【断言】仕事を辞めてからのUターン転職はおすすめしない理由は3つです。

はじめ

Uターン転職は仕事を辞めてから行うべきなの?

本記事では、上記のような悩みにお答えしていきます。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は26歳の時にUターン転職をし、地元の某不動産会社に転職した経験を持っています。

現在は、フリーランスのブロガーとして活動しているのですが、これまでに転職は3回経験しております。

さて、あなたもUターン転職を考えていて、仕事を辞めてから転職活動を行うべきなのか?はたまた仕事を辞める前に転職先を決めるべきなのか?と悩んでいましたか?

私は仕事を辞めてからUターン転職を行いましたが、正直会社を辞めてからの転職活動はデメリットの方が大きいなと感じています。

なので、仕事を辞めてからUターン転職を行おうとしている方をぜひ参考にしてみてください。

この記事の内容

1.仕事を辞めてからのUターン転職はおすすめしない理由は3つです。

さて、早速ですが仕事を辞めてからのUターン転職活動はおすすめできません。

理由は以下の3つです。

辞めてからのUターン転職をおすすめしない理由
  1. 経済的に厳しくなるから
  2. 無職期間が長くなると仕事選びを妥協してしまう
  3. 時期によっては「求人数」が少ない場合もある

1-1.経済的に厳しくなるから

まず1つ目の理由なんですが、経済的に厳しくなるからです。

当たり前ですが、仕事を辞めてから転職活動を行うとどうしても無職の期間が発生してしまいます。

のしかかる生活費
  • 家賃・駐車場代
  • 食費
  • ネット・携帯料金
  • 水道光熱費
  • 交際費
  • 交通費

そして、無職であっても、もちろん生活費はかかるため経済的に厳しい状態に追い込まれます。

先ほど話した通り、私は仕事を辞めてから転職活動を行った人間です。

なので、私の場合は生活費を抑えるために札幌に帰郷してから実家に約半年間ぐらい住んでいました。

恐らく、自分自身でアパート・マンションを借りていた場合、生活費を払っていくことが難しかったかなと考えています。

もちろん、貯金が潤沢にある方は良いかもしれませんが、無職での転職活動は間違いなく経済的に厳しくなるのは必須です。

なので、Uターン転職は次の仕事先を決めてから会社を辞めるのが望ましいです。

1-2.無職期間が長くなると仕事選びを妥協してしまう

2つ目の理由は、無職期間が長くなると仕事選びを妥協してしまう可能性が出てくるからです。

実際にこれも私が体験した話ですが、

無職期間が長いと悪循環に陥る
  • 最初は自分の受けたい会社、やりたい仕事をメインに探す。
  • しかし、思うように内定が出ないと焦ってくる。
  • 更に生活費の支払い、貯金が減っていくと早く仕事を決めたいと思うようになる。
  • 更に無職期間が長くなればなるほど、転職活動も不利になってくる。
  • 早く「仕事に就きたい」が最優先になり、「仕事選び」を妥協し始める。

実際に私は辞めてから転職活動を始めたのですが、無職期間が長くなればなるほど上記のように「無職→焦る→早く決めないと→仕事選び適当になる」という悪循環に陥りました。

最初は自分のしたい仕事・会社を探していましたが、時間が経つにつれて早く仕事しないとと言う焦りだけを感じるようになるという事です。

つまり、仕事を辞めてからUターン転職を行うと、私のような悪循環に陥るケースもあるのでおすすめしないという事です。

働きながら、転職活動を行うことが、精神的にも金銭的にも余裕が生まれますので。

1-3.時期によっては「求人数」が少ない場合もある

3つ目は、時期によっては求人数が少ない場合もあるからです。

ちなみに、厚生労働省の新規求人数の統計データを見ると以下の通りです。

※上記のデータは厚生労働省が発表している一般職業紹介状況(職業安定業務統計)をグラフ化したものです。

こちらの統計を見ていただければ分かる通り、1年を通して求人数は一定ではないことがわかります。

さらに、詳しく見ていくと1年を通して「求人数が多い時期」と「少ない時期」があります。

求人数が多い時期と少ない時期
  • 求人数が多い時期→ 10月と1月
  • 求人数が少ない月→ 5月と12月

つまり、Uターン転職であっても「10月又は1月」に活動を行った方が求人数も多いので仕事先の選択肢も増える可能性が高くなりますよね。

逆に、4月などに会社を辞めてしまうと、次の月である「5月」は求人数が少ない時期に該当するため、転職活動が難航する可能性も高くなってしまいます。

このように求人数は、1年を通して一定ではないため「辞めてから短期間で転職!」というのは、ギャンブル要素が含まれてしまうためおすすめしないという事です。

つまり、自分に合った仕事・転職先を見つけたいのであれば、会社を辞めてからではなく、仕事をしながら「ある程度の時間」をかけて転職活動を行うのがおすすめだということです。

ちなみにUターン転職のメリット・デメリットについては以下の記事で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

2.Uターン転職は地方にいなくても、首都圏でできる

はじめ

でも、地方採用の場合、地方で面接・採用試験は受けれないでしょ?

恐らく、このように考える方も多いかなと思います。

事実、私も「Uターン転職なら地元に帰っていた方が転職活動はきっと楽だ!」と思っていましたので。

確かに、地元の企業であれば、その地元でしか面接を受蹴れないケースもあります。

がしかし大手や全国に支店を持つ企業の場合、首都圏等でも採用面接を受けることができるケースが多いです。

2-1.地方採用も首都圏で面接ができる

大手や全国に支店を持つ企業の場合、首都圏で面接を受けれるケースが多いです。

Uターン転職の面接場所
  • 全国に支店を持つ企業→「地方採用」を首都圏で受ける事も可能
  • 地方企業→「地方と首都圏」で採用を行っている可能性もある

さらに、上記の通り地方の企業であっても、採用活動を「地方と首都圏」という複数拠点で行っているケースも珍しくありません。

事実、札幌でも複数拠点で採用活動をしている地元企業はありました。

Uターン転職とは、あくまでも「勤務地の希望が地方」という事であって、面接・採用試験も地方で受けないといけない!ということではないという事です。

もちろん、全ての企業が首都圏で面接を受けれるわけでは無いですが、首都圏にいたとしても十分地方の転職活動を行うことができるということです。

2-2.「最終面接が本社」というケースもある

そして、地方勤務であったとしても、最終面接は本社で受けなければいけないと言うケースもあります。

実際に、私がUターン転職活動時に以下の体験しました。

最終面接が東京だった話
  • 1次面接は札幌支店で行った。
  • 1次面接通過の連絡が来たが、最終面接は東京本社。
  • 最終面接を受けるために札幌から東京に向かった。
  • 飛行機代と宿泊代がかかった。(合格の場合、企業持ち)

地方で採用を進めていく場合、2次面接や最終面接では本社から人事部の方が地方に来るのが一般的かなと。

しかし、私が経験したように地方採用だとしても、東京本社に呼ばれるケースがあるということです。

以上のことから地方にいても、首都圏にいてもUターン転職活動は行うことができるので、「辞めてからじゃないとUターン転職できない」というわけではないということです。

まとめ

今回は辞めてからのUターン転職はおすすめしない理由についてお話ししました。

辞めてからのUターン転職をおすすめしない理由
  1. 経済的に厳しくなるから
  2. 無職期間が長くなると仕事選びを妥協してしまう
  3. 時期によっては「求人数」が少ない場合もある

私が書いた記事「Uターン転職の体験談」でもお話している通り、会社を辞めてから転職活動をしました。

正直、辞めてからの転職活動は失敗だったなと感じています。

なので、これからUターン転職を考え中の方には、次の転職先を見つけてから会社を辞める事をおすすめします。

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