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「共感」を得るブログのプロフィールの書き方。ポイントは2つです。

はじめ

  • ブログのプロフィールの書き方がわからない。
  • 共感されるプロフィールってどんなの?

本記事は、上記のようにブログのプロフィールの書き方がわからないという方のために記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

ブログ歴は2年半で現在専業ブロガーとして活動しています。

さて、ブログのプロフィールって簡単そうだけど「何を書けば良いんだ?」と悩んでいる人も多いはず。

私は会社員時代から上司やお客さんに気に入られる術が人よりも得意だったので、この点は普通よりもスキルは高いと自負しております。

重要な事は「自己開示」と「挫折からの一歩」を提示することです。

この記事を読めば、あなたも読者に共感されるブログのプロフィール記事を書く事ができますよ。

1. 「共感」を得るブログのプロフィールの書き方。

さて、結論からお話すると、「共感」を得るプロフィールの書き方は以下の2つを満たせばOKです。

「共感」を得るプロフィールの要素
  1. 自分の生い立ち情報の提示
  2. 挫折からの一歩(現在までの歩み)の提示

具体的に一つずつ解説していきます。

 

1-1. 自分の生い立ち情報の提示

まずは、自分の生い立ち情報です。

具体的に言うと「出身地・経歴」です。

以前、この点についてツイートしています。

理由はまさに上記のツイートでお話している通りなのですが、人は同じ「人生経験・経歴」を見るとついつい共感したり、応援したくなる性質を持っています。

例えば…

  • 芸能人の出身地が自分と同じでつい好きになって経験はありませんか?
  • 大学に入学して「高校の時、野球部」という共通点がきっかけで友達と仲良くなった経験はありませんか?
  • 会社の先輩や上司と話していて「出身校」が一緒のことが判明し急に距離が近づいた経験はありませんか?

ちなみに、私はNetflixでテラスハウスを好きでよく見てるんですが、そのメンバーの一人「ケニー」という男子メンバーが「札幌出身で同世代」と知った瞬間に一気に好きになりました。

なので、まずは自分の生い立ち情報(出身地・経歴)を提示しましょう。

これは基本です。

 

趣味や好きな物も「共感」を生む

そして、共感を生むのは「生い立ち情報」だけではありません。

趣味や好きな物も「共感」を生みます。

先日、上記のツイートをしましたが、まさにこの通りかなと。

具体例で言うと、

私は2018年12月に結婚式を挙げました。

その時、両家の親族が多く来ていたのですが、私の親戚のおじさんと妻の義理父がとても仲良くなっていました。

その理由は、お互いにスキーのコーチをやっているということからでした。

これは「趣味」がきっかけとなって人間関係が構築された実例です。

また、会社員の方であれば「ゴルフ」が代表的な例かと。

実際に私が不動産の営業をしていた時はゴルフを通して、仕事を貰えたりしていました。

つまり、「生い立ち情報」+「好きな物・趣味」を提示すれば「共感」される可能性が増えるという事です。

 

1-2. 挫折からの一歩(現在までの歩み)の提示

2つ目は「挫折からの一歩(現在までの歩み)」の提示です。

なぜ挫折からの一歩が重要かというと、人は「悲劇から幸せを手に入れた物語」が大好きだからです。

これの根拠として、大ヒットする映画には決まった流れ(型)があると言われています。

成功を収めた映画を分析した結果、幸せな状態から悲劇に陥り、再び幸せを手に入れる軌跡を描く「Man in a hole」形式のストーリーが、映画として最も成功する形であることがわかりました。

引用:gigazine.net

人はサクセスストーリーが大好きなんです。

例えば、ヒカキンさんの下積み時代が「ボンビーガール」で放送されていたんですが、それはネットニュースにもなっており、この番組でさらにヒカキンさんを好きになった人は多いでしょう。

で、これをプロフィールに応用してあげればOKということです。

 

【解説】挫折からの一歩(現在までの歩み)の書き方

挫折からの一歩、現在までの歩みの書き方は以下の3点を書けばOKです。

挫折からの一歩の書き方
  1. 自分が抱えていた「悩み(目標)」を書く
  2. 自分が行った「行動・活動」を書く
  3. 現状はどうなったか?を書く

ちなみにここの部分は「ストーリー調」で書く事が重要です。

理由は当時の苦悩や苦労の臨場感が伝わるから。

 

① 自分が抱えていた「悩み(目標)」を書く

まずは、自分が抱えていた「悩み(目標)」を書きます。

抱えていた悩みや目標を書く事で、現在同じように悩んでいる人が強く共感する可能性が強いです。

具体例として、私の会社員時代の悩みは以下の通りです。

  • 不動産営業のノルマに日々追われていた
  • 仕事に追われ、自分の時間がなかった
  • 給料は安く、遊ぶお金がなかった

このように「私は当時こんなことに悩んでいたんですよ!」と大ヒット映画の形式でいう「Man in a hole」の悲劇の部分を読者に伝えましょう。

 

② 自分が行った「行動・活動」を書く

次に「悩み」を解決するために自分が行った「行動・活動」を書きます。

同じように悩んでいる読者は、どのような事をして問題を解決に至ったのかに興味を示します。

また、私の具体例でお話します。

  • 不動産営業が辛かったので転職した。
  • 転職してホワイト企業に行ったが、不満はなくならなかった。
  • なので、会社員を辞めて独立した。

さらに、先ほど実例にあげたヒカキンさんの下積みでは読者は「どうやってこんなに有名になったんだろう?」と興味を持つ人が多いということです。

ここでは「私は問題点・悩みを解決するためにこのように行動しましたよ!」と書いてあげればOKです。

 

③ 現状はどうなったか?を書く

最後は「現状どうなったか?」を書きます。

同じような悩みを持つ人が、ある行動を起こして、どうなったか読者は気になります。

また、私の具体例でお話します。

  • 2年半で月収70~95万稼げるようになった
  • ノルマ・時間・お金で悩まなくなった
  • 現在が最も幸せだと思っている

このように「悩み→行動→現在」の流れで書いてあげることによって、

「この人も苦労しているんだな。」とか「なんだか俺も出来そうだな。」みたいに感じ取ってくれるわけです。

また、先ほどのヒカキンさんの下積みでも言うと、「ヒカキンって苦労しているんだな」「最初は俺たちと変わらない人だったんだな」と思うはず。

このように「生い立ち情報」と「挫折からの一歩」を提示してあげる事で「共感」を得るブログのプロフィールが完成します。

 

1-3. 【参考】DJ社長のプロフィール動画を参考にすべき。

プロフィール記事を書くにあたって、めちゃくちゃ参考になるのがDJ社長のこちらの動画です。

この動画では、DJ社長の挫折・苦労、そして現在に至るまでが語られています。

40分と長尺の動画なのですが、恐らくこれを見た方はDJ社長のことが好きになってると思います。

なので、是非時間のある時に見てみてください。

 

2. ブログのプロフィールに臨場感をプラスする書き方

そして、ブログのプロフィールで臨場感をプラスするためには以下の4つを意識的に文章に入れ込みましょう。

臨場感をプラスする要素
  • 感情
  • 思考
  • 行動
  • 会話

これは酒井とし夫さん(@to_shi_o)の著書「心理マーケティング100の法則」に書かれているKSKK文章作成法というテクニックです。

この手法を意識することで、文章に臨場感が湧き、文章からその現場をイメージさせてあげることが可能になります。

ちなみに、これはブログ運営をしていく上でかなりのおすすめの本なので読んだことのない方は是非。

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2-1. KSKK文章作成法を使った具体例

例文
怒号が飛び交う事務所、私は心身ともに疲弊していた。

上記の文章をKSKK文章作成法を使って臨場感あふれる文章にします。

アレンジ後

「おい、お前。昨日言ったこと何でやってねぇーんだ!!ドカンッ!!(机を蹴る)」

朝はただでさえ早い時間から満員電車での通勤に疲れるのに、事務所に着くと怒号が飛び交っている。

私は(朝から殺伐としているな…。)と思いつつも、私を含め新入社員はその怒られている先輩の方を見ることもできず、黙って事務作業に取り組む。

私はそんな環境に心身ともに疲弊していた。

いかがでしょうか。

感情・思考・行動・会話の4つの要素を入れれば、文章からその光景をイメージできる感じになるのでは?

プロフィールの「挫折からの一歩」の文章を作成する際にはこのKSKK文章作成法を使うのがおすすめです。

 

まとめ

今回は「共感」を得るブログのプロフィールの書き方についてお話ししてきました。

「共感」を得るプロフィールの要素
  1. 自分の生い立ち情報の提示
  2. 挫折からの一歩(現在までの歩み)の提示

この2点を盛り込めば、読者に「共感」を得ることができるプロフィール記事を作ることができますよ。

ちなみに、私のブログのプロフィールは以下の記事です。

溝口 剛(みぞぐち つよし)のプロフィール