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【本音】トレンドブログとは?ぶっちゃけおすすめできない4つの理由

はじめ

  • トレンドブログって何?
  • トレンドブログは初心者向きなの?

トレンドブログは初心者でも稼ぎやすいと聞いて、始めようとしていましたか?

私のアフィリエイト仲間でもトレンドブログで苦戦している人が多いのも事実。

なので残念ながら、ぶっちゃけトレンドブログはおすすめできません。

そんなトレンドブログについて、実際にブログで毎月70万円以上を稼いでいる私が解説していきます。

この記事を読めば、トレンドブログは手を出さない方が良い理由が理解できますよ。

1. トレンドブログとは?ぶっちゃけおすすめできない4つの理由

まず、トレンドブログとは…

トレンドブログとは

「時事ネタ(芸能・事件・その他ニュース)」を主に扱うブログのことです。

大量にアクセスを集めて、アドセンスでマネタイズするのが一般的なやり方。

基本、アクセスを集めれば収益化できるので「初心者」におすすめと言われていますが、

トレンドブログは「日雇い労働」と一緒なのでやめた方が良いですよ。

理由は、いつまでたっても資産となる記事がないので、永久的に記事を書かないと稼げません。

逆を言うと記事を書くことをやめれば、ブログ収益は限りなく0円に近くなるからです。

トレンドブログって、ブログの良さが全く生かされない手法なのは間違いないです。

 

【動画解説】トレンドブログとは?おすすめしない4つの理由

 

1-1. 時事ネタを追い続けないといけない

まず、トレンドブログは毎日毎日大量に「時事ネタ」を追い続けなければいけません。

そして、記事を書き続けないと収益が減ってしまうので、「時事ネタ」を書きまくる!と言うのがトレンドブログの基本的な手法。

目安で言うと「毎日3記事」と言われています。

毎日3記事も興味もない芸能人の不倫やアイドルグループ解散の原因について書くのはしんどくないですか?

年間に換算すると、1095記事です。

それだけ時事ネタを書く自信がある方、噂話好きの方、芸能人の不祥事をぶった切りたいという方以外はやめた方が良いです。

 

1-2. 時間とともに記事はオワコン化

トレンド記事の悲しい点は時間とともに記事はオワコン化していきます。

理由は簡単で、時事ネタは時間とともに忘れ去られ、検索需要が限りなく0に近くになります。

例えば、2017年8月に報道された宮迫博之さんの不倫問題。

 

2017年8月の検索数は驚異の20万回。でも翌月には1/10まで下落し、その後は雀の涙程度に…。

あなたはこの不倫報道を覚えていましたか?今も検索しますか?

さらに遡ると、2007年に長瀬智也さんと浜崎あゆみさんが破局しました。

 

あなたはこの破局報道を覚えていましたか?今も検索しますか?

せっかく、時間をかけて書いた記事も1ヵ月・2ヵ月・1年と時間が過ぎるとともにトレンド記事はオワコン化します。

 

1-3. 労力は他のブログ記事と変わらない

寿命が短いトレンド記事を書くのも、寿命が長い悩み解決系記事を書くのも労力は変わりません。

トレンド記事だからと言って、簡単に書けるということはないんです。

上位表示されている芸能トレンド記事は、クオリティが高いです。

例えば、芸能人の不倫相手を特定する内容・SNSを調べ上げていたりと、しっかりとリサーチして、画像も挿入されています。

実際のトレンドブログを一度見てみてください。

「芸能人名+不倫+相手」

と言うワード入れれば、個人が書いた芸能トレンドブログが出てきますよ。

つまり、寿命が短いトレンド記事に労力を使うなら、通年需要のある悩み系ワードの記事を執筆したほうが100倍良いです。

 

1-4. ニュースサイトとバッティングする

トレンドブログは、そもそもニュースサイトとバッティングする点もデメリットです。

理由は簡単で、YahooニュースなどのニュースサイトはSEO的に強いからです。

なので、トレンドブログはニュースサイトと被らないキーワード選定をしないといけません。

例えば、芸能人の不倫相手が一般人だった場合、大手ニュースサイトは不倫相手に言及することはほとんどありません。

なので、そこを狙っていくなどの工夫が必要です。

例:「芸能人+不倫相手+(誰)」

 

でも、ロングテールになればなるほど、検索需要は減るのでトレンドブログとしての旨味が減っていきます。

つまり、SEOに強いニュースサイトとバッティングしやすいトレンドブログはおすすめできないということです。

 

結論:トレンドブログはおすすめできません。

以上のことから、トレンドブログはおすすめできません。

恐らく1年もトレンドを続けると時事ネタを書くのに疲弊するのは目に見えています。

ただし、あるジャンルに特化している方が、そのジャンルの専門領域の時事ネタを書くのは有効な手法です。

例えば、金融関係(クレジットカード・投資など)のブログを執筆している方が、アップルのクレジットカード参入に関する時事ネタを書くみたいな感じです。

メインで時事ネタだけを取り扱うトレンドブログはやめた方が得策です。

 

2. 「ユーザーの問題解決」を目的としたブログが一番です

はじめ

トレンドブログがダメなら、どんなブログを書けばいいの?

結論からお話しすると、ユーザーは問題を抱えているから検索と言う行動を起こします。

なので、ユーザーの問題解決をコンテンツとしたブログを書くのがベターです。

なぜなら、ユーザーの悩み(問題)は普遍的なものであり、通年需要があるからです。

 

2-1. 悩み系ワードは通年検索需要がある

悩み系ワードは、通年検索需要があるので上位表示ができれば安定的にブログから収益を生むことが可能です。

例えば「モテたい・痩せたい・稼ぎたい」という悩みの検索需要を見てみます。

 

このように悩み系キーワードは通年、検索需要が安定しています。

つまり悩み系のロングテール(3語以上)でも、通年の検索需要が見込めるので、安定したアクセスを獲得できます。

そしてその結果、安定したブログ収益につながるのです。

 

2-2. ユーザーの悩みに流行り廃りがない

ユーザーの悩みキーワードに流行り廃りはない点もメリットの一つです。

例えば「モテたい・痩せたい・稼ぎたい」という悩みを5年後・10年後、検索されなくなるということはまずありえません。

例えば、「痩せたい」という悩みキーワードの過去3年分を調べてみると…

 

月間検索数が約5~6万回あることがわかります。

つまり、ユーザーの問題解決のコンテンツを提供しているブログは、ユーザーから長く必要とされるメディアになるということです。

 

2-3. 1記事が2年以上稼いでくれることもある

ユーザーの問題解決のコンテンツは、需要が高いので、1記事で2年以上稼ぎ続けることも可能です。

理由は簡単で、上記で説明した通り「通年検索需要があり、ユーザーから長く必要とされるから」です。

実際に、私が2017年4月に執筆したブログ記事から累計800万円以上売り上げています。

「800万以上」と口で言っても、胡散臭いですよね。(笑)

ちょっと案件名はお見せできませんが、以下の画像のように成約が生まれています。

 

もちろん、これは一つの記事からですよ。

今もその記事から売上が発生しています。

ユーザーの問題解決のためのコンテンツは、不労所得のように長期間稼ぎ続けてくれるのです。

なので、芸能人の不倫や時事ネタを取り扱うトレンドブログではなく、ユーザーの問題解決のためのブログを運営することをおすすめします。

 

まとめ

今回は、トレンドブログはぶっちゃけおすすめできない4つの理由についてお話してきました。

おすすめできない4つの理由
  1. 時事ネタを追い続けないといけない
  2. 時間とともに記事はオワコン化
  3. 労力は他のブログ記事と変わらない
  4. ニュースサイトとバッティングする

長期的な目線で見た時にトレンドブログはやはりおすすめできませんね。

ユーザーは困っているから、情報を収集します。

そのことを念頭に置き、ユーザーの問題解決のためのコンテンツを作ることが何より大事だということです。

ちなみに、この記事は「トレンドブログって何?」と困っているユーザー(あなた)に向けて書いています。

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