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【初心者必見】アフィリエイトの「キーワード選定」のコツは3つだけ。

はじめ

  • アフィリエイトのキーワード選定がわからない。
  • キーワード選定方法・コツが知りたい。

本記事は、上記の悩みを持つユーザーに向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

真剣にアフィリエイトに取り組んでいたら、毎月70万以上の収入を稼げるようになりました。

私も初心者の頃はキーワード選定の意味が良く理解できていませんでしたが、コツを覚えればそれほど難しい事ではないです。

この記事を読めば、あなたもアフィリエイトのキーワード選定のコツを理解し、ブログのアクセス増加が望めるでしょう。

1. 【初心者必見】アフィリエイトの「キーワード選定」のコツは3つだけ。

さて、結論からお話しすると、アフィリエイトのキーワード選定のコツは「キーワードは自分で考えない」ということです。

キーワード選定の目的は、そのキーワードの悩みを持つユーザーをブログに呼び込むことです。

つまり、自分で考えたキーワード(悩み)が検索されてなければ(必要とされてなければ)、集客につながらないからです。

具体的には以下のことを心がけましょう。

キーワード選定のコツ
  1. アフィリエイトのキーワードはGoogleサジェストから拾う
  2. Q&Aサイト・SNSからキーワードを拾う
  3. ビックキーワードではなく、ロングテールキーワード

 

1-1. アフィリエイトのキーワードはGoogleサジェストから選定

まずは、自分でキーワードを考えるのではなく、市場からキーワードを選定することです。

そのためには、Googleサジェストからキーワードを選定します。

理由は単純で、Googleサジェストに表示されているキーワードはユーザーから検索されているキーワードだからです。

Googleサジェストとは以下の物です。

 

Googleサジェストをまとめて表示してくれる「関連キーワード取得ツール」を使えば、一覧で関連キーワードを抽出できるのでおすすめです。

キーワードは自分で考えるのではなく、市場で検索されているキーワードを選定しましょう。

 

1-2. Q&Aサイト・SNSからキーワードを選定

関連キーワード取得ツールにはないけど、検索需要のある悩みキーワードの選定するためには「Q&Aサイト・SNS」を使います。

Q&Aサイト・SNSには、リアルなユーザーの悩みが発信されており、その同じ悩みを持つユーザーが日本に多くいる可能性があるからです。

この選定方法は特に、競合が厳しいジャンルのキーワード選定で使えます。

例えば、Yahoo!知恵袋を見てみると以下の悩みがあります。

私は高校二年の女子です。

小学からずっとコンプレックスだったのが、周りの子よりも『異常に毛深い』事でした。

<中略>

現在高二になった私は、陰毛の様な太さの脇毛が大量に生え、お腹や乳首、体毛の全てが濃く、へそ辺り・両乳首にもまた陰毛のように濃い毛が1~2本のみならず4~5本生えてきてしまいます。

恥ずかしくて温泉やお泊まりも断る事が多くて、例え夏、処理後すぐでも気になってノースリーブなんかきれません。

除毛クリームはへそ周りや乳首に塗ったら危ないだろうし、抜くには本数が多過ぎて、やはり全部剃るしか方法はないのでしょうか?

もし、お勧めの処理法・商品、経験談などありましたらお教え頂けますと嬉しいです。

引用:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

私がこの女性の悩みからキーワードを抽出する以下の通りです。

すると「銭湯 恥ずかしい」と「温泉 恥ずかしい」という悩みが実際に検索されていることがわかります。

もちろん、この悩みキーワードは女性だけではありませんが、この女性と同じように「毛深いことがコンプレックスで温泉(銭湯)が恥ずかしい」と考えている人は多いということです。

このようにQ&Aサイト・SNSからキーワードを選定することで、新たな悩みキーワードの発見につながります。

また、選定した悩みキーワードの検索意図を読み解くスキルもアフィリエイトで稼いでいくためには必須です。以下の記事で解説していますのでご参考までに。

【必須】SEOキーワードの検索意図を読み解く。顕在・潜在ニーズを知ればOK

 

1-3. ビックキーワードではなく、ロングテールキーワード

基本、ロングテールキーワードを中心としたキーワードを選定し記事を書いていきます。

なぜなら、市場が成熟しているGoogleのプラットホームの中で「ビックキーワード」記事を1つ書いたところで、上位表示される可能性は低いからです。

そのため、ビックキーワードを上位表示させるためには、ロングキーワードを積み上げることが重要なのです。

※ビックキーワードとロングテールキーワードがわからない方はググってみてください。

 

具体例)関連記事数の調べ方

例)キーワード「クレジットカード 比較」で上位表示されているサイト「ナビナビクレジットカード」を分析。

分析方法は以下の通りです。

  • インデックス数:約1,080件
  • 「クレジットカード 比較」をタイトルに含む記事数:約19件

 

つまり、「クレジットカード 比較」の関連キーワードを上位表示するためには、以下のようにロングテールキーワード(関連キーワード)を積み重ねる必要があるということです。

  • クレジットカード + 比較 + 〇〇〇
  • クレジットカード + 比較 + 〇〇〇
  • クレジットカード + 比較 + 〇〇〇

SEOのランキング指標は、もちろんこれだけではありませんが、ビックキーワードで上位表示を獲得するためには、ロングテールキーワード(関連キーワード)の積み重ねは必須です。

 

2. 【収益化】アフィリエイトのキーワードのユーザー属性の理解する

アフィリエイトのキーワード選定において、収益化するためにはキーワードの種類・ユーザー属性を理解することが必要です。

キーワードにおけるユーザーの属性は以下の4種類に分けられます。

キーワードの種類・ユーザー属性
  1. 今スグ客(購買意欲が高い層)
  2. お悩み客
  3. そのうち客
  4. まだまだ客(購買意欲が低い層)

 

2-1. 「アクセス量=収益」にはならない

アクセスを集める事は、重要な要素なのですが「アクセス量=収益」にはならないです。

理由は簡単で購買意欲が低いユーザーを大量に集めても、収益には直結しないからです。

なので、アフィリエイトで稼ぐためにはアクセスを集める記事(検索需要のあるキーワード)・収益化する記事(購買意欲の高いキーワード)を理解することが重要です。

例)実際に私が運営している以下のブログは月間約4万PVほどしかありませんが、月間の売上が50~70万ほどです。

つまり「アクセス量=収益」になるとは限らないということです。

なので、どのキーワードであればアクセスを最大化できるのか?どのキーワードであれば収益の最大化ができるのかを理解することが重要です。

 

2-2. 稼げるキーワード・ユーザー層は「今すぐ客・お悩み客」

アフィリエイトにおいて、稼げるキーワードとは「今すぐ客・お悩み客」を指します。

これらのキーワードは、すでに商品を買いたい気持ち、又は購入を検討しているユーザーが検索する可能性が高いからです。

具体的なキーワードは以下の通りです。

稼げるキーワードの具体例
  • 今すぐ客:商標ワード(商標+最安、商標+口コミなど)
  • お悩み客:商品ジャンルワード(商品ジャンル+比較、商品ジャンル+おすすめなど)

ASP案件をアフィリエイトするのであれば、こう言った「購買意欲の高いキーワード」で上位表示できれば収益を最大化できます。

 

2-3. 【応用編】検索需要のあるキーワードで集客し、収益化記事に内部リンクを送る

とはいっても、「今すぐ客・お悩み客(購買意欲の高いキーワード)」は上位表示が難しいのも事実。

そこで「そのうち客・まだまだ客(購買意欲が低い層)」を集客し、収益化記事に内部リンクを送ります。

具体例は以下の通りです。

具体例

例)脱毛サロン案件をアフィリエイトしている場合

冒頭でお話した「銭湯 恥ずかしい」というキーワードでブログへユーザーを集客し、

記事下に「毛深い体とサヨナラ!おすすめの脱毛サロン4選」という内部リンクを張ります。

「今すぐ客・お悩み客(購買意欲の高いキーワード)」で上位表示が難しくても、成約を獲得することができます。

また、こういった内部リンクを増やしていくことで、収益化記事が上位表示されやすくなるというメリットもありますよ。

 

3. アフィリエイトのおすすめキーワード選定ツール

アフィリエイトのキーワード選定は、「サジェスト→検索数の把握」を行えばOKです。

キーワード選定の作業におすすめのツールは以下の4つです。

 

3-1. 初心者は「関連キーワード取得ツールとキーワードプランナー」でOK

結論から言うと、初心者は関連キーワード取得ツールとキーワードプランナーを活用してキーワード選定を行えばOKです。

この手法で、特定キーワードのGoogleサジェストを一覧で拾うことができ、さらに概ねの検索需要(検索数)も把握することができるからです。

ちなみに、現在でも私はこの手法を使っています。

具体的なやり方は以下の通りです。

  1. 関連キーワード取得ツール:Googleサジェストの洗い出し
  2. Googleキーワードプランナー:検索需要(検索数)の把握

具体的なキーワードの選定方法は以下の記事でお話しているのでご参考までに。

ちなみに、Googleキーワードプランナーは使用するためにはGoogle広告への登録が必須です。

Googleキーワードプランナーの使うまでの設定方法はジュンイチさんのブログでわかりやすく解説されているので、そちらをご参考に。

 

3-2. Ubersuggest

Ubersuggestは、特定のキーワードを入力すれば、関連キーワードと検索需要を表示してくれる便利なツールです。

しかも、無料ですぐに使うことができます。

しかし、欠点は月間の検索数が「10未満」のサジェストキーワードが表示されないことです。

CV率が高いロングテールキーワードは、検索数が少ない傾向にあるので、そういったキーワードが拾えないのはネックです。

 

3-3. Keyword Tool(有料)

株式会社ウィルゲートや株式会社Smartaleckの河井大志さんなどの法人アフィリエイターが活用していると言われているのが「Keyword Tool」です。

Google、Youtube、PING、Amazon、インスタ、Twitterなどの様々なプラットホームのサジェストキーワードを拾うことができるのが最大の特徴。

ですが、こちらのKeyword Toolを使用するには最低月額$89(約9,000円)かかります。

なので、こちらは中級者以上の方におすすめなツールかなと。

初心者の方はまず「関連キーワード取得ツール+Googleキーワードプランナー」でキーワード選定の感覚を身につけましょう。

 

まとめ

今回は、【初心者必見】アフィリエイトの「キーワード選定」のコツについてお話してきました。

キーワード選定のコツ
  1. アフィリエイトのキーワードはGoogleサジェストから拾う
  2. Q&Aサイト・SNSからキーワードを拾う
  3. ビックキーワードではなく、ロングテールキーワード

初心者のうちは、まずこの3つを徹底的に実践していけばOK。

キーワード選定は最初のうちは難しいかもですが、記事を書く上で非常に重要な要素なので数をこなしましょう。

▼【STEP6】アフィリエイト記事の書き方については以下の記事を参照ください。

【収益120%UP】稼げるアフィリエイト記事の書き方。「型」を意識する。 アフィリエイトブログ運営に必要な情報を全て網羅してみた【まとめ】