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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
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Switchbotスマート加湿器レビュー!部屋の湿度管理を自動化できます。

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SwitchBotスマート加湿器の使い勝手はどうなの?スマート化する意味ある?と考えていましたか?

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@ 24shi_insta)です!
実際にSwitchBotスマート加湿器を寝室で使っていますが適正湿度に保つことができるのでとても満足です!

結論、超音波式でこまめな手入れが必要というデメリットはありますが、シンプルとサイズ感がちょうどよく、別途オプションの室温系を買えば、設定湿度で自動のオンオフができるが非常に便利なスマート加湿器です。

なので、寝室やリビングを自動で適正湿度に保ちたい人には非常におすすめです!

この記事では、Switchbotスマート加湿器を実際に使ってみた感想から使い方から手入れの方法まで詳しく解説します。

なので、これから加湿器の購入を検討していた方は是非参考にしてみてください。

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YouTubeでもレビューしています!

この記事の内容

1. SwitchBotスマート加湿器のスペック・外観・サイズ

まずSwitchbotスマート加湿器のスペックは以下の通りです。

スペック
製品名Switchbotスマート加湿器
価格5,480円
※Amazon調べ
製品サイズ285×170×170mm(円柱型)
※高さ×横幅×奥行
製品重量約1.5kg
カラーホワイト
加湿タイプ超音波式
容量3.5L
最大連続時間48時間
加湿効率220ml/h
※公式では6-15畳推奨
吹出し口調節360°調節可能
アロマ対応
空焚き防止
転倒時自動オフ
オートモード
スマートスピーカーAlexa
Google Home
Apple Siri
SwitchBot製品との連携湿温度計
ミニハブ

Switchbotスマート加湿器の付属品は以下の通りです。

とてもシンプルなデザインになっていて、前面に操作ボタン、背面に電源アダプタの差し口があるだけです。

裏面には滑り止めもついているので、テーブルの上にも安定して設置することが可能です。

フタは被せているだけのタイプで、上部にある吹き出し口は360°向きを変えることが可能です。

タンク内には脱着可能のフィルターを取り付けます。ちなみにフィルターは半年に1回の交換が推奨されています。

Amazonで購入可能で値段は約800円です。

そしてタンク内には水量の限度がわかるように「MAX」のマークが書かれています。

タンクを上に持ち上げると、超音波で上記にする本体部分です。タンクに入れた水が下に流れて、下の装置で超音波によって蒸気になるというシステムです。

またSwitchbotスマート加湿器はアロマにも対応しているので匂いでリラックス効果を感じることも可能です。

ツヨシ

以上がSwitchbotスマート加湿器のスペック、概要でした。

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2. SwitchBotスマート加湿器の使い方・手入れ方法

次にSwitchbotスマート加湿器の使い方と手入れ方法について解説します。

2-1. スマート加湿器の使い方

Switchbotスマート加湿器の使い方はとても簡単で以下の通りです。

スマート加湿器の使い方

  1. タンクに水を入れる
  2. 土台にセットする
  3. 電源を入れる
  4. タッチパネルでモード選択
  5. スマホで高度な設定をする
  6. 温湿度計でより高度な自動化設定
STEP
タンクに水を入れる

まずタンクを取り外し、水を入れます。

ちなみにタンクに水を入れても、土台にセットするまで水は漏れません。

STEP
土台にセットする

水を容量限界まで入れたら、土台にセットします。

セットするとタンクから土台に水が流れます。

STEP
電源を入れる

AC電源を挿し、Switchbotスマート加湿器の電源を入れます。

STEP
タッチパネルでモード選択

前面にあるタッチパネルで操作が可能です。

ライトの色によって蒸気の強弱が変わります。具体的には以下の通りです。

タッチパネルのモードについて

  • 黄色:弱
  • オレンジ:中
  • :強
  • :オート
弱モード
中モード
強モード
オートモード

オートモードの詳細設定は、スマホのアプリで行います。

STEP
オートモードの詳細設定を行う

専用アプリでオートモードの詳細設定を行うことができます。具体的には以下の通りです。

使い方
電源電源のON/OFF
オートオートモード切り替え
マニュアル弱・中・強切り替え
オートモード設定湿度設定した湿度を保ってくれる
40-100%の湿度を設定可能
遅延実行指定時間後に操作をしたい時に使う機能
スケジュール「曜日・時間指定」による設定が可能なスケジュール機能
表示点灯設定本体の操作ボタンのライトの点灯表示/非表示設定
音量設定操作音のON/OFF

オートモード、タイマー(遅延実行)・スケジュール機能によって湿度管理を簡単に自動化できる点はとても良いです。

STEP
温室度計でより高度なスマート化

さらにSwitchBotから発売されている温湿度計をプラスすることでより高度なスマート化を行うことができます。

例えば、以下のような設定が可能になります。

  • 湿度40%を下回ったら、加湿器の電源ON。強モードで稼働させる。
  • 湿度60%を超えたら、加湿器の電源OFF。

このように部屋の湿度状況に合わせて自動で加湿器を稼働できるようになりとても便利です。

特に寝室。寝ている時に自動で快適な湿度に保ってくれるのはとても良いです。朝起きたら喉痛いみたいなことを防ぐことができます。

以上がSwitchbotスマート加湿器の使い方でした。

2-2. スマート加湿器の手入れ方法

Switchbotスマート加湿器の手入れ方法は以下の通りです。

  • 1週間に1回、清掃を行う
  • 半年に1回、フィルターを交換
  • 1週間に1回、清掃を行う

Switchbotスマート加湿器は超音波式のため、手入れはこまめに行うことが推奨されています。

なので1週間に一度は、水タンクとフィルターをしっかり洗い、乾燥させましょう!

半年に1回、フィルターを交換

また、水タンク内にあるフィルターは半年に1回の交換が推奨されています。

フィルターはAmazonにて購入することが可能で約800円です。年間ランニングコストは1,600円程度。

ツヨシ

超音波式のため、手入れはしっかりと行いましょう!

3. SwitchBotスマート加湿器のレビュー

実際にSwitchbotスマート加湿器を使ってみて感じた良い点、残念な点を解説します。具体的には以下の通りです。

良い点
残念な点
  • オートモードで湿度管理が簡単
  • 室温計を買えば、高度な湿度管理も可能
  • シンプルなデザインとちょうど良いサイズ感
  • スマートスピーカーで操作可能
  • 超音波式しかない。こまめな手入れが必要○
  • 6畳くらいがちょうど良い
ツヨシ

Switchbotスマート加湿器の良い点・残念な点を1つずつ解説します!

3-1. オートモードで湿度管理が簡単

Switchbotスマート加湿器の最大の特徴は、オートモードで湿度管理がとても簡単です。

湿度50%に設定すれば、自動で50%になるように稼働してくれます。

また、スケジュール機能により曜日・時間帯の細かな設定もでき、とても便利です。

具体的な使用例を挙げると以下の通りです。

具体的な使用例

  • 就寝時間中は湿度を60%に保つ
  • 夜23時に電源ON
  • 朝7時に電源OF

これにより就寝時間中は室内の湿度を60%に保つことができ、朝になると自動的に加湿器の電源をOFFにすることができます。

ツヨシ

オートモードだけでも十分湿度管理を自動化することができて便利です!

3-2. 室温計を買えば、高度な湿度管理も可能

さらにSwitchbotの湿度温度計を購入すれば、より高度な湿度管理の自動化が可能です。

具体的な使用例を挙げると以下の通りです。

  • リビングの湿度を40-60%に保つ
  • 湿度40%以下になったら電源ON
  • 湿度60%以上になったら電源OFF
電源ONの設定
電源OFFの設定

これによりリビングを常時40-60%の湿度に保つことができます。

さらにオートモードは常時電源ONになっているのに対し、湿温度計を使った自動化は必要になった時に電源が付くため電気料金の削減にもつながります。

ツヨシ

なので、リビングなど長時間の湿度管理をする場合は、湿温度計を使った自動化がおすすめです。

3-3. シンプルなデザインとちょうど良いサイズ感

Switchbotスマート加湿器はシンプルなデザインで、水量も3.5Lと少なすぎず多すぎずとても良いサイズです。

また加湿力も最大220ml/hなので、6-7畳くらいの部屋には適しています。

ツヨシ

一般的に日本住宅の部屋のサイズは6〜8畳くらい多く、部屋の加湿にピッタリサイズです!

3-4. スマートスピーカーで操作可能

Alexaなどスマートスピーカーと連携することにより、音声でも電源のON/OFFを行うことが可能です。

ツヨシ

Switchbotスマート加湿器の理想の使い方は、オートモード・湿温度計を使った自動化がおすすめですが、自宅を出かける時にサっと音声で電源をOFFにできるのは非常に便利です。

3-5. 超音波式しかない。こまめな手入れ必須。

Switchbotスマート加湿器の最大のデメリットは「超音波式」であるという点です。そして、それ以外の選択肢がないです。

加湿器には、以下の4種類があります。

特徴
超音波式◯本体価格が安い
◯電気代も安い

△雑菌繁殖しやすい
△壁、床が濡れる場合がある
加熱式◯加湿力最強
◯短時間で加湿可能
◯清潔に加湿

△電気代が高い
△蒸気が熱いので注意
気化式◯清潔に加湿
◯電気代が安い

△稼働音が大きい場合も
ハイブリット式
(加熱気化式)
◯加湿力が強い
◯清潔に加湿
◯加熱式よりも安全

△電気代が高い
△本体価格が高い

超音波式の最大のデメリットは、雑菌が繁殖しやすいという点です。そのため、こまめな手入れは必要不可欠です。

また私が住む北海道の寒い部屋で超音波加湿器を使った場合、水蒸気が空気中に帰化することができず、床や壁をびちゃびちゃびするということもあります。

ツヨシ

超音波式にもメリットはあるのですが、使用環境によってはおすすめしないケースもあるのでその点は注意です。

3-6. 6畳くらいがちょうど良い

Switchbotスマート加湿器の推奨面積は「6〜15畳」と書かれていますが、私の約12畳リビングダイニングで使った場合、加湿力が物足りないと感じました。

事実、一般社団法人日本電機工業会規格「JEM1426」 適用床面積目安表でSwitchbotスマート加湿器の加湿力「220ml/h」に適した適用床面積をみてみると以下の通りです。

加湿能力戸建 木造戸建 洋室
2003 畳6 畳
2504 畳7 畳
3005 畳8 畳
3506 畳10 畳
4007 畳11 畳
4508 畳13 畳
5008.5 畳14 畳
60010 畳17 畳
70012 畳19 畳
80013.5 畳22 畳
90015 畳25 畳
1000 17 畳28 畳
引用:一般社団法人 日本電機工業会規格「JEM1426」 適用床面積目安表

上記の目安を参考にすると、6〜7畳の洋室に適した加湿能力です。

なので、10畳を超えるリビング・ダイニングに置く場合、加湿力が物足りなく感じる場合もあります。

4. SwitchBotスマート加湿器がおすすめな人の特徴

以上のことからSwitchbotスマート加湿器がおすすめな人をまとめると以下の通りです。

おすすめな人
おすすめしない人
  • ・寝室などの湿度管理を自動化したい人
  • ・定期的に加湿器の手入れができる人
  • ・6-7畳の部屋の加湿をしたい人
  • ・1人暮らし、寝室を加湿したい人
  • ・超音波式以外、加湿力重視の人
  • ・定期的な手入れができない人
  • ・10畳以上の広い部屋を加湿したい人
ツヨシ

上記の当てはまる人はSwitchbotスマート加湿器が非常におすすめです!

まとめ

今回はSwitchbotスマート加湿器をレビューしました。

繰り返しになりますが、私の結論は超音波式しかなく定期的な手入れが必要というデメリットはありますが、オートモードや湿温度計と合わせた湿度管理の自動化はとても便利なので非常におすすめできる加湿器です。

私が最もおすすめしたい使い方は寝室、寝ている間の湿度管理の自動化です。

乾燥した部屋で寝ると喉痛くなりやすかったり、風邪引きやすいじゃないですか?

でも、Switchbotスマート加湿器を使えば、適正湿度に自動で保ってくれるので日々の体調管理にめちゃくちゃ役に立ちますよ!

ぜひ、加湿器購入を迷われていた方は是非参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

1986年生まれ 34歳 札幌在住のツヨシ(溝口剛)です。
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスブロガー兼YouTuber。スマホ・光回線・ガジェット・クレジットカードなど自分で使ってみて良かったモノを発信しています。

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