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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
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札幌移住で失敗・後悔しないために知っておくべき9つの事

2020 5/22
札幌移住で失敗・後悔しないために知っておくべき9つの事
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札幌移住をしたいと考えているんだけど、失敗・後悔はしたくない…。札幌の地元の人の意見が聞きたい!

本記事は上記の悩みの方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は北海道札幌市で生まれ育ち、一度22歳の時に上京。その後、26歳の時にUターン移住をした経験を持っています。

東京に住んだ経験を持っていますので、札幌の良いところも悪いところも熟知しています。

さて、あなたも「札幌に移住したいけど、色々と不安だな…」と悩んでいましたか?

その気持ちよくわかります。

知らない土地に移住するのはとても勇気が要ることですよね。

なので、この記事では札幌で生まれ育った私が「札幌移住で失敗・後悔」しないために知っておくべき9つの事を詳しく解説していきます。

これから札幌移住を検討している方の参考になる部分が多いと思いますのでぜひご覧ください。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1.札幌移住で失敗・後悔しないために知っておくべき9つの事

さて、早速ですが札幌移住で失敗・後悔しないために知っておくべき9つの事は以下の通りです。

失敗・後悔しないために知っておくべき9個の事
  1. 札幌での仕事(企業)の選択肢はそれほど多くない
  2. 札幌(北海道)の平均年収は低い
  3. 札幌の国民健康保険料が高い
  4. 札幌(北海道)の冬の寒さはキツい
  5. 札幌(北海道)の除雪はキツイ
  6. 札幌の冬道はめちゃくちゃ渋滞する
  7. 札幌(北海道)の車の維持費は高い
  8. 札幌のJR・バスは雪でよく遅延する
  9. 「流行りの食べ物」の上陸が遅い

1-1.札幌での仕事(企業)の選択肢はそれほど多くない

まずは、札幌での仕事(企業)の選択肢がそれほど多くないという事です。

私も上京した経験を持っているのでよくわかるのですが、首都圏と比較してしまうと仕事・企業の選択肢の幅は狭まります。

具体的に厚生労働省が発表している「主要都市の有効求人数」を見てみると以下の通りです。

都道府県有効求人数
東京都
(首都圏合計)
1,965,328
(3,592,286)
大阪府1,311,152
愛知県949,003
福岡県656,857
北海道516,207
兵庫県514,353
広島県410,356
宮城県323,468
参考:2018年度 厚生労働省(有効求人数等)統計データより

上記を見て頂ければわかる通り、東京(首都圏)と比較すると有効求人数が1/7程度であることがわかります。

事実、私は札幌でUターン転職をしましたけど「仕事・企業」の選択肢の少なさを感じたのが事実です。

なので、仕事が人生の生きがい!自分のやりたい仕事に就きたい!と考えている方は注意が必要です。

1-2.札幌(北海道)の平均年収は低い

次に札幌(北海道)の仕事・企業の選択肢の少なさに加えて、札幌(北海道)の平均年収は低いという点です。

この点の根拠については「転職エージェントdoda」が都道府県別平均年収ランキングを公表しています。

都道府県有効求人数
東京都438 万円
愛知県403 万円
兵庫県400 万円
大阪府387 万円
広島県384 万円
宮城県377 万円
福岡県371 万円
北海道362 万円
参考:doda 都道府県別平均年収ランキングより

見てわかる通り、主要な日本の都市の平均年収を見てみると北海道の平均年収が最も低いということがわかります。

ただ、この平均年収で注意したいのは北海道はとても大きく、札幌などの都市部もあれば、稚内・根室などの人口が少ない街も多く点在しており、それらの平均となっている点です。

もちろん、北海道にも給料の良い企業なども存在していますので一概にこの数値が絶対ということではないのですが、平均年収が他の地方都市と比較しても低い事は事実です。

1-3.札幌市の国民健康保険料が高い

札幌市の国民健康保険料は全国平均から比べると高いです。

具体的には「国民健康保険計算機」で算出された主要都市の健康保険料を抜粋すると以下の通りです。

都道府県単身家族(妻・子2人)
東京都(中央区)236,188円512,420円
愛知県(名古屋市)292,880円677,791円
福岡県(福岡市)322,610円683,087円
大阪府(大阪市)322,656円643,820円
北海道(札幌市)339,083円681,373円
兵庫県(神戸市)541,090円1,067,276円
宮城県(仙台市)
広島県(広島市)
参考:国民健康保険計算機より

※右→スクロールすることが可能です。

単身:年収400万円、家族:年収550万円にて計算

主要の地方都市の中でも札幌市の国民健康保険料は高いです。

  • 全国平均:282,530円/年
  • 札幌市:339,083円/年

※参考:全国1445市区町村の「年収別」国民健康保険料を公開より

全国平均から見ても札幌の国民健康保険料は「+56,553円/年」も高いことになります。

なので、札幌に移住することにより国民健康保険料が上がってしまう方がいるのでその点は注意です。

1-4.札幌(北海道)の冬の寒さはキツい

当たり前なのですが、北海道・札幌の冬の寒さは全国で最も厳しいです。

具体的に「都道府県データランキング」より日本の主要の地方都市の年間の平均気温を一覧にすると以下の通りです。

都道府県平均気温/年最高気温最低気温
福岡県18.134.34.2
兵庫県17.833.73.9
大阪府17.735.03.4
広島県17.234.32.3
愛知県17.033.81.9
東京都16.431.61.8
宮城県13.529.9-0.8
北海道9.328.3-5.9

※右→スクロールすることが可能です。

最も北に位置した地方都市なので札幌の冬はマジで寒いです。

夏は比較的涼しいというメリットはあるのですが、寒いのがとことん苦手という方にとっては札幌の冬は少々厳しいかもしれません。

ただ、札幌は日本で最も四季折々を楽しむことができる土地でもあると感じているので、この点は一概にデメリットとはいえないかもしれませんが…。

1-5.札幌(北海道)の除雪はキツイ

北海道・札幌は降雪地帯となっており、道民の冬の習慣に「除雪」があるのですがこの作業がまぁきついです。

年齢が若ければ、苦にならないかもしれませんが年齢を重ねれば重ねるほどキツいと感じるのは間違いありません。

その証拠に札幌では老後にマイホームを売却して、除雪が要らない「マンション」に引っ越す人が結構多いです。

賃貸住宅であっても、駐車場部分だけ「自分」で除雪しないといけないという契約になっている住宅も結構あるので、もし除雪に不安を感じているならこの点は非常に注意した方が良いです。

仕事をリタイアして、札幌にマイホームを建てて住みたい!と考えている方はこの除雪問題は本当に真剣に考えた方が良いですよ。

1-6.札幌の冬道はめちゃくちゃ渋滞する

札幌は冬になると除雪した「雪」を道の脇に積み上げておくため、冬道はめちゃくちゃ渋滞します。

本当に冬の札幌の交通状況は麻痺しますw

これは札幌に住んでいる方であれば常識なのであまり苦感じている方はいないかもしれませんが、札幌以外から来られた方はびっくりするかもです。

2車線が1車線になっている道路も普通にあります!

ちなみに、私の住んでいるところから札幌駅まで夏であれば15~20分くらいで着くのですが、冬になると酷い時だと1時間~1時間半くらいかかりますw

なので、冬道の運転にストレスがかかるという事は理解しておくべきです。

1-7.札幌(北海道)の車の維持費は高い

北海道・札幌の車の維持費は高いです。

具体的に札幌で車の維持費が高い理由は以下の通りです。

  • スタッドレスタイヤが必要
  • エンジンスターターで燃料消費
  • 道路の凍結防止剤対策の下回り塗装
  • 住宅街の轍によりバンパーすぐ壊れる問題w

札幌では冬に大量の雪が降るためその対策としてお金がとてもかかるという事です。

中でも、車高の低い車に乗っている方は冬はマジで苦労しますよw

というか乗れないかも。

私は東京でも車を持っていましたが、これらのお金は東京では一切かかりませんでした。

しかし、札幌に帰ってきて車を大事に維持しようとするとそれなりに費用がかさみます。

なので、車好きで札幌移住を考えている方はこの点に注意が必要です。

1-8.札幌のJR・バスは雪でよく遅延する

北海道・札幌の冬場の道路状況が最悪なら、運転したくない!と思う方もいるかもですが、札幌の冬場のJRとバスは良く遅延します。

ちなみに、札幌には主に4つの公共交通機関があります。

  • JR(遅延する)
  • 地下鉄(遅延しない)
  • 市電(遅延する)
  • バス(遅延する)

正直、冬場で遅延しないのは「地下鉄」のみです。

そのため「地下鉄」沿線上は家賃や土地の価格が高い傾向にあり、公共交通機関を使う人にはとても人気のエリアになっています。

以上の点から、移住で車を持っておらず、公共交通機関をよく利用するのであればこの点もしっかりと考慮した上住むエリアを決めるのがおすすめです。

1-9.「流行りの食べ物」の上陸が遅い

札幌は首都圏で「流行っている食べ物」の上陸が遅いです。

まぁ、個人的にはラーメンとハンバーグがあれが満足なのでこの点はあまり気にしていませんが…w

ただ、首都圏に住んでいて「休日に食べ歩きをするのが趣味!」という方の場合、この点はデメリットになります。

全国的に流行りだしているのに「札幌だけない!」という経験をよくしてきましたので…w

以上が「札幌移住で失敗・後悔しないために知っておくべき9つの事」でした。

2.失敗・後悔しないために「こんな人は札幌移住はやめとけ!」

お話してきた札幌移住を失敗・後悔しないために知っておくべき9つの事を踏まえて「こんな人は札幌移住はやめとけ!」という方の特徴もまとめてみました。

具体的には以下の通りです。

札幌移住をおすすめしない人
  1. 「仕事」が人生の生きがいの人
  2. 都会の生活が好きな方
  3. 老後に札幌移住したい方で「除雪」する体力がない方

2-1.「仕事」が人生の生きがいの人

まず、「仕事」が人生の生きがいの人は正直札幌移住には向いていないかなと感じています。

理由は記事前半でもお話した通り、首都圏や他の都市と比較しても有効求人数が少なく、仕事・企業の選択肢が少ない傾向にあるからです。

なので、自分のしたい仕事に絶対就きたい!と考えている方はその願望が叶わない可能性があるから注意だという事です。

ただし、「会社勤め」ではなく「自分で会社を作る」という場合は関係ないので、そういった方の場合はとても住みやすいし、働きやすい土地になります。

事実、私自身が現在フリーランスとして札幌で働いていますが、とても働きやすく暮らしやすいので。

ただ、会社員として「仕事を軸」とした人生を送りたい方はやめておいた方が良いです。

2-2.都会の生活が好きな方

2つ目が「都会の生活が好きな方」も札幌移住はやめておくべきかなと思います。

理由は単純で、札幌は200万人いる地方都市ではありますが、首都圏と比較するととても小さな街です。

東京駅周辺や渋谷・恵比寿など「THE 都会」という光景はほとんどなく、人混みもほとんどありません。

札幌で人混みが発生するのはジャニーズの「嵐」の札幌ドームライブの時くらいです!w

なので、都会の雑踏が好きな方には札幌は合わないと思うのでやめといた方が良いです。

2-3.老後に札幌移住したい方で「除雪」する体力がない方

3つ目は、老後に札幌移住したいと考えているけど「除雪」する体力がない方です。

なぜなら、北海道の冬の「除雪」は重労働だからです。

特にリタイアして60歳から札幌で夢のマイホームを建てたい!と考えている方はマジで除雪の事を考えておいた方が良いです。

もちろん、お金があればロードヒーティングを設置したり、除雪業者にお願いするという方法もありますがどちらも結構なお金がかかります。

私は札幌に30年くらい住んでいますけど、除雪だけはマジで億劫です。

なので、除雪問題をクリアできない方は札幌移住はやめておいた方が良いです。

まとめ

今回は、実際に札幌に住んでいる私が「札幌移住で失敗・後悔しないために知っておくべき9つの事」についてお話してきました。

ちょっと、札幌についてマイナスな事ばかりをお話させて頂きましたがもちろん悪いところだけではなく良いところもいっぱいありますよ!

ただし、移住となると「お金や時間」、そして「人生」にも大きな影響を与えますので、失敗・後悔しないために「札幌の悪い部分」もしっかり知っておくことが大事だと思います。

是非、これから札幌移住を考えている方は参考にしてみてください。

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