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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
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私が「東京から札幌」に帰りたいと思った4つの瞬間。帰りたいなら帰るべき。

2020 5/18
私が「東京から札幌」に帰りたいと思った4つの瞬間。帰りたいなら帰るべき。
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東京での生活に疲れた…札幌に帰りたい…。

本記事は上記の悩みの方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は22歳の時、就職を機に上京しましたが東京での生活が嫌になり26歳の時にUターン転職をして札幌に帰ってきた経験を持っています。

現在は札幌にてフリーランスブロガーとして働いています。

さて、あなたも現在札幌以外の地域で働いていて「札幌に帰りたい…」と悩んでいましたか?

その気持ちはすごい理解できますw

札幌のような住みやすい都市で育ってしまうと他の街にいくといきにくいと感じてしまいますよね。

なので、この記事では私が「東京から札幌に帰りたい!」と思った5つの瞬間と帰りたいと思っているならば、札幌に帰ってくるべきである理由についてお話ししていきます。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1.私が「東京から札幌」に帰りたいと思った4つの瞬間。

さて、早速ですが私が「東京から札幌」に帰りたいと思った4つの瞬間は以下の通りです。

札幌に帰りたいと思った4つの瞬間
  1. 朝7時から満員電車に乗り、「汗だくのおじさん」に挟まれた時
  2. 自宅と職場の行き来だけの人生だと感じた時
  3. 月7万もの家賃を払ってるのに狭い1Kにしか住めない時
  4. 30坪の極小地に3階建てのマイホームを建ててる先輩を見た時

もしかしたら、この記事を読んでくれているあなたも普段感じていることがあるかもしれませんのでぜひ読んでみてください。

1-1.朝7時から満員電車に乗り、「汗だくのおじさん」に挟まれた時

まず、補足しておくと私も今この記事を書いている現在で33歳なので十分「おじさん」ですが、当時は20代前半だったのでその点は流してくださいw

私は東京で働いていた時、浦安に住んでいて東京メトロで東京まで通勤していたのですが、まぁ東京メトロの電車の混み具合はえげつなかったんですよね。本当に。

それだけでも苦痛だったのですが、夏場にクールビスの汗だくのおじさんたちに挟まれる時はマジで札幌に帰りたいと思いましたw

正直、首都圏の満員電車ってマジで拷問ですよ。あれが当たり前と感じて何十年も通勤している働くパパを私は尊敬します。

1-2.通勤時間が長く、自宅と職場の行き来だけの人生だと感じた時

首都圏の通勤って、1時間以上掛かるのが「一般的」という認識なのがまず自分自身に合わないと思ったのと、通勤時間が長いことで「自宅と職場の行き来だけの人生だな…」と感じた時に札幌に帰りたいと感じました。

私は新卒で入社したのが不動産会社でした。

営業職ということもあり、昼間が営業活動で資料作成や日報などは17時以降から始めることが多かったので自ずと帰る時間は遅くなり、自宅に着くのは21時から23時くらいが多かったんですよね。

そして、朝は6時には起きるのでマジで「会社で仕事して、自宅に帰って飯食って寝るだけ」という生活を続けていた時に「こんな人生を何年も繰り返すのは無理だな…」と思いました。

恐らく、この悩みについては首都圏で働いていて同じく悩んでいる人も多いんじゃないでしょうかね?

「仕事のためだけ人生」ほど辛いものはないかなと感じています。

1-3.家賃7万なのに狭い1Kにしか住めない時

私が当時、住んでいた部屋が1Kだったのですが、家賃7万も払っているのに狭い部屋にしか住めなかった時、札幌に帰りたくなりました。

私は学生時代、実家暮らしだったので上京してのひとり暮らしがとても嬉しかったんですけど、日が経つにつれて狭い部屋がとても嫌に感じ始めましたw

朝6時に起きて、21時くらいまで働いているのに給料は高いわけでもなく、生活は一向に豊かになる感じがしなかったんですよね。

そして、札幌の友人の家を見てみると、広いし、新しいし、家賃は半分だしと不公平感すら感じましたw

1-4.30坪の極小地に3階建てのマイホームを建ててる先輩を見た時

会社の先輩が千葉県市川市の行徳駅の駅近に30坪の極小地の3階建のマイホームを建ててるのを見た時、札幌に帰りたくなりました。

これはディスっているわけではなく、私は田舎育ちなもので30坪という極小地に3階建でかつ隣との家ともめっちゃ近くて窓開けたら挨拶できちゃうんじゃないか?という住宅地は衝撃だったんですよね。

それを見た時に、将来首都圏では子育ては絶対にできないなと心に決めたことを今でも覚えています。

ちなみにその当時、札幌の友人もマイホームを建て始めていたのですが、札幌の土地の価格は首都圏(千葉県市川市)の半額以下です。

私は仕事・働く場所に縛られたことが原因で、極小地にマイホームを建てるのは絶対嫌でした。

2.「札幌に帰りたい」なら帰るべき。Uターン転職という選択肢

私はお話ししてきた通りで、東京から札幌に帰りたい!と常々思っていました。

そして、私の場合は転勤を言い渡された事をきっかけに、退職してUターン転職をしたのですが今では本当に良かったと感じています。

なので、もし「あなたが過去の私と同じように札幌に帰りたい!」と悩んでいるのであれば、Uターン転職という選択肢も考えるべきです。

2-1.会社を辞めて、札幌に帰っても人生終わりじゃない

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会社を辞めるのが怖い…。札幌に帰って仕事があるのか不安…。

恐らく、仕事を辞める事・札幌に帰る事に不安を感じている方も多いかと思います。

しかし、札幌にUターン転職した私から言わせていただくと「会社を辞めても、札幌に帰っても人生終わりじゃないですよ」

理由は単純で札幌は全国4番目に人口が多い地方都市なので、仕事も普通にありますし、都会と変わらず普通に生きていけます。

地方都市名人口数
横浜市約372万人
大阪市約269万人
名古屋市約229万人
札幌市約195万人
福岡市約153万人

私も「仕事を辞める=人生終わり」のように不安に感じていたのですが、マジでそんな事はなかったですw

当たり前ですがw

約200万人が生活しているのが「札幌」です。

首都圏よりは仕事の幅も確かに減ることは減りますけど、それでも求人は多く存在しています。

なので、札幌に帰りたい!と悩んでいるならUターン転職という選択肢も考えるのがおすすめです。

2-2.地方都市の生活は思う以上に「天国」

札幌(地方都市)に帰ってきて、生活してみて思ったのですが…本当に「天国」です。

理由は単純で、札幌ではライフワークバランスが整ったからです。

具体的には以下の通りです。

  • 満員電車とは無縁になった
  • 会社までの通勤時間がドアtoドアで「20分」
  • 毎日19時には自宅に帰れる
  • 仕事終わりでも自分の時間が持てるようになった
  • 家賃5.5万で50㎡の1LDK。駅距離徒歩5分
  • 自然も多く、子育てにとても適している環境

札幌に帰ってきて、首都圏での悩みがほぼほぼ解消されたと感じました。

しかも、私の場合は年収も下がることなくUターン転職することができたのが良かったです。

首都圏と札幌での生活を比較して思ったのが「自分の時間」がないことが相当なストレスになっていたんだなと感じました。

やはり、職場と自宅だけの行き来だけで、自宅ではご飯と寝るだけという生活を続けていると人は病みますよ。

人は、毎日「8時間」(1日の1/3)働きます。

つまり、人生の1/3を仕事をして過ごすことになりますよね。

なので、仕事の時間を「苦痛」と感じれば人生は苦痛のものになるし、「楽しい」と感じれば人生を楽しいものに変えることができるんだなとUターン転職を通して感じました。

2-3.Uターン転職は別に難しいことじゃないです

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Uターン転職ってめんどくさいんでしょ?

恐らくUターン転職はめんどくさい・難しいと考えている方も多いかなと。

Uターン転職をして思ったのは、確かに住居の引越しがあるので多少の手間はありますが、それ以外は普通の転職と何ら変わらないですよ。

具体的には以下のように進めてあげればOKです。

  1. 転職エージェントに登録する
  2. エージェントに案件を紹介してもらう
  3. 選考・面接を受けていく
  4. 地方採用でも首都圏で面接を受けれる会社は多くあります
  5. 内定が決まったら、退職を伝える
  6. 現在の住まいの退去と新居探し

しかも、基本的には転職エージェントを使えば、担当者が希望の求人情報を送ってきてくれるので良かったら「メールで選考受けます!」と回答するだけなのでめっちゃ簡単なんですよ。

札幌に本気で帰りたい!と考えているならまずは転職エージェントに登録するところから始めてみてください。

また実際に私自身の経験から感じた「Uターン転職の失敗しないためのやり方」については以下の記事にまとめておりますので是非参考にしてみてください。

まとめ

今回は私が東京から札幌に帰りたい!と思った4つの瞬間についてお話ししてきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

私も首都圏で生活している時は「人生」について本当に悩んでいましたよ。このまま働き続けてていいのかな…って。

ぶっちゃけ、仕事辞めたって、札幌に帰ったって人生終わるわけじゃないですよ。

私は札幌に帰ってきて、自分の時間ができて、自分の時間ができたからフリーランスとして独立するための準備もできたと思っています。

なので、札幌に帰ってきたことで私の人生は圧倒的に豊かになったので、私と同じく悩んでいる方には行動していただきたいです。

人生はちょっとの行動で意外と変わるものですよ。

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