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【永久保存版】失敗しない!アフィリエイト記事の外注化のやり方ハウツーマニュアル

はじめ

  • アフィリエイト記事の外注化のやり方が知りたい…。
  • 外注化で失敗しないためにはどうすれば?

本記事は、上記のようにアフィリエイトの外注化で悩む方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

現在ではアフィリエイトで生活できるようになったのですが、初心者の頃は何も考えずに外注ライター14名を採用し、記事の大量生産を行い、失敗した経験を持っています。(笑)

そのため、外注化はしっかりと考えて行わないと私のようにお金と時間を捨てることになってしまうので「失敗する原因」を知っておくことも重要です。

この記事を読めば、アフィリエイトの外注化の方法、私の失敗体験談から改善策を学ぶことができますよ。

1. アフィリエイト記事の外注化方法・やり方【基本】

さて、結論からお話しすると、アフィリエイト記事の外注化方法は以下の7つの手順で行えばOKです。

外注化方法・やり方
  1. クラウドソーシングに登録
  2. ライター募集方法
  3. ライターに記事執筆依頼
  4. 記事納品方法の設定
  5. 納品記事の確認
  6. ライターに修正指示
  7. WordPressに記事をアップする

 

1-1. クラウドソーシングを使ってライター募集

まずは、クラウドソーシングを使ってライターを募集します。

記事外注なら以下の3つが良いかと。

記事外注の定番クラウドソーシング

ちなみに、私はクラウドワークスで記事の外注化を行っていました。

クラウドワークスとランサーズは大きな違いはありません。

サグーワークスは、アフィリエイト記事外注に特化しており、また要望を詳細に設定できる発注フォームがあるので初心者の方でも簡単に発注できるのが特徴です。

記事外注化におすすめのクラウドソーシングについては、以下の記事で詳しく解説していますのでご参考までに。

アフィリエイト記事外注におすすめのクラウドソーシング3選【経験者は語る】

 

1-2. ライター募集方法

クラウドソーシングに登録したら、次に「ライター募集」を行っていきます。

ライター募集の際によく迷う以下の3つの点を気を付ければOKです。

ライター募集で気を付けるポイント
  1. プロジェクトとタスク
  2. ライターさんの募集単価
  3. テストライティング

 

プロジェクトとタスクとは?

クラウドワークスとランサーズの仕事の依頼方法には2種類あります。

「プロジェクト」と「タスク」です。

基本的に記事の外注では「プロジェクト」を使えばOKです。

ちなみに「タスク」の使い道は、より多くの人から文章を集めたいときに使います。

例えば以下の通りです。

タスクの使い道
  • 「Canonの80Dを使った感想を教えて!」口コミを集めたい時
  • 「モテる男の特徴は?」アンケート・統計を取りたい時
  • 「今まで見た映画で最も面白い映画は何?」多くの意見を集めたい時

なので、記事外注は1人のライターさんと密に連絡を取り合い、進めていく「プロジェクト」を選択しましょう。

 

ライターさんの募集単価は?

ぶっちゃけ、募集単価はライターさんがOKさえしてくれれば、何円でもOKです。

ちなみに記事外注の相場は、1文字0.5円~3.0円くらいに設定すれば良いでしょう。

具体的には、2,000文字なら2,000円前後に設定しておけばOK!

ちなみに、私は過去14名のライターさんを抱えていましたが、1記事500円(2,000文字)で大量生産しましたが、まさにこれは典型的な失敗例です…。(笑)

報酬が安いと初心者ライターさんばかりになるので、マネジメント能力がない限り、記事のクオリティも低下するので注意です。

もちろん、現在も1,000円以下の低単価で採用できますが、低単価であればあるほど、ライターさんは飛びますね。(笑)

 

テストライティングを付ける

応募してきたライターさんと最初から長期契約を結んでしまい、いざ執筆して貰ったら全然だめだった!というケースも発生します。

その対処法として、テストライティングを付けた募集にするのがおすすめ。

簡単に言うと、1記事試しに記事を書いて貰って、その結果を判断してから長期契約するという流れです。

募集内容に以下のコメントを追記しておけばOKです。

テストライティング有の記載

■テストライティング

こちらの案件は、テストライティングとして1記事(2000文字:500円)の執筆をお願いしております。

記事の内容を確認させていただき、テストライティングの内容が良かった方に継続的に業務をご依頼させていただきます。

現在は、テストライティングがついているのは普通なので、設定することをおすすめします。

 

1-3. ライターに記事執筆依頼

さて、採用する外注ライターさんが決定したら記事執筆の依頼を行っていきます。

ここで必要なものは、以下の2つです。

記事依頼に必要なもの
  • ライティングマニュアル(PDFファイルなどで作成)
  • 執筆して欲しいキーワードリスト(Excelなどで作成)

まずは、外注ライターさんにあなたのサイト構成に合った記事を執筆して貰うために、ライティングマニュアルは必須です。

理由は単純でマニュアルがなければ、ライターさん毎に記事の仕上がりがバラバラになってしまったり、自分が求める内容とはかけ離れた記事が納品される可能性があるからです。

しっかりと要望を伝えることは、発注者としての義務です。

一定の記事品質を保つためにもライティングマニュアルは作成しておきましょう。

ちなみに、私が実際に使っているライティングマニュアルは、無料で配布(LINE@登録特典)していますのでこちらからどうぞ。

 

1-4. 記事納品方法の設定

次に、記事納品方法の設定を行います。

外注ライターさんにお願いする納品方法は主に2つです。

納品方法について
  1. テキストファイルで納品
  2. WordPressに納品

 

テキストファイルで納品

定番の納品方法で、テキストファイル(WordやGoogleドキュメント)に記事を執筆してもらい、納品してもらう方法です。

初心者ライターさんも、戸惑うことなく取り掛かれる方法です。

しかし、テキストファイルで納品してもらった場合は、その後自分自身でWordpressに文字情報をコピペして、体裁を整えるという作業が発生するのがデメリットです。

 

WordPressに納品

WordPressに直接記事を執筆してもらい納品してもらう方法です。

初心者ライターさんやWordpressを操作したことないライターさんに教育するのに手間がかかるのがデメリットです。

また、あなた自身でもWordpressに第三者がログインできるように事前設定が必要です。

ただし、しっかりとWordpressのやり方をライターさんに伝えれば、h2・h3などの体裁を整える作業などもやってもらえるのがメリットです。

外注ライターにWordPressのユーザー権限を与えて、エディターに直接納品してもらう方法は以下の記事で解説しています。

外注化には必須!WordPressのユーザー権限の種類と設定方法について解説

 

1-5. 納品記事の確認

次にライターさんから納品してもらった記事の確認・修正依頼をしていきます。

確認する項目は3つです。

記事の確認・修正依頼
  • 文章はコピペされたモノになっていないか?
  • 検索意図を満たす記事になっているか?
  • 誤字・脱字・マニュアル通りの記事か?

 

文章はコピペされたモノになっていないか?

外注ライターの記事のコピーチェックに必須のツールが「コピペリン」です。

月間500円、年間6,000円で使えるツールで、外注化するのであれば必須です。

上記の本記事をコピーチェックした画像です。

このようにコピペリンを使えば、記事がオリジナルか?また、どのサイトからコピペされたものなのかが一目瞭然になります。

具体的にライターさんにも指摘がしやすくなります。

 

誤字・脱字・マニュアル通りの記事か?

続いて、誤字・脱字、さらにライティングマニュアルで提示した文章構成になっているのか?などを確認します。

ぶっちゃけ、あなた自身が「どんな記事が良いのか?」という判断基準・ライティングスキルがなければ、納品された記事を評価することができないので、

基本的な記事の書き方についてはマスターしておいた方が良いですよ。

アフィリエイトの記事の書き方については以下の記事で詳しく解説していますのでご参考までに。

【収益120%UP】稼げるアフィリエイト記事の書き方。「型」を意識する。

 

検索意図を満たす記事になっているか?

最後に、この記事がユーザーの検索意図を満たしている記事であるか確認します。

ぶっちゃけ、この部分が一番重要です。

検索意図を満たしていないになっている場合、Googleから評価を受け、上位表示される可能性が低いからです。

SEOキーワードの検索意図について理解していない方は、以下の記事で詳しく解説していますのでご参考までに。

【必須】SEOキーワードの検索意図を読み解く。顕在・潜在ニーズを知ればOK

 

1-6. ライターに修正指示

納品された記事を確認し、修正箇所がある場合、その旨を伝えましょう。

外注ライターさんとの連絡方法は、SKYPやチャットワークを使うとタイムリーに連絡が取りやすいのでおすすめです。

そして、修正指示は「具体的」に行うようにしましょう。

なぜなら、ライターさんも抽象的な指摘だと納得いかず、揉め事になる可能性が高いからです。

ぶっちゃけ、私もこの点が最も苦労した点です。(笑)

「この言い回しなんとなく変!」

のような抽象的な指摘は最悪です。

最初のうちはできる限り、赤ペンを入れつつ、

  • 「ここの部分はこうした方が読者さんが理解しやすいですよ!」
  • 「具体例を入れて説明したほうがわかりやすいですよ!」

など、具体的を示した修正指示を行いましょう。

そして、具体的な指示を出すためには自分自身である程度ライティングスキルを持っていないと厳しいかなと個人的には感じているので、

記事の書き方はしっかり学んでおきましょう。

 

1-7. WordPressに記事をアップする

外注ライターさんより、納品された記事文章をWordpressエディターで体裁を整え、アップすれば完了です。

そして、外注ライターさんへの支払いはクラウドソーシングを通して支払います。

支払いサイクルは、私の場合、10記事納品して貰ったら、まとめて支払うというやり方を行っていました。

この支払いサイクルは、月締めでも良いですし、お好みで設定しましょう。

以上で、アフィリエイト記事の外注化の7つの手順でした。

 

2. 失敗経験から学ぶ!アフィリエイト記事の外注化の注意事項

アフィリエイト記事の外注化方法について、長々とお話してきましたが、何も考えずに記事の外注化に手を出すと過去の私と同じように高確率で失敗します。

特に「記事書けない…書きたくない!よし!外注化だ!」

この考え方を持っている人は、黄色信号です。

なぜなら、過去の私がそう考えていたからです。(笑)

そして、私が外注費に欠けた費用は以下の通りです。

失敗した外注の実績
  • 記事数:約600記事
  • 外注費:30万程度
  • アフィリ報酬:5~10万程

そして、外注費を回収する前にGoogle先生に飛ばされました(笑)

そんな私の過去の外注化の失敗経験が参考になれば幸いです。

 

【失敗談①】外注ライターに読者想定・記事構成・内容を丸投げした

1つ目の失敗は外注ライターさんに読者想定・記事構成・内容の作成まで全てを丸投げしました。

この失敗がもたらした結果は、以下の通りです。

もたらした結果
  • 検索意図を満たさないゴミ記事の大量生産
  • ライターさん毎に記事のクオリティがバラバラ

もちろん、SEOに関する知識を持つライターさんであれば、この限りではないですけど、私が当時お願いしていたライターさんは、全て「初心者さん」でした。

ぶっちゃけ、私も初心者だったので「読者想定って何?記事構成ってなに?」の状態で外注化していました。(笑)

これではうまくいくはずもありません…。

その結果、私の手元に残ったのは大量生産のゴミ記事です。

※ちなみに、ゴミ記事とは「検索意図」を満たしていない記事を指しています。

この問題の解決方法は、ライターさんに書いて貰うキーワードの「読者想定」を提示し、

また、記事構成、ライティングマニュアルで記事の書き方を提示してあげることが大事です。

めんどくさがって、全てを丸投げしたら、外注費だけを失いました…

 

【失敗談②】低単価で大量にライターを採用した

2つ目の失敗は低単価で大量にライターを採用したことです。

先程もお話ししましたが、一時期私は1記事(2,000文字)500円と言う低単価で14名のライターを抱えていました。

この失敗がもたらした結果は、以下の通りです。

もたらした結果
  • 納品記事の確認・修正指示に追われる
  • 自分で記事を書く時間が取れない
  • 確認作業がめんどくさくなり、適当に修正指示をしない
  • 結果、ゴミ記事の大量生産

もちろん、経験者は一人もおらず、全て初心者ライターです。

そのため、納品記事の確認・修正指示に追われる毎日になり、自分で記事を書く時間もない状況。

そして、ついには「修正指示しなくても良いや!」と確認作業を疎かにした結果、残ったのはゴミ記事のみ。

この問題の解決方法は、適正価格で採用することで、修正にもしっかりと取り組んでもらえるライターさんを見つけることです。

また、管理できない人数のライターは採用しない。大量にライターを採用する場合は、編集者も採用することが重要です。

私は、とにかく低単価がライターさんを多く採用し、撃沈しました…

 

【失敗談③】良い記事・悪い記事の判断がつかなかった

3つ目の失敗は良い記事・悪い記事の判断がつかなかったことです。

この失敗がもたらした結果は、以下の通りです。

もたらした結果
  • 具体的な修正指示が出せない
  • 納得しないライターさんも増える
  • 指示した内容の記事も「検索意図」とは的外れ
  • 結果、ゴミ記事の大量生産

そもそも、自分自身が「良い記事の判断基準」がつかなかったのに外注化するのはナンセンスかなと反省しています。

なぜなら、記事の良し悪しを判断できないと、修正指示も出せませんからね。

この問題の解決方法は、発注者は最低限、キーワードの「検索意図」を理解し、ユーザーが求めていることを読み取るスキルが必要です。

また、読みやすい記事の「型」を理解する必要があります。

私は記事が書けないない、良し悪しを判断できないのに外注化を行い失敗しました…。

こんな私の失敗談が参考になれば幸いです。

アフィリエイト記事外注化の2つの注意点。成功例は「ホリエモン」から学ぶべき

 

まとめ

今回は、失敗しない!アフィリエイトの記事の外注化についてお話してきました。

外注化方法・やり方
  1. クラウドソーシングに登録
  2. ライター募集方法
  3. ライターに記事執筆依頼
  4. 記事納品方法の設定
  5. 納品記事の確認
  6. ライターに修正指示
  7. WordPressに記事をアップする

上記の7つの手順で記事の外注化を行うことが可能です。

しかし、記事後半でお話した通り、まずは自分自身が「記事の良し悪し」をわかっていないと外注化は確実に失敗します。

私の失敗経験を反面教師にして頂ければと思います。

以上です。