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mixhostでTXTレコード使って新Googleサチコのドメイン所有権を確認する方法

はじめ

  • 新サチコのDNSレコードでのドメイン所有権の確認ってなに?
  • mixhostでTXTレコードを使ったドメイン所有権の確認方法が知りたい!

本記事は、上記のようにmixhostユーザーの新サチコのドメイン所有権の確認でお悩みの方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は複数のブログをmixhosにて運営しています。

新Googleサーチコンソールになって新たにDNSレコードでのドメイン所有権の確認方法が増えましたが、やり方がわからず困っていたのでは?

難しそうに聞こえますが、mixhostのcPanelにコピペすれば完了する簡単な作業です。

この記事を読めば、mixhostでDNSレコード(TXTレコード)を使って、新Googleサーチコンソール(サチコ)のドメイン所有権の確認の設定方法を理解することができますよ。

1. mixhostにTXTレコード使って新Googleサチコのドメイン所有権を確認する方法

さて、早速結論からお話しすると、DNSレコード(TXTレコード)を使って、新サチコのドメイン所有権の確認の設定手順は以下の通りです。

TXTレコードの設定手順
  1. 新サチコで「TXTレコード」の取得
  2. mixhostの管理画面で「TXTレコード」の登録
  3. 新サチコで所有権を確認する

ざっくりいうと、新サチコにログインしてTXTレコード「google-site-verification=○○○○」を取得してから、mixhost側にこのTXTレコードを登録するという流れになります。

 

1-1. 新サチコで「TXTレコード」の取得

まずは、Google新サーチコンソールにログインし、左上のタブ「プロパティの検索」をクリックし、「プロパティを追加」を選択。

 

「ドメイン」と「URLプレフィックス」という2つの選択肢が表示されるので「ドメイン」の入力欄に登録したいブログのドメイン(例:24shi-web.com)を入力します。

 

するとTXTレコード「google-site-verification=○○○○」をコピーします。

 

以上で新サチコ側での「TXTレコード」の取得は完了です。

画面は開いたままにしておくと、あとの手続きがスムーズです。

 

1-2. mixhostの管理画面で「TXTレコード」の登録

次に、TXTレコード「google-site-verification=○○○○」を取得したら、mixhostの管理画面cPanelにログインし、

「ドメイン(見出し)→DNS」(Zone Editor)を選択。

 

表示されたドメインの中から新サチコで所有権を確認したいブログの「管理」を選択。

 

すると、選択したドメインのDNSレコード一覧が表示されます。

このページに表示されている「レコードの追加」のタブをクリックすると、ドロップダウンリストが表示されるので「Add TXT Record」を選びましょう。

 

すると、レコード追加画面が表示されるので、まずは「種類」を「TXT」に設定します。

次に「レコード」の入力項目に先程取得した「google-site-verification=○○○○」の記述をそのままコピペしましょう。

トップドメインを登録したいときは、「名前」の項目に該当するURLを入力します。

「TTL」の項目はデフォルトのままでOKです。

 

そして、「レコードの追加」をクリックすればTXTレコードの追加は完了です。

 

1-3. 新サチコで所有権を確認する

TXTレコードの追加が完了したら、新サチコの「DNS レコードでのドメイン所有権の確認」画面に戻り、「確認」を選択。

 

正常に設定が完了している場合は「所有権を確認しました」というメッセージが表示されます。

 

ただし、TXTレコードが反映されるまでに時間がかかることも少なくありません。

長い場合は半日以上かかることもあるため、「所有権を確認できませんでした」というメッセージが表示されたときはしばらく待ってから再度「確認」を選択しましょう。

 

以上で、mixhostでTXTレコード使って新Googleサーチコンソールのドメイン所有権を確認する手順は完了です。

 

2. mixhostでドメイン登録後のURLの正規化

mixhostにドメインの追加登録を行い、新サチコでドメインの所有権を確認し終わったかもしれませんが、URLの正規化は終わっていますか?

mixhostは、ドメイン追加時に勝手に初期ドメインに対する「サブドメイン」が設定されるシステムとなっているため、URLの正規化が必要です。

具体的には、「24shi-web.com」のドメインを追加すると以下の全てのURLでアクセスが可能になるということです。

mixhostの複数のURL
  1. http(s)://24shi-web.com
  2. http(s)://www.24shi-web.com
  3. http(s)://24shi-web.初期ドメイン.mixh.jp
  4. http(s)://www.24shi-web.初期ドメイン.mixh.jp
引用:【必須】mixhostの独自ドメインURLの正規化・リダイレクトの設定方法

SEOの観点で見ると、1つのブログに複数のURLがあることは望ましくないとされていますので、「.htaccessファイル」でURLの正規化・リダイレクト設定を行ってあげる必要があります。

mixhostのURLの正規化・リダイレクト設定についての詳細は、以下の記事でお話しておりますので参考にしてみてください。

【必須】mixhostの独自ドメインURLの正規化・リダイレクトの設定方法

 

まとめ

今回は、mixhostでTXTレコード使って新Googleサーチコンソール(サチコ)のドメイン所有権を確認する方法についてお話してきました。

TXTレコードの設定手順
  1. 新サチコで「TXTレコード」の取得
  2. mixhostの管理画面で「TXTレコード」の登録
  3. 新サチコで所有権を確認する

上記の手順を行えば、mixhostユーザーの新サチコでのドメインの所有権の確認はOKです。

今回の記事を参考に設定を進めてみてください。

以上です。

また、mixhostはデフォルト状態だと「Index of」が表示されている状態となっているので、非表示にすることをおすすめします。

ディレクトリの一覧ページ(Index of)」を非表示にする方法は以下の記事を参照ください。

mixhostの初期ドメイン・ディレクトリの一覧ページ(Index of)を非表示にする方法