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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。

【2021年】私のデスクツアー。シンプルかつおしゃれなデスク環境を作る。– My Desk Tour –

ガジェットデスクツアー

デスク環境作りにハマって約1年。在宅ワークがメインなのでシンプルかつオシャレなデスク環境で仕事したいと思い、約1年ほど試行錯誤しながらデスク環境を構築してきました。

そこで今回は私のデスクツアーを記事にしていきたいと思います。

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2020年8月頃のデスク環境

ちなみに、私の過去(2020年8月)のデスク環境はこんな感じです。デスク環境に全く無頓着だった頃ですwそして、そこからオシャレなデスク環境で仕事したい!と思うようになり、工務店で働いている友人にお願いしてまず電気と壁紙をリフォームしました。

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2020年9月頃のデスク環境

リフォーム後がこちら。ちなみにリフォームにかかったお金は約10万円程度。スポットライトと壁紙を新調するだけでかなり印象が変わりました。そして、今も使っているデスクもこの時に友人とDIYで作ったものです。

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2021年現在のデスク環境

そして、メインPCをM1Mac移行すると同時に色々とガジェットを買い揃えて現在のデスク環境になりました。

それでは、早速ですが私の現在のデスク環境をご紹介していきますね!これからデスク環境を一新したい!という方の参考になれば幸いです。

1. 私のデスクツアー。シンプルかつおしゃれなデスク環境を作る。

現在のデスク環境はこんな感じです。横幅2,400mm×奥行650mmの大型デスクです。主に左側がPC作業をするスペースで、右側は事務作業やブログ用の写真撮影をするスペースとして使っています。

デスク上は基本シンプルにしたいと心がけており、余計なものは置かないというのがこだわりです。さらに、MacBook Airと外部モニターを一本のケーブルで繋ぐだけでモニター出力・給電・その他周辺機器が使えるようになっているので配線関係もスッキリです。

これはDELLのモニターにドッグステーション機能が備わっているおかげ、このモニターはデスクをスッキリさせたい人にはおすすめです!ちなみにドッグステーション機能はモニターとは別で購入すれば同じことができるので既にモニターがある人はドックステーションを導入すればMacBookをケーブル一本で給電から周辺機器への接続が可能になります!

夜は電気をつけて作業しますが、BENQスクリーンバーを取り付けたことで夕方くらいの薄暗い時、あとは天気の悪い時でも部屋の電気をつけづとも作業できるようになり、デスクの雰囲気もグッと良くなりました。

デスク上をシンプルにしたいけど、物が置けないのは正直不便だなと感じていたのでDIYで引き出しを造作しました。材料は全てセリアで購入しているのでかかった費用も約1,000円程度。私がよく使うマイク接続用・キーボード・マウス充電用のUSBコードやリップクリーム、爪切りが入っています。

YouTubeやブログで画像や動画素材をよく取り込むため、デスク側面にはSDカードリーダーを取り付けています。このSDカードリーダーの配置はマジで便利なので、同じくブログ・YouTubeをやっている人にはぜひ勧めたい。そして、隣にはUSBポート×3もつけており、今ある機器以外を急遽接続したい時もスムーズにPCと繋げることが可能です。

机下には動画撮影データ保管用のHDDを配置しております。ちょっと前は、HDDをデスク上に置いていたのですが、デスク下に移動させることによってデスク上がさらにすっきしました。このHDD固定金具もセリア。たまたまサイズぴったりなものが売っていたので購入して費用は200円。これもかなりお気に入りのDIYです。

2. 私のデスク・ガジェットの紹介

次に私が実際に使っているデスク周りのガジェット・デスク構成をご紹介していきます。

2-1. デスク(天板・脚)

天板はシナランバーコアという構造用合板を用いて作っています。DIYと言ってもカットはホームセンターでやってくれるので自分でやることはヤスリがけと塗装のみです。なので、難しい作業は全くありません。

サイズは先ほども言った通り、横幅2,400mm×奥行650mm。厚みは24mmです。DIYしたものなので価格は20,000円程度。建築現場では、予算を抑えてデスクを作る際に使われている材料みたいで私は工務店の友人に教えてもらいこちらを採用しました。ただちょっと厚さが薄い合板を買ってしまったので、これからDIYするなら厚み30mm以上がおすすめです。

ただ、厚みが増すと価格も上がるので価格を抑えたい人は24mmでも全然問題ないです。

そして、このシナランバーコアの一番のメリットは「サイズ調整が簡単(カットして貰えば良いだけ)」と「価格が安いこと」私の場合、近所のホームセンターで1万円くらいでした。

オシャレなデスク環境の方の天板は「IKEAのカールビー」や「kanademono」が有名ですが私と同じサイズのものを購入しようとすると30,000円以上、価格は約3倍。

なので、デスク天板の価格を抑えたい人には天板をホームセンターで購入してきてDIYするのは非常におすすめです!カールビーのような集成材も売っているので格安で材料を選ぶことができるのはDIYの醍醐味です。

デスク脚はAmazonで購入したものです。価格は7,000-8,000円程度。

先ほどもお話しした通り、幅2400mmの大型デスクですが合計20,000円程度で作ることができました。ちなみに、Kanademonoにも私と全く同じ「天板+アイアンの脚のデスク(私よりもサイズ小さいもの)」が売っていたのですが価格は約5万円です。なので、DIYすれば1/2以下の価格でデスクを手に入れることができるのでDIYが嫌いじゃない人は挑戦してみても良いかもです。

↓ちなみに私が使っているデスクの脚と机と天板を固定するために使った鬼めナットです。

2-2. PC

M1MacBook Air

現在のメインPCはM1 MacBookAirを使っています。私は事務所と自宅が別で夜帰った後も自宅で仕事をすることがあります。そして、以前まではデスクトップPCをメインで使っていたのですが、そうなると自宅で仕事する時、事務所で仕事する環境と違うのが結構ストレスでした。

それが今では、事務所にいる時はM1 MacBookAirをデスクトップとして使い、自宅にいるときはM1 MacBookAirをノートとして使い、いつでもどこでも同じ環境で仕事ができるのは最高です。

ツクモゲーミングPC「G-GEAR」

以前まで使っていたWindowsのゲーミングPC(Core i7 メモリ36GB)。こちらはツクモで購入したのですが性能が高くかつ低価格なので安くて性能が良いPCを探している方には今でもお勧めできるものですね。ちなみにM1 MacBookAirとこちらのゲーミングPCの性能を比較すると同じくらいです。そう考えるとM1 MacBookAir、この薄さでこのどデカいマシンと同じくらいの性能ってやばいですよねw

ちなみに、価格はM1 MacBookAirが約18万円。ゲーミングPCが約12万円です。

2-3. モニター・モニターアーム

DELL U4021QW

モニターはDELLの40インチ5K2K曲面ワイドモニター(U4021QW)を使用しています。このモニターの価格は約20万円と高いのですが私のガジェットの中で最も買って良かったものランキング1位の商品です。

理由は、画面が綺麗!画面がでかい!コード一本でMacの給電・モニター出力・その他周辺機器接続ができちゃう(ドッグステーション機能付き)からです!そして、何より仕事テンションが上がる!w

私はMacBookをメイン機としたシンプルなデスクトップ環境を構築したいと思っていたのですが、まさに私のデスク環境を実現できているのはこのモニターのおかげかなと思っています。ちなみに、DELLのモニターは他のモデルにもドッグステーション機能がついているものがあるので、デスク周りの配線をスッキリさせたい方にはマジでDELLのモニターはおすすめです。

YouTubeでもDELL U4021QWのレビュー動画を作っていますので気になる方は是非見てみてください。

エルゴトロン モニターアーム

モニターアームは、以前から使っているエルゴトロンを使っています。個人的には真っ黒のモニターアームにしたいと思っていたのですが、まだまだ使えるエルゴトロンのモニターアームを買い替えるのは勿体無いので継続利用しています。モニターアームは基本脇役的存在なので表に出てくることはないのでぶっちゃけ問題なしでした。それよりもエルゴトロンのモニターアームはしっかり作られているので信頼できます。約10kgのDELLの40インチモニターもしっかりと支えてくれています。

2-4. キーボード・マウス

logicoolのMX KEYS for Mac

キーボードはlogicoolのMX KEYS for Macを使用しています。私はレスポンスの良い有線キーボードが好きで以前まで使っていたのですが、いざMX KEYS for Mac に乗り換えて使ってみるとレスポンスの悪さなどは一切感じず、逆に配線もなくスッキリしていて最高です。

さらに、私はMacとWindows PCの2台を持っているのですがこちらのキーボードは最高3台まで接続操作が可能な点もめっちゃ便利。タイピング感も非常に気持ちいい。何よりデザインがめっちゃかっこよくないですか?w

お気にいいりのキーボードです。

logicoolのMX Master3

マウスもlogicoolのMX Master3を使っています。ロジクールのガジェットってマジで性能良い、使い勝手良い商品だなと感心させられているのがこちらのマウス。特にマウスのボタンをアプリ毎に自分の好きなものに割り当てられる機能が便利です。

私の場合、動画編集をするのでPremiereProを開いているときはPremierePro仕様のマウスショートカットキーが使えるようになるので動画編集の利便性はグッと高まります。ちょっと高いけど買う価値は大いにあるマウスです。

ただ、ちょっとサイズがでかいので小さいマウスを使ってきた人には違和感があるかもしれません。私がそうでした。ただ、1週間も使えば慣れるのですが1サイズしかないというのは残念なポイントです。

2-5. デスクマット・リストレスト

Amazon Basic 特大マウスパッド

デスクマットはAmazon Basicの特大マウスパッドを使っています。価格が1,500円なのに横幅90cm×奥行42cmの大型マウスパッドです。商品名はマウスパッドと書いているんですけど、これはもはやデスクマットです。

リストレスト

こちらもAmazonで購入したマウスのリストレストです。logicoolのマウスはでかいので普通に使っていると腱鞘炎になるんじゃ?と思ったので購入したのがこちら。リストレストはデザインがあまりカッコ良いものがなかったのですが、こちらはシンプルで価格も安く(1,000円程度)、安っぽさもないので気に入っています。

そして、こちらの中の素材は低反発ではなく、ジェル素材になっているので手首を乗せるととても気持ちいい。長時間のマウス作業もこのリストレストのおかげでだいぶ楽になりました。

ただ、このリストレストは小さいので作業中にあちこち動くのがネックでした。なので、私は両面テープでデスクマットと固定したら動くこともなくなりストレスフリーになりました。

↓ただ、現在は私が購入したリストレストは廃盤?になったぽく、形状が変わっていました。

2-6. スピーカー・ヘッドホン

BOSE SOLO 5 TV SOUND SYSTEM

スピーカーはBOSE SOLO 5 TV SOUND SYSTEMです。こちらはTV用のサウンドバーなのですがPCでもちゃん使うことができます。サウンドバーは死角となる場所に配置できる点、音も良い、さらにデザインが好みでずっと使ってます。ネックはテレビ用なので使うたびにリモコンで電源を入れないといけないとダメな点です。ただ、逆を考えれば節電になるし、慣れれば全く問題ないし、何よりデスクの上がスッキリするこの形状が最高です。

↓ただ、私のサウンドバーは公式HPを見ると販売終了になっていて、Bose TV Speakerが新しいモデル。

Skullcandy CRUSHER ANC BLACK TAN

ヘッドホンはSkullcandy CRUSHER ANC BLACK TANを使用しています。こちらのヘッドホンは音楽プロデューサーのRyosuke "Dr.R" Sakaiがおすすめしていたのをきっかけに購入。こちらのヘッドホンはね重点音が本当にすごい。さらに重低音に合わせて振動もするヘッドホンになっていて、他のヘッドホンとは毛色が全く違う。

結構クセ強めのヘッドホンだと思うので使う人は選ぶと思うのですが、私はデザイン・音質共に気に入っています。このヘッドホンで見る映画は格別で他のヘッドホンにはない感動があります。

2-7. デスクライト

BenQ ScreenBar

デスクライトはBENQのスクリーンバーを使用しています。これもDELLのモニターの次ぐらいに買って良かったと思っているライトです。この画面の上に乗っている細いライトを見て「意味あるの?」と思った人も多いのでは?私も思いました。ただ、意味があるんです。めっちゃあります。

暗闇の中でも「モニター+BENQスクリーンバー」だけで作業できるくらいです。しかも、雰囲気もめっちゃ良い!スクリーンバーは光源が直接目に入らないというメリットもあって、PC作業に支障を全く与えず、そして手元をしっかり明るく照らしてくれるのでこれは考えた人マジですごいと思いました。

そして、BENQのスクリーンバーは多くのメーカーにパクられているみたいなので、Amaznには類似品がたくさん販売されているのでその点は注意が必要かなと思う。

2-8. コンデンサーマイク

RODE NT-USB Mini

YouTubeの音声収録に使っているコンデンサーマイクは「RODE NT-USB Mini」です。コンデンサーマイクといえば、SHURE MV7を使っている人が多いと思いますが、こちらのデザイン・音質の良さ、そして価格が安くコスパが良い点が気に入り購入しました。音質的にも大満足なマイクです。

そして、マイクスタンドはサウンドハウスで購入したものです。以前まではマイクアームを使っていたのですが、デザインがどうも気に入らないし、そもそも私自身コンデンサーマイクを使う機会が少ないのでシンプルなマイクスタンドで、使う時だけ手前に配置すれば良いやと思いこちらのスタンドを使っています。

2-9. デスク装飾

造花の植物

デスクに緑を添えるため、ホームセンターで購入した造花の植物を置いています。やっぱりデスクに緑・植物があると映えます。

オシャレなデスク環境の方はリアルな植物・サボテンなどを置いてる人がめっちゃ多いですが私はあくまでインテリアとして置いているだけなので造花で良いです。ズボラな性格なので植物を育てることは不可能ですw

ちなみに、造花植物を陶器の鉢の中に入れてディスプレイしています。陶器があるだけで見栄えはグッと変わります。

ポスター

壁面にはポスター・絵を飾っています。真っ白な壁はシンプルで良いのですが何もないと殺風景すぎます。ただ、あまりごちゃごちゃした装飾は好きではないので、犬のポスターと結婚式の時に友人に描いてもらった絵の2枚のみを飾っています。

LEDテープライト

デスク奥の側面にはLEDテープライトを貼り付けて間接照明として使用しています。LEDライトは好きな色に変更が可能なので部屋の雰囲気に合わせることが可能です。

LEDライトの色変更はスマホまたは付属のリモコンで変更可能です。ちなみにLEDテープライトはAmazonで格安で購入することができます。高いLEDテープライトもあるんだけどぶっちゃけ安いので十分です。

ティッシュケース

ティッシュケースもデスク装飾として使っています。筒型のティッシュケースでこちらはセリアで購入したものです。セリアは本当にオシャレなものがたくさん売っているので困ったらみんなセリアに行きましょうw

そして、もう一つ黒のティッシュケースはテーブル脚にくっつけています。こちらもセリアで購入したティッシュケースの背面にマグネットシートをつけて作ったDIYケースです。

ちなみにほぼ同じものが山崎実業から販売されていますが価格は約1,500円です。DIYすれば200円です。見た目にほぼ違いはないのでDIYした方が圧倒的に安いです。

2-10. 充電スポット

Anker PowerPort Atom III Slim

デスクの右端は充電スポットとして、Ankerの4口充電ポートをデスク裏に固定しそこにUSB-C、Lightningケーブルを備え付けています。基本カメラの充電やスマホの充電をこちらで行っています。

Anker Magnetic Cable Holder

コード類はAnker Magnetic Cable Holderでテーブル端に固定しています。似たような商品が多く売られているんですけど、マグネットで脱着できるのは圧倒的に便利です。

Nimaso TYPE C to Micro USB 変換アダプター

充電関連でおすすめしたいのが「USB-C→MicroUSB変換アダプタ」です。最近はほとんどのガジェットがUSB-C充電に対応しつつありますが、一部のガジェットはまだMicroUSBを採用しています。特にZV-1などのSony製品。これまではそういったガジェットの充電のためにMicroUSBケーブルを用意していたのですがコード管理がめんどくさかったです。

そこで「USB-C→MicroUSB変換アダプタ」を用意して、コードは基本全てUSB-Cにしました。こうすることで必要な時だけMicroUSBに変換することができ、さらに充電コードの管理も楽になるのでこれは地味ですがとてもおすすめできる商品です。

2-11. カメラ防湿庫

HOKUTO(HBシリーズ68L)

最後はカメラの防湿庫です。メーカーは「HOKUTO(HBシリーズ68L)」私はYouTube撮影にSonyα7cを使っていて、その他にもZV-1やInsta360、DJI Pocket2などのアクションカメラなどを持っていてカメラを保管するためにHOKUTOの防湿庫を使っています。HOKUTOの防湿庫は他のメーカーとは違い、価格が安いのが何よりのメリットです。

防湿庫はあくまでも保管するための箱なので高いものは必要ないかなというのが私の考えで、機能もデザインも十分に満足できる防湿庫なので私はとても気に入っています。

3. 好きなものに囲まれるデスクは最高

自分な好きなもの・ガジェットでデスク環境を整えてみて思ったのは「好きなものに囲まれていると仕事のテンションが上がる」ということです。色々と他にメリットがあるけど、やっぱ気分が高まるのが最高!仕事するのが楽しくなります。

なので、あなたも是非自分の好きなもの・ガジェットでデスク環境を整えてみてはいかがでしょうか?

私のデスクツアーでした。

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