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アフィリエイト記事外注におすすめのクラウドソーシング3選【経験者は語る】

はじめ

  • アフィリエイト記事外注におすすめのクラウドソーシングは?
  • 外注ライターさんを採用するのにはどうすれば良い?

本記事は、記事外注のためにクラウドソーシング選びで迷っている方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

北海道でブログ収益だけでスローライフを送っています。

私は自分でも記事を書き、クラウドソーシングを使い、外注ライターさんにも記事を書いて貰っています。

クラウドソーシングを使えば、募集に予算もかけずに外注ライターさんが採用できるのでおすすめです。

この記事を読めば、アフィリエイト記事外注におすすめのクラウドソーシングがわかりますよ。

1. アフィリエイト記事外注におすすめのクラウドソーシング3選【経験者が語る】

さて、結論からお話しすると、アフィリエイト記事外注におすすめのクラウドソーシングは以下の3つです。

おすすめのクラウドソーシング

個人的にはクラウドワークスとランサーズを使い、失敗を重ねながら外注化のスキルを付けるのが良いかなと考えています。

しかし、サグーワークスという新しいサービスも需要が伸びていることから、そちらについても解説していきます。

 

1-1. クラウドワークス

日本最大級のクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」です。

実際に私もクラウドワークスを利用し、アフィリエイト記事の外注化しています。

クラウドワークスの特徴は、記事作成だけにとどまらず、システム、ECサイト運営やイラスト作成など多岐にわたった業務を外注化することが可能です。

 

クラウドワークスのメリット

仕事の依頼方法も自由度が高く、記事単価も自由に選択することができ、ライターさんともSKYPやチャットワークでの連絡をタイムリーに取ることが許可されているので、

ライターさんと連絡を取り合っての具体的な修正依頼が可能です。

 

クラウドワークスのデメリット

自由度が高い反面、ライターさんへの発注業務、連絡関係・納品管理(コピーチェック)などは全て自身で行う必要があります。

そのため、ライターさんの管理(マネジメント能力)も必要になる点はデメリットです。

 

1-2. ランサーズ

2つ目は、クラウドワークスと並ぶ日本最大級のクラウドソーシングサイト「ランサーズ」です。

クラウドワークスとランサーズは日本のクラウドソーシングサイトの1番2番を争う企業ですね。

なので、ぶっちゃけランサーズとクラウドワークスで大きな違いはないので、両方使えばOKです。

仕事依頼まではどちらも無料なので比較する必要はないです。

 

ランサーズのメリット

クラウドワークスと同じく、仕事依頼の自由度が高く、ライターさんとも直接連絡を取り合うことができるので、より具体的な依頼・修正指示が可能です。

 

ランサーズのデメリット

デメリットも同じで、自由度が高い反面、ライターさんをマネジメントするためのスキルは必須です。

 

1-3. サグーワークス

3つ目は、国内最大級の記事作成サービスの「サグーワークス」です。

サグーワークスは、クラウドワークスとランサーズとは違いクラウドソーシングではなく、ブログ記事作成サービスです。

簡単に言うと、発注者はライターのマネジメントをする必要がなく、サグーワークスに記事外注を依頼し、出来上がった記事を受け取るだけです。

また、サグーワークスを運営する株式会社ウィルゲートは企業向けのSEOコンサルも行っていることからSEOに関するノウハウが反映された記事と言う点も魅力の一つです。

 

サグーワークスのメリット

クラウドワークスとランサーズでの外注化のライターのマネジメントの手間が省ける点が最大のメリット。

納品記事の確認・コピーチェックは全てサグーワークスが請け負ってくれるので手間がかからず楽です。

また、先ほども言いましたが、株式会社ウィルゲートのSEOのノウハウが活かされた記事が納品される点も良いです。

 

サグーワークスのデメリット

外注コストが高くなるのが最大のデメリット。

当たり前ですが、発注者の手間を代行してくれるのでその分は高くつきます。

 

1-4. 「クラウドソーシング or 記事作成サービス」で選ぶ

アフィリエイト記事の外注化を行う場合、クラウドソーシングか記事作成サービスをどちらかを選択す判断になります。

判断基準は以下の2点かなと。

外注化方法の判断基準
  • 外注費をどれだけかけれるのか?
  • ライターをマネジメントする能力・時間はあるか?

 

外注費をどれだけかけれるのか?

外注費をなるべく抑えたいと考えているのであれば、クラウドワークスとランサーズを使い、ライターを採用し、外注化するのが良いです。

サグーワークスは、手間が省ける分、記事単価がどうしても高くなってしまうので、外注費を抑えたい方には向かないサービスです。

 

ライターをマネジメントする能力・時間はあるか?

ぶっちゃけ、外注化させるにはここが最も重要なポイントかなと。

なぜなら、記事を書いて貰うことがゴールではなく、SEOで上位を取れる記事を書いて貰う必要があるからです。

納品記事のコピペチェック・記事の良し悪しの確認・修正依頼などのライターのマネジメント能力・時間がない方は記事作成サービス「サグーワークス」に合っていますね。

マネジメントする能力も時間もある方は、クラウドワークスとランサーズを選択するのが良いです。

 

結論:クラウドソーシングで外注化の経験を積むのがおすすめ

以上、色々お話してきましたが、私の考えはクラウドソーシングで外注化の経験を積むのが良いと考えています。

理由は、失敗も多く経験すると思いますが、ライターさんのマネジメントを行うことであなたのビジネススキルは確実に伸びるからです。

ぶっちゃけ、スキルは最大の資産ですからね。

私も20万以上の外注費をゴミ記事量産と言う失敗に終わらせた経験を持っていますが、そのおかげで、外注・ライターさんのマネジメントに関するスキルは向上したと感じています。

なので、手間は抱えるけど、経験が詰めるクラウドワークスとランサーズがおすすめですよ。

 

2. 良いライターさん・良い仕事をしてもらう方法は一つです。

はじめ

クラウドソーシングで良いライターさん・良い仕事をしてもらうにはどうすれば良いの?

次に出てくる疑問は、どうすれば良いライターさんが見つかるのか?良い仕事をしてもらうにはどうすれば良いのか?ではないでしょうか?

答えは簡単で「適正な報酬」を払うことです。

当たり前ですよね。

適正な報酬をもらっていないのに、「ここも直せ!その言い回しは違う!」みたいな修正指示に何度も従ってくれるライターさんはいないです。

実際に私は1記事2,000文字を500円という低単価で大量にゴミ記事を量産した経験がありますので…(笑)

なので私は自身の経験から、ライターさんに良い仕事をしてもらうためには「適正な報酬」を支払ってあげることが発注者の義務であると考えています。

 

2-1. 1文字当たりの相場

別の記事でも書いていますが、ライターさんがOKさえしてくれれば、何円でOKなのですが、

クラウドソーシングの1文字当たりの相場は、1文字0.4~3.0円くらいです。

具体的には、2,000文字の記事を外注するなら1,500~2,000円前後の単価を設定すればOKです。

しっかり修正指示にも対応して貰うためには、最低限1文字1円以上の報酬を支払うのが発注者の義務かなと。

ライターさん側も、検索意図を考え、記事内容を調査し、ライティングを行うと2,000文字書くのに最低1~2時間はかかりますからね。

時給1,000円と考えれば、受けてくれるライターさんもいますよね。

また、記事内容によっても単価は異なってくるので、クラウドソーシングサイトで同業他社を分析して価格を設定しましょう。

 

2-2. 良いライターさんの特徴は「文章が上手い」じゃない話

アフィリエイト記事において、良いライターさんの特徴は文章が上手い事ではないです。

なぜなら、重要なことは「こちらの要望(依頼内容)を文章にしてくれること」だからです。

つまり、言い換えると文章が上手くても、自分の考えが凝り固まっている方や文章で個性を前面に出す人は外注先のライターさん向きじゃないと言えますね。

良いライターさんの条件は以下の3つかなと。

見るべき条件
  1. 真面目に取り組んでくれる
  2. 要望を取り入れてくれる素直さ
  3. 自ら考えながら執筆できる

採用前から、上記の3つを把握することは難しいので、採用後コミュニケーションを取りつつ把握しましょう。

そして、外注先のライターさんに適していないと感じたら、契約満了時に切る勇気も必要です。

 

3. 「記事の要望」をしっかり伝えることが成功へのカギ

ライターさんも決まって記事の外注化を成功させるためのカギは「記事の要望」しっかりと伝えれるかに掛かっています。

ぶっちゃけ、外注化で最も重要なポイントがここかなと感じています。

理由は簡単で、どんなに優秀なライターさんであっても、あなた自身が「記事の要望」をちゃんと伝えないと、良い記事(SEOで上位表示される記事)は納品されてきませんので。

記事の要望をしっかり伝えるために必要なのは以下の点です。

 

3-1. 独自のライティングマニュアルを作成する

まずは、サイトのコンセプトに合った記事を書いて貰うためには独自の「ライティングマニュアル」は必須です。

マニュアルがないと、ライターさんもどのような記事が求められているのか判断基準がないからです。

もし、マニュアルがない状態で記事外注を依頼してしまうと、修正指示→訂正の行程が増え、あなたもライターさんの手間も増えます。

最悪なのはキーワードだけ外注ライターさんに渡して、「さぁ、記事を書いてくれ!」とお願いするパターンです。

まぁ、実際に私がこの事例で失敗しました(笑)

なので、経験者は語るです。はい。

ちなみに、私が使っている外注ライティングマニュアルはメールにて無料配布していますのでこちらからどうぞ。

 

3-2. 読者想定・記事構成を提示する

経験が浅いライターさんに対しては、読者想定・記事構成を提示することも大事です。

なぜなら、経験がないライターさんは「誰のために記事を書くのか?」「ユーザーに求められていることがどんなことなのか?」がわからないからです。

例えば、この記事は私が書いていますが、読者設定・検索意図は以下のように設定しています。

この記事の内容

読者層:アフィリエイトで月収10万以上稼ぐ中級者

狙っているキーワード:クラウドソーシング 記事外注

  • 記事外注におすすめのクラウドソーシング紹介
  • 良いライターさんを見つける方法
  • 外注化を成功させるためのコツ

恐らく、アフィリ中級者の方であれば、この段階はクリアしているかと思います。

でも、ライターさんは「読者想定?・検索意図?」という状態です。

なので、記事の内容がブレないためにも、上記の情報はライターさんに提示してあげるのは必須ですよ。

そして、記事を外注化して、要望がズレた記事が納品された場合は、ライターさんが悪い!と考えるのではなく、

自分の伝え方が悪かったんだと考え、自分自身の伝え方を上達するためにスキルを伸ばしましょう。

これが外注化成功のカギです。

アフィリエイト記事の書き方が理論的に理解できていないという方は以下の記事で詳しく解説していますのでご参考までに。

【収益120%UP】稼げるアフィリエイト記事の書き方。「型」を意識する。

 

まとめ

今回は、アフィリエイト記事外注におすすめのクラウドソーシング3選についてお話してきました。

記事外注をするのであれば上記の3つのクラウドソーシングがおすすめです。

記事外注化は、自分自身で記事を書くのとは違い、ライターのマネジメント能力が必要となります。

最初は失敗も多いと思いますが、何事も経験が大事です。

失敗を積み重ねて、スキルと言う資産を築きましょう。

以上です。

アフィリエイト記事の外注化の手順や注意事項は以下の記事でまとめていますので、ご参考に。

【永久保存版】失敗しない!アフィリエイト記事の外注化のやり方ハウツーマニュアル