MENU
Category
プロフィール背景画像
ツヨシ|溝口 剛の画像
ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。

未経験でも不動産営業には転職できるけど絶対におすすめしない4つの理由

はじめのアイコン画像はじめ

お金が欲しいから不動産営業に転職したい。
不動産営業は未経験でも転職できるの?

本記事は上記のような方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web_local)です。

私は不動産業界に約6年在籍し、また不動産営業は3年経験しております。

さて、あなたも未経験だけど求人の「高収入」に魅了されて不動産営業に転職したいと考えていましたか?

その気持ちわかります。

私自身も新卒の時「高収入」につられて不動産営業に足を踏み入れてその一人です。(笑)

しかし、正直未経験OKだからと言って不動産営業に転職することはおすすめしません。

この記事を読めば、未経験で不動産営業に転職をおすすめしない理由が理解できますよ。

0円で業界No,1の求人紹介と転職サポートが受けれます!

私は東京から26歳の時に初めて転職をしましたが「決断」までに時間が掛かりました…でも、思ったのが「もっと早く転職してれば良かった!」ということ!それまでずっと仕事・待遇面について悩んでいましたけど、転職して色んな悩みから解放されました!
リクルートエージェントは私も転職の時に使ったけど、会社員をやりながらでも業界No,1の求人紹介・転職サポートを無料で受けれるので「今の仕事を辞めたい!」と悩んでいる方におすすめです!


※無料登録は2分もあれば完了しますよ!

この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間不動産・メーカー等の会社員として働き、3度の転職を経験。現在は札幌でフリーランスブロガーとして活動し、会社員時代に仕事選びに苦労した経験から「仕事・転職」に関する情報を「仕事・人生に悩む人」に向けて発信しています。

この記事の内容

1.未経験でも不動産営業には転職できるけど絶対におすすめしない4つの理由

さて、早速ですが未経験でも不動産営業には転職は可能なんですけど、おすすめしない4つの理由は以下の通りです。

※ちなみに、不動産営業と言っても様々ですが投資用マンション営業・不動産仲介営業・土地活用営業の全てに当てはまることです。

不動産営業をおすすめしない4つの理由
  1. 仕事中心で、かつノルマに病む人が多い
  2. 未経験で積極的に採用している理由は人が多くやめるから
  3. 不動産営業でお金を稼げている人はそれほど多くない
  4. 不動産営業は稼げても「自分の時間がない」

1-1.仕事中心で、かつノルマに病む人が多い

まず1つ目は不動産営業は仕事中心の生活になり、さらに厳しい営業ノルマに病む人がめちゃ多いです。

実際に、私が不動産営業をやっていた時は「お客さんが帰ってくるまで家の前で待つ」という営業活動を行うことが度々あったし、不動産営業の中ではこれは珍しいことではないです。

そして、なぜ不動産営業の人たちがここまでするかと言うと厳しいノルマがあるからです。

不動産営業の悪循環
  1. 厳しい営業ノルマがある
  2. 契約を取るために、お客さんの都合に合わせ、契約を取るのが必死
  3. 契約が取れなければ、上司から詰められる
  4. 労働時間を増やしてでも働く
  5. その結果、病む人が続出

基本的にはこの悪循環の中で働くのが不動産営業です。

なので、特に仕事中心の生活・厳しいノルマに耐えれない方は辞めておいた方が良いです。

1-2.未経験でも積極的に採用している理由は「人が多くやめるから」

2つ目は未経験でも積極的に採用している理由は「人が多くやめるから」です。

不動産営業は離職率が半端なく高いです。

ちなみに、私は新卒でとある会社の土地活用営業として入社しました。

同期は16名いましたが、私が退職する4年後には3人になっていました。

つまり、それだけ不動産営業は人が辞めていく職業だという事です。

その根拠に、

出典:prtimes.jp

キャリコネが発表している 「正社員が働きやすい業界ランキング」 で堂々の下から2位ですw

ちなみに、不動産業界の高給で有名な某2社が求人募集を停止しているのを見たことがありませんw

あの3K「キツイ・汚い・危険」で有名なブラックな業界「運送業」を抑えての2位なのでどれほど、辛い業界か想像できるでしょう。

1-3.不動産営業でお金を稼いでいる人はそれほど多くない

3つ目は不動産営業でお金を稼いでいる人はそれほど多くないからです。

例えば、給料高くて有名な会社は以下の2社があります。

高給で有名な不動産営業
  1. D東建託(土地活用営業)
  2. S友不動産販売(不動産仲介営業)

リクナビなどを見ていただければわかりますが、この2社の求人の年収例に2000万円の参考例が記載されています。

しかし、その金額を稼いでいる人はごく一部の人間であって不動産営業で高い給料をもらっている人はぶっちゃけ多く無いのが実情です。

D東建託もS友不動産販売も固定給は「30〜35万円」程度です。

2000万円の歩合の割合を計算してみると…

  • 35万円×12ヶ月=420万円(固定給)
  • 2000万円 – 420万円=1580万円(歩合)

つまり、1580万円を歩合で稼ぐ必要があるということです。

しかも、不動産仲介営業は「エリア」によって不動産価格が大きく異なるので、契約数が同じでも仲介手数料の額(売上)は変わってきます。

なので、稼げると言われているS友不動産販売も配属エリアによって差が生じる事が多いのです。

以上のことから、求人の給与面では参考例として2000万円と書かれていますが、その金額を稼いでいる人はごく一部であるということです。

1-4.不動産営業は稼げても「自分の時間がない」

そして、仮にもし年収1000万円以上を稼げたとしても「自分の時間」はほぼ皆無です。

なぜかと言うと、

自分の時間がない原因
  1. お客さんの都合で動かないといけないから(先ほどもお話した通り、お客が帰ってくるまで待つこともある)
  2. 昼間の時間帯は営業活動をしているため、夜に資料作成を行うため帰りの時間が遅い。
  3. 最悪契約が取れなければ、休日返上で営業活動するケースも。

もちろん、全ての不動産営業マンが「自分の時間がない」わけではないのですが、私が勤務していた会社ではプライベートの時間を犠牲にしていた人が非常に多かったです。

しかも、「水曜休み」だったため、当時の私の上司は子供の幼稚園のイベントにも参加できていませんでした。

このことから、お金は稼げたとしても「自分の時間、家族との時間」が犠牲になってしまうので人生の幸福度は上がらないです。

2.不動産営業よりも「定時上がりの仕事+副業」の方が圧倒的に幸せ

もしあなたが「お金を稼ぎたい!」という理由で不動産営業という職業を選択しようとしているのなら、私は一つ提案したいと思います。

それは「定時上がりの仕事+副業」という働き方を選択することです。

その方が圧倒的に幸福度は高いと考えています。

その理由は以下の通りです。

定時仕事+副業を勧める理由
  1. 自分で稼ぐ力が身につき、独立も視野に入る
  2. 日本の終身雇用は崩壊し、フリーランスという働き方が確実に増える

2-1.自分で稼ぐ力が身に付き、独立も視野に入る

「副業」で稼ぐというのがミソです。

自分自身で「仕事・事業」を始めることで、稼ぐ力・意識が身に付き、いずれ独立も視野に入ります。

これからは間違いなく「会社」からの給与に依存するのではなく、「自ら」稼げる人になることが重要であると考えています。

例えば、会社の固定給与を「+10万円」に上げるには…

  • 毎年1万円昇給と仮定する
  • それでも「10年」はかかる

ちなみに、私は新卒(22歳)の固定給が22万程度でした。

30歳の時に退社した時の固定給は28万円くらいでした。

つまり、8年で「+6万円」だけ。

でも、副業で自ら稼ぐ力を身に付ければ1年で「+6万円」の収入アップは不可能なことではないですよ。

あなたはどちらの収入体系が良いと思いますか?

  • 5年間勤務し続けて、会社からの給与を「月30万円→月35万円」アップさせる
  • 副業で1年頑張って、会社の給与30万円+副業5万円=35万円

私は間違いなく、後者をおすすめします。

そして、自ら稼ぐ力をつけ、5年も継続すれば会社からの給与以上を稼ぐ事だって可能ですから。

ちなみに、私は2年10カ月で月収7桁を稼ぐ事ができるようになりました。

2-2.日本の終身雇用は崩壊し、フリーランスという働き方が確実に増える

もちろん、あなたもご存じかと思いますが2019年5月13日の会見でトヨタ自動車の豊田章男社長が「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」というコメントを発表しました。

終身雇用の崩壊とともに、今後は間違いなく「フリーランス」という働き方が確実に増えていくと私は思います。

なぜなら、アメリカでは「フリーランス人口が2020年までには労働人口の50%を占める」と言われており、日本も間違いなくアメリカの働き方を後追いするからです。

そもそも、アメリカでフリーランスが増えている要因は「終身雇用という文化がない事」が一つ起因していると言われています。

そして、日本のトップ企業であるトヨタが「終身雇用が厳しい」との発表をしたころから、他の企業の「終身雇用」と言う考え方・働き方にも大きく影響を与えるのは間違いないでしょう。

事実、2020年「大企業の早期退職時代」が来ると意見も上がっております。

なので、これらの「早期退職やリストラ」を経て、日本もフリーランスという働き方がスタンダードになる可能性が高いので、自分で稼ぐ力・思考を鍛える「副業」を今から始めることがおすすめだという事です。

まとめ

今回は未経験でも不動産営業は転職できるがおすすめしない理由についてお話してきました。

不動産営業をおすすめしない理由
  1. 仕事中心で、かつノルマに病む人が多い
  2. 未経験で積極的に採用している理由は人が多くやめるから
  3. 不動産営業でお金を稼げている人はそれほど多くない
  4. 不動産営業は稼げても「自分の時間がない」

いくら「お金を稼ぎたい!」と思っているからと言って不動産営業に転職することはおすすめしません。

これからはお金は会社から貰うのではなく、「自ら稼ぐ」という意識を持つことが大事だと私は考えていますので、自分の副業の時間が持てる仕事につく事を私は推奨しています。

「転職」で人生が大きく変わりました!

  • 転職したいのに行動していない人は読んでください
  • 行動しない人が損している「3つのコト」
  • 私が経験した転職で後悔した話も語っています!
  • 転職で家族との時間が溢れる人生になりました!
私はリクルートエージェントdodaで転職を成功させることができました!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事の内容
閉じる