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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
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BENQ ScreenBarレビュー!スクリーンバーを6ヶ月間使った感想

はじめ

BENQ ScreenBarが欲しいんだけど、実際に使っている人の使用感や感想が知りたい!

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@24shi_insta)です!
私はBENQ ScreenBarを6ヶ月ほと使い続けています!

さて、デスク環境にこだわっている多くの人が使っているBENQ ScreenBarが気になっていましたか?

最初に結論を言ってしまうと、BENQ ScreenBar(スクリーンバー)は見た目も機能的にも最高のデスクライトです!

私もかっこいいデスク環境作りにこだわっている方だと思うのですが、BENQ ScreenBar(スクリーンバー)はその中でも買ってよかったランキングTOP5に入るガジェットだなと感じています!

なので、こちらの記事ではBENQ ScreenBar(スクリーンバー)を実際に使っている私が使用感からメリット・デメリットについてを詳しく解説していきます。

BENQ ScreenBar(スクリーンバー)の購入を迷っている方は参考にしてみてください。最後まで読んでいただければBENQ ScreenBarの魅力を知ることができますよ!

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この記事の内容

1.BENQ ScreenBarの商品概要について

まずは、BENQ ScreenBar(スクリーンバー)の商品概要についてお話ししていきます。

商品概要
製品名BENQ ScreenBar
価格11,900円
※Amazon調べ
製品サイズ45 x 9.0 x 9.2cm‎
※縦 × 横 × 高さ
製品重量530g
素材アルミニウム
色の明るさ2700K : 300lm
6500K : 320lm
色温度2700~6500K ‎
電源入力USB
カラーブラック

まず、BENQ ScreenBarは以下の2種類があります。

  1. BENQ ScreenBar
  2. BEQ ScreenBar Plus

私が使用しているのはBENQ ScreenBarです。

BENQ ScreenBarとScreenBar Plusの違いについては記事後半で解説していますのでここでは割愛します。

さて早速、BENQ ScreenBarを見ていくとその名の通り、モニターの上に置くデスクライトです。

装着方法は簡単でモニターに引っ掛けるだけです。裏には重りがついているため、引っ掛けるだけでもがっちり固定されるので落ちてくることはまず無いです。

バーライトと固定用パーツは別々となっていて取り外すことが可能です。

操作方法はタッチパネル式となっており、ライト中央部にタッチパネル式のボタンがあります。

ボタンについては、右から「電源・自動調光・自動調光センサー・色温度・明るさ調整」です。

電源供給方法はUSBポートに挿すだけでOKです。

ライトの角度も上下に±10°ずついけます。

BENQ ScreenBar本体の素材はアルミなので、とても高級感のある仕上がりになっています。

照らしてくれる範囲ですが、デスクワークの際の手元全体を照らしてくれます。

明るさの強さですが最大320ルメーンとなっており、部屋を真っ暗にしてもBENQ ScreenBarさえ点灯させれば問題なくデスクワークできる明るさです。

以上がBENQ ScreenBarの商品概要でした。

省スペースかつ高機能、そして何よりかっこいいデスクライトがBENQ ScreenBarです。

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2.BENQ ScreenBarを使ってみた感想

次に実際にBENQ ScreenBar(スクリーンバー)を使ってみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
デメリット
  1. 作業中の手元を明るく照らしてくれる!
  2. ディスプレイに光源が反射せず作業の邪魔にならない!
  3. 自動調光・色温度調整が可能!
  4. かっこいい!ビビるくらいかっこいい!
  1. 作業中の手元以外を照らすことができない!
  2. WEBカメラの配置場所を奪う!
  3. 価格が高い!

BENQ ScreenBarは、手元もしっかり明るく照らし、それでいてディスプレイに光源が反射しないという特徴を持っているのでPC作業メインの私にとってはマジで最高なデスクライトです。

しかも、見た目がとてもかっこいいのでBENQ ScreenBarを配置すると自分のデスク環境に毎日テンションが上がるようになります。何より、この点が一番のメリットかもしれないですw

ただし、BENQ ScreenBarは一般的なデスクライトと比較すると価格は高いです。Amazonなら5,000円くらい出せばデスクライトを購入することができます。

なので、BENQ ScreenBarはデスク環境にこだわりを持っている人向けのライトであることは間違い無いですが、こだわりを持っている人には最高の満足感と所有感をもたらしてくれる珍しいですくらいです。

ツヨシ

モニター上にライトを置くことでデスク上はスッキリするし、BENQ ScreenBarの光のラインがとてもカッコよくてたまりませんよ!w

3.BENQ ScreenBarのメリット

次にBENQ ScreenBarの以下のメリットについて詳しく解説していきます。

  1. 作業中の手元を明るく照らしてくれる!
  2. ディスプレイに光源が反射せず作業の邪魔にならない!
  3. 自動調光・色温度調整が可能!
  4. かっこいい!ビビるくらいかっこいい!

3-1. 作業中の手元を明るく照らしてくれる!

まず1つ目のBENQ ScreenBarのメリットは「作業中の手元を明るく照らしてくれる!」という点です。

こちらは写真で説明した方が早いと思いますので以下の画像をご覧ください。

上記は部屋の電気を消し、BENQ ScreenBarとモニターの明るさだけです。

このようにしっかりと手元を照らしてくれるのでデスクワークのしやすさもUPします!

3-2. ディスプレイに光源が反射せず作業の邪魔にならない!

※上記の画像はBENQ公式HPより抜粋

2つ目のBENQ ScreenBarのメリットは「ディスプレイに光源が反射せず作業の邪魔にならない!」という点です。

一般的なデスクライトの場合、ディスプレイに光源が反射し、それによってディスプレイが見にくくなり、作業効率が低下します。

しかし、BENQ ScreenBarは手元だけを明るく照らし、ディスプレイに光源が反射しないので、上記のようなデスクライトのデメリットがありません。

デスクワークの効率をより求める人にはBENQ ScreenBarは非常におすすめです。

3-3. 自動調光・色温度調整が可能!

3つ目のBENQ ScreenBarのメリットは「自動調光・色温度調整が可能!」という点です。

一般的なデスクライトの多くは、自動調光や色温度調整がついていないことがほとんどかなと思います。

それに対し、BENQ ScreenBarは気分や時間帯において色温度を調整したり、ライトの明るさをBENQ ScreenBarが自動設定してくれます。

  • 自動調光:明るい朝は弱めに、暗い夜は強めに光量を自動調整してくれる
  • 色温度:集中したい時は白色に、リラックスしたい時は暖色に調整可能

正直、私は常時自動調光なので、色温度を変更することはないけどシーンに合わせて、デスクライトの光量・色温度を調整したい人にはおすすめの機能です。

3-4. かっこいい!ビビるくらいかっこいい!

4つ目のBENQ ScreenBarのメリットは「かっこいい!ビビるくらいかっこいい!」という点です。

正直、私はBENQ ScreenBarを購入した最大の理由と言っても過言ではないです。BENQ ScreenBarを設置するとビビるほどデスク環境がカッコよくなります!!w

「自分の気分・テンションを高めてくれる」

そんなガジェットを一番購入すべきだと思います。

以上がBENQ ScreenBarを使ってみて感じたメリットでした。

4.BENQ ScreenBarのデメリット

次にBENQ ScreenBar(スクリーンバー)の以下のデメリットについて詳しく解説します。

  1. 作業中の手元以外を照らすことができない!
  2. WEBカメラの配置場所を奪う!
  3. 価格が高い!

4-1. 作業中の手元以外を照らすことができない!

1つ目のBENQ ScreenBarのデメリットは「作業中の手元以外を照らすことができない!」という点です。

一般的なデスクライトと照らせる範囲を比較すると以下の通りです。

  • 一般的なデスクライト:フレキシブルに照らす範囲を変更可能
  • BENQ ScreenBar:モニター下のみ

一般的なデスクライトはフレキシブルに角度を変えれるタイプが一般的なので、照らす範囲を自由自在に変更することが可能です。

それに対して、BENQ ScreenBarはモニター下を照らすのみで、照らす範囲を変更することはできません。

なので、「撮影用ライトとしても使いたい!」と考えているなら一般的なフレキシブルに角度を変えれるデスクライトの方が良い場合もあります。

4-2. WEBカメラの配置場所を奪う!

2つ目のBENQ ScreenBarのデメリットは「WEBカメラの配置場所を奪う!」という点です。

PCモニターの上には壮絶なポジション争いが存在します。

  • WEBカメラ
  • BENQ ScreenBar

あなたがどちらのガジェットをレギュラーメンバーとして使うかは好みですが、BENQ ScreenBarをスタメンにした場合、WEBカメラの出場機会は奪われ、リザーブとなってしまいます。

なので、WEBカメラの配置を奪ってしまうというのはデメリットになるので、WEB会議が多い人にはお勧めしない場合もあります!

4-3. 価格が高い!

3つ目のBENQ ScreenBarのデメリットは「価格が高い」という点です。

この点は先ほどもお話しした通り、Amazonなら5,000円も出せばデスクライトを購入することができるからです。

  • 一般的なデスクライト:5,000円〜
  • BENQ ScreenBar:11,900円

BENQ ScreenBarは、一般的なデスクライトの価格の2倍です。

私のようにデスク環境にこだわっている人なら高いとは感じないと思いますが、この価格を払う価値があるのかはあなた次第です。

ツヨシ

以上が私が感じたBENQ ScreenBarのメリット・デメリットでした!
総括するとBENQ ScreenBarを置くことで作業効率爆上がりとカッコ良いデスク環境が手に入る!ということ!

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5. BENQ ScreenBarとScreenBar Plusの違い

次にBENQ ScreenBarとBENQ ScreenBar Plusの違いについて解説します。具体的には以下の比較表をご覧ください。

ScreenBarScreenBar Plus
価格11,900円15,900円
カラーブラックシルバー
操作方法タッチパネルダイヤル&ボタン
調光センサー位置モニター上作業手元
色温度調整レベル8種類8種類
明るさ調整レベル14段階14段階

BENQ ScreenBarとBENQ ScreenBar Plusの違いを端的にいうと「電源・調光操作リモコンの有無」だけです。

ScreenBar Plusは、デスクに設置可能な操作リモコンが付属しており、キーボードやマウスの横で電源のオン/オフ、ライトの明るさ・色温度の調整が可能です。

また、手元に自動調光センサーがあるため、ScreenBar Plusの方がより手元の明暗に合わせた正確な光源調整をしてくれるというメリットがあります。

それに対し、BENQ ScreenBarは、モニター上に設置してあるライト部分のタッチパネルで操作するため、電源のオン/オフ、光源調整を大なう時は立ち上がらないといけない!という点があります。

ScreenBar Plusにする価値はない?

ただ、正直4,000円多く払ってBScreenBar Plusにする価値は正直ないと思っています。理由は以下の通りです。

  • 一番の理由はデスクライトの明るさ・色調整は頻繁に行わない
  • ScreenBar Plusにすると配線コードが増える
  • ScreenBar Plusはカラーがシルバーになる

正直、BENQ ScreenBarのリモコンをデスク上に置く必要はない!というのがScreenBar Plusにする価値はない最大の理由です。

リモコンがデスク上に来るだけで4,000円高くなりますからね。

個人的には通常のBENQ ScreenBarがおすすめです!

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6. BENQ ScreenBarの使い方

次にBENQ ScreenBarの使い方について簡単に解説します。具体的には以下の通りです。

STEP
BENQ ScreenBarをモニター上に設置する

モニターの上に引っ掛けて設置するだけです。

STEP
BENQ ScreenBarをUSBと接続する

モニター・PCのどちらかのUSBに接続しましょう!

STEP
電源ボタンをタップする

BENQ ScreenBarの電源ボタンをタップし、電源を入れます。

STEP
自動調光で使用する場合

ライトの明るさをBENQ ScreenBarにおまかせするなら自動調光モードで使用しましょう!

電源ボタン横をタップすればOKです!ランプが点灯しているときは自動調光モードです。

STEP
明るさ・色調整して使用する場合

明るさ・色調整して使用したいなら左側の「明るさ・色温度調整ボタン」でお好みの光源に調節しましょう!

以上がBENQ ScreenBarの使い方でした。めちゃ簡単ですよね。

まとめ

今回はBENQ ScreenBarのレビューをお話ししました。

私がBENQ ScreenBarを使って感じたメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

メリット
デメリット
  1. 作業中の手元を明るく照らしてくれる!
  2. ディスプレイに光源が反射せず作業の邪魔にならない!
  3. 自動調光・色温度調整が可能!
  4. かっこいい!ビビるくらいかっこいい!
  1. 作業中の手元以外を照らすことができない!
  2. WEBカメラの配置場所を奪う!
  3. 価格が高い!

BENQ ScreenBar(スクリーンバー)はね、デスク環境をカッコよく演出してくれて、かつデスクワークの作業環境も明るく照らしてくれるライトです。

デスク環境をこだわっている人には非常におすすめしたいデスクライトですね!

ぜひ、BENQ ScreenBarの検討材料の参考になれば幸いです!

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