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【簡単】アフィリエイトのペルソナがイメージできないなら「過去の自分」に記事を書くべし。

はじめ

  • アフィリエイトのペルソナをイメージできない。
  • ペルソナ、全然思いつかないんだけど…

本記事は、アフィリエイトのペルソナの重要性はわかっているけど、設定できないという方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

ブログを2年ほど続けているのですが、今では毎月70万以上稼ぐ事ができています。感謝です。

私も初心者の頃、アフィリエイトのペルソナ設定は重要だ!と聞いたのですが、どうもイメージできないと悩んでいました。

そして、重要なことはペルソナをイメージできるかどうか!と言うことに行きつきました。

この記事を読めば、誰でも簡単にアフィリエイトのペルソナ設定ができるようになりますよ。

1. アフィリエイトのペルソナがイメージできないなら「過去の自分」に記事を書く。

最も簡単にイメージできるペルソナは「過去の自分」です。

理由は簡単で、ペルソナの本質は、特定の人物像を設定し、その人物の悩みや失敗体験を具体化することだからです。

過去の自分の悩みや失敗体験談なら誰でもイメージできますよね?

具体的に以下の理由を解説していきますね。

過去の自分をペルソナにする理由
  1. 過去の自分なので「悩み」を把握している
  2. 失敗経験の改善方法を「現在」知っている

 

1-1. 過去の自分なので「悩み」を把握している

「過去の自分」がペルソナに適している理由は、ペルソナの本質である「悩み」を簡単に具体化できるからです。

例えば、私の25歳の時(会社員時代)の悩みは以下の通りです。

25歳の私の悩み
  • 会社員の時、給料が低くて悩んでいた。
  • 好きなものも買えななかった。
  • 通勤の満員電車が嫌だった。
  • 毎月の営業ノルマが苦痛だった。
  • 会社の人間関係に疲れた。

自分のことなので8年前くらいのことですが、鮮明に悩みを具体化できます。

そして、私は過去の自分(会社員時代の自分)に向けて「アフィリエイト」と言うビジネスをおすすめする記事を書いています。

ペルソナ設定の本質は、悩みの具体化です。

 

1-2. 失敗経験の改善方法を「現在」知っている

もう一つ「過去の自分」がペルソナに適している理由は、失敗経験の改善方法を現在知っているからです。

例えば、私の30歳のアフィリエイトを始めた時の失敗経験は以下の通りです。

30歳の私の失敗経験
  • 市場調査をせずに適当に記事を書きまくった
  • 検索意図を無視したライティングをしていた
  • 誤ったキーワード選定をしていた
  • 文字量が全てと勘違いしていた
  • 広告を目立たせる事に注力していた

お恥ずかしながら、アフィリエイトを始めた当初の私は数えきれないほどの失敗を経験しました。

まぁ、もちろん「今が完璧!」と言うわけではありませんが…笑

でも、少なからず実績は積んできているので過去の自分よりはレベルアップしています。

そんなことは、どうでもいいんですが、重要なのは先程と同じように「失敗経験」を具体化できることです。

ペルソナの本質である「失敗経験」を具体化することで、現在なら過去の自分に「改善方法・正しいやり方」を指南することができます。

アフィリエイトのペルソナ設定で重要なのは悩み・失敗経験の具体化です。

 

結論:ペルソナの本質は「悩み・失敗経験」を知る事

以上お話してきましたが、ペルソナの本質はユーザーの「悩み・失敗経験」+「理想像」を具体化することです。

ペルソナ設定方法でよく解説されている「名前・年齢・居住地・年収」などを設定するだけには意味がないということです。

「ペルソナ設定→悩み・失敗経験・理想像の抽出」こそが本質です。

もちろん、上級者になれば架空のペルソナを設定し、悩みをイメージすることは可能ですが、初心者のうちは難しいというのが私の経験です。

なので、アフィリエイト初心者の方は「過去の自分」をペルソナに設定し、過去の自分の「悩み・失敗経験」を解消する記事を書く。

その結果、過去の自分を同じように悩んでいるユーザーに共感してもらえる記事となるということです。

 

2. 自分にない悩みなら「友人 or 親兄弟」をペルソナにする

はじめ

でも、過去の自分はアフィリエイトしたいジャンルの悩みを持ったことないんだけど?

このような悩みがあるのも確かです。

その場合は、その悩みを持つ「友人や親兄妹」をペルソナにしましょう。

 

2-1. 【事例①】痩せたいと悩む「友人」をペルソナに

私も太っていた経験がないので、「痩せたい!」という悩みを抱いたことがありません。

その場合は、痩せたいと悩む「友人」をペルソナに設定します。

理由は先程と同じで、友人であれば簡単にイメージがつき、悩みについても想像がつくからです。

友人の悩み
  • 彼はいつも「痩せたい」って言っていたな…
  • 太っていると女性にモテないと悩んでたな…
  • いつもカロリーを気にしながら食事を選んでたな…

こんな感じで痩せたいと悩んでいた「友人」との会話を思い出し、悩みを書き出してみましょう。

対象が自分から友人に変わっただけです。

悩みを具体化し、それに対する記事を書けばOKです。

 

2-2. 【事例②】ダイエットに失敗した「親兄妹」をペルソナに

ダイエットに失敗した経験がないなら、失敗経験のある「親兄弟」をペルソナにします。

こちらの理由も同じで、失敗経験の具体化が簡単だからです。

親兄妹
  • 母ちゃんは食事置換ダイエットを実践してたけど、我慢できなくて失敗してたな…
  • 姉ちゃんはダイエット食品選びで悩んでいたな…
  • 妹は、着圧ソックス買ったけど、全然足細くなっていないな…

いつも一緒にいる家族だから、多くの失敗体験談を見ていると思います。

具体的な失敗体験談を知れば、より具体的な改善策を記事にできますよね。

 

2-3. 重要なことはペルソナをイメージできるかどうかです

重要なことは、ペルソナを設定することではないです。

「名前・年齢・年収・居住地」を設定することが目的となってはいけません。

ペルソナの本質は、その先のユーザーが抱えている悩み・失敗経験・理想像の具体化です。

なので、アフィリエイト初心者で慣れないうちは自分・友人・親兄妹をペルソナにする設定することにより、

ユーザーに共感してもらえる記事が書きやすくなりますよ。

 

まとめ

今回は、簡単にイメージできるアフィリエイトブログのペルソナは「過去の自分」であるというお話をさせていただきました。

慣れてくれば、架空の人物を設定し、悩み・失敗経験を具体化することも可能ですが、初心者のうちは少々難しい作業になります。

実際に私もペルソナに向けて記事を書くという感覚がなかなか掴めませんでしたから。

あなたも私と同じように悩んでいるのであれば、ペルソナを自分・友人・親兄妹に設定することをおすすめしますよ。