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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
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Stageekケーブルモールレビュー!デスク配線整理に最適です!

Stageekケーブルモールの使用感や実際に使っている実例が知りたいと思っていましたか?

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@ 24shi_insta)です!
私はStageekケーブルモールを使って、デスク配線整理をしていますがめっちゃ良い配線モールです。

最初に結論をお話しすると、1箱に9本も入ってて価格が高いというデメリットはありますが、大容量のケーブルが収納でき、サイドの穴から配線の出し入れが自由なのでデスク周りには非常におすすめできるケーブルモールです。

デスクだけだと9本も使わないから、本数が4本くらいのものと選べて購入できれば文句ないです。

この記事では、Stageekケーブルモールのメリット・デメリット、実際に私の活用事例と合わせて紹介していきます。

なので、デスク配線整理をしたいと思っていた方は是非参考にしてみてください!

この記事の内容

1. Stageekケーブルモールの商品概要について

まず初めにStageek ケーブルモールの商品概要について解説します。具体的には以下の通りです。

商品概要
製品名Stageek ケーブルモール
価格2,899円
※Amazon調べ
製品サイズ39.1 x 4.1 x 2 cm
※縦 × 奥行 × 高さ
製品重量107g/個
素材PVC(ポリ塩化ビニル)
同封内容ケーブルモール×9
ジョイント×6
水平L字ジョイント×3
垂直L字ジョイント×1
露出L字ジョイント×1
カラーブラック/ホワイト

Stageekケーブルモールのデザインはとてもシンプルです。正面はフラット。

サイドにはケーブルを出し入れするための穴が空いています。

裏面には両面テープが貼られています。

そして、モールの寸法は以下の通りです。

蓋はスライド式で簡単に開け閉めが可能です。ちなみに、スライドじゃなく押し入れて閉めることも可能です。

プラスチックの厚さは約1.5-2.0mmなのでしっかりしています。

ケーブルモール以外にもモールとモールを接号するための「ジョイント」も同封しています。ジョイントは以下の4種類です。

  • ジョイント×6
  • 水平L字ジョイント×3
  • 垂直L字ジョイント×1
  • 露出L字ジョイント×1

こちらはモールとモールを横繋ぎするためのジョイントです。

こちらは水平L字ジョイントです。

こちらが垂直L字ジョイントです。

こちらが露出型のL字ジョイントです。

ちなみにジョイントの接続方法は、ツマミがついているのでモールのフタに挟むことで固定できます。

ツヨシ

以上がStageekケーブルモールの商品概要でした。

2. Stageekケーブルモールを使ってみた感想

Stageekケーブルモールの評価グラフ
価格
6.0
デザイン性
7.0
機能性・快適性
9.0
総合評価
7.5

実際にStageekケーブルモールを使ってみた感想、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • 大容量のケーブルが収納可能
  • モール側面の穴からケーブル出し入れが可能
  • 裏面には両面テープが付いている
  • 付属ジョイントにより使い勝手が良い

デメリット

  • 1箱のモール本数が多く、価格が高い!
  • 本数が多いので価格が高い!
  • カットするのがムズイ!
一言MEMO

大容量に入る点、モールの途中からでもケーブルの出し入れが可能な点が非常に良いです!

デスク配線整理専用に作られているモールみたいです!

私の感想は、1箱に9本も入っててそのおかげで価格が高いのですが、大容量のケーブルが収納でき、サイドの穴から配線の出し入れが自由なのでデスク配線整理には最高です。

ただ、デスクだけだと9本も使わないから、本数4本とか選べて、価格を価格を抑えて購入できれば文句なしなんですけどね!

それでは実際に私のデスクでのStageekケーブルモールの使い方をご紹介します。

Stageekケーブルモールを使うことで配線・ケーブルを正面からほぼ見えない状態にすることができました。

中央に配線トレーを設置し、その両サイドのトレーまでの配線の通り道としてStageekケーブルモールを使用しています。

私はデスク上にはMagSafeとApple Watch充電器、デスク下には充電ポート、NatureRemoを設置しているのですが、Stageekケーブルモールのサイドの穴から配線を出して配置できるのがとても良いです。

これにより、充電器系の余分なコードも綺麗に収納することができました。Before・Afterはこんな感じです。

向かって左側部分はモニターアームのクランプをを避けてStageekケーブルモールを配置しています。

こちらの以前の配線のBefore・Afterはこんな感じです。

こちらもアームクランプを避けつつなるべく正面からコードが見えないようにできました。

ツヨシ

このようにStageekケーブルモールは大容量かつサイドの好きな場所から配線の出し入れができるのでデスク周りの配線整理には非常におすすめです。

3. Stageekケーブルモールのメリット

次にStageekケーブルモールのメリットについてです。具体的には以下の4つが良い点です。

  1. 大容量のケーブルが収納可能
  2. モール側面の穴からケーブル出し入れが可能
  3. 裏面には両面テープが付いている
  4. 付属ジョイントにより使い勝手が良い
ツヨシ

具体的にメリットについて詳しく解説していきます。

3-1. 大容量のケーブルが収納可能

まず1つ目のメリットは「大容量のケーブルが収納可能」という点です。

一般的なケーブルモールと比較すると以下の通りです。

上はダイソーで売られているケーブルモール、下がStageekケーブルモールです。

一般的なケーブルモールは3〜4本の配線を収納する物が多いですが、Stageekケーブルモールは倍以上の10本ほど収納することが可能です。

ツヨシ

なので、デスク周りはモニター、スピーカー、充電機器など配線が多くなるので非常に使い勝手の良いケーブルモールです。

3-2. モール側面の穴からケーブル出し入れが可能

2つ目のメリットは「モール側面の穴からケーブル出し入れが可能」という点です。

具体的には以下のような使い方ができます。

私のデスクは充電ポート、MagSafe、Apple Watch充電器の位置が微妙に違います。そういった場合もサイドから好きな場所からケーブルを出し入れすることが可能なので配線設計が簡単かつ綺麗に収まります。

一般的な配線モールだと途中で分岐してケーブルを出し入れすることは不可能です。

このサイドの穴のおかげで誰でも簡単に配線整理ができるようになります。

ツヨシ

なので、デスクの配線整理においてモール側面の穴からケーブル出し入れが可能な点はメリットです。

3-3. 裏面には両面テープが付いている

3つ目のメリットは「裏面には両面テープが付いている」という点です。

実際にStageekケーブルモールの裏面を見ると以下の通りです。

最初から強力な両面テープが付いています。

ツヨシ

なので、デスクの設置したい場所にすぐに貼り付けることができるのはメリットです。

3-4. 付属ジョイントにより使い勝手が良い

4つ目のメリットは「付属ジョイントにより使い勝手が良い」という点です。

デスク環境によっては、配線を長い距離ぐるーっと取り回ししたい場合も出てくるケースもありますよね。そんな場合も以下のように対応できます。

こちらは直線的なジョイントです。

こちらはL字ジョイントです。

こちらは垂直L字のジョイントです。

こちらは露出型の垂直L字ジョイントです。

ツヨシ

このように付属ジョイントを使えば、様々なデスク環境の配線を綺麗に収納することができます!

4. Stageekケーブルモールのデメリット

次にStageekケーブルモールのデメリットです。具体的には以下の3点が悪い点です。

  1. 1箱のモール本数が多く、価格が高い!
  2. カットするのがムズイ!
ツヨシ

デメリットについても詳しく解説していきます。

4-1. 1箱のモール本数が多く、価格が高い!

1つ目のデメリットは1箱のモール本数が多く、価格が高い!」という点です。

まず1箱に入っているモール本数が多いく、デスク1台では使い切れる量では無いです。余るだけなら良いのですが、本数が多い分、価格が約3,000円と高いのがネックです。

実際に私は以下のモールが余っています。

個人的には9本セット、半分の4本セットと本数が選べるように購入できたら最高なんだけどなと感じました。

ツヨシ

なので、1箱のモール本数が多く、価格が高いという点はデメリットです。

4-2. カットするのがムズイ!

2つ目のデメリットは「カットするのがムズイ!」という点です。

Stageekケーブルモールのプラスチックの厚さは1.5-2.0mmとしっかりした作りになっています。ただ、この点がデメリットとなりカットするのが難しいです。

慣れれば問題はないですが、DIYが苦手な人は難しく感じるのは間違い無いです。

ツヨシ

なので、好きな長さにカットするのが難しい点もデメリットと言えますね!

以上がStageekケーブルモールのメリット・デメリットでした。

5. Stageekケーブルモールと他の配線モールの比較

次にAmazonで販売されているStageekケーブルモールと類似品の配線モールを比較しました。具体的には以下の通りです。

スクロールできます
Stageekleocaslet日機
価格2,899円2,399円737円
※別途配送料
サイズ39.1×4.1×2 cm39.8×2.9×2.9 cm170×4×4 cm
本数9本8本1本
カラーブラック/ホワイトホワイトグレー
商品リンク商品詳細はこちら商品詳細はこちら商品詳細はこちら

AmazonにはStageekケーブルモール以外に類似のケーブルモールが販売されています。違いを簡単にまとめると以下の通りです。

  • Stageekケーブルモール:断面が長方形。黒と白がある。
  • leocaslet:断面が正方形。白のみ。本数が少なく価格が多少安い。
  • 日機:断面が正方形。グレーのみ。業務用感強い。配送料かかる。

私は価格は高いのですがデスク裏の見た目も考慮し、デスク脚と同色のStageekケーブルモールを選びましたが、デスク脚が白ならleocasletもありですね!

ツヨシ

Stageekケーブルモール又はleocasletのどちらかを選ぶのがおすすめです!

6. Stageekケーブルモールがおすすめな人の特徴

実際に使ってみて分かったStageekケーブルモールがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

おすすめな人

  • 配線を綺麗に整理したい人
  • スタンディングデスクを使ってる人
  • デスク周りのガジェットが多い人
  • 配線整理が苦手な人

おすすめできない人

  • 配線整理に興味がない人
  • 配線整理商品に3,000円は高いと感じる人

Stageekケーブルモールは特にスタンディングデスクの配線整理にとてもおすすめな商品です。

なので、スタンディングデスクを使ってて、配線整理に悩んでいる人にはめっちゃおすすめできます。また、モールに10本程度の配線を収納できるのでデスク上のガジェットが多い人にもとても向いています。

ツヨシ

なので、上記に当てはまる人は是非導入を検討してみてください!

7. Stageekケーブルモールと一緒に買うべき配線整理グッズ3選

最後にStageekケーブルモールと一緒に購入すべき配線整理グッズ3選をご紹介します。具体的には以下の3つです。

  1. イーサプライケーブルトレー
  2. DAISO配線カバー
  3. マジックテープ結束バンド
ツヨシ

一緒に購入すべき配線整理グッズも1つずつ詳しく解説しますね!

7-1. イーサプライケーブルトレー

まずはイーサプライケーブルトレーです。こちらの配線トレーの魅力はデザインです。

正面からケーブルがほぼ見えないのが良いです。

また、デスク裏からは配線が取り出しやすく、ガジェットの入れ替えの際にも便利です。

配線トレーといえばガジェットYouTuberさんが多く紹介している「サンワサプライ メッシュトレー」が人気ですが、私は正面からケーブルが透けて見える感じが好きではないです。

ツヨシ

なので、デスク下もスタイリッシュにカッコよく配線整理したい人におすすめです。

ちなみに、イーサプライのレビュー記事も執筆していますのでこちらも合わせてご覧ください。

7-2. DAISOケーブルモール

次にDAISOケーブルモールです。ケーブルモールはDAISO製で十分です。

私はスタンディングデスクのリモコンコード部分にこちらのモールを使用しています。

ツヨシ

DAISOケーブルモールは買って損なしです。

7-3. マジックテープ結束バンド

最後はマジックテープ結束バンドです。私が使っているのはセリアのマジックテープバンドです。

配線をまとめるのにめちゃくちゃ使えるし、何個あっても良いくらいです。

ツヨシ

しかも、セリア以外にも多くの100均で売っているので配線整理の際はあると非常に助かるアイテムです。

まとめ

今回はStageekケーブルモールレビューをご紹介しました。

Stageekケーブルモールの評価グラフ
価格
6.0
デザイン性
7.0
機能性・快適性
9.0
総合評価
7.5

繰り返しになりますが、Stageekケーブルモールを使ってみた感想、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • 大容量のケーブルが収納可能
  • モール側面の穴からケーブル出し入れが可能
  • 裏面には両面テープが付いている
  • 付属ジョイントにより使い勝手が良い

デメリット

  • 1箱のモール本数が多く、価格が高い!
  • 本数が多いので価格が高い!
  • カットするのがムズイ!
一言MEMO

大容量に入る点、モールの途中からでもケーブルの出し入れが可能な点が非常に良いです!

デスク配線整理専用に作られているモールみたいです!

冒頭でもお話しした通り、1箱に9本も入ってて価格が高いというデメリットはありますが、大容量のケーブルが収納でき、サイドの穴から配線の出し入れが自由なのでデスク周りには非常におすすめできるケーブルモールです。

なので、これからデスク配線をスタイリッシュにかつ綺麗に収納したいと考えている方はぜひ導入してみてください!

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