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WordPress Gutenbergで「AddQuicktag」を使わずにショートコードを挿入する再利用ブロックの使い方

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はじめ
  • Gutenbergに移行したいけど、使いづらさそう…。
  • AddQuicktagが使えないんだったら、非効率じゃない?

本記事は、上記のような悩みの方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

WordPress歴は約3年で、専業ブロガーとして生計を立てています。

ちなみに、最近の最近まで私も「 AddQuicktag使えないし、Gutenbergって使いづらいんでしょ?」と思っていた一人。

しかし、 AddQuicktagが使えなくても同等の機能がついていますし、Gutenbergはマジで使いやすいエディターだと実感しています。

この記事を読めば、WordPress Gutenbergで「AddQuicktag」を使うことなく、かつ効率的に記事を書けるようになりますよ。

WordPress GutenbergでAddQuicktag使わずともショートコードを簡単できます。

WordPress Gutenbergで「AddQuicktag」を使わずにショートコードを挿入する再利用ブロックの使い方

WordPress Gutenbergは「AddQuicktag」に対応していないものの、プラグインなどを使わずともショートコードを挿入可能です。

というかGutenbergはショートコードを使わずとももっと直感的に記事作成ができるエディターになっているのでショートコードを使う必要性も今後は減っていくと個人的には思います。

さて、早速ですがGutenbergでショートコードを挿入したいのであれば「再利用ブロック→通常ブロックへ変換」の手順を利用すればOKです。

具体的な手順は以下の通りです。

Gutenbergでショートコードを使う手順
  1. 【準備】良く使うショートコードを「再利用ブロック」に追加
  2. 再利用ブロックからショートコードを呼び出し
  3. 「通常ブロックへ変換」を選択
  4. ショートコードを編集

具体的に解説していきます。

1-1.【準備】よく使うショートコードを「再利用ブロック」に追加

まずは、よく使うショートコードを「再利用ブロック」に追加していきます。

再利用ブロックへの追加方法は以下の通りです。

再利用ブロックへの追加方法
  1. ショートコードブロックを選択
  2. 登録したいショートコードを入力
  3. ショートコードブロックの詳細設定より「再利用ブロックに追加」を選択
  4. 再利用ブロックに名前を付けて保存

これでショートコードの再利用ブロックへの追加は以上です。

AddQuicktagでよく使っていたショートコードがあるなら、事前に登録しておくと記事作成を効率化出来ます。

1-2.再利用ブロックからショートコードを呼び出し

次に再利用ブロックからショートコードを呼び出す手順についてです。

記事執筆中に「あのショートコードを使いたいな!」と思ったら、再利用ブロックから登録したショートコードを呼び出します。

再利用ブロックの呼び出し方
  1. 再利用可能ブロックを選択
  2. その中から登録したショートコードを選択

1-3.「通常ブロックへ変換」を選択

すると再利用ブロックが表示されますので、次に「通常ブロックへ変換」をセンタします。

通常ブロックへ変換のやり方
  1. ブロックの詳細設定を選択
  2. その中から「通常ブロックへ変換」を選択

注意として、再利用ブロックの右側に「編集」というボタンがあります。しかし、これで編集を行ってしまうと「再利用ブロックの元データ」が全て書き換えられてしまいます。

なので、記事毎にショートコードを使う場合、「再利用ブロックの呼び出し→通常ブロックへ変換」の手順で行うようにしましょう。

1-4.ショートコードを編集

上記の手順で再利用ブロックを通常ブロックへ変換したら、あとはショートコードの内容を編集してあげればOKです。

上記の手順を踏めば、プラグイン「AddQuicktag」を使わずともショートコードを呼び出すことが可能になり、さらにそれ以上に便利にかつ効率的に記事を書く事ができますよ。

是非、知らない方はお試しあれ。

2.再利用ブロックはショートコード以外も呼び出せる

さら「再利用ブロック」ショートコードだけでなく、それ以外の便利な活用方法があります。

それは「複数のブロックを1つの再利用ブロック」として登録できる点です。

具体的に私が活用している事例は以下の通りです。

再利用ブロックの便利な使い方
  1. よく使う定型テキストの挿入
  2. 記事のテンプレート化
  3. アフィリリンク一元管理

具体的に解説していきますね。

2-1.よく使う定型のテキストの挿入

1つ目は、「よく使う定型テキストの挿入」です。

例えば私が書く記事の場合、冒頭に↓以下の定型フレーズが絶対入っています。


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はじめ
  • ユーザーの悩み①
  • ユーザーの悩み②

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。


このようによく使う定型テキストを一発で呼び出して編集することが可能なので、効率的に記事を書く事ができます。

これは地味に便利な使い方です。

2-2.記事のテンプレート化

2つ目は記事のテンプレート化です。

例えば、レビュー記事などはコンテンツの内容は共通していることがほとんどかと思います。

レビュー記事の内容
  1. 商品に対する感想・自分の意見
  2. 商品のメリット・デメリット
  3. よくある質問
  4. 購入・登録方法

レビュー記事などはコンテンツの流れ・構成が共通しているものが多いのであらかじめテンプレを作成し、そのテンプレを再利用ブロックに登録しておくことでレビュー記事を書く時にすぐに呼び出せるというメリットがあります。

実際に私は他のアフィリサイトなどではテンプレを作成し、記事を執筆していますし、何より外注にお願いする際は特に便利だと感じています。

2-3.アフィリリンク一元管理

3つ目はアフィリリンクの一元管理です。

やり方は、再利用ブロックにアフィリリンクを登録すればOKです。

こうすることで、

アフィリリンクの一元管理のメリット
  1. 一発でよく使うアフィリリンク又はボタンリンクを呼び出せる
  2. 案件が終了した場合、再利用ブロックの1つ元データをいじるだけでOKなので管理が楽

一元管理をしておいてメリットを感じるのは「利用している案件が終了する時」です。

なので、アフィリリンクを一括で管理したいという方は再利用ブロックを使うのがおすすめです。

ただし、WPテーマによっては、アフィリリンクの一元管理の機能がついていたりしますが、私が使っているWPテーマ「SANGO」のようにその機能がついていない方向けです。

【番外編】「再利用ブロック」を呼び出すのが面倒と思う方へ

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はじめ

でも、いちいちマウスで再利用ブロックを呼び出す作業が面倒なんだよな…。

この解決方法は、

段落ブロックに「/」(スラッシュ)を打ち込むことでブロックを呼び出すことができます。

なので、これを活用するため、私は再利用ブロック名の前に「*(アスタリスク)」を追加して登録しておいています。

私の再利用ブロックの登録名
  1. *関連)関連記事(カード)
  2. *冒頭)挨拶文
  3. *BOX)タイトル付

こうすることで「/*」(スラッシュ+アスタリスク)と入力すると一発で再利用ブロックの一覧を見ることが可能になります。

この使い方を覚えれば、マウスを使う機会も圧倒的に減るのでよりブログ記事を効率的に執筆できるようになりますよ。

是非、お試しください。

まとめ

今回は、WordPress Gutenbergはプラグイン「AddQuicktag」を使わずにショートコードを挿入する方法についてお話してきました。

Gutenbergでショートコードを使う手順
  1. ショートコードブロックを選択
  2. 登録したいショートコードを入力
  3. ショートコードブロックの詳細設定より「再利用ブロックに追加」を選択
  4. 再利用ブロックに名前を付けて保存

私自身も旧エディターの方が使いやすいと思っていたのですが、Gutenbergのこの使い方を知ってからはGutenbergの方が圧倒的に使いやすいエディターだと感じています。

そして、Gutenbergになってからはほとんどのことがショートコードを使わずに利用できるようになったのでそもそもAddQuicktagは必要ないなと感じています。

是非、Gutenbergを使いこなし記事を書いてみてください。