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【2019年】WordPress Gutenbergの初心者のための使い方で覚えることは6つだけでOK!

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はじめ
  • WordPress Gutenbergの使い方がわからない。
  • WordPressの初心者向けの使い方が知りたい。

この記事は、Wordpress Gutenbergでこれからブログを始めようと考えている初心者の方に向けて書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私はブログ歴が約3年、現在はブロガーとして活動しています。

私自身も初めはWordpressでのブログ記事執筆に苦戦してましたが、Wordpress Gutenbergは慣れれば非常に使いやすいエディターです。

さて、あなたもWordpressを使ってどのように記事を書けば良いのか悩んでいたのでは?

この記事を読めば、Wordpress Gutenbergでブログ記事執筆に最低限必要な機能を知りることができますよ。

1.WordPress Gutenbergの初心者のための使い方で覚えることは6つだけでOK!

WordPress Gutenbergでブログ記事執筆に主に使うのは以下の7つです。

なので、初心者の方は最低限この7つを覚えれば、ある程度のクオリティのブログを書く事ができます。

ブログ執筆に必要な機能
  1. 段落ブロック
  2. 見出しブロック
  3. 画像ブロック
  4. リストブロック
  5. スペーサー
  6. 引用ブロック

具体的に一つずつ解説していきますね。

1-1.段落ブロック

まずは「段落ブロック」です。Wordpress Gutenbergにおいてブログの文章(本文)を書くのに使います。

段落ブロックの使い方
  1. 段落ブロックを選択
  2. 文章を打ち込む

1つのブロックに1つの文章の段落を書く事ができます。「Enter」で改行がされ、次の段落の文章の執筆に進むという流れです。

応用として「Shift+Enter」で同じ段落内で改行することも可能です。

↓こんな感じです。

具体例

Shift+Enterで同じ段落内で
改行することも可能です。

このようにブログの本文(文章)は「段落ブロック」を使います。

1-2.見出しブロック

2つ目が「見出しブロック」です。見出しを付けるのに使います。

見出しブロックの使い方
  1. 見出しブロックの選択
  2. 見出しの文章を入力
  3. 見出しの種類を選択 (h2~h4)

ブログをより見やすく、さらにSEO効果を得るためには「見出し」は重要な役割を担っていますので、最初は難しいかもしれませんが「見出し」を含めた文章を心がけて記事を書いていきましょう。

Gutenbergでは見出しが、h2・h3・h4が用意されています。なんのこっちゃと思うかもしれませんが、これは小説における章・節・項だと考えておけばOKです。

見出しの考え方
  1. 章(h2)
  2. 節(h3)
  3. 項(h4)

そのため、見出しは文字を装飾するために使うのではなく、文章構成をユーザーに分かりやすく伝えるものであるという認識の元使うようにしましょう。

WordPressでの見出しの使い方に注意点があるのですが、その点については以下の記事で詳しく解説しているので合わせてどうぞ。

WordPressでの見出し(hタグ)の付け方・使い方の3つの注意点

1-3.画像ブロック

3つ目が「画像ブロック」です。ブログ記事に画像を挿入するのに使います。

画像ブロックの使い方
  1. 画像ブロックを選択
  2. 画像ブロックに画像をドラッグ&ドロップ
  3. 又は、画像のURLを入力

ブログはテキストメインの媒体ですが、ユーザービリティを高めるためには画像は必須です。画像を付けるのはめんどくさい作業なんですが、ユーザーに読まれるブログを構築するためには必須です。

また、ブログに画像をアップロードする前に「画像を圧縮する」と言う作業が必須です。WordPressで画像を圧縮するためのツール・プラグインは以下の記事で紹介しているのでこちらも合わせてどうぞ。

【厳選】WordPressブログの画像を圧縮するためのツールとプラグイン ブログで使えるおすすめのフリー画像サイト4選【決定版】

1-4.リストブロック

4つ目が「リストブロック」です。ブログに箇条書きを追加したいと時に使います。

リストブロックの使い方
  1. リストブロックを選択
  2. 箇条書きの項目を入力
  3. 改行することで項目が増える

箇条書きもブログ記事をわかりやすく伝えるポイントの一つ。長々とした文章ではなく、端的にユーザーに情報を伝えれるようにしましょう。

ちなみに、リストブロックは通常の箇条書きと番号振りの2種類に変更可能。

1-5.スペーサー

5つ目は「スペーサー」です。スペーサーとは、文章と文章の間に「空白・余白」が欲しい時に使います。

スペーサーの使い方
  1. スペーサーを選択
  2. 空白・余白のサイズを調整

スペーサーに表示されているつまみを上下に動かすことによってサイズを調整できます。

「1行程度」の空白・余白が欲しいのであれば、スペーサーのサイズは最小(20px)に合わせてあげればOKです。

1-6.引用ブロック

6つ目は「引用ブロック」です。他のサイト・ブログの情報を引用したい時に使います。

引用ブロックの使い方
  1. 引用ブロックを選択
  2. ブロック内に引用したい文章を入力
  3. 右下の入力欄には引用元のURLを入力

他のサイト・ブログの情報を単純にコピペして、ブログ記事に掲載すると著作権違反になるだけでなく、Googleからもコピーコンテンツとみなされ、検索上位に表示されない可能性が高いです。

なので、他のサイト・ブログの情報は引用ブロックを使い、区別しましょう。

2.初心者はWordpress Gutenberg対応のテーマを使うのがおすすめ!

さて、前半ではWordpress Gutenbergの使い方についてお話してきました。

6つの機能を覚えてしまえば、ブログ執筆には困りませんが、慣れてくるともっと記事を装飾し読みやすいものにしたいと思うでしょう。

そんな時におすすめなのがWordpress Gutenberg対応のテーマを使う事です。

そうすれば初心者でも簡単にBOXや吹き出しなどの文字装飾を導入することができますよ。

具体的におすすめのWordpressテーマは以下の通りです。

Gutenberg対応のおすすめWPテーマ
  1. SANGO(有料)
  2. Cocoon(無料)
  3. STORK19 (有料)
  4. JIN(有料)

※ちなみに、私が使っているのはSANGOです。

上記の4つのWPテーマは、Gutenberg対応になっているので問題ないです。もし、これからGutenberg未対応のWPテーマを購入しようと考えているなら思いとどまった方が良いかなと言うのが個人的な見解です。

理由は、Wordpressは間違いなくGutenbergがスタンダードになるからです。

なので、Gutenberg未対応のWPテーマを今購入したとしても、のちのちWPテーマを変更する時が来るので、今のうちから対応済みのテーマを使うことをおすすめします。

現役ブロガーが教える!おすすめのWordPressテーマを5つ厳選してみました。

まとめ

今回は、WordPress Gutenbergの初心者のための使い方についてお話してきました。

初心者の方は以下の6つの機能を理解すればブログを執筆することが可能です。

ブログ執筆に必要な機能
  1. 段落ブロック
  2. 見出しブロック
  3. 画像ブロック
  4. リストブロック
  5. スペーサー
  6. 引用ブロック

WordPress Gutenbergが難しいと感じている初心者の方もまずは上記の6つの機能をブログ記事を書きつつ、徐々に装飾を加えていきましょう。