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【実例から学ぶ】SEOキーワードの選定方法。やるべきことは4つです

はじめ

  • SEOキーワードの選定方法がわからない。
  • SEOキーワードの選定の実例が見たい。

本記事は、上記のようにSEOキーワードの選定方法がわからないという方のために記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

SEOキーワードの選定基礎を学び、記事を書き続けていたブログ収益だけで生活できるようになりました。

SEOキーワードは自分で考えるのではなく、市場(ユーザー)から拾うのが基本です。

この記事を読めば、SEOキーワードの選定方法が学べて、多くの記事を上位表示に導けるようになりますよ。

1. 【実例から学ぶ】SEOキーワードの選定方法。やるべきことは4つです

冒頭でもお話した通り、SEOキーワードの選定とは「ユーザーから需要のあるキーワードを見つける事」です。

SEOキーワードの選定方法は以下の4つの手順です。

SEOキーワードの選定方法
  1. 特定のワードの「Googleサジェスト」の洗い出し
  2. Googleキーワードプランナーで検索需要(検索数)の把握
  3. SEOキーワードのグルーピングを行う
  4. Googleの検索結果から「検索意図」を読み解く

実際に具体例を用いて説明していきますね。

また、動画でも解説していますので、ご覧ください。

 

1-1. 特定のワードの「Googleサジェスト」の洗い出し

ここでは、以下のブログの例にSEOキーワードの選定方法について解説していきます。

例)「アフィリエイト」をテーマのブログの集客を目的としたSEOキーワードの選定方法

まずは、「Googleサジェスト」のキーワードの洗い出しを行います。

なぜなら、Googleサジェストにはユーザーが検索した過去のデータが詰まっており、サジェストにあるユーザーから需要があるキーワードだからです。

このステップでは「関連キーワード取得ツール」を使っていきます。

 

関連キーワード取得ツールに「キーワード」を入力

例として「アフィリエイト」というキーワードで解説します。

 

すると、上記のようにGoogleサジェストが一覧表示されます。

しかし、この時点では「検索需要(検索数)」がわかりません。

アクセスの最大化を目指すためには「検索需要(検索数)」を把握する必要がありますので、次のステップに進みます。

 

1-2. Googleキーワードプランナーで検索需要(検索数)の把握

次にGoogleキーワードプランナーで検索需要(検索数)の把握を行います。

 

Googleプランナーの「検索ボリュームと予測データを確認する」を選択

Googleプランナーを開き、「検索ボリュームと予測データを確認する」を選択します。

 

検索需要を調べたい「キーワードリスト」を入力

入力欄には関連キーワード取得ツールの「全キーワードリスト(重複除去)」をコピぺし、「開始する」を選択。

 

月間平均検索ボリュームを把握する

以下の画面が表示されるので、上部にあるタスクバーより「過去の指標」を選択。

 

次に「月間平均検索ボリューム」を選択。

 

「月間平均検索ボリューム」が多い順に並び変えられるので、SEOキーワードの検索需要の重要度を把握することが可能です。

MEMO

ちなみに、Google広告に出向していると「月間平均検索ボリューム」が正確な数字が表示されます。

Google広告に出向していない場合は「10-100」のような大まかな数字表記となります。

 

最後に調べたキーワードリストの検索ボリュームデータをダウンロードします。

このデータは次の「キーワードのグルーピング」で使用します。

 

1-3. SEOキーワードのグルーピングを行う

次に同じ意味・似た意味を持つ「SEOキーワード」をグルーピングしていきます。

なぜなら、このSEOキーワードリストを上から下まで全て記事にして場合、同じ意味を持つキーワードで複数の記事を書いてしまう可能性があるからです。

キーワードの重複を防ぐ意味で、最初にSEOキーワードのグルーピングを行います。

私はExcelを使っていますが、マインドマップを使う人もいますので、あなたのお好みの方法を選択しましょう。

グルーピングしたデータは以下のような感じです。

SEOキーワードをグルーピングすることによって、キーワードの検索意図を把握することができ、さらに重複コンテンツを防ぐのにも役立ちます。

また「アフィリエイト ブログ」で上位表示を目指すために必要な書くべき関連SEOキーワードも明確になります。

  • アフィリエイト ブログ 作り方
  • アフィリエイト ブログ 例
  • アフィリエイト ブログ 始め 方

SEOキーワード選定にはグルーピングは必須ですよ。

 

1-4. Googleの検索結果から「検索意図」を読み解く

グルーピングしたSEOキーワードを実際にGoogleで検索し、「検索意図」を読み解いていきます。

理由は以下の2つです。

  • キーワードは違っても、意味がほとんど同じSEOキーワードを見つけるため
  • コラム記事がランクインできないSEOキーワードを見つけるため

 

キーワードは違っても、意味がほとんど同じSEOキーワード

「アフィリエイト 始め方 本」と「アフィリエイト 初心者 本」です。

ユーザーの検索意図は以下の通り。

はじめ

初心者がアフィリエイトこれから始めるためにおすすめな本はどれかな?

つまり、この二つのキーワード(ユーザー)が求めている答えは同じなんですよね。

そして、実際にGoogleで検索してみても、結果はほとんど同じであることがわかります。

 

以下の表は、2つのキーワードでの順位を示したものです。

同じサイトには同じ色を付けております。

「アフィリエイト 始め方 本」と「アフィリエイト 初心者 本」は、一つの記事で書けばOKということです。

 

コラム記事がランクインできないSEOキーワード

「一眼レフカメラ 通販」です。

ユーザーの検索意図は以下の通りです。

はじめ

一眼レフカメラを購入するのに通販サイトが知りたい。

実際にGoogleで検索してみると、上位表示されているのは全て「ECサイト」です。

つまり、この2語キーワードでコラム記事がランクインすることはほぼ不可能だということがわかります。

ただし、「一眼レフカメラ 通販 比較」というロングテールキーワードであれば、コラム記事がランクインしています。

このように実際にGoogleで検索してみて、Googleがどのように検索意図を解釈しているのかを分析・調査することです。

 

2. コンテンツSEOは関連キーワードを積み重ねることです。

はじめ

SEOキーワードをどのように執筆していけば、上位表示されるの?

答えは単純で、コンテンツSEOで重要なのは「関連キーワード」を積み重ねることです。

関連キーワードを積み重ねることで、サイトの専門性も高まり、メインのビックキーワードでも上位表示される可能性が高まるからです。

 

2-1. サイト作りは土台固めが9割です。「関連キーワード(ロングテール)」

コンテンツSEOは基本ピラミッド型です。

そして、最も注力すべきポイントは土台を固める作業が重要であり、「関連キーワード(ロングテール)」の記事を積み重ねることです。

なぜなら、関連キーワード(ロングテール)を積み重ねることで、2語のSEOキーワード、ビックキーワードを上位表示できる可能性も高まるからです。

実際に「テント」のビックキーワードで表示されているサイト「CAMP HACK」を分析してみます。

 

サイト分析
  • インデックス記事数:約11,700件
  • 「テント」の関連記事数:「599件」

このようにビックキーワードで上位表示されているサイトを分析してみると、土台となる関連記事が多く執筆されていることがわかります。

なので、関連キーワードの執筆を注力しましょう。

 

2-2. 評価を受けたい記事に内部リンクを送る

関連キーワードを執筆したら、評価を受けたい記事に内部リンクを送ります。

なぜなら、内部リンクもSEO効果を高める役割があると言われているからです。

具体的に内部リンクのイメージは以下の通りです。

見てわかる通り、こちらもピラミッド型の構造になるのが理想的と私は考えています。

正し、注意事項として、関係のない記事から内部リンクは送らないことです。

※もちろん、その内部リンクがユーザーのためになる場合はOKですが。

この内部SEO施策によって、ミドルキーワード・ビックキーワードの上位表示できる可能性が高まります。

 

2-3. 地味だけどこれの繰り返しです。

コンテンツSEOは非常に地味です。

検索需要のあるキーワードを見つけ、関連記事を執筆して、評価を受けたい記事に内部リンクを送る。

SEOで上位表示を獲得するためには、この地味な作業を繰り返すのみです。

やり方を覚えたら、あとはひたすら実践するのみですよ。

 

まとめ

今回は、SEOキーワードの選定方法についてお話してきました。

SEOキーワードの選定方法
  1. 特定のワードの「Googleサジェスト」の洗い出し
  2. Googleキーワードプランナーで検索需要(検索数)の把握
  3. SEOキーワードのグルーピングを行う
  4. Googleの検索結果から「検索意図」を読み解く

SEOキーワードの選定方法は上記の4つの手順です。

そして、選定したSEOキーワードの関連記事を執筆していくのみです。

知識を学んだら、記事を書きましょう。一番重要なことは行動することです。