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【比較】おすすめの転職エージェント4選。転職経験3回の私が解説します。

はじめ

  • 転職したいけど、どの転職エージェントを選べば良いんだろ…。
  • おすすめの転職エージェントが知りたい。

本記事は上記のようにおすすめの転職エージェントが知りたい!と悩む方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は過去に3回の転職経験を持っており、その度に転職エージェントを利用してきました。

なので、転職エージェントの利用経験・転職の経験値は多いかなと。

さて、あなたが初めての転職であれば「どの転職エージェントを利用すれば良いのか?」疑問に思うのは当然です。

結論を言ってしまうと、本記事で紹介している4つの転職エージェントを使えば、まず失敗はしないです。

この記事を読めば、おすすめの転職エージェントを知れるとともに、エージェントを使うメリットと今すぐ行動すべき理由についても理解できますよ。

1. 【比較】おすすめの転職エージェント4選。転職経験3回の私が教えます。

早速結論からお話させていただくと、おすすめの転職エージェントは以下の4つです。

おすすめの転職エージェント
  1. リクルートエージェント ※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須。
  2. マイナビエージェント ※20代・首都圏での転職に強いエージェント
  3. doda ※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い。
  4. パソナキャリア ※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得

上記の4つから選べばOKです。

理由は単純で、転職エージェントの良し悪しは「求人掲載数と担当者」で決まるからです。

そして、求人掲載数は大手の方が圧倒的に多いのが事実です。

担当者については、「人」の問題なので大手だろうと中小だろうと当たり外れはあります。

なので、大手エージェントを最低2つ登録しておけばOKということです。

※なぜ、2つ登録する必要があるのかについては記事後半でお話ししています。

ちなみに私の場合は、札幌(地方)での転職という事もあったのでリクルートエージェントdodaを利用していました。

 

1-1. リクルートエージェント

転職エージェントを利用するなら転職支援実績No,1の「リクルートエージェント」の登録は必須です。

先ほどもお話した通り、転職エージェント選びの重要なポイント「求人数」においてもトップクラス。

もちろん、私も転職の際は毎回利用していましたし、事業拠点も多いので私のように地方での転職活動をする方にもおすすめです。

リクルートエージェントは、間違いなく登録必須の転職エージェントです。

※私は転職活動の際に毎回利用しました。

 

1-2. マイナビエージェント

首都圏エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉)での転職に強く、また20代の第二新卒や30代などの若い層の転職に強いのが「マイナビエージェント」です。

また、札幌・名古屋・大阪・福岡にはマイナビエージェントの事業拠点があるので地方主要都市での転職でも利用することが可能です。

さらに「マイナビエージェント×IT」というITエンジニアの転職に特化したエージェントサービスがあり、IT分野の領域に転職したい方には「マイナビエージェント×IT」がおすすめです。

特にIT未経験でも選考可能な求人があるのが「マイナビエージェント×IT」です。

 

1-3. doda

転職サイト+転職エージェントという特徴を持つ老舗かつ業界最大手エージェント「doda」です。

特徴として、リクナビと同じく首都圏に限らず、全国各地に多くの求人を抱えているところが良い点。

なので、私と同じように地方での転職活動なら「リクナビエージェントとdoda」の併用がおすすめです。

 

1-4. パソナキャリア

人材派遣サービスの業界でNo,2を誇る「パソナ」が運営している転職エージェント「パソナキャリア」です。

私は利用したことがないものの、2019年度オリコンが発表した転職エージェントの顧客満足度ランキングで1位を獲得しています。

ちなみに、2位はリクルートエージェント。

求人数は上の3つのサービスには劣るものの、転職サポートに定評があり、おすすめです。

 

2. 転職エージェントを利用した「転職」がおすすめな理由

転職エージェントは、転職活動の事務的な手続き(選考申込・面接の日程調整など)や求人紹介をサポートしてくれるので、転職活動がめちゃくちゃ楽になります。

なので、基本的には転職エージェントを利用して転職活動を行うのが圧倒的におすすめです。

そして、転職エージェントを利用した「転職」をおすすめする理由は以下の4つです。

転職エージェントがおすすめな理由
  1. 企業に直接聞きづらい質問・要望が聞きやすい
  2. 選考申込や面接日程調整などの手続きをやってくれる
  3. 非公開の求人情報に応募することができる
  4. 自分では気づかない企業・業界を勧めてくれる

その中でも特に、私は①の理由が最大のメリットだと考えています。

具体的に一つずつ解説していきます。

 

2-1. 志望企業に直接聞きづらい質問・要望が聞きやすい

まず、企業に直接聞きづらい質問・要望が聞きやすいのが最大のおすすめポイントです。

転職エージェント担当者は採用権を持っているわけではないので、企業の採用担当者には言えない質問を気軽に聞くことができます。

具体的には「年収と休み」についてです。

年収交渉も転職エージェントがやってくれますし、「休みはちゃんとあるのか?有給は取れるか?」などの勤務体系についても教えてくれます。

転職サイトからの応募であれば、これらの質問も自分で聞かないといけないです。

例えば、志望企業の採用担当者に

  • 年収をもっと上げて欲しい。
  • 休日や連休はしっかり休めるの?
  • 御社はブラック企業ですか?

と聞きづらくないですか?w

採用担当者

面接は以上です。他に何か質問ある?
い、いえ、何もありません!!!

(本当は年収もっと上げて欲しいな…この会社、ちゃんと休めるのかな?)

ツヨシ

事実、私は自分で応募した会社の採用担当者に「給料や休み」の話は聞けませんでした。

だってそれで採用担当者に

採用担当者

こいつ、入社する前から休みの事考えているなんてやる気ない奴だな…

と思われ、採用が不利になるのでは?と不安に感じますよね。

私の個人的な感想ですが、転職エージェントは「志望企業には聞きづらい質問・要望が気軽に聞ける」のが最大のメリットだと感じました。

 

2-2. 選考申込や面接日程調整などの手続きをやってくれる

2つ目は、選考申込や面接日程調整などの手続きを代行してやってくれる事です。

A社とB社とC社に応募してください!

ツヨシ

エージェント

かしこまりました!選考申込・履歴書を先方に送っておきます。

当たり前ですが、転職エージェントに「志望する旨」を伝えるとあとは必要な手続きを全てやってくれます。

基本、多くの方は仕事しながらの転職活動になるため、地味に手続きを代行してくれるサポートはありがたいですよ。

私も3回とも仕事しながらの転職活動だったので、リクナビ・doda担当者の方にはとてもお世話になりました。

この点も転職エージェントをおすすめする理由の一つです。

 

2-3. 非公開の求人情報に応募することができる

3つ目は、転職エージェントに非公開の求人情報がある点です。

転職サイト(リクナビ転職・マイナビ転職)には、公開されていない求人情報にも応募することができ、志望先の選択肢が広がるので、もちろんメリットですよね。

これは特に説明不要かなと。

非公開の求人情報に閲覧・応募できるのは転職エージェントをおすすめする理由の一つです。

 

2-4. 自分では気づかない企業・業界を提案してくれる

4つ目は、自分では気づかない企業・業界を提案してくれることです。

具体例として、私の体験談をお話ししますね。

不動産営業という職種に疲れました。ノルマに追われたくないので、不動産営業以外に転職したいんですよね。

ツヨシ

エージェント

それなら、フィリップモリス・ジャパンのルート営業はどうでしょうか?

営業職ではあるのですが、基本販売店を回るルート営業となっており、またブランド力があるので交渉も難しくなく、数字は作りやすいです。

年収も高く、さらに直行直帰の勤務体系なので、ワークライフバランスを重視する溝口さんにはおすすめですよ。

正直、私はめちゃこの仕事を気に入りました。

でも残念ながら、私が応募した時にちょうど内定が決まってしまいました。

でも、転職エージェントの担当者から紹介されなければ、フィリップモリス・ジャパンのルート営業という仕事は、選択肢に入りませんでし、恐らく見つけることもできなかったと思います。

やはり、転職のプロだからこそ、知っている求人情報を提供してくれるのは転職エージェントのおすすめの理由です。

 

3. 【注意】失敗しない!転職エージェントの正しい使い方

しかし、いくら便利な転職エージェントであっても、担当者に全てを丸投げするのは絶対NGです。

転職で失敗しないためにも、正しく転職エージェントを活用しましょう。

具体的には以下の2つを行えばOKです。

転職エージェントの使い方
  1. 提案された求人情報(企業情報)を自分で調べる
  2. 転職エージェントは最低2つは登録した方が良い

 

3-1. 提案された求人情報(企業情報)を自分で調べる

まず、1つ目は提案された求人情報(企業情報)を自分でしっかりと調べることが大事です。

理由は単純で、転職エージェントが提案してくれる求人の全てが最良のものとは限らないからです。

転職エージェント側もビジネスであって、転職希望者を企業に入社させて初めて利益が生まれます。

そして、転職エージェントにもノルマがあるわけなので、エージェント側が決めたい企業を紹介してくることも少なからずあるという事です。

エージェント

このA社が溝口さんの希望とマッチしていました。

勤務体系もそれほど厳しくなく、プライベートも重視できます。いかがでしょうか?

なるほど。ちょっと検討します。

ツヨシ

先ほども言った通り、転職エージェントの担当者が紹介してくれる全ての求人が最良というわけではないです。

提案された求人情報(会社情報)には、即答せず自らネットなどで調べてから回答するようにしましょう。

そして、会社の口コミ・評判を調べるのに「カイシャの評判」や「転職会議」を使えばOKです。

転職エージェントの言いなり、担当者に丸投げは絶対NGです。

 

3-2. 転職エージェントは最低2つは登録した方が良い

2つ目は、転職エージェントは最低2つは登録した方が良いです。

理由は単純で、求人数の幅も広がるのが1点、転職エージェント担当者の良し悪しがわかるからです。

事実、私は「リクルートエージェントdoda」の2つを利用していました。

当たり前ですが、複数の転職エージェントに登録した方がより多くの求人情報が閲覧可能になり、選択肢の幅が広がります。

そして複数利用することで、転職エージェント担当者の良し悪しを比較することができます。

冒頭でもお話した通り、転職エージェントの評価は「求人数と担当者」で決まります。

ちなみに、具体例で私の体験談をお話しすると、

  • 1回目の転職の際は「doda」の担当者がとても良かったです。
  • 2回目の転職の際は「リクナビエージェント」の担当者がとても良い人でした。

もちろん、採用の本人の資質が最も大事ですが、担当者の良し悪しでも間違いなく、転職結果に影響を与えるからです。

ちなみに、私が転職活動をしていた当時、dodaはキャリアアドバイザーが企業クライアントへの営業も行っている一人二役という話でした。

リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーと法人担当が別々になっていて、キャリアアドバイザーは転職希望者の対応のみと聞いていました。

※現在、この点は変わっているかもしれません。

つまり、あなたがもし仕事のできないキャリアアドバイザーに当たってしまったら、

リクルートエージェントの場合、社内の法人担当者にプッシュしてもらえないし、

dodaのようにキャリアアドバイザーが一人二役である場合は、直接企業クライアントにあなたを上手く売り込んでもらえないことになるということです。

ぶっちゃけ、担当者の良し悪しは大手だろうと中小だろうと当たり外れはあります。

なので、担当者の実力を見極める、そして良い担当者に巡り合うという観点からも最低2つの転職エージェントを利用することをおすすめします。

ただし、4つも5つも登録するのは逆に担当者からの連絡が増えてストレスになると思うのでおすすめしません。

私は2つがベストだと考えています。

 

4. 私以外にも転職エージェントをおすすめする人は多いです。

はじめ

転職エージェントが良いってあんたが勝手に言っているだけじゃないの?

そう言われるかと思ったので、私以外の第三者の意見も集めてみました。

Twitterで転職エージェントに関する口コミ・評判を集めてみましたので参考にしてみてください。

 

Twitterには損得勘定のない意見が多く、マジで参考になりますよ。

「クソ中小エージェントは避けること。基本ブラック押し込み専門だから。」というコメントがありますが、個人的には中小エージェントはおすすめしないのは同意です。

理由は何度もお話ししている通り、転職エージェントの良し悪しは「求人数と担当者」で決まるからです。

そして、「求人数」は大手が圧倒的に有利で、「担当者」については大手だろうと中小だろうと当たり外れはある。

なので、Twitterの意見でもあるように冒頭でご紹介した大手の転職エージェントを選んでおくのが無難、おすすめであるということです。

 

5. 「転職」を始めるタイミングは転職したいと思ったらすぐ行動すべきです。

転職を考える方には、様々な悩みがあります。

  • ノルマに追われる仕事に疲れた。楽な仕事がしたい。
  • 残業なしで自分の時間が持てる仕事がしたい。
  • 給料が安い。もっとお金が欲しい。
  • 上司・先輩が無理。人間関係に疲れた。

上記のような悩みを抱えながらも、転職活動に踏み出せない方が多くいます。

しかし、「転職」を始めるタイミングは転職したいと思ったら、今すぐ行動すべきです。

 

5-1. 26歳を超えると「業種・業界」を変える転職が厳しくなる。

26歳を超えると「業種・業界」を変える転職がどんどん厳しくなります。

理由は単純で、26歳以降は「未経験採用」が厳しくなるからです。

実際にこの点については、人材紹介会社「エリートネットワーク」のサイトにも以下のように記載されています。

Q.未経験の職種に挑戦できるのは何歳までですか?

A.企業毎に応募条件は異なりますが、未経験者を採用する場合、MAX30歳までで、一般的にはせいぜい26歳か27歳を1つの目安にしている企業が多いでしょう。

引用:エリートネットワークより

事実、私が最初の転職活動に動き始めたのがまさに26歳の時でした。

私は当初、不動産業界以外・営業以外を希望していました。

転職エージェントの方も色々と動いてくれましたが、その時の求人では「26歳未経験」を採用してくれる企業は皆無でした。

なので、もしあなたも「職種・業界」を変えた転職をしたいと考えているなら、今すぐ行動しましょう。

 

5-2. 「登録=すぐ転職活動開始」ではないです。

はじめ

転職エージェントに登録したら、すぐ転職活動始まるんじゃないの?

この答えは、NOです。

これは転職エージェントを利用したことがない方のよくある疑問ですが、「いいところがあれば転職したい」と言った緊急性を持っていない方も多く登録しているというのが実情です。

また、転職活動は今日明日ですぐ決まるものではないです。

  1. 転職エージェントに登録
  2. キャリアアドバイザーと面談、又は電話面談
  3. 応募書類の作成・添削
  4. 求人紹介
  5. 選考申込
  6. 企業との面接
  7. 内定・入社

ちなみに、転職活動を開始して、転職先の会社に入社するまでの期間は概ね「3~6ヵ月」は見ておいた方が良いです。

なので、もし「仕事をやめたい。」と悩んでいるのであれば、「登録→面談→応募書類作成」までは取り掛かっておいた方が良いですよ。

 

5-3. 「仕事を選ぶ勇気」が人生を変えます。

はじめ

  • 仕事辞めるって言いづらいな…。
  • 新しい会社でやっていけるんだろうか…。

恐らく、仕事を辞めるのに億劫な人も多いと思います。

私も会社員時代に転職を3度経験していますが、会社を辞める時、新しい会社に行く時は体力を使うんですよ。

でもね、常にめんどくさいことや億劫なことから逃げていても人生何も変わりません。

「仕事を選ぶ勇気」を持ちましょう。

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「多動力」には以下のように書かれています。

仕事を選ぶ勇気

「仕事を選ぶ」ということをネガティブに捉える人がいる。

だが嫌な仕事、気が乗らない仕事は断らなければ「仕事」に振り回されて「自分の時間」がなくなってしまう。

大丈夫。仕事は逃げない。仕事を選ぼう。

引用:多動力より

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]

仕事に悩む人生は辞めましょう。

そして、仕事を選ぶ勇気を持ちましょう!

 

まとめ

今回は、おすすめの転職エージェントをご紹介しました。

現在「仕事を辞めたい」と考えているのであれば、今が行動するベストなタイミングです。

ぶっちゃけ、転職エージェントの登録は5分あれば完了しますよ。

そして、エージェントの担当者と面談を済ませれば、担当者があなたの要望に合う求人を送ってくれるので、興味がある求人があれば「応募します!」と返信するだけです。

難しいことは何もないです。

ちょっとの行動で、辛い人生を変えることができるのですから。

おすすめの転職エージェント
  1. リクルートエージェント ※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須。
  2. マイナビエージェント ※20代・首都圏での転職に強いエージェント
  3. doda ※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い。
  4. パソナキャリア ※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得