなら、検索需要がないキーワードばかりで記事を執筆しても、アクセスが伸びないからです。

具体的なSEOキーワード選定方法は以下の通りです。

キーワード選定方法
  1. Googleサジェストからキーワードを選定
  2. キーワードプランナーを使い検索需要の把握
  3. キーワードのグループ分け

上記の手順で行えば、記事にするキーワードを誰でも簡単に洗い出すことができます。

ちなみに、アフィリエイト 記事 書き方のボリュームは以下の通りです。

 

ユーザーの悩み・問題点をよく理解し、ユーザーが検索する(需要がある)キーワードを探しましょう。

繰り返しになりますが、「キーワードは自分で考えない!市場から拾ってくること」が重要です。

キーワード選定については、重要な部分ですので記事「キーワード選定のコツ」「アフィリエイトの稼げるキーワード」も合わせて読むことがおすすめです。

【初心者必見】アフィリエイトの「キーワード選定」のコツは3つだけ。 【重要】アフィリエイトのキーワードの種類。稼げるキーワードを理解すべき。

 

1-2. 記事の読者設定・検索意図の把握

2番目のステップは、記事の読者設定・検索意図の把握についてです。

この2つを明確にする理由は、以下の通りです。

検索意図・読者設定
  • 読者設定:ユーザーに記事の内容に「自分事」と捉えてもらうため(成約率UP)
  • 検索意図:ユーザーの求めている答えに的確に回答するため(SEOのため)

 

記事の読者設定

アフィリエイト記事において、あらかじめ読者を設定しておくことが非常に大事です。

読者を設定する理由は、記事に共感してもらい「自分事」として捉えて貰うためです。

読者に「自分事」として捉えてもらうことで、アフィリエイトの成約率は高まります。

読者を設定することを「ペルソナを設定する」とも言い、アフィリエイトでは非常に重要な要素です。

具体的にこの記事の場合は以下の通りです。

読者設定
  • 年齢:28歳
  • 性別:男性
  • 職業:会社員(アフィリエイト初心者)
  • 悩み:給料は月25万円貰っているが全然少ない。もう少し豊かな暮らしをしたいと思い、副業としてアフィリエイトで+月10万円稼ぎたいと思っている。

私がこの記事で想定している読者です。

ネタバレすると、この記事は過去の自分(会社員時代の私)に向けて記事を書いています。

過去の自分に向けているので、アフィリエイト記事の書き方でわからなかった悩みや問題点が明確となり、より具体的な記事が書けるというわけです。

読者設定(ペルソナ設定)については、「アフィリエイトのペルソナ設定方法」「過去の自分がベルソナ」以下の記事でもお話しているのでご参考までに。
【簡単】アフィリエイトのペルソナがイメージできないなら「過去の自分」に記事を書くべし。 【重要】アフィリエイトの「ペルソナ」とは?設定方法まで解説します。

 

検索意図

検索意図とは、ユーザーが検索キーワードに求めている答えのこと。

当たり前ですが、ユーザーが求めている答えを明確にせず、ユーザーに対して答えを的確に回答できませんよね?

具体的にこの記事の場合は以下の通りです。

この記事の検索意図
  • 記事タイトル:【収益120%UP】稼げるアフィリエイト記事の書き方。「型」を意識する。
  • 検索キーワード:アフィリエイト 記事 書き方
  • 検索意図(顕在):アフィリエイト記事の書き方が知りたい。
  • 検索意図(潜在):記事の書き方を学び、アフィリエイトで稼げるようになりたい。

どうでしょうか?あなたがこの記事を読んでいる意図と合致していますか?

私は上記の検索意図に答えるため、この記事を執筆しています。

キーワードの検索意図を明確にしなければ、ユーザーに対して明確なアドバイス・回答はできません。

つまり、検索意図を明確にしないと記事が書けないということです。

詳しい検索意図の読み取り方法については、以下の記事で解説しています。

【必須】SEOキーワードの検索意図を読み解く。顕在・潜在ニーズを知ればOK

 

1-3. 記事のゴールの設定

3番目のステップが、記事のゴール(目的)設定です。

はじめ

記事のゴールって何?

記事のゴールとは、記事を読み終えた時点で、次にどんなアクションを取って欲しいかを考えることです。

当たり前ですが、アフィリエイト記事を書くのですから、記事にゴールを決めなければ、収益化することはできません。

具体的にアフィリエイト記事のゴールは以下の2つがあります。

ゴール設定
  • その記事内で何かしらの成約を目的とする記事
  • その記事内で成約を目的とせず、見込み客を集客し、成約記事に送客するための記事

じゃあ、私が今書いているこの記事はどちらがゴールなのかと言うと、後者です。

 

【具体例】私のこの記事のゴール設定

私のゴールをさらにぶっちゃけると、あなたにアフィリエイト記事の書き方についての情報を提供し、

「ツヨシって人、参考になる情報くれるな~」とファンになってもらい、TwiiterLLINEに登録してもらうことです。

TwiiterやLINEに登録してもらっても、私は1円の利益にもなりませんがユーザーからの「信頼」を手に入れることができます。

「信頼」は将来「換金」することができるので私は目先の利益を追わずに信頼構築のために記事を書いているということです。

ここまで書いてしまうと、「じゃあTwitterには絶対登録しない!」と思う人もいるかもしれませんけど…(笑)

話が脱線しましたが、アフィリエイト記事を書いたら、ユーザーに次にどう動いてほしいのか?と言うゴールを設定しましょう。

アフィリエイトの記事の種類・マネタイズについては、以下の記事「アフィリエイト記事の種類は2つです」で詳しく解説していますのでご参考までに。

【初心者向け】アフィリエイト記事の種類は2つ。集客記事と収益化記事。

 

1-4. アウトライン(目次)の設定

4番目のステップで、アウトライン(目次)を設定していきます。

はじめ

あれ、文章は書かないの?

と思うかもしれませんが、文章の執筆は最後です。

なぜなら、アウトラインを先に決めることで、記事のゴールに向かったコンテンツ制作がしやすくなるからです。

例えるならマラソンのゴール地点は知っているものの、最短のルートを知らずに走り始めるのと一緒です。

ちなみに私は、この記事のアウトラインを以下のように作成しました。

  1. 稼げるアフィリエイト記事の書き方。「型」を意識する。(顕在ニーズ)
    1. キーワードの設定
    2. 記事の読者設定・検索意図の把握
    3. 記事のゴールの設定
    4. アウトライン(目次)の設定
    5. 記事内容の執筆
  2. 【応用編】収益120%UP最大化させるアフィリエイト記事の書き方(潜在ニーズ)
    1. 著者がわかると信頼性が生まれ、実績があると権威性を生む
    2. 権威性の高い根拠を示すとユーザーは納得する
    3. ユーザーは「モノ」ではなく、「理想の未来」を買う

上記のように先にアウトラインを先に設定すると、ゴールまでの最短ルートが明確になり、効率的に文章を書き進めることが可能になります。

ちなみに、記事構成は「顕在ニーズ→潜在ニーズ」の順で書くことが大事です。

アフィリエイト記事を書く場合は、「アウトライン→文章」の順を徹底しましょう。

 

1-5. 記事内容の執筆

5番目の最後のステップです。記事の内容・文章を執筆します。

読みやすいアフィリエイト記事の文章を書くためには、「型(PREP法)」に当てはめて執筆すればOKです。

理由は単純で、PREP法はビジネスシーンにおける営業・プレゼンなど簡潔にわかりやすくユーザーに伝えるシーンで使われる手法であり、アフィリエイトでも有効な手法だからです。

 

ユーザーは簡潔な文章・記事を求めている

実際にSEOに強いWEBマーケティング会社として有名な「ウェブライダー」の著書では以下のように言われています。

ユーザーは記事を読みたいのではなく、情報を知りたいだけ。

引用:著書「沈黙のウェブライティン」より

つまり、ユーザーは記事に対して、ダラダラと長い文章ではなく、簡潔に「結論」を求めているということです。

そして、簡潔に伝える手法として「PREP法」が有効であるということです。

 

簡潔に伝えるのに有効な「PREP法」

PREP法は以下の4つの文章パーツから構成されています。

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(事例、具体例)
  • P=Point(結論を繰り返す)

引用:ja.wikipedia.org

実際に私が執筆したこの記事の文章を分解してみると以下の通りです。

このように私の記事は、全て「PREP法」に必要な文章パーツを集めただけの構成となっています。

文章に必要な「型」を知れば、誰でもユーザーにわかりやすい文章を書くことが可能ですよ。

 

2. 【応用編】収益120%UP最大化させるアフィリエイト記事の書き方

ここまでお話してきた内容だけでも、十分わかりやすい記事を書けるようになりますが、

さらにライティングを極め、アフィリエイトの収益を最大化させたい方は以下の3つを意識すると良いです。

収益120%UPさせる応用テクニック
  1. 著者がわかると信頼性が生まれ、実績があると権威性を生む
  2. 権威性の高い根拠を示すとユーザーは納得する
  3. ユーザーは「モノ」ではなく、「理想の未来」を買う

 

2-1. 著者がわかると信頼性が生まれ、実績があると権威性を生む

著者がわかると信頼性が生まれ、さらに著者に実績があると権威性を生みます。

あなたはどこの誰が書いたかわからない記事を信用できますか?

具体例を出して開設すると以下の通りです。

具体例
  • 「この記事は私が書いています。」のように著者の情報を明確にすることによって信頼性が生まれます。
  • さらに「この記事は月収95万円稼ぐ私が書いています。」と書くと、信頼性と権威性が生まれます。

実際に私のブログではしつこいくらい自分の顔・実績をアピールして読者に信頼性・権威性を与える施策を取っています。

 

特にインターネットと言う悪いことを行っている人も多い環境だからこそ、積極的に著者情報を開示することが重要だと考えています。

アフィリエイトでは「信頼」を稼ぐことが何より大事ですから。

 

2-2. 「権威性の高い根拠」を示すとユーザーは納得する

「権威性の高い根拠」を示すとユーザーは納得し、アクションを起こしやすくなります。

なぜなら、「権威性の高い根拠」を示すことで、ユーザーに「社会的証明の原理」が働くからだと言われています。

社会的証明の原理とは、

社会心理学で使われる用語で、自分の判断よりも他人の判断を頼りに、その後の行動を決めてしまう心理を指します。

引用:wbpl.infodex.co.jp

ちなみに、権威性の高い根拠とは以下の物が挙げられますです。

権威性の高い根拠
  • 国が公表する情報
  • 専門家・研究者が公表する情報
  • 民間企業が公表する情報
  • テレビが公表する情報
  • 著名人・権力者の公表する情報

 

権威性の高い根拠の効果

あなたは以下のコメントのどちらを信用しますか?

これからは個人が稼ぐのが簡単な時代。

アフィリエイトがその良い例だ。

by ツヨシ

これからは個人が稼ぐのが簡単な時代。

アフィリエイトがその良い例だ。

by 堀江 貴文(ホリエモン)

恐らく、ほとんどの人が後者のホリエモンの言葉であれば「そうなんだ。」と納得するケースが多いでしょう。

実際に私の記事では、この「権威性の高い根拠」を利用して記事を書いています。

例えば以下の場面がそうです。

 

このように自分に権威性がない場合は、「権威性の高い根拠」を示してあげることでユーザーは納得してくれるのです。

 

2-3. ユーザーは「モノ」ではなく、「理想の未来」を買う

ユーザーが何か商品やサービスを買う時は、「モノではなく、理想の未来」を買っています。

ちなみに、これを「ベネフィット」と言います。

ベネフィットとは、マーケティングにおいては「顧客が商品から得られる良い効果」のことをいいます。

人は、商品やサービスを購入する際、商品そのものではなく「その商品を使用することによってもたらされるもの」を購入しています。

引用:ferret-plus.com

例えば、子供が生まれた夫婦が子供の成長を記録するために「一眼レフ」を売り込む場合

商品を売るセールス

この一眼レフカメラは、最新の光工学に基づく設計となっており、とても綺麗な写真を取ることができますよ。

動画の撮影も可能で、4K画質での撮影に対応しています。

ベネフィットを売るセールス

この一眼レフカメラは、子供の笑顔を綺麗に写すことができ、また写真だけではなく動画としても子供の成長を記録することができます。

そして、撮影した写真・動画をPCやスマホで見ることも可能で、いつも仕事で忙しいお父さんにひと時の幸せを届けることができるカメラです。

ユーザーは「モノ」ではなく、「理想の未来」を買います。

理想の未来を売るライティングを心がけましょう。

 

まとめ

今回は稼げるアフィリエイト記事の書き方をお話してきました。

記事の書き方
  1. キーワードの設定
  2. 検索意図の把握・読者設定
  3. 記事のゴールの設定
  4. アウトライン(目次)の設定
  5. 記事内容(文章)の執筆

上記の手順で記事を書けば、ユーザーの求める答えに対して、的確に答える記事を執筆することができますよ。

そして、ライティングを上達する唯一の方法は「記事を書く事」です。

この記事を読んだら、すぐに記事を書いてみましょう。

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