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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
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TP-Linkスマートプラグ HS105レビュー!コスパ最強のプラグ!

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TP-Linkのスマートプラグの使い勝手はどう?プラグ選びがわからない。と思っていましたか?

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@ 24shi_insta)です!
SwitchBotプラグミニに乗り換えるまでずっとTP-Linkのスマートプラグを使っていました!

結論、N極プラグのため、N極非対応の電源タップには使えないと言うデメリットはありますが、接続の安定性がよく、2個セットであれば1個当たり1,200円で購入できるコスパの良さは最高です!

ただ、同じTP-Link製品でも操作管理するアプリが異なるケースがあり、僕はこの点がストレスでした。

なので僕はスマート化デバイスを操作・管理するアプリを1つに完結したい!という理由から使うのをやめましたが、僕と同じこだわりがなければ最高のスマートプラグなのは間違いなしです!

スマートプラグの選び方

  • SwitchBotプラグミニ:家全体のスマートホーム化!アプリ1つで操作を完結したい人向け
  • TP-Linkスマートプラグ:コスパ重視!スマートスピーカーメインで操作する人向け

なので、この記事ではTP-Linkスマートプラグ HS105を使い続けて感じた良い点・残念な点、SwitchBotプラグミニとの違いについても詳しく解説していきます。

TP-Link
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この記事の内容

1. TP-Linkスマートプラグ HS105のスペック・外観・サイズ

まずTP-Linkスマートプラグ HS105のスペック・商品概要についてです。具体的には以下の通りです。

商品概要
製品名TP-Linkスマートプラグ HS105
価格1個セット:1,610円
2個セット:2,420円
※Amazon調べ
製品サイズ38 × 66 × 40 mm
※縦 × 横 × 厚み
製品重量81g
定格電圧100-120V
電流14A
通信方式IEEE 802.11 b/g/n 2.4 GHz Wi-Fi
動作温度0°C ~ 40°C
対応OSiOS 10~
Android 5.0~
スマートスピーカーAlexa
Google Assistant

TP-Linkスマートプラグの外観・サイズ感は以下の通りです。

正面はコンセント穴があり、こちらにスマート化したい家電を接続します。

サイドにはボタンがあり、こちらは初期設定・手動で電源ON/OFFをする際に使います。そして、電源ONの時はプラグの角部分が青く光ります。

側面下側には接続してはいけない家電類・注意事項が記載されています。抜粋すると以下の通りです。

電気ストーブ、電熱機具、扇風機など遠隔操作により、火災・感電・事故・障害などの原因となる恐れがある機器。
USBやサービスコンセント等のアウトレットが存在し、遠隔操作した場合に接続の安全が確認できない機器。

こちらは全てのスマートプラグにおける注意事項で同じです。

裏面にはN極プラグです。N極プラグとは、左右の刃のサイズが異なるプラグでコンセントに直挿しするなら使えないと言うことはないのですが、電源タップなどに使う場合は、N極対応品を使わないと接続することができません。

僕が使っているエレコムの10口電源タップはN極非対応品なので、挿すことができません。

なので、僕は電源タップに接続する場合はN極プラグへの変換ケーブルを使って接続しています。

ツヨシ

以上がTP-Linkスマートプラグのスペック・外観など商品概要についてでした!

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2. TP-Linkスマートプラグ HS105の使い方

次にTP-Linkスマートプラグの使い方・設定方法について解説します!

TP-Linkスマートプラグの使い方

  1. コンセントにHS105を接続
  2. アプリで初期設定を行う
  3. スマートスピーカーと連携
  4. 家電コンセントを接続
  5. スマホ・音声で操作可能に
STEP
コンセントにHS105を接続

まずはTP-Linkスマートプラグをコンセントに挿します。

STEP
アプリで初期設定を行う

専用アプリ「Kasa」を開き、TP-Linkスマートプラグを追加・初期設定していきます。

手順は以下のように進めていきます。

次にスマートプラグをコンセントに挿し、サイドにあるボタンを長押しします。するとランプが点灯します。

ランプが点灯したら、TP-LinkスマートプラグのWi-Fiに接続します。

接続が完了したら、自宅のWi-Fi設定(SSID・パスワード)を行います。

Wi-Fi接続が完了したら、スマートプラグの名称・アイコンを設定します。

以上でTP-Linkスマートプラグの初期設定は完了です。

STEP
スマートスピーカーと連携

次にスマートスピーカーとの連携です。こちらは必須ではないですが、音声操作したい人はAlexa・Googleアシスタントと連携します。

Amazon Alexaの設定は、Alexaアプリで行います。手順は以下の通りです。

STEP
家電コンセントを接続

以上で全ての設定は完了です。スマート化したい家電のコンセントをTP-Linkスマートプラグに挿します。

STEP
スマホ・音声で操作可能に

これでスマホ(KASAアプリ)、または音声で操作が可能になります。

ツヨシ

僕は撮影用ライトをTP-Linkスマートプラグに接続して、音声で電源ON/OFFができるようにしていました!

3. TP-Linkスマートプラグ HS105レビュー

次にTP-Linkスマートプラグを長期間使っていて良い点・残念な点を解説します。具体的には以下の通りです。

良い点
残念な点
  1. 価格が安い!コスパ最強
  2. 接続安定性が高い
  3. スケジュール機能を後付けできる
  4. 稼働時間管理が可能
  1. 他のスマートホームデバイスが少ない
  2. TP-Link商品でもアプリが異なる
ツヨシ

具体的に1つずつ解説します!

3-1. 価格が安い!コスパ最強

TP-Linkスマートプラグは2個セットで購入すれば、1個当たり1,200円と非常に安く、コスパが非常に良いです。

具体的にスマートプラグの価格を比較すると以下の通りです。

TP-LinkSwitchBotAmazon
1個セット1,610円
※Amazon調べ
1,980円
※1個セットAmazon
1,980円
※Amazon調べ
2個セット2,420円
※Amazon調べ
3,760円
※2個セット公式調べ
3,960円
※Amazon調べ
1個当たり最安値1,210円/個1,880円/個1,980円/個

上記の通り、TP-Linkスマートプラグは他の主要なスマートプラグの価格と比較してもダントツに安いです。

ツヨシ

スマートプラグは、数が必要になるスマートホームデバイスのため、安いと言うのはかなり大きなメリットです!

3-2. 接続安定性が高い

僕はTP-Linkスマートプラグを半年くらい使っていますが、その間接続が途切れたことがほとんどなく、接続の安定性がとても高いです。

ちなみに、僕はTP-LinkのWi-FiルーターAX73のスマートコネクト機能を使っているのですが、それでも接続が途切れると言う不具合は発生していません。

逆にSwitchBotプラグは僕のWi-Fi環境だとスマートコネクト機能を使っていると、接続が不安定になることが度々あり、再接続設定を何度もしました。

ツヨシ

なので、価格が安いのに接続安定性が高いと、価格・品質ともに高いプラグです!

3-3. スケジュール機能を後付けできる

あなたも「この家電にタイマー機能があればな…」と思った子があるのではないでしょうか?

スマートプラグを使えば、そんな家電にも時間・曜日指定のスケジュール機能を後付けすることが可能です。

具体的には以下の機能があります。

TP-Linkスマートプラグのスケジュール機能

  • スケジュール機能:時間・曜日を指定した設定
  • タイマー機能:◯時間後、◯分後に電源ON/OFF
  • お出かけ機能:外出時間中にもライトの電源ON/OFFを自動で行う。留守をバレないようにする防犯機能

具体的には以下のような使い方ができます。

スケジュール機能の活用事例

  • 間接照明を22時に自動ON、起床時間6時に自動OFF
  • 寝室の間接照明消し忘れても、定時に自動OFF
  • サーキュラーターを2時間後に自動OFF

安い家電の場合、タイマー機能がついていないケースって多いんですよね。だけど、TP-Linkスマートプラグを使えば、後付けでスケジュール機能がつけれるのはとても良いです!

ツヨシ

いつものルーティンをスケジュール機能を使って自動化することもできます!

3-4. 稼働時間管理が可能

TP-Linkスマートプラグには、接続している稼働時間を計測できる機能がついています。具体的には以下の通りです。

稼働時間管理

  • 本日
  • 過去7日間
  • 過去30日間

上記の期間の合計稼働時間、1日平均の稼働時間を計測・管理することができます。なので、稼働時間から利用電気使用量を割り出すことも可能です。

ツヨシ

ただ、SwitchBotのスマートプラグは消費電力を計測できるので、計測面ではSwitchBotの方が優れていますね!

3-5. 他のスマートホームデバイスが少ない

ここからが悪い点です。まずTP-Linkには他のスマートホーム化のための関連デバイス・商品が少ないです。

実際にSwitchBotと関連デバイスの豊富さを比較すると以下の通りです。

TP-LinkSwitchBot
スマートプラグ
スマートカメラ
スマート電球
スマートリモコン×
カーテンボット×
スイッチボット×
スマート加湿器×
スマートロック×

TP-Linkは、Wi-Fiルーターなどのネットワークデバイスを主力商品とするメーカーのため、スマートホームに関するデバイスの種類は多くないです。

それに対し、SwitchBotはほぼ全てのスマートホームデバイスを網羅しているので、SwitchBotだけでスマートホーム化することができ、アプリも1つに完結することができ、これが最大のメリットなんですよね!

ツヨシ

なので、TP-Linkは家全体のスマートホーム化と言う点ではちょっと弱いです!

3-6. TP-Link商品でもアプリが異なる

僕はスマートホーム化するのにTP-Linkで揃えるとこは揃えようと思い、TP-LinkのTAPOカメラも購入して利用していました。

しかし、これらの商品は同じTP-Linkなんですが、管理・操作するアプリが異なるんです!これがマジでストレスでした!

具体的には以下の通りです。

TP-Linkでもアプリが異なる事例

  • KASA:スマートプラグ(HS105)
  • TAPO:スマートカメラ(Tapo C200)

上記のように同じTP-Link商品なのに、初期設定・操作するアプリが異なるんです。正直、これがSwitchBotに全て移行しようと思った最大の理由です。

せっかくスマート化したのに、管理するアプリが複数になり、スマートプラグ操作する時は「KASAアプリ」、スマートカメラ映像確認するときは「TAPOアプリ」と使い分けるのがめちゃめんどかったです。

なので、TP-Linkのスマートホームデバイスは同一メーカーなのに操作アプリが異なる場合があるのはデメリットです。

ツヨシ

TP-Linkの製品は安くて品質が高いだけに、このアプリのUIは残念で仕方ないです。

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4. TP-Linkスマートプラグ HS105がおすすめな人

以上のことからTP-Linkスマートプラグがおすすめな人の特徴をまとめると以下の通りです。

おすすめな人
おすすめしない人
  • コスパの良いスマートプラグが欲しい人
  • 安定性の高いプラグが欲しい人
  • スマート化のアプリが複数に増えてもストレスを感じない人
  • Alexaアプリをハブとして使ってる人
  • スマート化アプリを1本化したい人。なるべく少ない方が良い人
ツヨシ

価格が安く、安定性の高いスマートプラグが欲しい人には非常におすすめできる商品です!

まとめ

今回はTP-Linkスマートプラグレビューをご紹介しました!

TP-Linkスマートプラグは、価格が安く、安定性も高いのでコスパ最強のスマートプラグなのは間違いないです。

ただ、同じTP-Link商品であってもスマートホームデバイスを管理操作するアプリが異なる場合があるなど、アプリの統一性が非常に弱いです。

なので、使うアプリを最小限にしたい人は、僕と同じくSwitchBotプラグミニやSwitchBot製品で揃える方が良いです。

ぜひ、スマートプラグ選びの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

1986年生まれ 34歳 札幌在住のツヨシ(溝口剛)です。
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスブロガー兼YouTuber。スマホ・光回線・ガジェット・クレジットカードなど自分で使ってみて良かったモノを発信しています。

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