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【重要】アフィリエイトのキーワードの種類。稼げるキーワードを理解すべき。

はじめ

  • アフィリエイトの稼げるキーワードってどんなの?
  • キーワードによって成約率が違うの?

本記事は、上記の悩みを持つ方のために記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

アフィリエイトは継続が大事をモットーに続けていたら、いつの間にかブログ収益で暮らせるようになりました。

アフィリエイトの稼げるキーワードで上位表示することを意識していますか?私は初心者の頃はそんなこと考えていませんでした!笑

でも、アフィリエイトを収益化するためには必須要素です。

この記事を読めば、アフィリエイトのキーワードの種類について理解することができますよ。

1. アフィリエイトのキーワードの種類。稼げるキーワードを理解すべき。

さて、結論からお話しすると、アフィリエイトのキーワードには種類があります。そして、キーワードの種類によって成約率は格段に変わってきます。

理由は単純で、購買意欲が高いユーザーが検索する「キーワード」と購買意欲が低いユーザーが検索する「キーワード」があるからです。

そして、購買意欲が高いユーザーが検索する「キーワード」が稼げるキーワードと言われているものです。

理想は購買意欲の高いユーザーが検索するキーワードで、多く上位表示することです。

そうすれば、アフィリエイトでより収益を上げることができます。

ただし、購買意欲の高いキーワードは、競合も多いので難しいですがアフィリエイトを行っていく上で「キーワードの種類」を理解することは重要です。

 

1-1. アフィリエイトのキーワードは「ユーザーを理解することが重要」

アフィリエイトのキーワードの種類を理解するためには、ユーザー属性を理解することが重要です。

なぜなら、キーワードとは「ユーザーが打ち込む文字」であり、どんな人がそのキーワードを検索しているのか?を考えることが重要だからです。

アフィリエイトのキーワードの種類は大きく4つに分けられます。

キーワードの種類(ユーザー属性)
  1. 今スグ客(購買意欲が高い層)
  2. お悩み客
  3. そのうち客
  4. まだまだ客(購買意欲が低い層)

 

① 今スグ客

すでに決めた商品を購入しようと考えており、最も購買意欲が高いのが「今スグ客」。

しかし、検索総数は少ないです。

これがアフィリエイトで最も稼げる稼げるキーワード(ユーザー層)と言われています。

そのため、多くのアフィリエイターがこのキーワードでの上位表示を目指す記事を書いているため、競合が非常に激しいのが特徴です。

今スグ客のキーワード例
  • 商標+購入
  • 商標+最安
  • 商標+通販
  • 商標+登録
  • 商標+口コミ

代表的なものが商標キーワードですね。

例えば、一眼カメラを購入しているユーザーが「Canon EOS 80D 最安」と検索する時点で、すでに他のカメラ商品との比較を終えています。

このユーザーは最後に「どこでEOS 80Dを買うのが最安なのかな?」と購入する場所を探している可能性が高いので、購買までの距離が一番近いキーワードということです。

 

② お悩み客

購入する商品・サービスはまだ決まっていないが比較検討している「お悩み客」。

商品を比較検討している段階のため、購買意欲も高い傾向にあります。

しっかりと商品・サービスの情報を提供してあげることによって、成約まで行くことも十分可能なキーワード。

しかし、「お悩み客」のキーワードも成約から近いため、競合が多いです。

お悩み客のキーワード例
  • 商品ジャンル+比較
  • 商品ジャンル+ランキング
  • 商品ジャンル+おすすめ
  • 商品ジャンル+人気

例えば、「一眼レフカメラ 比較」「一眼レフカメラ おすすめ」「nikon d7500 canon 80d」などです。

このユーザーは、カメラを買いたいとは思っているものの今時点では、どの一眼レフを購入するかが決まっていません。

ですが、カメラ性能の違いなどを説明してあげることによって、成約までも比較的距離が近いユーザー層です。

 

③ そのうち客

自分自身の悩み・問題点は気づいているが今は商品を購入しようとは考えていない「そのうち客」。

悩み・問題点には気づいていることから、治す方法・改善方法などを調べているユーザーがここに当てはまります。

問題点の解決方法を提示し、それに合わせて商品・サービスを提案することで成約に結びつくキーワードです。

そのうち客のキーワード例
  • 悩み+治す方法
  • 悩み+改善方法
  • 悩み+〇〇する方法

例えば、「写真 綺麗に撮る」や「子供 運動会 撮影」などです。

このユーザー層は「一眼レフカメラを買いたい」とは思っていませんが「写真を綺麗に撮りたい」と悩んでいます。

つまり、このユーザーに対しては「Canon 80Dがおすすめですよ!」といきなり言ったところで成約にはつながる可能性は低いです。

  • 手軽にスマホで綺麗な写真を撮る方法
  • こだわるなら一眼レフがおすすめな理由

このユーザーに対しては、「一眼レフ以外でも写真を綺麗に撮る方法」を伝えてあげるのがベターです。

そこで、一眼レフカメラに興味を持ってくれれば、成約につながる可能性もあります。

 

④ まだまだ客

まだ自分自身の悩み・問題点にも気づいていないのが「まだまだ客」

ただし、現状の生活に何らかの問題があることは気づいていることが多いユーザーです。

このユーザーに対しては、まず問題点を教え、さらにその問題を解決するための方法をレクチャーし、それに必要な商品・サービスを提案することで成約に結び付くキーワードです。

最も成約までの距離が遠いユーザーですが、ライバルが少ないのが特徴。

まだまだ客のキーワード例
  • 〇〇+原因
  • 〇〇+辛い
  • 〇〇+したい
  • 〇〇+欲しい

例えば、「子供 成長 記録」と言うキーワード。

このユーザーは「子供の成長を記録するのに最善の方法」について悩んでいます。

写真なのか?動画なのか?子供の成長を記録に必要な商品・サービスもわからない状態のユーザーです。

このユーザーに対しては「子供の成長を記録するためのおすすめの方法」を伝えてあげるのがベターです。

アプリなのか、子育て日記なのか、写真なのか、動画なのか方法は様々。

成約からは一番遠いけど、競合が少ないので、上位表示もしやすいです。

 

2. キーワードの種類によって、マネタイズ方法が異なる

アフィリエイトのキーワードの種類によってマネタイズは異なります。

アクセスを最大化することはとても大事ですが、必ずしも「アクセス=収益」にはならないからです。

具体的にお話していきます。

 

2-1. ASP案件メインは「CV優先」

ASP案件メインのにブログの場合、アクセスが多いキーワードよりも購買意欲が高いキーワードが稼げるキーワードです。

なぜなら、お話してきたように同じアクセスでもキーワードによって、成約までの距離が全然違うからです。

ASP案件メインのブログの場合は、検索数が少なくても「購買意欲の高い層(今すぐ客)」を狙う必要があり、上位表示するために様々な施策をする必要があります。

または、「そのうち客・まだまだ客」を集客し、ブログ内で情報提供・教育し、成約まで結びつける必要があります。

なので、ASP案件メインのブログを運営するなら、稼げるキーワードである「今すぐ客」にコミットすべきですね。

 

2-2. アドセンスメインは「アクセス優先」

アドセンスメインの場合は、「アクセスが多いキーワード=稼げるキーワード」です。

なぜなら、理由は簡単でアドセンス収益はアクセスに比例するからです。

アドセンスは、ユーザー毎に適切な広告を表示してくれるので、アクセスさえ集める事ができれば、ある程度収益化できます。

爆発的なアクセスを集める「トレンドや芸能ネタ」ブログなどが良い例でしょう。

なので、マネタイズがメインであるならば、稼げるキーワードである「アクセス量のあるキーワード」にコミットすべきです。

とは言っても、行ってもアクセスを追い求めるトレンドブログは個人的にはおすすめしません。

理由は以下の記事でお話しているのでご参考までに。

 

まとめ

今回は、アフィリエイトのキーワードの種類についてお話してきました。

キーワードの種類は以下の4つがあり、稼げるキーワードは上二つです。

キーワードの種類・ユーザー属性
  1. 今スグ客(購買意欲が高い層)
  2. お悩み客
  3. そのうち客
  4. まだまだ客(購買意欲が低い層)

キーワード選定をする際は、このキーワードはどの位置なのか?を理解することが重要です。

それによって、記事の書き方も変わりますからね。

今回の記事は以上です。