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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。

【決断しろ】営業を辞めるタイミングは早ければ早い方が良いです!

はじめ

営業職を辞めたいと思っているんだけど、辞めるタイミングはいつがいいの?決断できない…

本記事は上記の悩みの方に向けて記事を書いています。

ツヨシ

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は27歳の時に営業を辞めて、転職した経験を持っています。

あなたも現在、毎日営業が辛くて辞めるタイミングを伺っていましたか?

その気持ち、痛いほどわかりますw

私も営業をやっていた当時は毎日辞めたいと思っていたし、会社に行くのも苦痛でしたw

そして、私は27歳の時に営業職を辞め、不動産管理業に転職したのですが仕事のストレスが半減しました。

なので、この記事では私の営業職を辞めた経験・営業職以外への転職経験を基に「営業職を辞めるタイミング」についてお話ししていきます。

これを読んでいただければ、辛い営業職をいつ辞めれば良いのか?決断するタイミングを理解することができますよ。

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私は東京から26歳の時に初めて転職をしましたが「決断」までに時間が掛かりました…でも、思ったのが「もっと早く転職してれば良かった!」ということ!それまでずっと仕事・待遇面について悩んでいましたけど、転職して色んな悩みから解放されました!
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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 34歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になりフリーランスへ。東京→札幌にUターン移住を経験。地方移住・ブログ運営・転職・映像制作が得意分野で、これらの情報をブログ・YouTubeで発信しています。

この記事の内容

1.【決断しろ】営業を辞めるタイミングは早ければ早い方が良いです!

営業職をいつ辞めれば良いのだろう?とタイミングを決断できずに悩んでいる方も多いかもしれませんけど、

営業を辞めるタイミングは早ければ早い方が良いです。

これは私自身の経験から間違い無いです!

理由は以下の3つです。

営業を辞めるタイミングが早い方が良い理由
  1. 我慢して嫌な営業を続けている時間は無駄だから
  2. 会社の事情を考える必要はない
  3. 先延ばしにしていると「業界・業種変更の転職の可能性」を失う

これら3つの理由についてさらに詳しく解説していきますね。

1-1.我慢して嫌な営業を続けている時間は無駄だから

まず、営業を辞めるタイミングは早い方が良い1つ目の理由は「我慢して嫌な営業を続けている時間は無駄だから」です。

あなたは、営業職が辞めたいと思っていて、次に営業職以外の仕事につきたいんですよね?

そうであれば、1日も早く営業職では無い仕事のスキルや経験を身につける事があなたの人生にとってプラスに働くのは間違い無いのではないでしょうか?

「営業職を辞めるタイミング」を考えているというのは、タイミングを知りたいのではなく、辞める決断ができないだけです。

  • 今の会社を辞めて大丈夫なのか?
  • 実は今の会社良い会社なんじゃ無いのか?
  • 次の会社が良い会社である保証はあるのか?
  • 私に他の仕事はできるのか?
  • 上司に辞めるというのがめんどくさい。

以下の書籍「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法」にはそういった方にとても響くフレーズが書かれていました。

転職というのは多くの人にとって「初めての意思決定」だから怖いんだ。

意味のある意思決定というのは必ず何かを捨てる事を伴う。これまでの人生でそんな決断をした事があるか?

(中略)

多くの人が転職に恐怖を感じるのは何かを手にするからではない。

人生で初めて何かを手放すことになるからだ。しかも自分の意思で。

引用:このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法

正直、まさに過去の私がそうでしたw

そして、営業職を辞めるタイミングを伺っているほとんどの方がそうだと感じています。

だって、ぶっちゃけ「営業を辞めるベストなタイミング」なんてないです!

なので、我慢して営業職を続ける時間は無駄なので、今すぐにでも辞める準備をすべきです!

ツヨシ

人生を少しでも良くしたいなら辞めるタイミングを考えるのではなく、次の自分のスキル、次の職場の事、キャリア設計を考えるのが何より重要です!

1-2.会社の事情を考える必要はない

こういう話をしたとしても…

はじめ

繁忙期に辞めるのは流石に悪いな…

と考える方もいるかもしれませんが、あなたが会社の事情を考える必要は全くありません。

もちろん、あなたがめちゃくちゃお金持ちで時間的にも余裕ある人生を送っているなら、会社のことを考えても良いですが、

恐らくこの記事を読んでいただいてるあなたは、過去の私と同じように営業の日々に苦悩し、自分に合う仕事なんてあるのか?と悩んでいいたり、人生が上手くいっていないと感じているのでは?

そうであれば、会社のことを考えている暇なんてないはずですよね?

嫌々営業職を続ける時間は本当に無駄なんですから。

自分のための選択をしましょう。自分のための人生を歩みましょう。

ツヨシ

自分の時間を大切にしましょう。ドライな考え方ですが辞める会社の事情を考えてもあなたの人生には1mmも良い影響を与えないです。

1-3.先延ばしにしていると「業界・業種変更の転職の可能性」を失う

そして、極め付けがこれです。

営業職を辞めるタイミングを伺い、ズルズルといつまでも営業職を続けてしまい、年齢を重ねて決断を先延ばしにしていると

「業界・業種変更の転職の可能性」を失います。

理由は単純で、業界・業種変更するにはタイムリミットがあるからです。

転職市場において、年齢を重ねれば重ねるほど「実務経験」が重視され、「即戦力」を求める傾向にあります。

つまり、年齢を重ねれば重ねるほど「未経験」での採用が厳しくなるという現実があるんです。

事実、この点については多くの人材会社が運営するメディアでも言われています。

Q.未経験の職種に挑戦できるのは何歳までですか?
A.未経験の場合、26~27歳を1つの目安にしている企業が多いでしょう。

引用:株式会社エリートネットワーク公式HPより

キャリアチェンジで見られるのは一言でいうと「ポテンシャル」です。キャリアチェンジでは未経験で入社するため、ポイントとなるのは「新しいことをいかに早くキャッチアップできるか」。

そしてこの「ポテンシャル」を見てくれる年齢のボーダーラインが30歳です。もちろんそれを超えても全くできないわけではありませんが、さらに難しくなるのは事実です。

引用:アクシスコンサルティング公式HPより

つまり、辞めるタイミングを伺ってばかりで、決断を先延ばしにしていると営業職以外への職種に転職ができなくなってしまう可能性が出てくるということです。

私の業種チェンジの転職で苦労した話

事実、私が営業職を辞めたのが26歳の時だったのですが、実際に営業職以外への転職を希望していたのですがとても苦労しました。

もちろん、私がそれほど優秀な人間ではなかった…ということもあるのですが、年齢的な問題も間違いなく関係していたと思います。

結果的に不動産管理業の仕事に転職する事ができたのですが、あと1年決断が早ければ転職の選択肢も広がっていたなと感じています。

なので、営業を辞めるタイミングを伺いすぎて、決断を先延ばしに業種チェンジできる可能性も失ってしまうので、早い方が良いという事です。

ツヨシ

私と同じように「もっと早めに営業職を辞めてればよかった…」と後悔しない事を祈ります。

【結論】営業を辞めるタイミングは早いに越したことはない

以上のことから、営業を辞めるタイミングは「辞めたいなら早いに越したことはない!」ということです。

私も過去、1社目の会社を辞めるときは本当に怖かったです。

恐らく、この記事を読んでくれている方もきっと「恐怖心」から背中を押して欲しい!という思いからこの記事を読んでくれているのだと思います。

なので、そんなあなたに私の経験からお伝えしたいです!

営業を辞めるタイミングは早いに越したことはないです。

ツヨシ

決断はお早めに!

2.営業職を辞めるなら早めに転職活動を始めるべき!

営業を今すぐ辞める!といっても、次の就職先も決まっていない状態で辞めるわけにはいきません。

なので、「営業を今すぐ辞める!」という決断をしたなら、今すぐ次の就職先を決めないといけません。

2-1.転職先が決まっていないと辞めれない

当たり前ですが、転職先が決まっていない状態で今の会社を辞めてしまうと一時的に「無職」になり、経済的に厳しくなります。

無職の状態で、転職活動をするというのは経済的に追い込まれ、「早く仕事につかないと!」という焦りを生み、結果として良い転職ができなくなります。

事実、私は26歳の初めての転職の時、お恥ずかしながらこのミスを犯しましたw

考えればわかるだろうと思うかもしれないですが、先に仕事を辞め、無職となり転職活動をするという強硬手段に出たんですw

案の定、転職活動が長引き、経済的に厳しくなった私は「早く仕事につかないと経済的にやばい!」という焦りが生まれ、営業から離れたいと思っていたのに、不動産営業から一時的に出版社の営業職をすることになりました…

そして、出版社の営業をやりながら転職活動を続け、不動産管理業に行ったわけなんですが、今思うと仕事を先にやめたのは本当に失敗だったなと感じているんです。

なので、これを読んでいる方は私と同じミスをしないためにも、営業職を辞めたいならまず次の就職先を見つけてから辞めるようにしましょう。

なので、いち早く転職活動を始めることをおすすめします。

ツヨシ

いやー、本当に一度仕事を辞めてからの転職はマジでおすすめしないですよ~!
恐らく、そんなことする人は私くらいかもしれませんけど!!w

2-2.営業以外への転職におすすめの転職エージェント

そして、そんな営業職以外への転職におすすめな転職エージェントは以下の4つです。

おすすめ転職エージェント4選
  1. リクルートエージェント ※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須。
  2. doda ※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い。
  3. パソナキャリア ※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得
  4. マイナビエージェント※20代・首都圏での転職に強いエージェント

実際に私が転職の時に使っていたのが「リクルートエージェント」と「doda」なんですが、求人数も業界No,1とNo,2なので転職活動を始めるなら必須の転職エージェントだなと感じています。

① リクルートエージェント

リクルートエージェント

このサービスを1分解説!

  • 全国に営業拠点があり、地方都市などのUターン転職にも強い
  • 業界最多の紹介求人数を誇る
  • 担当が2名体制でキャリアコンサルタントの連絡・対応が速い
  • キャリアコンサルタントの当たり外れはある
  • 経歴によっては利用できない人もいる
総合評価
(5.0)
求人数
(5.0)
サポート体制
(5.0)

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業界No,1の豊富な求人数!
全国で理想の仕事を見つけることが可能!

② doda

doda

このサービスを1分解説!

  • 全国に営業拠点があり、地方都市などのUターン・Iターン転職にも強い
  • リクルートエージェントに並ぶ求人数の多さ
  • 面接練習会など転職サポートが充実
  • キャリアコンサルタントの当たり外れはある
  • 経歴によっては利用できない人もいる
総合評価
(5.0)
求人数
(4.5)
サポート体制
(5.0)

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求人数の多さは業界で2番目!
首都圏・地方都市、どちらの転職にも使える!

③ パソナキャリア

パソナキャリア

このサービスを1分解説!

  • 全国に営業拠点があり、地方都市などのUターン転職にも強い
  • 休職者の希望に合った求人紹介が強み
  • 具体的な面接対策などサポートが充実
  • 2年連続オリコン利用者満足度ランキング1位獲得
  • 求人数がリクルート・dodaと比較すると少ない
  • キャリアコンサルタントの当たり外れがある
総合評価
(4.0)
求人数
(4.0)
サポート体制
(5.0)

\2分で簡単無料登録!/

オリコンランキング顧客満足度1獲得
親身に転職相談を受けたい方に非常におすすめ!

④ マイナビエージェント

マイナビエージェント

このサービスを1分解説!

  • 20代・第二新卒の転職に強い
  • 全国に営業支店を構えていてUターン転職にも使える
  • 分野に特化した転職も強い
  • 求人数がリクルート・dodaよりは劣ってしまう
  • キャリアコンサルタントの当たり外れはある
総合評価
(4.0)
求人数
(4.0)
サポート体制
(5.0)

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業20代・第二新卒ならマイナビ!
「未経験」でのIT分野への転職も実現可能です

また、私は自身の経験からおすすめの転職エージェント16社を様々な観点から徹底比較した記事も書いていますのでぜひそちらも参考にしてみてください。

3.上司が怖くて営業職を辞めることができないなら「退職代行」も検討!

はじめ

今すぐにでも辞めたい…でも、営業部長が怖くて辞めるって言えない…

営業の業界って体育会系の人が多いから「上司に辞める!」と言えないというのはあるあるだと思います。

事実、私の以前いた営業会社も怖い上司が多かったです…w

そんな営業を辞めたいけど、上司に「辞める」と言えない方におすすめなのが「退職代行SARABA」というサービスです。

3-1.退職代行SARABAのサービス概要

退職代行SARABAは近年非常に伸びているサービスで、簡単にサービスの解説すると以下の通りです。

退職代行SARABAのサービス概要
  • 気まずくて面倒な退職申告を代行してくれる
  • 「会社を辞める」と上司に直接言わなくて良い
  • 掛かる料金は「27,000円」のみで業界最安
  • LINEで相談・申込みが可能
  • 即日退職が可能
  • 有給もしっかりと取得し退職できる

退職代行SARABAは、27,000円という料金が掛かるけど会社の人間と関わらなくて良いのが魅力です。

また、即日退職が可能だったり、引き継ぎが不要だったり、有給もしっかり取れて退職する事ができるので、ブラックな営業会社に勤めている方にはとてもおすすめなサービスです。

なので、「営業部長が怖くて辞める!」と言えない方は是非チェックしてみてください。

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有給も使えて即日「退職」できるサービス!
面倒な引継ぎや面談を飛ばせるのでノンストレス!

まとめ

今回は営業を辞めるタイミングは早ければ早い方が良い理由についてお話ししてきました。

本記事のまとめ
  • 我慢して嫌な営業を続けている時間は無駄だから
  • 会社の事情を考える必要はない
  • 先延ばしにしていると「業界・業種変更の転職の可能性」を失う

冒頭でもお話しした通り、「営業職を辞めるタイミング」を考えているというのは、タイミングを知りたいのではなく、辞める決断ができないだけというケースがほとんどです。

そして、その決断を先延ばしにしていても良いことは何一つなく、デメリットしかありません。

なので、この記事があなたの背中を押すきっかけになれば幸いです。

人生はほんの小さなきっかけで好転していきます。

営業職を辞めた私だからこそ、これだけは自信をもって言えます。

以上です。

「転職」で人生が大きく変わりました!

  • 転職したいのに行動していない人は読んでください
  • 行動しない人が損している「3つのコト」
  • 私が経験した転職で後悔した話も語っています!
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私はリクルートエージェントdodaで転職を成功させることができました!

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