はじめ東京の生活は、人混みが多くて疲れる…
休日もどこへ行っても混んでいてうんざりする。
このまま一生、東京で暮らしていくのが辛いな…
本記事は過去の私と同じように「東京の生活マジで疲れる!!」と悩んでいる方に向けて書いています。



こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。
私は22歳の時に就職のため上京し、26歳の時に地元にUターン移住しました。
今は地元の札幌で家族3人で楽しく人生を過ごしています!
さて、あなたも「東京の暮らしが疲れる…」と悩んでいるのでは?
しかし、東京の暮らしは疲れると思いながらも、めんどくさいという理由から何も行動していないのでは?
ただ、今の生活を我慢し、嫌々東京の暮らしを続けているのは間違いなく人生損していますよ。
- 環境を変えるのめんどい…
- 転職活動めんどい…
- 引越しにお金かかるの無理…
実際に私も同じ理由で何も行動していなかったんです。



しかしいざ、地方移住してみると難しいことは何もないし、地元に引っ越しして「仕事だけの人生と人混み」から解放され、今では楽しい人生に変わりました!
もちろん、全ての人に「地方都市は最高だよ!」と言うつもりはありませんが、少しの行動と決断で人生を良くすることができるんです。
この記事では、実際に東京→地方(札幌)にUターン移住した私が自身の体験を踏まえて「今の時代、幸せに暮らしたいなら地方移住のすべき理由」についてお話していきます。
この記事を読めば、人生を変えるきっかけになりますので最後までご覧ください。
【東京暮らしに疲れた】今の時代、幸せに暮らしたいなら「地方都市」の1択です!地方移住のススメ


「東京の暮らしに疲れた…」
もし、あなたも過去の私と同じように悩んでいるのであれば、東京に暮らしている限りあなたの悩みは解決しないし、人生の幸福度は低いままです。
今の時代、「地方都市」の方が自分らしい生き方がしやすいし、「仕事だけの人生」から逃れたいと考えるのであれば「地方都市で生きる人生」をおすすめします。
東京の暮らしが疲れるのは「人の多さ(人混み)」が最大の原因


さて、多くの人が「東京の暮らしに疲れた…」と感じているように東京暮らしの疲れる最大の原因は「人の多さ(人混み)」です。
「なぜ人混みで頭が疲れるのか?」については臨床心理士の羽田さんが以下のように見解を述べています。
この「人混み頭疲れ」現象には、頭の中の情報処理が関係します。
我々は、人の動きや物音など、外部の刺激に自然と注意が向く働きを持っています。
この働きは、外から発せられる刺激で注意が制御されるため、「外発的な注意制御」といいます。
そうした外部の刺激が、我々の目や耳を通して、頭の中にたくさん入ってきます。
つまり、人混みは、外発的な注意制御が働きやすい環境なのです。
引用:Yahoo!ニュースより
人混みが多い東京は、この「人混み頭疲れ現象」が起こりやすい環境のため、「東京暮らしは疲れる…」と感じる方が多いという事です。
東京は「人口密度」は圧倒的に高い


「人混み」の指標を図るのに重要な指標が「人口密度」です。
そして、東京の「人口密度」は全国No,1であり、圧倒的に高い数値を誇っております。
それもそのはず、東京都は日本で3番目に小さい都道府県にもかかわらず、人口が日本で最も多いエリア。
なので、人口密度は高まり、どこに行っても人混みだらけという状態になるのです。
この根拠については都道府県の「人口と人口密度」の数値を見れば一目瞭然です。
| 都道府県(市町村) | 人口数 | 人口密度 |
|---|---|---|
| 東京都(23区) | 9,644,079 人 | 15,367 人/k㎡ |
| 大阪府(大阪市) | 2,740,202 人 | 12,162 人/k㎡ |
| 神奈川県(川崎市) | 1,530,457人 | 10,701 人/k㎡ |
| 神奈川県(横浜市) | 3,748,781 人 | 8,564 人/k㎡ |
| 愛知県(名古屋市) | 2,327,557 人 | 7,128 人/k㎡ |
| 埼玉県(さいたま市) | 1,307,931 人 | 6,015 人/k㎡ |
| 大阪府(堺市) | 827,971 人 | 5,526 人/k㎡ |
| 福岡県(福岡市) | 1,592,657 人 | 4,637 人/k㎡ |
| 千葉県(千葉市) | 980,203 人 | 3,606 人/k㎡ |
いかに、東京の人混みがヤバいのかがわかりますよね。
東京都は1997年以降から24年連続で人口が増加しており、1年間に約10万人ずつ増えているのが現状です。
東京の面積は変わらないので、今後も人口が増え続ければ、人口密度はさらに高まり、より人混みはひどくなっていくことが予想されるのです。
「人口密度の高さ」によって人混み頭疲れ現象を引き起こし、東京の暮らしを疲れさせる


以上のことから「人口密度」の高い地域では日常的に「人混み」が頻繁に発生。
それにより「人混み頭疲れ現象」が引き起こされ「東京の暮らしは疲れる…」と感じるという事です。
東京は日本の首都であり、食事する場所・遊ぶ場所が豊富に揃っているとても便利なエリアであることは間違いないです。
しかし、それと同時に「東京の暮らしに疲れた…」と悩む人が多いの現状であり、ネットには多くの悩む声がアップされています。




- 上記の画像はYahoo!知恵袋より抜粋
なので、「東京の暮らしに疲れた…」と感じているのであれば、「人口密度の低いエリア(地方都市)」に移住するのが最大の解決方法だという事です。
東京の暮らしを疲れさせるもう一つの要因は「仕事中心の人生」


東京暮らしを疲れさせる最大の要因は「人混み」なのですが、もう一つの要因として「仕事」が上げられます。
特に私もそうだったのですが、東京では「仕事中心の人生」になってしまっている人が多いです。
仕事のために東京に住み、自分が送りたい人生を送っていない人が多いという事です。
東京に住んでいる人の多くは「仕事」のため。好き好んで住んでいない


東京に住んでいる人の多く、好き好んで東京に住んでいるのではなく「仕事のため」東京に住んでいる人がほとんどです。
東京圏に移住してくる約50%は若年層(15~29歳)であるといわれており、若者が東京圏に移住してくる理由は「仕事のため」なのです。
実際に私もそうでしたし、あなたもそうなんじゃないでしょうか?
この点についての根拠は首相官邸公式に掲載されている以下の研究調査を見れば一目瞭然です。
引用:東京一極集中の動向と要因より
- 給料が良い企業で働きたい
- 自分のやりたい仕事がしたい
- 大企業で働きたい
これを見れば、東京を選んだ理由は「仕事」にあるのが一目瞭然です。
さらに、大企業で働きたい!と考えている学生がいまだに多く、それでいて大企業は首都圏に集中しているため、人が東京に流れるのです。
何が言いたいかと言うと「仕事を優先」に考えると、給与水準の高い会社や大企業は首都圏に集中しているため、若年層世代は仕事のために東京に移住してきているのです。
つまり、言い換えると「仕事のために東京に住み、仕事中心の人生を送っている人が多い」という事なのです。
私もそうでしたが、仕事を目的として東京暮らしをスタートさせ、最初は賑やかな都会の生活を楽しめます。
しかし、2~3年もすると都会の生活にも慣れ、仕事中心の生活になっていることに気づかされ、「東京の暮らしが疲れた…」となってしまうのです。
仕事のために住んでいるので「他者比較」が起こりやすい


そして、仕事のためだけに東京に住んでいる弊害があります。
それは「他人と自分を比較してしまう事」です。具体的に言うと以下の通りです。
- 大学はどこの大学を出たのか?
- 給料は高いのか?低いのか?
- 大企業に勤務しているのか?中小企業か?
- 住んでいる地域やマンションの質は?
SNSを開いてみれば、タワーマンション・ブランド品・高級車を自慢している人は多いですよね。
あの光景が私は本当に苦手なんですよ。
東京は仕事での成功(お金を稼ぐ事)が幸せである
という価値観の中で生きることになり、自分を他人と比較してしまい、自分の現在の生活・経済状況に嫌気がさし疲れるのです。
事実、ガールズちゃんねるには「東京疲れた人」とのスレッドが立ち上がっていて、その中に「お金持ちと比較して悲しくなって疲れる」という意見がありました。


もちろん、東京以外に住んでいたとしても他人と自分を比べてしまう事はあるでしょう。
しかし、東京では特に「他者比較」が起こりやすいと感じています。
- 仕事のために東京に住む
- 仕事の成果(お金・社会的地位・名誉)」が全てとなる
- 東京に住んでいるのに仕事で成果を出せていない(お金がない)
- 劣等感・自分を無能と感じる
- 東京の暮らしが嫌になる
東京に住んでいる時、私がまさにこれでした。
しかし、地元である札幌に帰ったら「仕事(お金)=人生の全て」という考え方が変わりました。
仕事以外で人生の楽しみを見つけることができ、その結果「他者比較」も少なくなり、自分の人生を歩めるようになったのです。
なので、「他者比較」がとてもしやすい環境は東京暮らしを疲れさせる一つの要因です。
東京は人は多いが「孤独に悩む人が多い」という矛盾(傍観者効果)


東京は日本で一番人口が多いエリアにもかかわらず、孤独に悩む人が多いという矛盾があります。
ネットの声・SNSを見ても「東京生活は孤独である」と感じている人がとても多いです。
その根拠に東京・首都圏はうつ病・躁うつ病の患者数(2017年時点)が圧倒的に多いという事実があります。


つまり、それだけ東京や首都圏は孤独を感じたり、心が病みやすい環境であるといえます。
悲しいことに、もう1つのデータとして自殺者数も東京が全国No,1になってしまっています。
そして、東京が孤独を感じやすい理由として「傍観者効果」という社会的心理が関係しているといわれています。
傍観者効果とは
ある事件に対して、自分以外に傍観者がいる時に率先して行動を起こさない心理である。
傍観者が多いほど、その効果は高い。
引用:Wikipediaより
簡単に言うと、道端で何かしらの事件が発生したとしても、周りに多くの人がいる場合、「誰かが警察に通報するだろう」と傍観者になってしまい、結果として誰も助けたり・通報したりと言った行動をしない心理です。
もちろん、この傍観者効果は東京以外の地方都市でも起こり得る現象ですが、東京は特に人口は多いのに人に対して無関心な環境なのです。
そのため、東京と言う人口が多い大都市にいながら、孤独を感じている人が多いのです。
人口増加し続ける東京は、リスクやデメリットが多くなっている


先ほどもお話した通り、東京は24年間連続で人口が増加しており、それに伴いリスクやデメリットが多くなっています。
人口増加によってもたらされる東京のリスク・デメリットは以下の通りです。
- 家賃の高騰、それでいて住宅の広さ(面積)小さい
- 待機児童が全国最多。子育てと仕事の両立が難しい
- 今後30年以内に必ず起こる「首都直下型地震」の被害が史上初の規模と予想
- 新型ウィルス流行でも満員電車が復活する東京の特異色
家賃の高騰、それでいて住宅の広さ(面積)が小さい


東京は人口増加に伴い、住宅の需要も増えます。
するとどうなるかと言うと、東京の家賃は今後もますます高騰していくことが予想されます。
そして、高い家賃を払ったとしても住宅の広さは他の都道府県と比較すると小さく、さらにグレードも低い建物にしか住めないのです。
実際に「SUUMOの全国賃料相場情報」を都市別・間取り別の平均賃料額をまとめた表が以下の通りです。
| 都道府県 | 1K | 1LDK~ | 2LDK~ | 3LDK~ |
|---|---|---|---|---|
| 東京都(23区) | 8.00 万円 | 11.97 万円 | 15.45 万円 | 19.16 万円 |
| 大阪府(大阪市) | 5.15 万円 | 7.16 万円 | 8.99 万円 | 10.38 万円 |
| 兵庫県(神戸市) | 5.00 万円 | 6.73 万円 | 8.10 万円 | 9.40 万円 |
| 愛知県(名古屋市) | 4.94 万円 | 6.73 万円 | 8.16 万円 | 9.29 万円 |
| 宮城県(仙台市) | 5.14 万円 | 6.48 万円 | 7.7 万円 | 8.88 万円 |
| 福岡県(福岡市) | 4.21 万円 | 5.73 万円 | 7.31 万円 | 8.77 万円 |
| 広島県(広島市) | 4.30 万円 | 5.80 万円 | 7.01 万円 | 8.25 万円 |
| 北海道(札幌市) | 3.87 万円 | 4.66 万円 | 6.02 万円 | 7.57 万円 |
東京都の家賃の高騰って恐ろしいレベルです。
もはやこれだと「来月の家賃を払うために働いている状態」です。
そして極めつけが、東京の1住戸当たりの延べ面積は全国ワースト1位です。
| 東京 | 全国平均 | 東京順位 | |
|---|---|---|---|
| 1住宅当たり延べ面積 | 65.18㎡ | 92.06㎡ | 47位/47位中 |
| 持ち家住宅率 | 45.0% | 61.2% | 46位/47位中 |
高いお金を払っているのに、狭い家にしか住めない!と言うのが東京の現状なのです。
そして、今後も東京の人口が増加し続ければこの現象はさらに悪化していきます。
参考:1住宅当たり面積は全国平均の7割 : 「密」な東京の厳しい住宅事情
待機児童が全国最多。子育てと仕事の両立が難しい


東京は女性の社会進出がしやすいという印象ですが、待機児童が全国最多であり、子育てと仕事の両立が難しいエリアです。
実際に平成31年に厚生労働省が発表している「待機児童数の状況」のデータは以下の通りです。
| 待機児童数 | |
|---|---|
| 東京都 | 4,475 人 |
| 埼玉県 | 1,443 人 |
| 千葉県 | 1,084 人 |
| 沖縄県 | 1,051 人 |
| 神奈川県 | 933 人 |
東京の待機児童数は圧倒的な差で全国No,1です。
そして、驚くべきことに首都圏だけで待機児童全体の「47%」を占めているのです。
待機児童が多いという事は、出産後の女性は保育園に子供を預けることができないため、仕事復帰が難しくなることを意味しています。
家賃が高い東京で、子供を預かってもらう事ができないので働く事ができなければ、生活が苦しくなるのは目に見えています。
なので、首都圏はいかに女性の仕事と子育て両立が難しいかがわかるかと思います。
今後30年以内に必ず起こる「首都直下型地震」の被害が史上初の規模と予想


そして、今後30年以内に必ず起こるといわれている「首都直下型地震」のリスクもあります。
近年、「史上最悪」といわれる被害が想定されているのが「首都直下地震」だ。国の地震調査委員会は2013年に開かれた会議で、「今後30年以内に70%の確率で起こる恐れがある」と発表した
東京の被害想定は、死者2万3000人、負傷者数12万3000人、避難者数720万人、経済損失は95兆円にものぼると考えられている。
引用:Yahoo!ニュースより
東日本大震災の時も帰宅困難者や物資の不足と言う事態に陥りましたが、首都直下地震でも全く同じリスクがあります。
また、首都直下型地震で最も大きな被害を与える可能性が高いといわれているのが「火災」であり、東京のように密集した住宅地で火災が出てしまうと次々に燃え広がってしまう可能性が高いのです。
なので、首都直下型地震起きるといわれている東京に家を買うことはリスクが高い行為であるといえます。
新型ウィルス流行でも満員電車が復活する東京の特異性


2020年は新型ウィルス流行により、リモートワークが注目され、会社員の働き方が大きく変わった年でもあります。
しかし、残念な事に新型ウィルス流行は完全に収束に向かっているわけでもないのに企業は「リモートワークを取りやめ、全員出社」に戻しているのです。
これは東京単体の問題ではないものの、新型ウィルスが流行しているのに毎朝満員電車で通勤するというのはリスクしかありません。
5月下旬に緊急事態宣言が解除されて以降、都心では朝の満員電車が復活しています。
これは多くの企業で出社、しかも全員同じ時間帯での出社が復活している証しでもあるでしょう。
~中略~
これは企業が自ら変わろうとはしていない証しであり、僕はこの点こそもっとも大きな問題だと思います。
この先労働人口が減ることを考えると、会社に「いる」ことが大事という働き方からは、もうそろそろ脱却しなければなりません。
引用:Yahoo!ニュースより
そして、この満員電車の特異性に気づき始めた人は「東京に住み続けるリスク」を感じ始め、地方移住・Uターン転職と言った選択肢を考え始めているのです。
あなたは新型ウィルスに感染するリスクにされながら、満員電車に乗り、仕事をこれからも続けたいのですか?
自分の命や健康をかけてまで、続けなければいけない仕事なんて存在しないと私は思いますが…。
徐々に広まりつつある「地方で暮らす」という選択肢


そして、徐々に東京の暮らしを捨て「地方で暮らす」という選択肢に関心を示している方が増えてきています。
東京圏の約50%が「地域暮らし」に関心
内閣官房が首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉県)在住の約1万人を対象に行った調査では「49.8%」の方が地方暮らしに関心を持っているとの統計データが発表されています。


また、地方移住についてはAbema TVでも取り上げられており、地域移住の注目度が伺えます。


地域移住を検討が増えた理由として以下の理由が考えられるといわれています。
- 新型ウィルスの感染リスクが低そうだから
- リモートワークなら田舎に住みたいから
- 生活費が首都圏よりも下げられるから
もちろん、地方なら新型ウィルスの感染リスクが0になるというわけではないですが、人口密度は圧倒的に地方に行けば行くほど低くなるのは事実です。
また、生活費についても首都圏よりも地方都市の方が安く抑えられるのも事実で、それでいてリモートワークで自分自身のやりたい仕事ができるのであれば地方はまさに理想郷だと私自身も感じています。
QOL(生活の質)・ワークライフバランスを考えるのであれば、東京よりも地方が圧倒的におすすめだという事です。
地方での生活コストの差が最大52%まで広がると予想


そして、地方と首都圏での生活コストについては面白いニュース記事・見解があります。
試算の結果、都市部は食費が17%増加するが、農業にかかる初期投資分などを加味しても、現在ですら都会部より32%安い地方が2050年頃にはさらに17%安くなる。その差は52%に広がると予測される。
引用:東洋経済オンラインより
都市部と地方では、食費の差が52%も広がると予想されているのです。
また、住居費については先程SUUMOの全国賃料相場のデータで説明した通り、地方の方が安いです。
つまり、3大コストの内「食・住」については地方の方がコストを抑えることができるようになるという事です。
支出を減らすことができれば、その分残業をしなくても良くなったり、自分の好きな趣味や家族の旅行などにお金を使えるようになります。
そのため、生活コストが高い東京で暮らすよりも、生活コストが安い地方で暮らす方が人生としての幸福度・満足度は確実に上がるのです。
ネットの普及により「首都圏」に住む理由がなくなってきている


今後はますますネットの普及により「首都圏」に住む理由がますますなくなっていきます。
- 流行のファッションも通販で購入可能
- 娯楽もオンラインで完結することが増えた
- 仕事もリモートワークで地方でも自分のやりたい仕事ができる
- 都内の美味しいレストランの食事もお取り寄せできるようになった
本当にネットが普及したことにより、首都圏にいないといけない理由ってなくなりつつあるんですよ。
逆に首都圏にいる方がデメリットだなと感じる点が増えてきているのが現状で、これからの人生を賢く生きる方法は間違いなく「地方回帰」になります。
この点についてはあのホリエモンも以下のようにコメントしています。
これからは地方の時代だなと思っているんですよ。
地方って物価も安いし、土地も安いし、仕事する上で競合もいないし。
東京にいるのが損なんじゃないか?と思ってきて、みんな東京にいない方がいいぞ!と思ってきている。
引用:ホリエモンチャンネルより
以上のことから、東京の暮らしに疲れた…と感じているのであれば、地方移住・Uターン転職という選択肢を考え始めることをおすすめします。
【経験者が語る】Uターン・地方移住は人生の幸福度を上げます。


長々と東京に住み続けることのリスクをお話しましたが、もちろん私の意見が全てではないです。
しかし、近年人口が増え続け、人口密度が高い東京に住み続けるのはリスクやデメリットが増えてきているのが事実であり、そして現に「東京での生活に疲れた…」と感じているあなたはUターン転職や地方移住した方が人生の幸福度は間違いなく向上しますよ。
Uターン転職・地域移住で東京生活の悩みの多くは解決する
まずこちらの電通報が発表している「Uターン転職をした後の生活の満足度調査」についてご覧ください。


全ての世代でUターン転職で地域移住した後の生活の満足度が向上しているとの統計データ出ております。
私も22歳の時に上京し、26歳にUターン転職で札幌に移住したのですが、東京の暮らしの様々な悩みや問題が解決されました。
東京での悩み
- 家賃が高く、それでいて家は狭い・古い
- 経済的に毎月カツカツ
- 通勤時間が片道1時間以上かかった
- どこに行っても人混みで精神的に疲れた
- 自然が近くになく、子育てする環境絵はなかった
地方移住した結果
- 家賃が下がり、東京よりも広くて新しい家に住めた
- 支出が減り、貯金ができるようになった
- 通勤時間が片道30分以下になった
- 人混みに疲れることがなくなった
- 海・山、自然豊かな公園に囲まれ子育てに最高の環境
これまでの地方都市のデメリットって「仕事とお金」なんですよ。
でも、「仕事とお金」のデメリットがネットの普及によって解消された現在において、地方都市に移住すれば「東京暮らしの悩み」のほとんどは解消されます。
【体験談】私は地元に戻ってきて人生を楽しめるようになった


私は22歳から26歳までの約4年間東京で生活をしていたわけなんですが、本当の東京の生活を苦痛に感じていました。
- 毎朝、詰め込まれる満員電車
- 毎日1時間以上かかる長い通勤時間
- 朝6時に起き、夜9時頃まで働き、自宅と会社の行き来だけの人生
- 仕事人間が多く、有休や休むことが許されない職場環境
- 東京でも給料は高くなく、生活するだけで精一杯の日々
- 休日に外出し、どこに行っても人混みだらけ
- お金がないと楽しい人生を過ごすことができない東京という町
東京に住んでいた時は、生きることに精一杯で人生を楽しむという余裕は全くなかったんですよね。
でも、札幌に戻ってきて一番感じたのが「時間に余裕ができた事」です。
私が地元で勤めた会社は「仕事人間」がほとんどおらず、さらに通勤時間も短くなったので、自分の余暇の時間が東京で暮らしていた時の「約3~4倍以上」になりました。
時間に余裕ができることで、仕事だけの人生ではなくなり、プライベートも充実し、自分の好きな趣味を楽しむこともできるようになりました。
何より、余暇ができたことで「フリーで働くためには?」と考える時間ができ、現在の仕事・ライフスタイルを築けていると感じています。
今では札幌で妻と息子の3人で暮らしているのですが、本当に今が人生で一番幸せですし、26歳の時に地元である札幌に帰ってきて本当によかったと感じています。
もちろん、全ての人が地方暮らしに合う!と言うわけではありませんが、過去の私と同じように「東京の暮らしが疲れた…」と感じている人には地方での暮らしをおすすめしたいですね。
地方移住はまず「地方都市」に住むべき!





地方移住って自給自足とかするってこと?
自分にそんな生活できるのか心配だな…。
よく地方移住と聞くと、田園風景が広がる田舎に移住することを想像する方もいると思いますが地方移住といっても様々です。
- 地方都市
- 田舎町
- 農村集落
そして、人口が減れば減るほど都会からの移住の難易度は上がり、ある程度の覚悟が必要ですし、選べる仕事も減ります。
私の場合は「地方都市移住」であり、利便性はほとんど首都圏と変わらないのにもかかわらず、仕事も普通にあるし、家賃は下がるし気軽に移住できてメリットが感じられるものです。
人口が少ない田舎に移住し、人間関係で悩む人がいる事実
まず地方都市に住むべき理由は、人口が少ない田舎・集落はスローライフに見えるかもしれませんが、実際に移住して人間関係に悩まされている人がいるのが事実です。
地方移住も良い面ばかりではないんですよね。
移住者の方が村八分にされた実話がデイリー新潮で取り上げられています。
有力者の1人が“無視”を始めると、伝染病のように蔓延し、集落に拡散する。まさに村八分の圧力だ。移住家族は孤独に追い詰められ、田舎暮らしを諦めざるを得なくなる。
引用:デイリー新潮より
そして、私のばあちゃんは北海道の田舎地域で農業を営んでおり、5000人ほどの小さな町の外れに住んでいます。
私のばあちゃんの地域は、村八分などの話は聞いたことはないですが、田舎特有の噂話が回るのは早いです。
もちろん、とてもウェルカムに迎え入れてくれる田舎・集落もありますが、事前調査は本当に大事です。
なので、首都圏から田舎・集落への移住は個人的にはおすすめしません。
まずは地方都市に住むのがおすすめです!
最初は田舎ではなく「地方都市」に住むのがおすすめです!
利便性は東京とほとんど変わらないのですが、家賃が安く、市街地近くに住めるので通勤時間が短くなり、とても良い環境です。
さらに、地方都市なら選べる仕事も非常に多いので、東京での経験を活かした仕事に就くことも可能です。
私が現在住んでいるのが「札幌市郊外(地方都市)」です。
以前までは地下鉄から徒歩7分のマンションに住んでいたのですが、子供が生まれて札幌郊外に引っ越しました。
そして、今後は札幌のさらに郊外、または札幌近郊エリアへの移住を考えています。
個人的には、このような感じで最初は地方都市に住んでみて、そこの土地で満足すればそこに住み続ければ良いし、もっと郊外・田舎に移住すれば良いです。
そうすれば、地方都市に住みながらその郊外・田舎がどんな地域なのか?を調査することができますので、村八分にされるなどのミスマッチを最小限に抑えることが可能です。
Uターン転職・地方移住の仕事探しにおすすめの転職エージェントは2つです。




さて、東京の暮らしのリスク、Uターン転職・地方移住の良さについて長々とお話ししてきましたが、地方移住を実現するためにまずは「仕事」を見つけるのが先決です。
そして、Uターン転職・地方移住の仕事探しにおすすめなのが転職エージェントです。
理由は地方の求人に強く、地方の非公開求人に応募することができるからです。
結論を言ってしまうと以下の2つ+αの転職エージェントは、地方都市の求人情報に強いのでおすすめです。
- リクルートエージェント

※業界No,1の求人数で地方求人にも強い
- doda

※地方営業拠点数が多く、地方求人に強い
上記以外なら…
- パソナキャリア

※転職エージェント満足度2年連続1位
- マイナビエージェント

※若年層の転職に強いが地方求人は少々弱い
具体的になぜリクルートエージェント![]()
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地方都市に多くの営業拠点を構えている
リクルートエージェントとdodaは、地方都市に多くの営業拠点を構えています。
地方都市の営業拠点数を比較してみると以下の通りです。
| 転職エージェント名 | 北海道 | 東北 | 関東 | 中部・東海 | 関西 | 中国・四国 | 九州 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| doda | 2 | 2 | 6 | 3 | 4 | 2 | 3 | 22拠点 |
| リクルートエージェント | 1 | 1 | 6 | 2 | 3 | 2 | 1 | 16拠点 |
| マイナビエージェント | 1 | 1 | 3 | 2 | 3 | 0 | 1 | 11拠点 |
| パソナキャリア | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 8拠点 |
見ていただければわかる通り、dodaが最も地方都市に営業拠点が多く、次いでリクルートエージェントとなっております。
つまり、この2社はそれだけ地方都市の転職・求人情報に力を入れているということです。
地方都市の求人情報の数が多い
そして、リクルートエージェントとdodaは地方都市に多くの営業拠点を構えていることから地方求人の情報が非常に豊富です。
実際に北海道・宮城県・福岡県の地方求人数を比較したグラフは以下の通りです。
| 転職エージェント名 | 営業拠点数 | 地方の求人数 | 非公開求人数 | サポート体制 |
|---|---|---|---|---|
| リクルートエージェント | 16 | 2,138 件 | 1,427 件 | 71.84点 |
| doda | 22 | 1,947 件 | 非公開 | 71.48点 |
| パソナキャリア | 8(47)※2 | 601 件 | 非公開 | 73.55点 |
| マイナビエージェント | 11 | 395 件 | 308 件 | 71.92点 |
| 5(28)※3 | 463 件 | 非公開 | 調査対象外 |
- パソナキャリアの営業拠点は8カ所で、( )の数字は相談可能拠点数。
- リージョナルキャリアの( )数字は協力業者を含めた拠点数です。
ご覧の通り、3つの地方で最も多い求人数を誇っているのが「リクルートエージェント」で次いで「doda」です。
次にPASONA、マイナビエージェントと続いていますが、やはり上記の2社が地方での転職には強いということです。
そして、転職エージェントは2社程度複数利用するのが一般的なので地方移住・Uターン転職をしたいなら登録スルことをおすすめします!
ちなみに、私がUターン転職の際に利用した転職エージェントは何を隠そう「リクルートエージェントとdoda」です。
リクルートエージェント




| データ / 順位 | |
|---|---|
| 地方求人数 | 2,138 件 / 1位 |
| 非公開求人数 | 1,427 件 / 1位 |
| 営業拠点数 | 16 ヵ所 / 2位 |
| サポート体制 | 71.84点 / 3位 |
地方移住・Uターン転職に最もおすすめの転職エージェントは「リクルートエージェント![]()
![]()
リクルートエージェントは、地方での仕事探し・転職活動をするなら登録必須の転職エージェントです。
魅力は何といっても業界No,1を誇る「求人数」となっており、地方求人にも強いのが特徴です。
北海道の求人数を見てみると、他の転職エージェントと比較しても求人数が圧倒的です。
北海度だけでなく、宮城県や福岡県と言った主要地方都市においても他の転職エージェントよりも求人数を圧倒しております。
先ほどもお話しした通り、私も26歳の時にUターン転職でリクルートエージェントを利用しましたが、これからUターン転職を考えられている方は間違いなく登録すべき転職エージェントです。
リクルートエージェントの口コミ・評判
リクルートエージェントはネットでの口コミ評判は良いです。
私も実際に利用したことがあり、大満足の転職サポートだったので、転職活動される方にはとてもおすすめできる転職エージェントです。
doda




| データ / 順位 | |
|---|---|
| 地方求人数 | 1,947 件 / 1位 |
| 非公開求人数 | 非公開 / – |
| 営業拠点数 | 22 ヵ所 / 1位 |
| サポート体制 | 71.48点 / 4位 |
2つ目に地方移住・Uターン転職におすすめな転職エージェントは「doda![]()
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dodaはリクルートエージェント同様に全国各地に営業拠点を構えており、地方の求人情報に非常に力を入れている転職エージェントです。
そして、リクルートエージェントでは取り扱っていない求人を持っているのがdodaの強みです。
非公開求人数は公開されていないので単純にリクルートと「求人数」を比較することはできませんが、リクルートエージェントに次いで求人数が多く、Uターン転職におすすめな転職エージェントです。
dodaの口コミ・評判
転職エージェント「doda」の口コミ評判を調べてみると一部悪い声もありますが、良い評判の方が圧倒的に多いです。
私はリクルートエージェント![]()
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【よくある疑問】なんで転職エージェントを使うべきなの?転職サイトはダメなの?



なんで転職エージェントを使うべきなの?
転職サイトじゃダメなの?
転職エージェントを使うべき理由は以下の2つです。
- 非公開求人情報があるから
- 応募企業への事務連絡を代行してくれて転職活動がとても楽
- 自分では聞きづらい待遇交渉も代行してくれる
非公開求人情報があるから
転職エージェントを利用して転職活動・仕事探しをする最大のメリットは「非公開求人情報」に応募できる点です。
ちなみに、非公開求人とは…
非公開求人とは?
非公開求人とは、転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない、非公開の求人のことを指します。企業名や募集職種、仕事の内容などを一般に公開していないため、これまで探しても出会えなかった求人が見つかることも。非公開求人を豊富に保有している点は、転職エージェントを活用するメリットのひとつと言えるでしょう。
引用:リクルートエージェントより
転職サイトなど全ての人に公開されていない、マッチした人にだけ紹介してくれる非公開求人に応募できるのは転職エージェントの最大のメリットと言っても良いでしょう。
当たり前ですが、この時点で転職サイトより選択肢が増えるため、より良い転職をできる可能性が高まります。
応募企業への事務連絡を代行してくれて転職活動がとても楽
- 転職サイト:求人を自分で探し、自分で履歴書を送り、面接の日程は自分で調整
- 転職エージェント:担当者がおすすめの求人を提案してくれて、事務連絡を代行してくれる
働きながら転職活動をする会社員の方にとったら転職エージェントはとてもありがたいサービスです。
しかも、それでいて無料です。正直、使わない理由はない。
自分では聞きづらい待遇交渉も代行してくれる
- 休日・有給の取得状況
- 給与・年収の待遇交渉
正直、これらの質問・要望ってめっちゃ自分じゃ言いづらいですよね。
転職エージェントは、これらの質問・要望を代行してくれるので、気まづい想いをせず年収交渉してくれます。
実際に私は転職エージェントに年収交渉をしてもらい、年収が上がりました。
Uターン転職・地方移住したいなら早い決断が「吉」です。





地方移住のメリットも理解したし、いずれ転職エージェントに登録しよう…。
あなたも「東京の暮らしは疲れた…」と感じつつも、転職活動を先延ばしにしようと考えたのでは?
転職は年齢を重ねれば重ねるほど不利になります。
30代までなら新しい職種に挑戦する余地はあるので、転職を経験したい方は35歳までの転職がおすすめです。
とはいえ、企業組織内の年齢バランスを考慮されて、30代前半のほうが後半よりも応募内定率が高いのは事実でもあります。
引用:https://boxil.jp/より
これは、Uターン転職・地方移住でも同じことです。
なので、Uターン転職・地方移住したいなら早めに決断することが大事です。
年齢を重ねるほど、Uターン転職の選択肢の幅も減る
まず、年齢を重ねれば重ねるほど、Uターン転職の仕事選びの選択肢は減ってしまうからです。
事実、dodaが調査した「転職成功者の年齢の統計データ」をみてみると以下の通りです。


年齢を重ねれば重ねるほど、転職を成功させた割合が減ってきているのがわかると思います。
もちろん、年齢を重ねているからと言って必ずしも地方移住・Uターン転職が難しいかと言うとそうではないのですが、仕事の選択肢の幅は間違いなく減るのです。
年齢を重ねるほど、Uターン転職で年収が下がる可能性が高い


年齢を重ねれば重ねるほどのUターン転職・地方移住で年収が下がる可能性が高まります。
この根拠としてマイナビが行った「Uターン転職に関する実態調査」の中の「Uターン転職後における年収の増減」のアンケートが参考になります。








上記の年収の増減に関するデータを見て頂けるとわかる通り、
| 年収の減少割合 | |
|---|---|
| 20代 | 42% |
| 30代前半 | 52% |
| 30代後半 | 60% |
年齢を重ねれば重ねるほど、Uターン転職・地方移住した時の年収が下がる可能性は高くなるのは事実です。
なぜ35歳以上に「壁」があり、転職しづらくなってしまうのでしょうか。
理由のひとつとして、企業側が求めるハードルが上がることが挙げられます。
35歳以上の人材には、即戦力となることはもちろん、マネジメント経験やそれなりの実績を求められます。
さらに、給与額に年齢を加味する企業の場合、年齢が上がると提示する給与も高く設定しなければなりません。
そのため、高い給与を払うのであれば「実績があり即戦力となり得る人」や「入社後すぐにマネージャーとなる人材」が欲しいと考え、選考の目も厳しくなるのです。
引用:マイナビエージェントより
もちろん、全ての30代以上の方が年収が下がるというわけではありませんが、マイナビエージェントでも言われている通り、即戦力やマネジメントなど高いスキルを求められるため、それに見合わない場合は年収が下がるという事です。
さらに、地方都市は首都圏とは違い、大企業が多くないという事も年収が下がる一つの要素です。
今が一番年齢が若いからこそ、今がベストタイミングです


この記事を読んでくれているあなたの一番若い時は「今」です。
「東京の暮らしが疲れた…」と悩むだけで、行動に移さなければ、年齢を重ねるだけで仕事探しの点においては間違いなく不利になりますよ。
私も過去「東京の暮らしを辞めたい…」と思っていたもののすぐには行動できませんでしたが、いざ地元の札幌に帰ってきたらもっと早めに決断すれば良かったと後悔しましたので。
そして、これからは間違いなく地方の方が豊かに暮らせる時代です。
実際に東京にも住んで、地方にも住んだ結果にたどり着いた私の素直な感想ですので参考にしてみてください。
移住して後悔はしないと思います。逆に今のままで東京に暮らし続ける方が後々の後悔を生むはずです。
移住して良かったという方の声を集めました


実際に私自身も東京→札幌に移住して良かったと感じている一人ですが、私以外にも多くの方が「移住して良かった!」と感じています。
このように私だけではなく、他にも多くの方が「都会生活を辞め、地方移住して良かった!」と感じています。
是非、あなたも現状の不満ある人生を変えるために行動してみてください。
最後に東京暮らすに悩んでいる方にメッセージ


最後までご覧いただきありがとうございます。
先ほどもご紹介した通り、都会の生活に疲れていたけど、現在地方移住して人生を楽しんでいる方は大勢います。
そして、そんな人たちは何か特別な事をしたのでしょうか?
- 元々お金持ちだったから地方移住した?
- 地方に知り合い・コネがあったから地方移住した?
これらはすべて違いますよ。
「現状の生活・人生を変えたい!」と思い、地方移住・Uターン転職という行動を起こしたから、現在楽しい人生・幸せな人生を送っているんです。
あなたはこれからも
「東京の生活辛いな…」と言いながら
80歳まで東京に住み続けますか?
それとも、地方移住という小さな行動で
幸せな人生に変えますか?
是非、地方移住してみた生活を想像してみてください。
- 駅員に押し込められる満員電車に乗らなくて良い生活になる
- 毎朝、1時間以上かけて通勤する必要がなくなる
- 仕事から帰ってきたら、ご飯食べて寝るだけと言う生活から解放される
- 余暇の時間が増え、家族や自分の趣味に時間を使えるようになる
- 仕事を休むことが「悪」という環境を変えれる
- 子供を自然豊かな場所で育てることができる
- 保育園に子供を預けることができ、ママも仕事を楽しめる
- 家賃が安くなり、経済的余裕も出て車も持てるようになる
- 休日にどこに行っても人混みだらけ!という環境から逃げれる
- 自分の好きな場所に住むことができるという何よりの贅沢
私も東京で暮らしていた時は、ただ働いて「人生を楽しむ」という感覚を持っていませんでした。
でも、「地方で暮らす人生」というごくごく簡単な考えに気づき、実際に地方移住を行動することで、現在はとても幸せな人生ですし、人生を楽しめていると感じています。
もし、あなたが本気で「現状の人生を変えたい!」と思っているのであれば、是非行動してみてください。
そうすれば、あなたも間違いなく「東京の疲れる人生」から解放され、楽しむ人生を送れるようになりますよ。
まずは、地方にどんな仕事があるのか?を探すところがスタートです。
人生はほんのちょっとの行動で大きく変えることができますよ。



















