MENU
ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
【当ブログ限定】FlexiSpot15%割引クーポンはこちらから

FlexiSpot E7レビュー!電動昇降スタンディングデスクは仕事モード切り替えとして最適。

当ブログ限定のFlexiSpot スタンディングデスクE7の15%割引クーポンの詳細はこちらでご確認ください。

はじめ

良い電動昇降スタンディングデスクはないかな?
FlexiSpot E7ってぶっちゃけどうなの!?

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@24shi_insta)です!
FlexiSpotさんから電動昇降デスクをご提供頂き、メインデスクトして使っているブロガー兼YouTuberです。

近年テレワーク、在宅勤務が増えているので自宅のデスクワーク環境にこだわっている方も非常に多いのですよね。

その中で「FlexiSpot E7ってどうなの?」と考えていた人も多いのではないでしょうか?

最初に結論を言うと「フレームのみで51,700円、天板込みだと64,900円〜」と一般的なデスクと比較すると価格は高いですが、

自動昇降可能な点、デスク天板210cmまで対応・対荷重125kgまで対応な点、スタンディングにすることで仕事のオン/オフの切り替えができたり、着席時も自分の体型に合ったデスク高さに簡単に調整でき、デスクワークの快適性が大幅に上がるデスクなので非常におすすめです。

ツヨシ

特に長時間在宅でデスクワークする人にはおすすめだと感じました!

「提供品だからそんなこと言ってるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、事実私は以前まで使っていたお気に入りの大型デスクをやめてFlexiSpot E7に乗り換えました!

なので、こちらの記事ではFlexiSpot E7の私が感じた良い点、もちろん悪い点も包み隠さず解説していきますので、これから購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください!

ちなみに動画レビューも作成していますので、動画で内容を知りたい方は以下よりご覧ください。

こちらの記事で紹介している「電動昇降スタンディングデスクE7」はFlexiSpot様よりご提供頂きました。
提供品レビューですが、損得なしに使用感・メリット・デメリットについてはお話ししています。
また、当ブログ限定の15%割引クーポンも発行いただきました!詳細についてはブログ後半の「当ブログ限定の15%割引クーポン」をご覧ください。

この記事の内容

1. FlexiSpot E7の商品概要について

まず、FlexiSpot E7の商品概要について解説します。

商品概要
製品名FlexiSpot E7 電動昇降スタンディングデスク
価格フレームのみ:51,700円
フレーム+天板込み:64,900円〜
FlexiSpot公式HP調べ
フレームサイズ58×68×58〜123cm
※天板受け × 土台 × 高さ
天板サイズ120×60cm
140×70cm
160×70cm
対荷重125kg
脚幅調整範囲110-190cm
昇降範囲58-123cm
対応天板サイズ120-210cm
素材スチール
フレームカラー2色
ブラック/ホワイト
天板カラー7色
マカボニー/ブラック/ホワイト/メープル
天然竹/ホワイトウッド/ビンテージウッド

1-1. デザイン・フレーム

まずフレームはシンプルなデザインでカッコ良いです。

フレーム構造はH型のため、安定性も非常に高い。

また、電動モーターや配線類は中央のフレームに隠せる設計になっています。

電源供給用のコンセントは中央フレームから出ています。

天板とフレームの接合部にはゴムの緩衝材も入っているので昇降時のデスクの安定性向上につながっていると思われます。

こう言う細かい作りがとても良いです。

デスク脚裏にはもちろんアジャスタがついているのでガタつき調整も可能。

デスク昇降の稼働範囲はスペック最小サイズで58cmでしたが、実際に一番下まで下げてみると60.5cm。

最高サイズでスペック上は123cmですが、実際に一番上まで上げてみると126cmです。

3本のフレームが伸びることで、高さが上がります。最大時に上がりきった時も見た目は悪くないです。

1-2. 操作性

操作はタッチパネル式です。

タッチパネルの概要は左から以下の通りです。

  • 昇降ボタン(上げ・下げ)
  • メモリセットボタン
  • 液晶パネル
  • プリセットボタン

メモリセットボタンを5秒以上長押しすることで、デスク昇降の操作ロック(または解除)することができ、ロックされた状態だと昇降ボタンが使えなくなります。子供の誤操作防止に良いです。

昇降ボタンの上げ・下げを5秒以上同時長押しすることで、障害検知機能の調整が可能です。

  • R-0:オフ
  • R-1:低感度
  • R-2:中間度
  • R-3:高感度

1-3. 天板の拡張性

今回私が選んだのがブラックの140×70cmの天板です。

厚みは24mmです。

デスクの角はアールになっています。

ブラックの材質はメラミン樹脂化粧合板仕上げとなっていて、汚れ・濡れに非常に強いです。

木製天板とは違い、水拭きもできるので掃除などのメンテナンスも楽です。

また、FlexiSpot E7はビスでフレームと天板を固定するだけなので、他社製の天板、DIY天板にも装着することが可能です。天板の拡張性は高いです。

ツヨシ

以上がFLEXISPOT E7の商品概要についてでした。

2. FlexiSpot E7を使ってみた感想

次にFlexiSpot E7を実際に使ってみた感想、私が感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

FlexiSpot E7の評価グラフ
価格
4.0
デザイン性
9.0
機能性・快適性
9.0
総合評価
7.0
メリット
デメリット
  1. タッチパネルでデスク高さを自動調節できる
  2. 重量があるのでとても安定している
  3. お気に入りの高さを保存・瞬時呼び出し可能
  4. 対荷重125kgと丈夫
  5. 他社製・DIY天板でも利用可能
  6. スタンディングデスクは仕事モードへの切り替えになる
  7. デスク下の床の掃除もしやすい
  1. デスクとしては価格が高い
  2. フレームが非常に重く、女性1人での組み立ては厳しい
  3. 黒い天板は汚れが目立つ

FlexiSpot E7は一般的なデスクト比較すると価格が高いですが、他社のスタンディングデスクと価格を比較した場合、コスパの良いデスクになっているので、私のように長時間でデスクワークをする人には非常におすすめなデスクなのは間違いないです。

昇降機能が活躍するのはスタンディング時だけではなく、着席時も自分の姿勢に合わせてデスクの高さを調整するのにも大活躍です。

また、対荷重も125kgもあるので、私のDELL40インチワイドモニター(約10kg)も楽々設置が可能でした。

そして、デスク脚の重量がとても重いのでスタンディング姿勢になってもデスクがゆらゆらせず安定している点もとても良かったです。

ただし、その重量の重さは組み立て・設営時のデメリットにもあります。女性1人では搬入から組み立て設置は正直きついと思います。

また、黒の天板は手垢や指紋、埃が非常に目立つので日々のメンテナンスは欠かせないなと感じましたが、これはFlexiSpotに限ったことではないですね。

私はスタンディングデスクを初めて使ったんですが、集中力が切れた時にスタンディング姿勢にすることによって強制的に「さて、やるか!」と仕事モードに切り替えれるのが何よりこのデスクの一番の魅力かなと思いました。

やっぱり、自宅で仕事をしているとついついダラけてしまうことって多いじゃないですか?そんな時は本当にスタンディング姿勢は役立つなと感じました。

ツヨシ

以上のことから、価格こそは高いんですが自宅で長時間のデスクワークをする人にはそれだけの価値があるデスクです。

3.FlexiSpot E7のメリット

次にFlexiSpot7を使ってみて感じた以下のメリットについて詳しく解説します。

  1. タッチパネルでデスク高さを自動調節できる
  2. 重量があるのでとても安定している
  3. お気に入りの高さを保存・瞬時呼び出し可能で楽
  4. 対荷重125kgと丈夫
  5. 他社製・DIY天板でも利用可能
  6. 仕事モードへの切り替えができる
  7. デスク下の床の掃除もしやすい

3-1. タッチパネルでデスク高さを自動調節できる

1つ目の私が感じたメリットは「タッチパネルでデスク高さを自動調節できる」という点です。

FlexiSpot E7はタッチパネルに触れるだけで簡単にデスクの高さを上げ下げすることが可能です。

しかも、昇降スピードも速いのでスタンディング・着席姿勢への変更が全く苦になりません。

昇降デスクの中には手動で高さ調整を行うものもありますが、手動だと上げ下げするのに手間がかかり、使っているうちに上げ下げが面倒になり「面倒だからいいや!」と昇降機能を使わなくなる可能性があるなと感じました。

ツヨシ

なので、タッチパネルでデスク高さを簡単に自動調節できるのはFlexiSpot E7の大きなメリットです。

3-2. 重量があるのでとても安定している

2つ目の私が感じたメリットは「重量があるのでとても安定している」という点です。

FlexiSpot E7のフレームはめちゃくちゃ重いです。本当に重いです。

ツヨシ

しかし、重量がある分とても安定しているのがメリットです。

特にスタンディング状態(110cm程度)にしても、多少振動を加えてもデスクがグラグラすることなく安定して使えるのはメリットです。

在宅ワークではデスク上に飲み物を置いている人がほとんどかと思いますが、デスクが安定しているので飲み物をこぼす心配がないのはとても良いです。

ニトリなど安価なデスクは重量がとても軽いため、少しでもデスクに体をぶつけてしまうとズレたり、グラグラしてしまい、最悪。飲み物などをこぼしてしまいます。

Twitterでも「E7の重量が安定感がすごい」という意見も実際に出ています。

ツヨシ

なので、フレーム重量が重いというのはデメリットにもなるのですが、スタンディング状態でもデスクが安定するというのは大きなメリットです。

3-3. お気に入りの高さを保存・瞬時呼び出し可能で楽

3つ目の私が感じたメリットは「お気に入りの高さを保存・瞬時呼び出し可能で楽!」という点です。

FlexiSpot E7はタッチパネルでmm単位でデスクの高さを調整できる!という点は良い点なのですが、毎回自分の最適な高さを覚えておいて設定・操作するのはめんどいですよね?

しかし、最大4つの高さ設定をプリセットとして保存することが可能になっており、瞬時にお気に入りのデスク高さを呼び出すことが可能です。

これは本当に便利。実際に私は以下の3つのプリセットを保存して使っています。

  1. 着席時:70.0cm
  2. 着席時(足組み用):72.5cm
  3. スタンディング時:112.0cm

私は朝、スタンディング状態で仕事を始め、15分くらいで集中してきたら着席姿勢に戻して仕事をすると言った感じで使っています。

Twitterでも、簡単に高さ調整できることのメリットについて以下のように言及されています。

ツヨシ

こなので、簡単にデスク高さを変えることができ、さらにいつも使うデスク高さを保存・呼出できるのは非常に便利です。

3-4. 対荷重125kgと丈夫

4つ目の私が感じたメリットは「対荷重125kgと丈夫」な点です。

対荷重が低い高いという点は、デスク上に設置できるPC・モニター、天板の種類などの制限につながります。

しかし、FlexiSpot E7は対荷重が125kgもあるので普通に使う分には重量オーバーになることはないです。

具体的に私のデスクセットアップは以下の通りです。

商品名重量
天板FlexiSpot 天板16.0kg
モニターDELL40インチワイドモニター9.5kg
モニターアームエルゴトロン3.6kg
PCM1MacBookAir1.3kg
キーボードlogicool MXKeys for Mac0.8kg
マウスlogicool MXMaster30.2kg
デスクマットAmaonBasics0.6kg
スピーカーBOSEサウンドバー1.7kg
デスクライトBenQ ScreenBar0.5kg
合計34.2kg

DELL40インチのどデカいモニターを使っていますが、それでも合計35kg程度と対荷重の1/4くらいしか使えていません。

ツヨシ

なので、対荷重125kgあればありとあらゆるガジェットでデスクトップ環境を構築することが可能となっています。

3-5. 他社製・DIY天板でも利用可能

5つ目の私が感じたメリットは他社製・DIY天板でも利用可能」という点です。

現在、私はFlexiSpot E7とブラック天板のセットで使っていますが、天板は他社製・DIY天板も設置することが可能です。

フレームと天板はビス固定のため、他社製・DIY天板も同じくビス固定すれば同じく使えます。

冒頭でもお話しした通り、デスク天板の拡張性が高い点は大きな魅力の1つだと感じています。

ツヨシ

私も現在はFlexiSpot純正の天板を使っていますが、また自分自身でDIY天板を作成し、そちらもまた記事にしたいと思います。

3-6. スタンディングデスクは仕事モードへの切り替えになる

6つ目の私が感じたメリットは「スタンディングデスクは仕事モードへの切り替えになる」という点です。

恐らくこちらの記事を読んでいる人の中には「スタンディングデスクを使う意味ある?座って作業する方が楽じゃないか?」と考える人も多いはず。

もちろん、立って作業するより座って作業する方が楽です。

しかし、スタンディング状態にすることで「仕事モード」に強制的に切り替えることができるので、私のような座っているとすぐスマホをいじったり、YouTubeをダラダラ見る人間にとったら最高のムチだなと感じましたw

そして、スタンディングデスクは立ち・座りは「2:8」割合で使うのがベストだと感じました。

つまり、常に立ち姿勢で作業するのではなく、集中力が切れた時、ダラダラと仕事にやる気が出ない時に自分自身に活力をもたらすスイッチがわりになるということです。

お前ドMやん!と思うかもしれませんが、私はフリーランスなので作業時間は自分の成果に直結するため、ダラけるのは損失なんですよね。

ツヨシ

なので、私と同じように在宅フリーランスで仕事中にスマホやYouTubeなどでダラけることが多い人にはマジでおすすめだなと感じました!

3-7. デスク下の床の掃除もしやすい

7つ目の私が感じたメリットは「デスク下の床の掃除もしやすい」という点です。

理由は単純で通常のデスクの場合は、高さを変えることができないので屈んで掃除をしないといけないのに対し、スタンディングデスクの場合は、高さを上げて掃除することができます。

これがね、地味に便利なんですよ!

私は以前まで通常のデスクを使っていたんですが、デスク下の掃除が本当に面倒でした!そのため、埃がめちゃ溜まってから「そろそろやらないとまずいか…」と重い腰を上げて掃除していたのが実情です。

しかし、これからはデスク高さを上げることができるので掃除も楽々になるは非常に嬉しい点です。

ツヨシ

綺麗なデスク環境を維持しやすいというのはFlexiSpot E7のメリットと言えます。

4. FlexiSpot E7のデメリット

次にFlexiSpot E7を使ってみて感じた以下のデメリットについて詳しく解説します。

  1. デスクとしては価格が高い
  2. フレームが非常に重く、女性1人での組み立ては厳しい
  3. 黒い天板は汚れが目立

4-1. デスクとしては価格が高い

1つ目の私が感じたデメリットは「デスクとしては価格が高い」です。

FlexiSpot E7は決して安いデスクではありません。なので、デスク環境にこだわっていない人や自宅では趣味程度のデスク作業しかしない人には向かないです。

しかし、スタンディングデスクとして価格で比較した場合、FlexiSpotは決して高くなくて、それでいて性能も良いのでコスパの良い昇降スタンディングデスクです。

具体的に主要な昇降スタンディングデスクと価格を比較すると以下の通りです。

スクロールできます
価格電動/手動昇降範囲操作方法プリセット保存対荷重
FlexiSpot E7120cm:64,900円
140cm:68,200円
160cm:71,500円
電動58-123cmタッチパネル式125kg
ニトリ DSH-12070
120cm:87,890円
140cm:93,390円
電動70-115cmボタン式×60kg
イケア BEKANT120cm:49,990円
160cm:69,990円
電動65-125cmボタン式×70kg
イケア IDÅSEN120cm:91,990円
160cm:99,990円
電動63-127cmボタン式×75kg
イケア UPPSPEL 140cm:79,990円
180cm:84,990円
電動72-120cmボタン式70kg

ニトリからも電動スタンディングデスクは発売されているのですが、価格は8万超えです。それでいて、操作性はFlexiSpotの方がタッチパネル&プリセット保存が使えるので間違いなく優れています。

電動デスクに至っては「お値段以上、ニトリ」ではないです。

イケアにも3種類の電動スタンディングデスクがありますが、対荷重が低く、さらにプリセット保存できないモデルがほとんどです。

ツヨシ

なので、FlexiSpot E7は一般的なデスクと比較すると価格は高いけど、他社の電動スタンディングデスクと比較するとコスパの良い商品なのは間違いないです。

4-2. フレームが非常に重く、女性1人での組み立ては厳しい

2つ目の私が感じたデメリットはフレームが非常に重く、女性1人での組み立ては厳しい」という点です。

これは女性のデスクワーカーにはとても大きなデメリットかなと感じます。

先ほどもお話しした通り、フレームが重いというのはデスクが安定するというメリットになるのですが、その反面組み立て・設営の時には重さはデメリットになります。

私は男ですが、FlexiSpot E7の組み立て、特に裏返しになっているデスクを元に戻す時の作業はめちゃキツかったです。

実際にTwitterでも重量についてはデメリットとして書かれています。

ツヨシ

なので、フレームが重いという点は女性に組み立て・設営の際にはデメリットとなります。

4-3. 黒い天板は汚れが目立

3つ目の私が感じたデメリットは「黒い天板は汚れが目立つ」です。

これは私の選んだ黒の天板に関するデメリットですが、黒いデスク天板は非常に手垢・誇りといった汚れが目立ちます。

なので、黒いデスク天板を選ぶのであれば定期的に掃除・拭き掃除は必須かなと感じました。

ただ、手をつく場所にデスクマットを敷けば手垢・指紋といった汚れがデスクにつくのを防止できるので個人的にはおすすめです。

私はAmazon Basicsのデスクマットを使っていますがコスパが良いデスクマットなので最高です。

ツヨシ

以上がFlexiSpot E7の私が感じたメリット・デメリットでした。

5. FlexiSpotスタンディングデスクのシリーズ比較

Flexi Spot公式HP
はじめ

FlexiSpotには様々なモデルがあるから選び方がよくわからない!

実際にFlexiSpotで販売されている電動昇降スタンディングデスクのスペック比較表を作ってみました!

以下の価格は天板サイズ120cmで比較したものです。一部例外あり(H2)

スクロールできます
価格対応天板サイズ対荷重昇降範囲昇降スピード電動/手動操作方法プリセット保存USBポート
H133,000円幅:100~160cm
奥行:50~80cm
70kg71~121cm手動手回し
H235,200円
※天板サイズ140cm
幅:120~200cm
奥行:70~80cm
80kg72~123cm手動手回し
GD9E
※簡易組立
30,800円幅:120cm
奥行:60cm
※天板サイズ固定
50kg75.5~125.5cm不明電動ボタン式
EG138,500円幅:100~160cm
奥行:50~80cm
70kg71~121cm25mm/s電動ボタン式
EF141,800円幅:100~160cm
奥行:50~80cm
70kg71~121cm25mm/s電動ボタン式
E9
※簡易組立
35,200円幅:120cm
奥行:60cm
※天板サイズ固定
50kg73~123cm25mm/s電動ボタン式
EG846,750円幅:120.2cm
奥行:60.2cm

※天板サイズ固定
50kg72~121cm25mm/s電動ボタン式
EJ251,700円幅:120~210cm
奥行:60~80cm
100kg69~118cm38mm/s電動タッチパネル式
E764,900円幅:120~210cm
奥行:60~80cm
125kg58~123cm38mm/s電動タッチパネル式
E7 Pro
※コの字フレーム
68,200円幅:120~200cm
奥行:60~80cm
100kg60~125cm38mm/s電動タッチパネル式
E8 Bamboo78,100円幅:120~200cm
奥行:60~80cm
125kg60~125cm38mm/s電動タッチパネル式
データ抜粋:FlexiSpot公式HPより

FlexiSpotの選び方のポイントは以下の基本3つで考えてばOK!

  • 価格:安いに越したことない!けど価格重視で決めると後悔します!
  • 対応天板サイズ:作業領域の広さに直結します!
  • 対荷重:デスク上におけるガジェットに制限が出ます!

5-1. ライトユーザー・エントリーモデル向け

まずライトユーザー、自宅でたまに作業する・週末の書斎デスクくらいの利用であれば以下のシリーズがおすすめ!

スクロールできます
価格対応天板サイズ対荷重昇降範囲昇降スピード電動/手動操作方法プリセット保存USBポート
H133,000円幅:100~160cm
奥行:50~80cm
70kg71~121cm手動手回し
H235,200円
※天板サイズ140cm
幅:120~200cm
奥行:70~80cm
80kg72~123cm手動手回し
EG138,500円幅:100~160cm
奥行:50~80cm
70kg71~121cm25mm/s電動ボタン式
EF141,800円幅:100~160cm
奥行:50~80cm
70kg71~121cm25mm/s電動ボタン式
EG846,750円幅:120.2cm
奥行:60.2cm

※天板サイズ固定
50kg72~121cm25mm/s電動ボタン式
データ抜粋:FlexiSpot公式HPより

その中でもおすすめは「EF1」です。理由は以下の通りです。

FlexiSpot公式HPより
  • 価格が41,800円と安い!
  • 天板サイズ160cmまでOK!
  • 対荷重70kgまでOK!
  • プリセット保存・呼び出し機能がついてる!

天板サイズ160cm・対荷重70kgは十分なスペックで、プリセットの呼び出し機能もついていることから、ライトユーザー・エントリーモデルの中では最もコスパが良いと感じました。

ツヨシ

ただし、上記の全てのモデルは昇降範囲が70cm以下にならないです。

一般的なデスクの高さは70cmなので基本問題ないのですが「70cmよりも下げて使いたい!」やと感じる人やデスク周りのガジェットが多い人は次で紹介するモデルを選ぶ方が良いです。

5-2. クリエイター・在宅ワーカー向け

次にクリエイター・ガッツリ自宅で仕事をする在宅ワーカー向けのシリーズは以下の通りです。

スクロールできます
価格対応天板サイズ対荷重昇降範囲昇降スピード電動/手動操作方法プリセット保存USBポート
EJ251,700円幅:120~210cm
奥行:60~80cm
100kg69~118cm38mm/s電動タッチパネル式
E764,900円幅:120~210cm
奥行:60~80cm
125kg58~123cm38mm/s電動タッチパネル式
E7 Pro
※コの字フレーム
68,200円幅:120~200cm
奥行:60~80cm
100kg60~125cm38mm/s電動タッチパネル式
E8 Bamboo78,100円幅:120~200cm
奥行:60~80cm
125kg60~125cm38mm/s電動タッチパネル式
データ抜粋:FlexiSpot公式HPより

この中だとやっぱりおすすめは私が使っている「E7」です。理由は以下の通りです。

  • 価格と性能のバランスが良い!コスパ最高!
  • 天板サイズが最大210cmまで対応可能!
  • 対荷重が125kg!ほぼ全ての人のデスク機材にマッチする!

クリエイター向けのデスクの中では価格が2番目に安く、天板サイズ210cm・対荷重125kgとスペックも十分でコスパが良いモデルです。

USBポートはないですが、USBポートについてはAnker PowerPort Atom III Slim (Four Ports)を購入してデスク裏に貼り付けれた方が急速充電にも対応してるし4ポート使えますからね。

そして、E7・E7・E8 Bambooの上記のスペック以外の違いをまとめると以下の通りです。

フレーム形状デスク脚形状
E7H型正方形
E7 Proコの字型正方形
E8 BambooH型楕円形

上記の違いがあります。

コの字型のフレーム形状は、デスク下のを有効活用できたり、あと中央の支柱に足がぶつからないなどのメリットはあるののコの字型になることで対荷重が100kgまでとなっています。

正直100kgでも十分なのですが、強度や安定性、特にスタンディング時にデスクに肘を乗せる人はE7・E8 BambooのようなH型のフレーム形状がおすすめです。

ツヨシ

以上のことからクリエイター向けのモデルの中ではE7が最もコスパが良いので個人的にも非常におすすめです!

6. FlexiSpot E7と一緒に買うべきガジェット

次にFlexiSpot E7をより快適に使うためのガジェットをご紹介します。具体的には以下の3つです。

  1. モニターアーム
  2. 配線ケーブルトレー
  3. 疲労軽減マット

6-1. モニターアーム

まず1つ目は「モニターアーム」です。

なぜなら、モニターアームをつけることでスタンディング状態にした時にモニターが落下し、故障するリスクをなくせるからです。

実際に私はエルゴトロンのモニターアームを使っています。

昇降スタンディングデスクは上がり下がりし、スタンディング状態になると床から100cm以上の高さになります。

FlexiSpot E7はデスクが安定しているとはいっても、体が大きくぶつかった時にモニターが落下する危険性もあると感じました。

モニターアームを使えば、デスクとモニターが固定されるので落下・故障するリスクがなくなるため、電動すタンディングデスクを使うならモニターアームは必須だと感じました!

ツヨシ

ちなみに定番のモニターアーム「エルゴトロン」についてはレビュー記事も書いていますので是非そちらも参考にしてみてください。

6-2. 配線ケーブルトレー

2つ目はデスク裏につける「配線ケーブルトレー」です。

なぜなら、昇降スタンディングデスクは上がり下がりするため、デスク裏に配線類をまとめておき、配線も一緒の上がり下がるように配線設計をした方が簡単だし、見た目もすっきりするからです。

私はイーサプライのケーブルトレーを使っています。

配線ケーブルトレーを使っていない状態がこんな感じです。

配線ケーブルトレーを使うとこんな感じに綺麗に配線整理することが可能です。

なので、電動スタンディングデスクを使うのであればデスク裏につける配線ケーブルトレーは必須です。

6-3. 疲労軽減マット

3つ目は立ち作業の時の足元に敷く「疲労軽減マット」です。

なぜなら、フローリングの上で長時間立ったままデスクワークをしていると足裏が痛くなるからです。

実際に私はAmazonで購入した「疲労軽減マット」を使っています。

マットの有り無しでは本当に足への負担がだいぶ変わります。

マットなしなら15分くらいで足裏が痛くなりますが、マットを敷けば30分以上の立ち作業も快適になります!

¥4,860 (2022/01/19 17:21時点 | Amazon調べ)
ツヨシ

以上がFlexiSpot E7と一緒に買うべきガジェット3選でした。

【当ブログ限定】FlexiSpot E7の割引クーポン

そして、最後にお知らせです。FlexiSpotさんから当ブログ限定の割引クーポンを発行して頂きました!

当ブログクーポンを使ってFlexiSpot E7を購入すると15%引きで購入することが可能です。具体的な詳細は以下の通りです。

クーポン概要
クーポンコードHC-24shi
割引額15%割引
利用可能期間2022/1/1〜2022/12/31
注意事項・割引き対象モデルは「E7」のみ
・FlexiSpot公式HP会員が対象(利用には無料会員登録が必須です)
・以下のリンクより購入が対象

クーポンの使い方
  1. FlexiSpot公式HPにアクセス
  2. 無料会員登録する
  3. E7をカートに入れる
  4. 決済画面にてクーポンコードを入力
  5. 決済手続きを行う

上記のように必ず無料会員登録を行なってから、クーポンを入力してください!

無料会員になっていない場合、クーポンが適用されませんのでご注意を!

ツヨシ

FlexiSpot E7の購入しよう!と思っている方は是非使ってください!

\E7が15%割引で購入可能です!/

クーポンコードは「HC-24shi」です!
期間限定クーポンなのでお早めにどうぞ!

まとめ

今回は電動昇降スタンディングデスク「FLEXISPOT E7」についてレビューしてきました。

FLEXISPOT E7を使ってみて感じた使用感・メリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

メリット
デメリット
  1. タッチパネルでデスク高さを自動調節できる
  2. 重量があるのでとても安定している
  3. お気に入りの高さを保存・瞬時呼び出し可能
  4. 対荷重125kgと丈夫
  5. 他社製・DIY天板でも利用可能
  6. スタンディングデスクは仕事モードへの切り替えになる
  7. デスク下の床の掃除もしやすい
  1. デスクとしては価格が高い
  2. フレームが非常に重く、女性1人での組み立ては厳しい
  3. 黒い天板は汚れが目立つ

繰り返しになりますが、FLEXISPOT E7は一般的なデスクト比較すると高価なデスクなんですが、タッチパネルで簡単にデスク高さが調整でき、プリセットによりお気に入りの高さを保存・呼び出しができ、対荷重125kgの丈夫さ、他社製・DIY天板も使える天板の拡張性の高さなど非常におすすめできる電動昇降スタンディングデスクです。

朝イチ・昼イチのついついダラけてしまう時間帯にスタンディングにすると強制的に仕事モードに切り替えてくれるのが最高だなと感じています。そして、何よりカッコ良いw

私も初めてのスタンディングデスクなのですが、一度こちらを使うと通常の高さが固定されたデスクには戻れないなと感じました。

ぜひ、FLEXISPOT E7の購入を検討している方は参考にしてみてください。

\E7が15%割引で購入可能です!/

クーポンコードは「HC-24shi」です!
期間限定クーポンなのでお早めにどうぞ!

Amazonでお得に買い物する方法

Amazonはギフト券にチャージしてから買い物した方がお得って知っていましたか?

  • 初回現金5,000円以上チャージで1,000ポイントGET!
  • さらにチャージ金額に応じて0.5〜2.5%ポイントGET!

つまり、5,000円チャージして6,000円の買い物ができちゃいます!

ツヨシ

まだこのキャンペーンを利用していない人は、是非活用するのがおすすめですよ!

\5,000円以上チャージで1,000ptプレゼント/

還元率20%以上!
5,000円で6,000円のお買い物ができる!

Amazonでお得に買い物する方法

Amazonはギフト券にチャージしてから買い物した方がお得って知っていましたか?

  • 初回現金5,000円以上チャージで1,000ポイントGET!
  • さらにチャージ金額に応じて0.5〜2.5%ポイントGET!

つまり、5,000円チャージして6,000円の買い物ができちゃいます!

ツヨシ

まだこのキャンペーンを利用していない人は、是非活用するのがおすすめですよ!

\5,000円以上チャージで1,000ptプレゼント/

還元率20%以上!
5,000円で6,000円のお買い物ができる!

よかったらシェアしてね!
この記事の内容
閉じる