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アフィリエイトジャンルの市場規模を調べる方法。キーワードプランナーを使えばOK。

はじめ

  • アフィリエイトのジャンルの市場規模が知りたい…。
  • ジャンルの市場規模を調べる方法はないの?

本記事は、上記のようにアフィリエイトのジャンル毎の市場規模が知りたい!と悩む方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は現在専業ブロガーとして活動し、アフィリ報酬だけで生計を立てつつ、妻と札幌にて暮らしております。

アフィリエイトジャンルを決める際に一つの参考値となるのが市場規模ですよね。

結論を言ってしまうと、ジャンルの市場規模を調べるにはキーワードプランナーを使えばOKです。

この記事を読めば、アフィリエイトジャンルの市場規模の調べ方から、概算でそのジャンルで稼ぐ事が可能な金額までを調べることができますよ。

1. アフィリエイトジャンルの市場規模を調べる方法。キーワードプランナーを使えばOK。

さて、早速ですが「市場規模=検索需要」と考えておけばOKです。

理由は単純で、検索需要が多い市場というのはそれだけその市場の商品を購入する見込み客が多いという事につながるからです。

なので、検索需要を調べることができるキーワードプランナーを使えば、概ねの市場規模を調べることが可能だという事です。

実際の市場規模を調べる手順は以下の通りです。

ジャンルの市場規模の調べ方
  1. ジャンルキーワードの検索需要を調べる
  2. ジャンル関連キーワードの検索需要を調べる
  3. 上記の2つの数値を足す
MEMO
もちろん、正確な数値ではないもののジャンル選定の際の参考値にはなります。

 

1-1. ジャンルキーワードの検索需要を調べる

まずは、キーワードプランナーを開き、ジャンルキーワードの検索需要を調べていきます。

ここで言うジャンルキーワードとは、そのジャンルにおいての「ビックキーワード」の事を指します。

例えば、

  • 転職
  • 脱毛
  • 不動産
  • クレジットカード
  • レンタルサーバー

上記のようなビックキーワードです。

実際にキーワードプランナーにて、このジャンルキーワードの検索需要を調べると以下の通りです。

ジャンルキーワードの月間平均検索ボリュームが「市場規模」となります。

注意

ちなみに、キーワードプランナーは広告の出稿をしないと画像のように正確な数値が出てきません。

出稿していない場合は「10-100」「100-1000」のようなざっくりした数値表記となります。

 

1-2. ジャンル関連キーワードの検索需要を調べる

次にジャンル関連キーワードの検索需要を調べていきます。

理由は、そのジャンルの商品・サービスがCVにつながるキーワードは他にも多くあるからです。

例えば、「レンタルサーバー」を具体例として解説します。

  • アフィリエイト 始め方→アフィリを始めるのにサーバーが必要
  • ブログ 始め方→ブログを始めるのにサーバーが必要
  • WordPress 始め方→Wordpressを始めるのにサーバーが必要

レンタルサーバーが必要になる方の背景を考えれば、わかりやすいかなと思います。

上記のように「レンタルサーバーを借りたい!」と考えている方必ずしも「レンタルサーバー」と検索するわけではないですよね。

「ブログ 始め方」と検索し、サーバーの必要性を知り、申し込みまで行く可能性もあるという事です。

なので、上記のようなジャンル関連キーワードの検索需要を調べる必要があるという事です。

そして、実際にキーワードプランナーにて、「レンタルサーバー」の関連キーワードを調べてみると以下の通りです。

この数値も市場規模を図る上で必要なものとなります。

 

1-3. 上記の2つの数値を足す

上記の2つの月間平均検索ボリュームを足した数値が「市場規模」と考えてOKです。

実際に「レンタルサーバー」の検索数を足してみると、

キーワード月間検索ボリューム
レンタルサーバー14,800
アフィリエイト 始め方9,900
ブログ 始め方6,600
WordPress 始め方880
合計32,180

ちなみに、今回はあくまでも参考例としての解説のため、関連キーワードを3つしかピックアップしていませんが、レンタルサーバーの見込み客が検索するキーワードは他にも多く存在しています。

このように「ジャンルキーワード+関連キーワード」の2つを足した数値が「市場規模」と考えてあげればOKですよ。

 

2. ジャンルの市場規模から稼げるアフィリ報酬額の算出方法

はじめ

実際に算出した「市場規模」からどれくらいアフィリエイトで稼げるのか、売上目安が知りたい!

算出してジャンルの市場規模から実際に稼げるアフィリ報酬額の算出も可能です。

以下の方程式に当てはめればOKです。

 

2-1. 稼げる金額目安は「市場規模×CVR×アフィリ報酬単価」

実際にそのジャンルの市場から稼ぐ事ができる金額目安は以下の方程式で算出可能です。

金額算出の方程式
市場規模 × CVR × アフィリ報酬単価

具体的に先程算出した「レンタルサーバー」の市場規模にて計算してみます。

レンタルサーバージャンルの金額目安
市場規模(32,180)×CVR(0.05)×単価(3,000円)=4,827,000円

恐らくレンタルサーバーアフィリ全体の市場規模として最低でも「500万円程度/月」以上は動いているかなと思われます。

このように「市場規模×CVR×アフィリ報酬単価」にて概ねの稼げる金額を把握することができます。

MEMO
ちなみに、CVRの数値は3~5%と厳しめに計算してあげればOKです。

報酬単価は代表的な案件の単価で計算してあげればOKです。

 

3. アフィリエイトの参入すべきジャンルは「経験」がある領域がおすすめ

長々とアフィリエイトジャンルの市場規模を調べる方法についてお話してきましたが、

初心者が参入すべきアフィリエイトジャンルは「市場規模」が大きいジャンルではなく、「経験」がある領域です。

理由は単純は以下の3つです。

「経験」があるジャンルを選ぶ理由
  1. 良いコンテンツが作れる可能性が高いから
  2. 「継続」できる可能性が上がるから
  3. 「経験」は権威性と信頼性に繋がるから

「市場規模が大きい」という事ももちろん大事ではあるんですが、初心者が参入ジャンルを選ぶ上で最も重要なのは「良いコンテンツが作れるかどうか」という点です。

ちなみに、私は初心者の頃、「市場規模が大きい・稼げる」という点だけで「クレジットカード」ジャンルからスタートして失敗しました。

なので、市場規模の数値ももちろん大事ではあるのですが、良いコンテンツを書くため、継続するため、信頼性・権威性を出すために、「経験・実績」があるジャンルから始めることが正攻法であるということです。

アフィリエイトのジャンルが決まらないと悩んでいる方は以下の記事を合わせてどうぞ。

【初心者向け】アフィリエイトのジャンルが決まらない。参入すべきは「経験」がある領域です。

 

まとめ

今回は、アフィリエイトジャンルの市場規模を調べる方法について解説してきました。

本記事をまとめると…

本記事のまとめ
  • ざっくり「市場規模=検索需要」と考えればOK
  • そのため、キーワードプランナーを使って調べる
  • 「ジャンルキーワード+関連キーワード」の2つの数値が市場規模
  • 「市場規模×CVR×アフィリ報酬単価」の方程式でジャンルで動いている金額を算出

アフィリエイトの参入すべきジャンルを選ぶ時、確かに市場規模の把握は必須です。

しかし、市場規模だけでジャンルを選定してしまうと確実に失敗するので注意しましょう。

また、初心者向けのアフィリエイトのジャンルの選び方については以下の記事で、詳しく解説していますのでこちらも合わせてどうぞ。

【失敗しない】初心者のアフィリエイトのジャンルの選び方は簡単です。