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アフィリエイト記事外注化の2つの注意点。成功例は「ホリエモン」から学ぶべき

はじめ

  • アフィリエイト記事の外注化の注意点は?
  • 記事外注化の成功例が知りたい!

本記事は、上記のようにアフィリエイト記事の外注化の注意点が知りたいと考えている方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

アフィリエイト収益のみで生活しているのですが、北海道にマイホームを建てるためにさらに奮闘中です。

現在、記事の外注化と自身での執筆でサイトを更新しているのですが、外注化で失敗もたくさん経験してきました。

そんな失敗経験から、アフィリエイト記事の外注化の注意点をお話ししていきます。

この記事を読めば、記事外注化の注意点を理解しつつ、外注化の記事でも上位表示が取れるようになりますよ。

1. アフィリエイト記事外注化の2つの注意点

さて、早速結論からお話しすると、アフィリエイト記事の外注化の注意点は以下の2つです。

記事外注化の注意点
  • ブログのコンセプト・一貫性をブレさせない
  • 検索意図から外れた記事は作成しない

私の失敗経験も踏まえつつ解説していきます。

 

1-1. ブログのコンセプト・一貫性をブレさせない

まず、ブログのコンセプト・考えの一貫性をブレさせないことです。

理由は簡単で、ユーザーがブログを深く読み進めていく中で、コンセプトや一貫性がブレていると信頼されないからです。

「あれ?このブログ、この記事とあの記事と言っている事違くね?」

こう思われるのがNGだと考えています。

実際に、私は過去にライター14名を採用し、1つのブログに記事を大量投下していたのですが、ライター毎の考えがバラバラで考えの一貫性のないブログを作り上げたという失敗経験があります。(笑)

もちろん「多くの人の意見を集めたブログ」というコンセプトなら良いのかもしれませんが、私のそのブログはそうではありませんでしたから…。

結果、600記事ほど投下したのですが、CV率もめちゃくちゃ低く、全く稼げないブログに仕上がりました。(笑)

なので、特に複数のライターさんに記事を依頼する時は、コンセプトや考えの一貫性をブレさせないマネジメントが必要であると考えています。

 

1-2. 検索意図から外れた記事は作成しない

次に「検索意図」から外れた記事は作成しない!ということです。

ぶっちゃけ、外注化でこの部分を徹底するのが最も重要であり、かつ大変な事でもあると考えています。

理由は簡単で、検索意図から外れた記事を大量生産しても、上位表示されないからです。

ちなみに、検索意図(顕在ニーズと潜在ニーズ)の両方を満たしてもらうことが重要です。

【必須】SEOキーワードの検索意図を読み解く。顕在・潜在ニーズを知ればOK

 

具体例で「ハワイ 飛行機 時間」で解説します。

このキーワードの検索意図(顕在ニーズと潜在ニーズ)は以下の通りです。

検索意図
  • 顕在ニーズ:ハワイまでの飛行時間は何時間?
  • 潜在ニーズ:長時間機内で快適に過ごす方法は?おすすめのグッズは?

記事を書く時は、上記の2つのニーズを満たすことが重要。

私の経験上、外注ライターさんに何も言わずに依頼すると「顕在ニーズ」のみで記事を完成さえて納品されることが非常に多い。

さらに、酷いときは「顕在ニーズ」すら満たされないことも…。

私が14名のライターさんにお願いしていた時は、当初は全て目を通していたのですが、段々確認・修正指示が面倒になり、適当になっていきました。

そして、お金を払って記事を書いてもらっても、上位表示されない、ユーザーに読まれないゴミ記事を量産してしまった失敗経験から、

今では検索意図から外れた記事、満たされていない記事を量産しないように注意しています。

 

2. 外注化の成功例は「ホリエモン」から学ぶべき

外注化を行っていく中で、アフィリエイトの最も理想の外注化の形は「ホリエモンの著書の執筆スタイル」にあるなと感じました。

ホリエモンの著書「多動力」には以下のように記されています。

「なんでそんなにハイペースで本が出せるんですか?」と聞かれるが

ほとんどの本は編集者とライターが僕にインタビューをして、まとめているものなのでだいたい10時間ほど話せば1冊の本になる。

引用:多動力より

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]
created by Rinker

これが、アフィリエイトでもこの執筆スタイルが、最も成功しやすい外注化の形だと考えています。

 

2-1. 「考え」はホリエモン、作業は外注ライター

ホリエモンの著書の内容は「堀江貴文さん」が考えや発言から作られており、作業は編集者と外注ライターが担っているという事。

これをアフィリエイト記事外注にも応用すれば良いということです。

アフィリエイト記事の内容・考えは「ブログオーナー」、作業は「外注ライターさん」にすればOKです。

この方法を行えば、ブログ・記事のコンセプト・考えの一貫性がブレることはないし、検索意図を外すこともなくなります。

当たり前だろ?と思うかもしれませんが、意外とこれをやらずに丸投げ依頼をしている人も多いです。

さらに、外注ライターさんも執筆する内容が明確になるので、作業もはかどりやすくなります。

ただ、一つデメリットは最初は「ブログオーナー」の手間は多少増えます。

が、外注ライターさんも慣れてくれば「キーワード+書いて欲しい要望」を伝えれば、コンセプト・検索意図を大きく外す記事は納品されなくなりますからね。

なので、外注化の最も適した形とは、「文章構成・内容」はあなた自身で、文字に落とし込むという「作業」を外注ライターに任せるのが良いと考えています。

 

2-2. 【よくある質問】内容を指示すると、つまらない記事ばかりになるのでは?

はじめ

自分では思いつかないような考えや内容を執筆して欲しいから、外注ライターさんに任せた方が良いのでは?

このような意見があるのも事実。

その場合は、「文章構成・検索意図を満たす内容」を指定してあげて、他の部分についてはライターさんにお願いしてあげればOKです。

こうすることによって、先ほどもお話した通り、大きく検索意図を外すことがありませんからね。

例えば、キーワード「ハワイ 飛行機 時間」という記事を女性ライターさんに依頼したとします。

ハワイに行ったことのない私よりも、ハワイに行ったことのある外注ライターさんの方が良い記事を書けるのは明確です。

この場合、私なら外注ライターに以下のようにお願いします。

記事の依頼内容

キーワード:ハワイ 飛行機 時間

書いて欲しい内容

  • ハワイまでの飛行時間は何時間かかるのかについて言及ください。
  • 長時間機内で快適に過ごす方法は?おすすめのグッズを紹介してください。

大見出しのみを提示し、細かな「内容」のみをライターさんの裁量に任せれば、「検索意図」もしっかりと満たした記事になります。

当たり前ですが、上位表示されなければ面白い記事であってもユーザーには読まれませんし、利益も生まれません。

そして、上位表示されるためには「検索意図」を満たしていることは最低条件ですからね。

外注化で一番やってはいけないのは、執筆して欲しいキーワードだけを外注ライターさんに渡す「丸投げ依頼」です。

そもそもアフィリエイト記事の書き方について、理解していない方のために以下の記事で詳しく解説しています。

【収益120%UP】稼げるアフィリエイト記事の書き方。「型」を意識する。

 

まとめ

今回は、アフィリエイト記事の外注化の2つの注意点。成功例は「ホリエモン」から学ぶべきというテーマのお話をしてきました。

記事外注化の注意点
  • ブログのコンセプト・一貫性をブレさせない
  • 検索意図から外れた記事は作成しない

外注化を行う上で、上記の2点は順守すべき点だと私は考えています。

そして、この2点を順守する方法として「ホリエモンの著書の執筆スタイル」はとても参考になる形です。

「記事の構成・内容」はあなた自身が考え、文字に起こす「作業」を外注ライターさんにお願いする。

何度も言いますが、キーワードだけを渡して「好きなように書いて!」という丸投げ依頼をするとかなりの高確率で失敗しますよ。

約600記事のゴミ記事を大量生産した私の経験者は語るです。(笑)

以上です。

アフィリエイト記事の外注化のやり方については以下の記事で詳しく解説していますのでご参考までに。

【永久保存版】失敗しない!アフィリエイト記事の外注化のやり方ハウツーマニュアル