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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
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SwitchBotプラグレビュー!消費電力も計測可能なスマートプラグ!

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SwitchBotプラグの使い勝手はどう?他のスマートプラグとどこが違うの?と思っていましたか?

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@ 24shi_insta)です!
私は実際にSwitchBotプラグを使ってスマートホーム化していますがとても便利です!

まず結論ですが、SwitchBotプラグは特定条件で接続が不安定・定期的に切れるということはありますが、タイマーやリモコンがない機器をスマート化、自動ができるのがとても良いです!

特定条件とは、スマートコネクト機能を使ってWi-Fi環境を構築している場合に接続が不安定になると感じました。

スマート化は1つのアプリで操作・管理ができるの一番です。

なので、こちらの記事では実際にSwitchBotプラグを使ってみて良かった点・残念だった点を詳しく解説していきます。

ぜひ、スマートプラグ選びの参考にしてみてください。

スイッチボット(SwitchBot)
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この記事の内容

1. SwitchBotプラグのスペック・外観・サイズ

SwitchBotプラグのスペック・商品概要は以下の通りです。

商品概要
製品名SwitchBotプラグ
価格1,980円
※Amazon調べ
製品サイズ38 × 76 × 30 mm
※縦 × 横 × 厚み
製品重量63g
定格電圧100V
入力周波数50/60Hz
定格電力1500W
電流15A
通信方式IEEE 802.11b/g/n, 2.4Ghz Wi-Fi
動作温度0°C ~ 55°C
対応OSAndroid5.0~
iOS11.0~
スマートスピーカーAlexa
Google Assistant
Apple Siri
IFTTT

SwitchBotプラグの外観・サイズ感は以下の通りです。

正面にはコンセントとスイッチがあります。プラグのコンセントにも極性があります。スイッチは初期設定、電源ON/OFFの切り替えで利用します。

裏面にはコンセントプラグが付いています。こちらにも極性のNのマークが書かれています。ただ、プラグサイズは同じです。

コンセントの極性について
ちなみにコンセントには極性があります。簡単に言うとプラグを挿す向きには決まりがあると言うことです。
ただし、一般的な家電はコンセントプラグをどちらの向きで挿しても基本問題ありませんが、一部オーディオ機器などの場合は極性を合わせることが推奨されているものもあります。参考ページ

そして、プラグ側面下側には接続禁止の注意事項が書かれています。抜粋すると以下の通りです。

電気ストーブ、電熱器具、扇風機など遠隔操作により、火災・関電・事故・障害などの原因となる恐れがある機器。
USBやサービスコンセント等のアウトレットが存在し、遠隔操作した灰に接続の安全が確保できない機器。

なので、SwitchBotプラグで電気暖房器具をスマート化したい!と考えていた方は注意が必要です。

以上がSwitchBotプラグのスペックなど商品概要でした。

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2. SwitchBotプラグの使い方。こんな事ができる!

SwitchBotプラグの使い方は以下の通りです。

SwitchBotプラグの使い方

  1. SwitchBotプラグをコンセントに挿す
  2. アプリで初期設定
  3. スマートスピーカーと連携
  4. スマート化したい家電を差し込む
  5. スマホや音声で操作する
STEP
SwitchBotプラグをコンセントに挿す

まずはコンセントにSwitchBotプラグを挿します。

STEP
アプリで初期設定

SwitchBot専用アプリを開き、プラグを追加します。

次にSwitchBotプラグのボタンを長押しします。青くランプが点灯したら、SwitchBotプラグのWi-Fiに接続します。

最後にプラグの名称・ルーム・自宅のWi-Fi SSID・パスワードを入力して完了です。

STEP
スマートスピーカーと連携

Alexaなどスマートスピーカーとも連携をします。こちらの連携作業もSwitchBotプラグの設定画面から行うことが可能です。

これでスマートスピーカーによる音声操作が可能になります。

STEP
スマート化したい家電のコンセントプラグを差し込む

次にスマート化したい家電のコンセントプラグを差し込みます。そして、家電の電源は常時ONにしておきます。

STEP
スマホや音声で操作する

以上でSwitchBotプラグに接続した家電をスマホや音声で操作することが可能になります。

具体的に私は撮影用照明をSwitchBotプラグに接続し、音声でライトをつけたり消したりできるようにしています。

以上がSwitchBotプラグの使い方でした。

3. SwitchBotプラグレビュー

次にSwitchBotプラグを実際に使ってみて良かった点・残念な点について解説します。具体的には以下の通りです。

良い点
残念な点
  • 家電とコンセントの間に接続するだけ
  • リモコンがない家電をスマート化できる
  • スケジュール機能を後付けできる
  • 消費電力量を計測できる
  • 遠隔操作が可能になる
  • スマート化できない家電もある
  • スマートコネクトでは接続が安定しない

3-1. 家電とコンセントの間に接続するだけ

SwitchBotプラグは、場所を取るわけでもなく、複雑な設定が必要なわけでもなく、家電とコンセントの間に接続するだけで家電をスマート化できるのがとても良いです。

例えば、スマートリモコンを設置する場合、以下の点を考慮する必要があります。

スマートリモコンの設置の注意事項

  • 家電までの距離
  • 障害物の有無

スマートリモコンの場合、家電に赤外線がしっかり届くか?を考慮した設置が必要です。

しかし、SwitchBotプラグはネットワークで電源ON/OFFを行うため、上記の要素を考慮しなくてOKです。

ツヨシ

なので、家電とコンセントの間に接続するだけで良いという設置の簡単さはメリットです。

3-2. リモコンがない家電をスマート化できる

SwitchBotプラグを使えば、リモコンがない家電をスマート化することが可能です。

家電をスマート化するときの使い分けは以下の通り考えればOKです。

スマート化デバイスの選び方

  • リモコンあり:SwitchBotハブミニ(スマートリモコン)
  • リモコンなし:SwitchBotプラグ(スマートプラグ)
ツヨシ

上記の通り、リモコンがない家電も簡単にスマート化できるのはメリットです。

3-3. スケジュール機能を後付けできる

SwitchBotプラグをつけることで、スケジュールやタイマー機能を後付けすることが可能です。

追加可能なスケジュール機能

  • スケジュール:「曜日・時間指定」による設定が可能なスケジュール機能
  • 遅延実行:指定時間後に操作をしたい時に使う機能

例えば、活用事例は以下の通りです。

活用事例

  • ベッドの間接照明が夜10時に自動点灯(ルーティン自動化)
  • ベッドの間接照明を夜0時に自動消灯(消し忘れ防止)
ツヨシ

上記のようにスケジュール機能を使うことにより、毎日のルーティン自動化や電気の消し忘れを防止することが可能です。

3-4. 消費電力量を計測できる

SwitchBotプラグを使うことにより、消費電力量を計測することができます。

具体的には以下のように確認可能です。

ツヨシ

消費電力量を知ることにより、節電意識も高まりますね!

3-5. 遠隔操作が可能になる

SwitchBotプラグはネットワークにつながっているので、外出先からなどから遠隔操作が可能になります。

具体的に遠隔操作が役に立つシーンは以下の通りです。

活用事例

  • 自宅の間接照明をつけたまま出てしまった。外出先から消す。
  • ペットがいる場合、外出先から電気を付けてあげる。

スマホを見れば、プラグの電源ON/OFFの確認・操作が可能なので、外出先から電源の入り切りをできるのは非常に便利です。

ツヨシ

遠隔操作+スマホで電源ON/OFFの確認ができるのはとても良いですよ!

3-6. スマート化できない家電もある

ここからは残念な点です。SwitchBotプラグを接続してもスマート化できない家電もあります。

具体的には以下のような家電です。

スマート化できない家電

  • 暖房器具など火災の恐れがある家電
  • コンセントに挿しただけで電源が入らない家電

暖房器具は危険性が高いのでNG。またコンセントに挿しただけで電源が入らない家電があります。

そういった家電は電源ONの状態を維持することができず、接続が切れると自動OFFになるので自動化できません。

ツヨシ

なので、スマートプラグで自動化する場合は「コンセントを差しただけで電源がONになるか?」を確認しましょう!

3-7. スマートコネクトでは接続が安定しない

Wi-Fiルーターにはスマートコネクト機能が備わっているものがあります。実際に私はTP-Link AX73のスマートコネクトでWi-Fi環境を構築しています。

スマートコネクト機能は、2.4Gや5Gのように、複数のバンドを持つルーターの各バンドのSSIDを同一にまとめ、ルーター側で各デバイスに最適なバンドを負荷や干渉状況も合わせて考慮し自動的に割り当てようとする機能です。

TP-Link公式HP

スマートコネクトは、Wi-Fi周波数を気にする必要性がないので非常に便利です。

そして、このスマートコネクト機能を使っている場合、SwitchBotプラグの接続が不安定になりやすい、定期的に接続が切れてしまうという不具合・問題が発生します。

これは全ての人に発生するのか?は不明なのですが少なくとも私のTP-Link AX73のスマートコネクトのWi-Fi環境内では度々起こります。

ツヨシ

なので、私のようにスマートコネクトを使っているWi-Fi環境の方は注意が必要です。

以上がSwitchBotプラグの私が感じた良い点・残念な点でした。

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4. SwitchBotプラグと他メーカーのスマートプラグ比較

次にSwitchBotプラグと他メーカーのスマートプラグを比較していきます。具体的には以下の通りです。

SwitchBotTP-LinkAmazon
価格1個:1,980円
2個:3,760円
※1個セットAmazon
※2個セット公式調べ
1個:1,610円
2個:2,420円
※Amazon調べ
1個:1,980円
2個:3,960円
※Amazon調べ
製品サイズ38 × 76 × 30 mm
※縦 × 横 × 厚み
66 × 40 × 42 mm
※縦 × 横 × 厚み
38 × 70 × 36 mm
※縦 × 横 × 厚み
製品重量63g90g79g
通信方式IEEE 802.11b/g/n,
2.4Ghz Wi-Fi
IEEE 802.11b/g/n,
2.4Ghz Wi-Fi
IEEE 802.11b/g/n,
2.4Ghz Wi-Fi
スマートスピーカーAlexa
Google Assistant
Apple Siri
IFTTT
Alexa
Google Assistant
LINE Clover
Alexa
スケジュール機能
消費電力計測×
遠隔操作
プラグサイズ同じ違う同じ

スマートプラグ本体には性能差はほぼなくて、違いが出るのはアプリによる使用感と販売価格。

多くのスマートプラグが販売されているのですが、個人的に購入するならSwitchBotかTP-Link製に絞られると考えています。

スマートプラグの選び方

  • SwitchBot:スマート化総合力強い。アプリが見やすい。消費電力計測可能。
  • TP-Link:価格が安い。プラグサイズが左右で異なる。

4-1. 家全体のスマートホーム化ならSwitchBotプラグ

SwitchBotプラグは専用アプリが見やすい&使いやすい。消費電力を計測できるのも強みです。

またプラグサイズが左右同じなので電源タップに挿す場合も困ることがないのが良いです。

4-2. コスパ重視ならTP-Linkプラグ

TP-Linkスマートプラグは、価格が安く2個セットで購入すれば1個あたり約1,200円とコスパ最強です!

あと、TP-Link AX73のスマートコネクトを利用してもプラグの接続が途切れることがなく安定していると感じます。

ただプラグサイズが左右で異なるため電源タップに挿す場合はN極対応品を使う必要があります。これ地味に不便感じることあります。

ツヨシ

私は以前までTP-Link製のプラグを使っていたのですが、管理・操作するアプリを1つにまとめたいと言う理由でSwitchBotプラグに乗り換えました!
1つのアプリで完結するのは使い勝手良いです!

5. SwitchBotプラグがおすすめな人

以上のことからSwitchBotプラグがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

おすすめな人
おすすめしない人
  • SwitchBot製品で統一したい人
  • 1つのアプリで管理・操作を完結したい人
  • 消費電力を計測したい人
  • 電源タップに接続して使いたい人
  • コスパ重視!安いスマートプラグが欲しい人
  • スマートコネクトを利用したWi-Fi環境の人
  • 1つのアプリで管理・操作を完結しなくて良い
ツヨシ

SwitchBot製品を選ぶ最大のメリットは、1つのアプリに集約することができ、管理・操作の使い勝手が良くなることだと僕は思っています。

まとめ

今回は、SwitchBotプラグレビューをお話ししました。

SwitchBotプラグはスマートコネクトを使ったWi-Fi環境の場合、接続が不安定・定期的に切れるということはありますが、タイマーやリモコンがない機器をスマート化、自動ができるのがとても良いです!

スマートコネクトを使った場合の接続の不安定さは、全ての人に発生するのかは不明

やはり、様々なスマートホーム化のデバイスを取り扱っているSwitchBotはスマートプラグを選ぶ上でも総合的に強いと感じています。

せっかくスマートホーム化しても、管理・操作するアプリが複数になるのはやっぱり使い勝手悪いですからね。

ツヨシ

ぜひ、スマートプラグ選びに迷われている方は参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

1986年生まれ 34歳 札幌在住のツヨシ(溝口剛)です。
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスブロガー兼YouTuber。スマホ・光回線・ガジェット・クレジットカードなど自分で使ってみて良かったモノを発信しています。

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