≫LINEにてブログ無料相談OKです。

アフィリエイトの狙うべきキーワードの検索数の目安。「アクセス数=収益」ではない

はじめ

  • アフィリエイトの狙うべきキーワードの検索数の目安は?
  • 検索数が少ないキーワードは書いても意味ないの?

本記事は、上記のようにアフィリエイトのキーワードの検索数の目安が知りたいと悩む方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

現在私は複数のブログのアフィリエイト収益で生活しているブロガーです。

私自身も、初心者の頃は狙うべきキーワードの検索数はどれくらいなんだろうと、目安の答えを求めていました。

答えは簡単でブログのアクセス数の最大化を図りながら、成約率の高いキーワードも拾えばOKです。

この記事を読めば、狙うべきキーワードの検索数の目安を知ることができるようになるでしょう。

1. 【重要】狙うべきアフィリエイトのキーワードの検索数の目安。

さて、まず最初に結論からお話しすると、検索数が少なくても、成約率(CV率)が高いキーワードであれば執筆すべき。

なので、Googleキーワードプランナーで月間検索数が「10以下」であっても、私はCV率が高いキーワードなら記事を書きます。

理由は以下の2つです。

検索数が少ないKWを書く理由
  1. アフィリエイトの目的は商品やサービスを売ることだから
  2. 必ずしも「アクセス数=収益」につながらない

 

1-1. アフィリエイトの目的は商品やサービスを売ることだから

アフィリエイトブログの目的は「商品やサービス」を売ることです。

「アクセスを集めること」は、商品やサービスを売るための手段(見込み客を集めること)でしかないからです。

そのため、検索数が少なくとも成約率が高いキーワードは書くべきということです。

具体的には以下の例です。

具体例
  1. ハッピーメール 入会
  2. Canon 80D 口コミ
  3. mixhost futoka

これらのキーワードの月間検索数を見てみると「10~20」と低い数値ですが、商品・サービスを購入検討中の方が検索するキーワードです。

つまり、上位表示さえできれば成約が何本か取れることが想定できます。

また、キーワードプランナーで検索数が「-」と表示されていない場合でも、Googleサジェストに表示されている成約率が高いキーワードであれば、私は記事を執筆します。

大事なことはアフィリエイトにおいて「アクセス集め」は手段であって、最終目的は「商品・サービス」を購入してもらうことですから。

見込み客が調べるキーワードは取りこぼさないことが重要ですね。

 

1-2. 必ずしも「アクセス数=収益」につながらない

アフィリエイトにおいてアクセスを集める事は大事なのですが、必ずしも「アクセス数=収益」に直結しません。

なぜなら、アクセスが増えたとしても、商品やサービスが購入されなければ収益は増えないからです。

※ただし、マネタイズ方法が「アドセンスメイン」のブログであれば、「アクセス数=収益」となるケースもあります。

具体的に以下のキーワードの検索数で解説します。

具体例
  • ハッピーメール 攻略
  • ハッピーメール 入会

ハッピーメール 攻略の月間検索数は「2,400」なので、こちらのキーワードで上位表示された方がアクセス数が増えるのは確かです。

でも、ハッピーメール 攻略を検索するユーザーは既にハッピーメールを使っていることが想定されるので、収益には直結しにくいです。

それに対して、ハッピーメール 入会の月間検索数は「20」と少ないですが、これからハッピーメールに入会・申込をするユーザーですので、収益に直結しやすいということです。

このように、必ずしも「アクセス数=収益」につながらないということです。

ただし、私は「アクセスなんていらない!」と言いたいのではなく、

アクセスの最大化を目指しながら、成約率の高い、収益に直結する検索数の少ないキーワードもしっかりと記事にしていくことが大事だということです。

 

2. アフィリエイトの成約率が高いキーワードの2つのポイント

はじめ

成約率が高いキーワードの見極め方は?

成約率の高いキーワードを見極めるポイントは、以下の2点であると考えています。

成約率が高いキーワードのポイント
  1. 「悩みの深さ=成約率の高さ」
  2. そのキーワード、商品の購入前に検索するか?

 

2-1. 「悩みの深さ=成約率の高さ」

キーワードの悩みの深さは、成約率に比例します。

理由は簡単で悩みが深ければ深いほど、商品・サービスを購入する可能性が高いからです。

アフィリエイトで、ハゲ・バストアップ・ワキガなどのコンプレックス系商材が稼ぎやすいと言われている由縁は悩みの深さにあるからです。

つまり、そのキーワードはどんな状況の人が検索しているのかを考えれば、キーワードの成約率の高さをうかがい知ることができます。

「ニキビ」に悩んでいる2名の女性を具体例にお話しします。

具体例
  • A子さん、専業主婦。最近、ホルモンバランスの崩れからニキビ・肌荒れに悩んでいる。
  • B子さん、女子大生。ニキビ・肌荒れに悩んでおり、来週に片思い中の男性とのデートが待っている。

ぶっちゃけ、A子さんはニキビを治さなきゃいけない理由がそれほどないですよね。

この2名のニキビに対する悩みの深さを比較すると、B子さんの方が悩みが深いことが想定できます。

さらに、「片思い中の男性との1週間後のデートまでにはニキビを治したい!」という緊急性もあることから、B子さんが検索しそうなキーワードは成約率が高いキーワードであると言えます。

例えば「肌汚い 女 印象」「ニキビ 治す 1週間」とかですかね。

このように同じ商品を売るにしても、深く悩んでいるユーザーが検索しそうなキーワードかどうかを考えれば、

成約率が高いか低いかを判断することができますよ。

 

2-2. 商品の購入前に検索するキーワードか?

もう1つの成約率が高いキーワードとは「ある商品の購入前に検索するキーワード」です

この代表的なキーワードは「商標キーワード」ですね。

理由は簡単で、「商標キーワード」で検索する人は、すでにほかの商品との比較は終了しており、商品購入前の最終確認に入っているからです。

「この商品は間違いないです!」と後押ししてあげるだけで、購入される可能性が高いということ。

つまり、購入前の最終確認で検索されそうなキーワードも成約率が高いキーワードと言えます。

 

例えば、子供が生まれた男性が「一眼レフ」の購入を検討しているとします。

この男性の検索未来予想図は以下の通りです。

検索未来予想図
  1. 一眼レフ おすすめ」「一眼レフ 比較」でメーカー・機種の絞り込み
  2. Canon 80D 口コミ」「Canon 80D 故障」で特定商品の問題点や評判をチェック
  3. Canon 80D 最安値」「Canon 80D 通販」で購入先の決定

どうでしょうか?あなたも何か特定の商品を購入する時、こんな感じで検索したことはありませんか?

そして、狙うべきキーワードは②と③の「ある商品の購入前に検索するキーワード」ですね。

ただし、③になるとユーザーの検索意図はECサイトを求めている傾向が強いので、特に②を狙うべきかと。

つまり、キーワードの成約率を知るためには、「商品の購入前に検索するキーワード」かどうか否かを考えればOKということです。

また、稼げるキーワードについては以下の記事で詳しく解説していますので、ご参考までに。

【重要】アフィリエイトのキーワードの種類。稼げるキーワードを理解すべき。

 

3. 成約率が高いキーワードを探す方法は簡単です。

はじめ

実際にどうやって成約率が高いキーワードを探せばよいの?

上記のように成約率が高いキーワードの探し方について知りたいですよね。

最後に成約率が高いキーワードを探す方法についてお話していきます。

 

3-1. Googleサジェストから探せばOK

結論からお話しすると、Googleサジェストから下げせばOKです。

もっと言うとGoogleサジェストを一覧表示で見ることができる「関連キーワード取得ツール」というサイトがあるので、こちらを使えばOKです。

そして、ポイントとしては3語以上のロングテールキーワードを狙っていけばOKです。

例えば、先ほどの例に出したニキビに悩む女子大生のB子さんの場合ですと「ニキビ 治す」と入力してみましょう。

すると、上記のように「ニキビ 治す +〇〇」のGoogleサジェストが一覧表示されるので、その中から悩みが深いB子さんが検索しそうなキーワードを選定し、記事にすればOK!

または、ある特定のニキビケア商品の購入前に検索するキーワードです。

成約率が高いキーワードのポイントを理解しつつ、Googleサジェストを一覧で見れば、稼げるキーワードを見つけることはそれほど難しい作業ではありませんよ。

SEOキーワードの実践的な方法は以下の記事で解説していますので、ご参考までに。

【実例から学ぶ】SEOキーワードの選定方法。やるべきことは4つです

 

まとめ

今回は、狙うべきキーワードの検索数の目安。アフィリエイトは「アクセス数=収益」に直結しないというお話をさせていただきました。

繰り返しになりますが、成約率が高いキーワードであれば、キーワードプランナーで月間検索数が「-」と表示されていなくても、狙うことが重要です。

理由は、本記事で説明した以下の通りです。

検索数が少ないKWを書く理由
  1. アフィリエイトの目的は商品やサービスを売ることだから
  2. 必ずしも「アクセス数=収益」につながらない

ただし、私はこの記事を通して「アクセスが重要ではない!」と言いたいのではなく、

アクセスを最大化させつつ、成約率が高いキーワードも狙うことが大事!ということが一番お伝えしたかった内容ですね。

是非、今後のアフィリエイト収益を伸ばすのにお役立ち頂ければ幸いです。

また、アフィリエイトのキーワード選定のコツについては以下の記事でも詳しく解説していますので、どうぞ。

【初心者必見】アフィリエイトの「キーワード選定」のコツは3つだけ。