【比較】おすすめの転職エージェント16社を徹底比較してみました!

はじめ

転職したいけど、どの転職エージェントを選べば良いんだろ…。
おすすめの転職エージェントが知りたい!!!

本記事はあなたのようにおすすめの転職エージェントが知りたい!と悩む方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は過去に3回の転職経験を持っており、私は転職の度に年収を上げてきました!

そして、現在はフリーランスとして活動しており、年収は1000万円を超えることができました!

さて、あなたが初めての転職であれば「どの転職エージェントを利用すれば良いのか?」と悩んでいたのではないでしょうか?

それもそのはずで、中小・零細の転職エージェントも含めれば、日本には約17,000社の転職エージェント会社があるんです!!

そんなにあるの!?

そりゃ、初めての転職ならどの転職エージェントを使えば良いのか?迷うのも当然ですよね!

冒頭に結論を言ってしまうと、本記事で紹介している4つの転職エージェントを使えば、まず失敗はしないです!

この記事を読めば、なぜ?その4つの転職エージェントがおすすめなのか?又有名な転職エージェント16社を徹底的に比較し、違いや各社の特徴について深く理解する事ができますよ!

この記事の内容

1. 【結論】おすすめの転職エージェントはこの4つです!

早速結論からお話させていただくと、おすすめの転職エージェントは以下の4つです。

おすすめ転職エージェント4選
  1. リクルートエージェント ※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須。
  2. doda ※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い。
  3. パソナキャリア ※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得
  4. マイナビエージェント※20代・首都圏での転職に強いエージェント

これから転職活動を始めたい!と考えている方であれば、上記の4つから選べばOKです!

理由は単純で、転職エージェントの良し悪しは「求人掲載数と担当者」で決まるからです。

そして、求人掲載数は大手の方が圧倒的に多いのが事実です。

担当者については、「人」の問題なので大手だろうと中小だろうと当たり外れはあります。

なので、大手エージェントを最低2つ登録しておけばOKということです。

※なぜ、2つ登録する必要があるのかについては記事後半でお話ししています。

ちなみに私の場合は、札幌(地方)での転職という事もあったのでリクルートエージェントdodaを利用していましたので地方移住やUターン転職を検討している方はこの2社を使うのがおすすめですね!

1-1. 登録必須!!リクルートエージェント

1-2. 地方都市の転職にも強い!doda

1-3. オリコン満足度1位!パソナキャリア

1-4. 20代・第二新卒に強い!マイナビエージェント

2.転職エージェント16社を徹底比較してみた!

さて、私のおすすめは上記の4つの転職エージェントですが、ここでは実際に日本にある主要な転職エージェント16社について比較をしています。

転職エージェントを選択する上で重要になる指標は以下の通りです。

比較項目
  • 求人数(最も重要)
  • 担当者の質
  • 営業拠点数(移住希望者には重要)

転職エージェントを選択する上でこの3つが重要ですが先ほどもお話した通り、担当者の質を比較するのは不可能です。

そこで、「担当者の質」では会社規模・社員数を比較しています。

会社規模が大きくなれば、それだけ社員教育にも力を入れている可能性があるため、担当者の質も担保されている可能性が上がるからです。

もちろん、絶対じゃないですが…

それでは、1つずつ比較していきたいと思います!

2-1.転職エージェントの求人数の比較

まずは、転職エージェントで紹介可能な求人数の比較です。

転職エージェントを選ぶ際に最も重要な指標になります。

理由は簡単で、求人数が多ければ、それだけあなたの選択の幅が広がるからです!

求人数が多い上位TOP5の転職エージェントは以下の通りです。

求人数の比較

【第1位】リクルートエージェント
約200,000件
【第2位】doda
約150,000件
【第3位】パソナキャリア
約50,000件
【第4位】マイナビエージェント
約40,000件
【第5位】ワークポート
約30,000件
【第6位】Spring転職エージェント約20,000件
【第7位】エンエージェント約15,000件
【第8位】type転職エージェント約10,000件
【第9位】AidemSmartAgent約10,000件
【第10位】JACリクルートメント約10,000件
【第11位】ランスタッド約10,000件
【第12位】第二新卒AGENTneo約10,000件
【第13位】マイナビジョブ20’s約3,000件
【第14位】ハタラクティブ約2,000件
【第15位】ウズキャリ約1,000件
【第16位】就職Shop不明

が所有している求人数において2強です。

つまり、リクルートエージェントとdodaを使う事で、転職先の選択の幅を広げることができるので、結果として満足の行く転職に繋がる可能性が上がりますよね!

2-2.担当者の質(社員数)を比較

次に担当者の質についての比較です。

転職エージェントを選ぶ際において、担当者の質もかなり重要になります。

なぜなら、良い担当者に出会えれば、転職先の採用担当にプッシュしてもらう事ができたり、待遇交渉をうまくやってもらい、高い年収で転職をする事も可能になるからです!

しかし、担当者はどの転職エージェントを使っても当たり外れはあるし、正確に比較することは不可能です。

ただし、会社規模・社員数を見てあげる事で、ある程度のリスクヘッジになる可能性が高いですので、ここでは社員数に着目して比較しています。

担当者数(社員数)の比較

【第1位】パソナキャリア ※グループ全体
19,588名
【第2位】マイナビエージェント ※グループ全体
9,800名
【第3位】doda
5,285名
【第4位】リクルートエージェント・就職Shop(同じ運営会社)
4,150名
【第5位】エンエージェント
3,547名
【第6位】Spring転職エージェント3,000名
【第7位】第二新卒AGENTneo2,723名
【第8位】ランスタッド2,246名
【第9位】ハタラクティブ1,540名
【第10位】JACリクルートメント1,433名
【第11位】AidemSmartAgent1,275名
【第12位】type転職エージェント651名
【第13位】ワークポート550名
【第14位】マイナビジョブ20’s346名
【第15位】ウズキャリ47名

パソナキャリアとマイナビエージェントは、人数が多いように見えますがグループ全体の社員数。

なので、事業にかかわっている社員数が最も多いのは

です。

社員数が多いという事は、それだけ多くのキャリアコンサルタントが在中している、社員教育が行き届いている可能性が高いです。

ただ、担当者の質を完全に見極めるのは不可能ですので、これ以外に転職エージェントを2つ以上に登録して使う事が大事!

なぜなら、複数の転職エージェントの担当者に実際に会い、自分の目で比較するのが手っ取り早いですので。

2-3.営業拠点数を比較

3つ目の比較要素は、転職エージェントの営業拠点数です。

これは全国で利用可能な転職エージェントを計るのにとても重要な指標となっており、特に移住・Uターン転職を検討している方には必須事項です。

営業拠点数の比較

【第1位】パソナキャリア
69拠点
【第2位】ランスタッド
61拠点
【第3位】doda
22拠点
【第4位】リクルートエージェント
16拠点
【第5位】ワークポート
15拠点
【第6位】ハタラクティブ12
【第7位】マイナビエージェント11
【第8位】就職Shop10
【第9位】エンエージェント9
【第10位】JACリクルートメント9
【第11位】マイナビジョブ20’s8
【第12位】第二新卒AGENTneo4
【第13位】Spring転職エージェント3
【第14位】AidemSmartAgent3
【第15位】ウズキャリ3
【第16位】type転職エージェント2

拠点数で言うと、パソナキャリアとランスタッドが圧倒的に多いです。

ワークポートは、主要な地方都市に営業拠点を持っているので、全国での転職活動に使えます!

また、余談ですが地方都市の求人に最も強いのはdodaだと言われており、私も実際に札幌での転職活動で使いましたがリクルートエージェントよりも良い求人をいくつかdodaに紹介してもらいました!

なので、Uターン転職・地方移住での仕事探しの場合、

はとてもおすすめです!

2-4.迷ったらコレ!おすすめ転職エージェント4選!

求人数・担当者の質(会社規模)・営業拠点数を比較した結果、以下の4つから転職エージェントを選んでおけば間違いないです!

おすすめ転職エージェント4選
  1. リクルートエージェント ※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須。
  2. doda ※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い。
  3. パソナキャリア ※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得
  4. マイナビエージェント※20代・首都圏での転職に強いエージェント

これから転職エージェントを使いたいと考えている方は是非参考にしてみてください!

3. 転職エージェントを利用した「転職」がおすすめな理由

転職エージェントは、転職活動の事務的な手続き(選考申込・面接の日程調整など)や求人紹介をサポートしてくれるので、転職活動がめちゃくちゃ楽になります。

なので、基本的には転職エージェントを利用して転職活動を行うのが圧倒的におすすめです。

そして、転職エージェントを利用した「転職」をおすすめする理由は以下の4つです。

転職エージェントを使うべき理由
  1. 企業に直接聞きづらい質問・要望が聞きやすい
  2. 選考申込や面接日程調整などの手続きをやってくれる
  3. 非公開の求人情報に応募することができる
  4. 自分では気づかない企業・業界を勧めてくれる

その中でも特に、私は①の理由が最大のメリットだと考えています。

具体的に一つずつ解説していきます。

3-1. 志望企業に直接聞きづらい質問・要望が聞きやすい

まず、企業に直接聞きづらい質問・要望が聞きやすいのが最大のおすすめポイントです。

転職エージェント担当者は採用権を持っているわけではないので、企業の採用担当者には言えない質問を気軽に聞くことができます。

具体的には「年収と休み」についてです。

年収交渉も転職エージェントがやってくれますし、「休みはちゃんとあるのか?有給は取れるか?」などの勤務体系についても教えてくれます。

転職サイトからの応募であれば、これらの質問も自分で聞かないといけないです。

例えば、志望企業の採用担当者に

  • 年収をもっと上げて欲しい。
  • 休日や連休はしっかり休めるの?
  • 御社はブラック企業ですか?

と聞きづらくないですか?w

採用担当者

面接は以上です。他に何か質問ある?

ツヨシ

い、いえ、何もありません!!!

ツヨシ

(本当は年収もっと上げて欲しいな…この会社、ちゃんと休めるのかな?)

事実、私は自分で応募した会社の採用担当者に「給料や休み」の話は聞けませんでした。

だってそれで採用担当者に…

採用担当者

こいつ、入社する前から休みの事考えているなんてやる気ない奴だな…

と思われ、採用が不利になるのでは?と不安に感じますよね。

私の個人的な感想ですが、転職エージェントは「志望企業には聞きづらい質問・要望が気軽に聞ける」のが最大のメリットだと感じました。

3-2. 選考申込や面接日程調整などの手続きをやってくれる

2つ目は、選考申込や面接日程調整などの手続きを代行してやってくれる事です。

ツヨシ

A社とB社とC社に応募してください!

エージェント

かしこまりました!
選考申込・履歴書を先方に送っておきます。

当たり前ですが、転職エージェントに「志望する旨」を伝えるとあとは必要な手続きを全てやってくれます。

基本、多くの方は仕事しながらの転職活動になるため、地味に手続きを代行してくれるサポートはありがたいですよ。

私も3回とも仕事しながらの転職活動だったので、リクナビ・doda担当者の方にはとてもお世話になりました。

この点も転職エージェントをおすすめする理由の一つです。

3-3. 非公開の求人情報に応募することができる

3つ目は、転職エージェントに非公開の求人情報がある点です。

転職サイト(リクナビ転職・マイナビ転職)には、公開されていない求人情報にも応募することができ、志望先の選択肢が広がるので、もちろんメリットですよね。

これは特に説明不要かなと。

非公開の求人情報に閲覧・応募できるのは転職エージェントをおすすめする理由の一つです。

3-4. 自分では気づかない企業・業界を提案してくれる

4つ目は、自分では気づかない企業・業界を提案してくれることです。

具体例として、私の体験談をお話ししますね。

ツヨシ

不動産営業という職種に疲れました。ノルマに追われたくないので、不動産営業以外に転職したいんですよね。

エージェント

それなら、フィリップモリス・ジャパンのルート営業はどうでしょうか?
営業職ではあるのですが、基本販売店を回るルート営業となっており、またブランド力があるので交渉も難しくなく、数字は作りやすいです。
年収も高く、さらに直行直帰の勤務体系なので、ワークライフバランスを重視する溝口さんにはおすすめですよ。

正直、私はめちゃこの仕事を気に入りました。

でも残念ながら、私が応募した時にちょうど内定が決まってしまいました。

でも、転職エージェントの担当者から紹介されなければ、フィリップモリス・ジャパンのルート営業という仕事は、選択肢に入りませんでし、恐らく見つけることもできなかったと思います。

やはり、転職のプロだからこそ、知っている求人情報を提供してくれるのは転職エージェントのおすすめの理由です。

4. 【注意】失敗しない!転職エージェントの正しい使い方

しかし、いくら便利な転職エージェントであっても、担当者に全てを丸投げするのは絶対NGです。

転職で失敗しないためにも、正しく転職エージェントを活用しましょう。

具体的には以下の2つを行えばOKです。

転職エージェントの使い方
  1. 提案された求人情報(企業情報)を自分で調べる
  2. 転職エージェントは最低2つは登録した方が良い

4-1. 提案された求人情報(企業情報)を自分で調べる

まず、1つ目は提案された求人情報(企業情報)を自分でしっかりと調べることが大事です。

理由は単純で、転職エージェントが提案してくれる求人の全てが最良のものとは限らないからです。

転職エージェント側もビジネスであって、転職希望者を企業に入社させて初めて利益が生まれます。

そして、転職エージェントにもノルマがあるわけなので、エージェント側が決めたい企業を紹介してくることも少なからずあるという事です。

エージェント

このA社が溝口さんの希望とマッチしていました。
勤務体系もそれほど厳しくなく、プライベートも重視できます。いかがでしょうか?

ツヨシ

なるほど。ちょっと検討します。

先ほども言った通り、転職エージェントの担当者が紹介してくれる全ての求人が最良というわけではないです。

提案された求人情報(会社情報)には、即答せず自らネットなどで調べてから回答するようにしましょう。

そして、会社の口コミ・評判を調べるのに「カイシャの評判」や「転職会議」を使えばOKです。

転職エージェントの言いなり、担当者に丸投げは絶対NGです。

4-2. 転職エージェントは最低2つは登録した方が良い

2つ目は、転職エージェントは最低2つは登録した方が良いです。

理由は単純で、求人数の幅も広がるのが1点、転職エージェント担当者の良し悪しがわかるからです。

4-2-1.事実、私は2つの転職エージェントに登録していた

事実、私は「リクルートエージェントdoda」の2つを利用していました。

当たり前ですが、複数の転職エージェントに登録した方がより多くの求人情報が閲覧可能になり、選択肢の幅が広がります。

そして複数利用することで、転職エージェント担当者の良し悪しを比較することができます。

冒頭でもお話した通り、転職エージェントの評価は「求人数と担当者」で決まります。

4-2-2.【体験談】転職エージェント担当者の重要性

ちなみに、具体例で私の体験談をお話しすると、

  • 1回目の転職の際は「doda」の担当者がとても良かったです。
  • 2回目の転職の際は「リクナビエージェント」の担当者がとても良い人でした。

もちろん、採用の本人の資質が最も大事ですが、担当者の良し悪しでも間違いなく、転職結果に影響を与えるからです。

ちなみに、私が転職活動をしていた当時、dodaはキャリアアドバイザーが企業クライアントへの営業も行っている一人二役という話でした。

リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーと法人担当が別々になっていて、キャリアアドバイザーは転職希望者の対応のみと聞いていました。

※現在、この点は変わっているかもしれません。

つまり、あなたがもし仕事のできないキャリアアドバイザーに当たってしまったら、リクルートエージェントの場合、社内の法人担当者にプッシュしてもらえません。

dodaのようにキャリアアドバイザーが一人二役である場合は、直接企業クライアントにあなたを上手く売り込んでもらえないことになるということです。

ぶっちゃけ、担当者の良し悪しは大手だろうと中小だろうと当たり外れはあります。

なので、担当者の実力を見極める、そして良い担当者に巡り合うという観点からも最低2つの転職エージェントを利用することをおすすめします。

ただし、4つも5つも登録するのは逆に担当者からの連絡が増えてストレスになると思うのでおすすめしません。

私は2つがベストだと考えています。

5. 私以外にも転職エージェントをおすすめする人は多いです。

はじめ

転職エージェントが良いってあんたが勝手に言っているだけじゃないの?

そう言われるかと思ったので、私以外の第三者の意見も集めてみました。

Twitterで転職エージェントに関する口コミ・評判を集めてみましたので参考にしてみてください。

Twitterには損得勘定のない意見が多く、マジで参考になりますよ。

「クソ中小エージェントは避けること。基本ブラック押し込み専門だから。」というコメントがありますが、個人的には中小エージェントはおすすめしないのは同意です。

理由は何度もお話ししている通り、転職エージェントの良し悪しは「求人数と担当者」で決まるからです。

そして、「求人数」は大手が圧倒的に有利で、「担当者」については大手だろうと中小だろうと当たり外れはある。

なので、Twitterの意見でもあるように冒頭でご紹介した大手の転職エージェントを選んでおくのが無難、おすすめであるということです。

6. 「転職」を始めるタイミングは転職したいと思ったらすぐ行動すべきです。

転職を考える方には、様々な悩みがあります。

仕事を変えたい理由
  • ノルマに追われる仕事に疲れた。楽な仕事がしたい。
  • 残業なしで自分の時間が持てる仕事がしたい。
  • 給料が安い。もっとお金が欲しい。
  • 上司・先輩が無理。人間関係に疲れた。

上記のような悩みを抱えながらも、転職活動に踏み出せない方が多くいます。

しかし、「転職」を始めるタイミングは転職したいと思ったら、今すぐ行動すべきです。

6-1. 26歳を超えると「業種・業界」を変える転職が厳しくなる。

26歳を超えると「業種・業界」を変える転職がどんどん厳しくなります。

理由は単純で、26歳以降は「未経験採用」が厳しくなるからです。

実際にこの点については、人材紹介会社「エリートネットワーク」のサイトにも以下のように記載されています。

Q.未経験の職種に挑戦できるのは何歳までですか?

A.企業毎に応募条件は異なりますが、未経験者を採用する場合、MAX30歳までで、一般的にはせいぜい26歳か27歳を1つの目安にしている企業が多いでしょう。

引用:エリートネットワークより

事実、私が最初の転職活動に動き始めたのがまさに26歳の時でした。

私は当初、不動産業界以外・営業以外を希望していました。

転職エージェントの方も色々と動いてくれましたが、その時の求人では「26歳未経験」を採用してくれる企業は皆無でした。

なので、もしあなたも「職種・業界」を変えた転職をしたいと考えているなら、今すぐ行動しましょう。

6-2. 「登録=すぐ転職活動開始」ではないです。

はじめ

転職エージェントに登録したら、すぐ転職活動始まるんじゃないの?

この答えは、NOです。

これは転職エージェントを利用したことがない方のよくある疑問ですが、「いいところがあれば転職したい」と言った緊急性を持っていない方も多く登録しているというのが実情です。

また、転職活動は今日明日ですぐ決まるものではないです。

転職エージェントの登録からの流れ
  1. 転職エージェントに登録
  2. キャリアアドバイザーと面談、又は電話面談
  3. 応募書類の作成・添削
  4. 求人紹介
  5. 選考申込
  6. 企業との面接
  7. 内定・入社

ちなみに、転職活動を開始して、転職先の会社に入社するまでの期間は概ね「3~6ヵ月」は見ておいた方が良いです。

なので、もし「仕事をやめたい。」と悩んでいるのであれば、「登録→面談→応募書類作成」までは取り掛かっておいた方が良いですよ。

6-3. 「仕事を選ぶ勇気」が人生を変えます。

はじめ

仕事辞めるって言いづらいな…。
新しい会社でやっていけるんだろうか…。

恐らく、仕事を辞めるのに億劫な人も多いと思います。

私も会社員時代に転職を3度経験していますが、会社を辞める時、新しい会社に行く時は体力を使うんですよ。

でもね、常にめんどくさいことや億劫なことから逃げていても人生何も変わりません。

「仕事を選ぶ勇気」を持ちましょう。

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「多動力」には以下のように書かれています。

仕事を選ぶ勇気

「仕事を選ぶ」ということをネガティブに捉える人がいる。

だが嫌な仕事、気が乗らない仕事は断らなければ「仕事」に振り回されて「自分の時間」がなくなってしまう。

大丈夫。仕事は逃げない。仕事を選ぼう。

引用:多動力より

[itemlink post_id=”3894″]

仕事に悩む人生は辞めましょう。

そして、仕事を選ぶ勇気を持ちましょう!

まとめ

今回は、おすすめの転職エージェントをご紹介しました。

現在「仕事を辞めたい!」と考えているのであれば、今が行動するベストなタイミングです。

ぶっちゃけ、転職エージェントの登録は5分あれば完了しますよ。

そして、エージェントの担当者と面談を済ませれば、担当者があなたの要望に合う求人を送ってくれるので、興味がある求人があれば「応募します!」と返信するだけです。

難しいことは何もないです。

ちょっとの行動で、辛い人生を変えることができるのですから。

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