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アフィリエイトは飽和状態?今からだと遅い?情報は多いが一次情報は少ない。

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はじめ

アフィリエイトってもう飽和状態なんでしょ?

今から始めるのは遅いんでしょ?

本記事は上記のように悩む方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は2017年1月からアフィリエイトを始めた後発組です。しかし、現在アフィリ収益のみで生計を立てる事ができています。

さて、あなたもアフィリエイトを始めようと思ったけど「アフィリエイトは飽和状態だから無理か…」と最初からあきらめていましたか?

確かに、企業サイトが強くなってきている昨今、個人では難しい領域もあるのは事実ですが、アフィリエイト自体は飽和状態では無いと思っています。

なので、この記事ではアフィリエイトは飽和状態では無い、今から始めても遅くない理由について解説していきますので参考になれば幸いです。

1.アフィリエイトは飽和状態?今からだと遅い?情報は多いが一次情報は少ない。

さて、結論からお話しすると、現在流通している情報量は非常に多いのでその点においては飽和状態といって良いかと思います。

しかし、アフィリエイトの観点から見てみると飽和状態ではないと言うのが私の見解です。

理由は単純で、発信者の経験・体験(一次情報)の情報が圧倒的に少ないからです。

最近、私が感じた実例を基に解説していきます。

1-1.企業のコラム記事はぶっちゃけ参考にならない

現在、企業サイトが強いため様々なクエリで上位を獲得しているのですが、コラム記事はぶっちゃけ参考にならないケースが意外に多いです。

理由は、企業サイトの記事を書いているのは結局外注ライターであり、自身の体験・経験を発信しているわけでは無いからです。

企業コラムが役に立たなかった事例

最近企業サイトのコラム記事が全く役に立たなかった事例をご紹介します。

我が家は2020年2月に子供が生まれるため、妻が「新生児の準備リスト」をググって検索していました。

しかし、妻はコラム記事を数件読んだのですが、参考にならなかったためInstagramの個人のマタニティアカウントの情報を参考にしていました。

ちなみに参考にならなかった理由は以下の通りです。

参考にならなかった理由
  • 新生児に必要なものは分かったが、本当に必要なものなのか?が不明
  • 必要な商品を羅列しただけで、売ろうとしている感が強い
  • 求めていたのは「一般的な準備リスト」ではなく、出産を経験した「ママのリアルな声」
  • 企業サイトとは言え、誰が書いているか分からないので信頼できない

もちろん、参考になると言う人もいますが私の妻のように「企業サイトの一般的な情報」ではなく、「体験者のリアルな声」を求めている人は一定数いると言う事です。

そして、ぶっちゃけネットには情報は増えましたけど、その多くはコタツ記事であると感じています。

コタツ記事とは、実体験もなく取材や調査もしないまま、インターネットやテレビといったメディア上で流通している情報のみを収集、再構成して書く記事のこと。「コタツに入ったままでもお手軽に書ける凡庸で薄い内容の記事」といったニュアンスの揶揄された表現。

makitani.net

なので、情報は多いですが「自身の体験・経験」を発信できる人は今からでも生き残っていけるのは間違い無いですよ。

アフィリエイトが難しい、無理ゲーと感じたら「自分の好きな事・経験がある事」を発信しよう!

1-2.ユーザーが求めているのは「個人の経験・体験(一次情報)」

そして、多くのユーザーは「個人の経験や体験」いわゆる一次情報を求めています。

理由は単純で、ユーザーが欲しいのは「リアル」な意見だからです。

例えば、先ほど新生児の準備リストの情報で言うと以下のような違いがありました。

具体例
  • 企業サイトの場合:①〜⑨までの商品を準備を推奨していた。
  • Instagram(個人)の場合:ぶっちゃけ、①と③と⑤だけで良い。他は買ったけど使わなかったから要らないとアドバイス。

あなたなら、どちらを参考にしますか?

妻の場合はInstagramの個人のマタニティアカウントの意見を参考にし、私たちは必要ないものは購入しないことにしました。

このようにユーザーが求めているのは誰もが思いつく一般的な情報ではなく、個人の経験や体験から来るリアルな情報を求めていると言うことです。

ちなみに、サラリーマンの方であれば仕事・業務経験を発信するのがおすすめです。

サラリーマンの副業アフィリエイトの始め方と稼ぐコツ。仕事・業務経験を発信すればOK。

2.アフィリエイト飽和状態の打開は「信頼性の高い情報発信」です。

そして、情報過多の飽和時代を生き抜く方法は簡単で「信頼性の高い情報発信」を行えばOKです。

記事前半でお話しした通り、信頼性の高い情報発信とは「自身の経験・体験からくるリアルな情報(一次情報)」です。

2-1.自身の経験・体験(一次情報)を発信する

これからは自身の経験・体験(一次情報)を発信する事が生き残る術だと考えています。

理由は単純で、コタツ記事を発信していてはそれは企業サイトと変わらないからです。

なので、これからは「アフィリエイトのジャンル選定」で稼げるジャンルである事よりも、自分自身に経験・知識・体験があるかを重視し選定することがおすすめです。

実際に当ブログの場合、以下の経験を活かして情報を発信しています。

私の情報発信ジャンル
  • アフィリエイトで月収7桁稼いでいる経験
  • WordPressを約3年利用してきた経験
  • 会社員(不動産営業)に従事していた経験

情報発信は「現実社会での経験→ネットで発信→稼げる」の流れが成功までの最短ルートです。

そして、さらに現実社会で実績があれば、それは「記事の信頼性」に繋がります。

なので、アフィリエイトで稼ぎたいのであれば「自身の経験・体験」を発信していきましょう。

2-2.誰が発信しているか?著者情報を提示する

次に「このブログは誰が発信しているのか?」著者情報をしっかりと提示することです。

理由は単純で「誰が書いたか?」も記事の信頼性に大きく関わってくる要素だからです。

そして、この著者情報の開示は企業サイトも取り入れています。

著者情報を開示している企業サイト
  1. mybest(「この記事に登場する専門家」で著者紹介)
  2. CAMP HACK(ライター一覧で執筆している全てのライターを紹介)

正直、CAMP HACKは最強だなと個人的に思っています。

なぜなら、アウトドア好きの個人ブロガーの集合体が「CAMP HACK」と言う一つのメディアを構成しているからです。

このように企業サイトでも「誰が書いているか?」と言う著者情報の開示を進めているところもあるくらいですので、個人ブロガーであれば間違いなく開示は必須ですよ。

ちなみに、ウェブライダーの著書にも以下のように書かれています。

・誰が作ったか?という信頼性が大事

・コンテンツ内で扱う情報の「信頼性」も大事

ウェブライダー著書より

以上のことから、著者情報を開示しないブログは信頼性が低いと言う事です。

なので、著者情報はしっかりと開示しよう。

ちなみに、アフィリエイトで稼げない3つの理由のうち1つは「信頼性」が低い事が大きく完成しますので。

【断言】アフィリエイトブログで稼げない理由は3つ。原因を改善することが重要。

まとめ

今回はアフィリエイトは飽和状態なのか?と言う疑問について解説してきました。

確かに、現代は情報過多であり、その観点から言うと情報は飽和状態であると言えます。

しかし、アフィリエイトの観点で言うと一次情報はまだまだ不足しているので飽和状態にはなっていないと言うのが私の見解です。

なので、これから自身の経験・体験(一次情報)を発信できる方であれば、まだまだ稼ぐ事ができるのは間違い無いですよ。

また、アフィリエイトの始め方は以下の記事で解説していますのでこれから始める方は参考にしてみてください。

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