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現役不動産営業マンよ。この仕事はやめとけ!不動産営業歴3年の私が理由を解説します。

はじめ

  • 不動産営業は辞めといた方が良いの?
  • 不動産営業からいち早く離れた方が良いのかな?

本記事は、上記のように現役不動産営業を始めたはいいけど、あまりの過酷さに辞めた方が良いのか?と悩む方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

現在はフリーランスのブロガーとして活動していますが、22歳から約3年間不動産営業の仕事に従事していました。

もちろん、不動産営業に従事しながも毎日のように辞めたいと感じていました。

これを読んでくれているあなたも不動産営業という職業に疑問を感じているなら、早急にやめることをおすすめします。

この記事を読めば、なぜ不動産営業をやめるべきなのか、その理由を理解する事ができますよ。

1. 現役不動産営業マンよ。この仕事はやめとけ!不動産業界歴6年の私が理由を解説します。

さて、早速結論からお話すると、不動産営業は長く在籍する業界ではないなと考えています。

その最大の理由は一生ノルマに追われ、精神をすり減らしていくからです。

また具体的に、以下の6つのポイントが不動産営業の問題点であると考えています。

不動産営業の大変さ5選
  1. 不動産は金額が大きいので簡単には売れない
  2. ローンが通らなければ売れない事もある
  3. 「物元」になるためにはかなりの労力がかかる
  4. 売るのが簡単じゃ無いのにノルマがきつい
  5. 契約が取れない場合、上司から詰められる
  6. 上司から詰められ、お客さんからはウザがられ存在意義を見失う

具体的に一つずつ解説していきますね。

MEMO
ちなみに、ここでお話している不動産営業とは投資用マンションの販売営業、不動産仲介営業(売買)、土地活用営業を指しています。

 

1-1. 不動産は金額が大きいので簡単には売れない

まず、1つ目は「不動産は金額が大きいので簡単には売れない」という点です。

当然ですが、不動産(家)を人生のうちに何度も購入する人はほとんどいませんので。

  • 人生に一度の買い物だから誰しも慎重になる
  • そのため、契約までに時間がかかる
  • 知識・コミュ力がハイレベルで必須

なので、不動産営業という職種は契約が取れる人と取れない人がはっきりと分かれる業界だなと実感しています。

事実、私のいた職場でも契約を取れる営業マンと取れない営業マンがくっきり分かれていました。

このように、不動産営業は「営業スキル」がない人にとってはマジで辛い職種だということです。

 

1-2. ローンが通らなければ売れない事もある

2つ目は「ローンが通らなければ売れない事もある」という点です。

ただでさえ、不動産を売るのが難しいにもかかわらず、不動産営業は「銀行」という外部的要因のせいで契約が流れる可能性を秘めています。

  • 不動産を買いたい人が全てお客になるわけではない
  • お客の属性を見極めつつ、営業活動をしないといけない
  • ローンが下りなければ、契約が流れる事もある

一番辛いのが、購入する気満々の顧客であっても、ローンが下りずに契約が流れるケースです。

このように不動産営業は、ただでさえ売るのが難しいのにさらに外部的要因が関わってくるのでより難易度が高い営業であるという事です。

 

1-3. 「物元」になるためにはかなりの労力がかかる

3つ目は「物元(売りを預かる)になるためにはかなりの労力がかかる」という点です。

不動産仲介営業でコンスタントに成績を残すためには、いかに物元になるかが重要です。

しかし、不動産仲介営業において「物元」になるためにはかなりの労力がかかります。

  • ビラを戸建て・分譲マンションに定期的に配布
  • 登記簿謄本を調べ、所有者へ飛び込み営業・電話営業
  • 所有者不明の場合、近隣への聞き込み調査

ただ、残念ながら「物元」になるためにはかなりの労力がかかるため、疲弊していってしまう営業マンも多いという事です。

 

1-4. 売るのが簡単じゃ無いのにノルマがきつい

4つ目は、「売るのが簡単じゃないのにノルマがきつい」という点です。

具体的には、

  • 不動産仲介業であれば、毎月200万円の利益
  • 土地活用営業であれば、毎年2,000~4,000万円の利益

契約内容で言うと、

  • 不動産仲介業なら、3,000万円の取引を片手で2回
  • 土地活用営業なら、アパート2~3棟契約

もちろん、毎月・毎年ノルマを達成している不動産営業マンもいますが、この数字をコンスタントに達成し続けるのはマジでムズイですよ。

ただでさえ、売るのが簡単じゃないのにきついノルマに追われるため、多くの営業マンは休み返上で働くというわけです。

 

1-5. 契約が取れない場合、上司から詰められる

5つ目は、「売上を上げれない場合、上司から詰められる」と言う点です。

しかも、不動産営業は体育会系出身者が多いので詰められ方が尋常ではありません。

実際に私の体験談をお話しすると、

  • 怒鳴りながら、机を蹴る、ゴミ箱を蹴ると言うのは日常茶飯事
  • 契約を取っていないと休んでいる暇は無いと詰められる
  • 私が入社する以前は上司が手を上げていたと言うも言う噂も…

ぶっちゃけ、怒鳴られて机蹴られたり、ゴミ箱蹴られるだけでも、社員からするとかなり精神的ダメージはでかいですよ。

不動産営業で契約が取れない場合、人権を失うに等しいと考えて良いかもです。

 

1-6. 上司から詰められ、お客さんからはウザがられ存在意義を見失う

6つ目は、「上司からは詰められ、お客さんからはウザがられ存在意義を見失う」と言う点です。

不動産営業は、お客さんからもウザがられる、毛嫌いされるケースが多いです。

投資用マンションの販売営業・土地活用営業が特にひどいです。

実際に私も体験しましたが、

  • お客さんからはインターホン越しで嫌悪感を出されるのは日常茶飯事
  • 「2度と来るんじゃねー!」と面と向かって怒鳴られる
  • 事務所に「2度とうちに来るな!」と言う電話を入れられる

これらは全て私は経験しております。

上司からは契約を取ってこいと詰められるので、営業活動を頑張るのですが、

お客からもウザがられるため、

  • 私は何のために働いているんだろう?
  • 私がやっている事は仕事じゃなくて迷惑行為なのか…

ツヨシ

と存在意義を見失います。

不動産営業でうつ病を発症する人が多い理由はここにあるのではと、私は考えています。

 

結論:一生ノルマに追われ、精神をすり減らす不動産営業は早いうちにやめとけ!

以上の6つの点から、私は不動産営業と言う職に疑問を持っているのであれば、早いうちにやめることをおすすめします。

不動産営業で、多額の報酬をもらったとしても、人生の幸福度が上がる事はまず無いですよ。

 

2. 不動産営業はやめとけ!自分の時間が持てる仕事に就こう!

はじめ

不動産営業をやめるなら、どんな仕事に就くのが良いの?

給料が多少なりとも下がったとしても、自分の時間が持てる仕事に就くのがおすすめです。

 

2-1. 不動産営業はお金はあっても自由な時間はない

不動産営業は、ノルマを達成し、お金を得たとしても自由な時間を得る事はできないです。

理由は単純で、今月ノルマを達成したとしても、また来月ゼロからスタートになるからです。

事実、私の勤めていた職場を見ていると…

  • 家族との時間が取れている上司や先輩が少なかった。
  • 休日を返上して働いている人が多かった。

ぶっちゃけ、不動産営業はノルマを達成するのがめちゃくちゃ大変です。

そして、ノルマを達成したとしても、また次のノルマがやってきます。

なので、不動産営業はお金を得たとしても、自由な時間、幸福な人生を得る事はできないと言う事です。

 

2-2. 給料が安くても自分の時間が持てる仕事がおすすめ

不動産営業よりも、給料が安くても自分の時間が持てる仕事がおすすめです。

理由は単純で、自分の時間が持てれば、幸福度は上がるし、副業を始めてお金を稼ぐことも可能だからです。

ちなみに、私は不動産営業から不動産管理業に実際に転職しました。

詳しく言うと「分譲マンションの不動産管理業」です。

そして、不動産管理業に転職して私の人生は大きく好転しました。

  • 不動産営業とは天と地の差があるほど、業務は事務的で楽だった。
  • 定時に帰れて、土日休み、長期休みも取れるので友人・家族と過ごす時間が増えた。
  • 時間が有り余ってしまったので「副業」に取り組む余裕もできた。

私はこの時に「自分の時間」を持つことができたので、副業に取り組むことができ、こうやって現在フリーランスのブロガーとして活動できているのかなと考えています。

なので、給料が安くても自分の時間が持てる仕事に就く事は、人生の幸福度を高めます。

 

2-3. 不動産営業が辛いと感じているなら転職すべき

不動産営業が辛いと感じているなら、今すぐ転職しましょう。

理由は単純で、年齢を重ねていけばいくほど、業界・業種を変える転職が難しくなっていくからです。

事実、私は26歳の時に転職活動を始めたのですが、この歳で「未経験採用」を受け入れてくれる企業はかなり少なかったですから。

この点については、人材紹介会社「エリートネットワーク」のサイトにも以下のように記載されています。

Q.未経験の職種に挑戦できるのは何歳までですか?

A.企業毎に応募条件は異なりますが、未経験者を採用する場合、MAX30歳までで、一般的にはせいぜい26歳か27歳を1つの目安にしている企業が多いでしょう。

引用:エリートネットワークより

なので、不動産営業から離れたいと考えているのであれば、転職活動は思い立ったと同時に始めるのがおすすめだと言う事です。

ちなみに、働きながらの転職であれば、圧倒的に「転職エージェント」を利用するのがおすすめです。

私も働きながらの職探しですが、転職エージェントを使えば、煩わしい事務作業などは全てキャリアコンサルタントが代行してくれますので。

不動産業界をやめたいと考えているならすぐさま行動に移しましょう。

 

まとめ

今回は、不動産営業はやめた方が良い理由についてお話ししてきました。

もう一度言います。

現役の不動産営業マンの皆さん。悪い事は言わない、この仕事はやめとけ!

ツヨシ

これが不動産営業という仕事に対する私の本音です。

是非、不動産営業に苦しんでいる方は参考にしてみてください。

 

↓以下の記事は「不動産営業を辞めたい…」と悩む方に向けて書いています。

辞めたい。辛い。と悩んでいるだけでは何も解決しません。自分の人生を変えれるのは、自分の行動だけです。

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