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【厳選】WordPressブログの画像を圧縮するためのツールとプラグイン

はじめ

  • WordPressブログにアップする画像の圧縮方法が知りたい
  • ブログにアップしている画像を圧縮するプラグインが知りたい
  • 画像を圧縮するおすすめのツール・プラグインが知りたい

本記事では上記の悩みを解決していきます。

この記事を読めば、WordPressブログの画像を圧縮するためのツールとプラグインを知ることができます。

1. 【厳選】WordPressブログの画像を圧縮するためのツールとプラグイン

【厳選】WordPressブログの画像を圧縮するためのツールとプラグイン

WordPressブログの画像を圧縮するためのツールとプラグインは以下の4つがおすすめです。

画像圧縮のツール・プラグイン
  1. Optimizilla(アップ前の圧縮)
  2. TinyPNG(アップ前の圧縮)
  3. iLoveIMG(アップ前のリサイズ)
  4. EWWW Image Optimizer(アップ後の圧縮)

 

1-1. WordPressブログ「アップ前」に画像を圧縮・リサイズするためのツール

まず、Wordpressに画像をアップロードするまでに「リサイズ→圧縮」という行程を徹底することを忘れないようにしましょう。

MEMO

ちなみに、iphoneで撮影した画像は、デフォルトのままだと1.5MB~3.0MBくらいあります。

「リサイズ→圧縮」すると100KB以下まで容量を下げることが可能です。

そして、Wordpressブログにアップする前に使う画像圧縮・リサイズツールは以下の3つです。

アップ前に使うツール・プラグイン
  1. Optimizilla
  2. TinyPNG
  3. iLoveIMG

 

Optimizilla

オンライン上でJPEGやPNGなどの画像を最適化してくれるツールです。

画質を維持しながら、圧縮してくれるとても便利なツールになっています。

一度に20個の画像ファイルを圧縮することができ、ドラック&ドロップで画像を圧縮できる点も操作性が良く、とても便利です。

また、自分自身でも圧縮率を調整することができるので、画像をより軽くしたい方は微調整も可能。

 

TinyPNG

「Optimizilla」と同様にオンライン上でJPEGやPNGなどの画像を最適化してくれるツールです。

使い方・用途は「Optimizilla」と一緒なので、お好きな方を使えばOKです。

ただし、PNG画像の場合「TinyPNG」の方が圧縮率が高く、JPEG画像の場合「Optimizilla」の方が圧縮率が高いという点があります。

しかし、多少の誤差なので気にしなくてOKですが、画像圧縮・ブログの表示速度にこだわっている方の場合、

  • PNG画像→「TinyPNG」で圧縮
  • JPEG画像→「Optimizilla」で圧縮

がおすすめです。

 

iLoveIMG

オンライン上で画像をお好みのサイズにリサイズできるツールです。

ちなみに、画像の編集ソフトなどを持っている場合は、そちらでもリサイズはできるので、どのツールを使ってもOK!

私は「Microsoft Office Picture Manager」にてリサイズして、「TinyPNG or Optimizilla」で圧縮しています。

画像編集ソフトを持っていない方は、iLoveIMGを使ってリサイズしましょう。

※ちなみに、画像の適正サイズは使っているWordpressテンプレートによって異なります。

自身のテンプレートの画像の適正サイズがわからない方は以下の記事を参考にしてみてください。

 

1-2. WordPressブログ「アップ後」に画像を圧縮するプラグイン

続いて、Wordpressブログに「アップロード」してある画像を圧縮するプラグインは以下の通りです。

アップ後に使うツール・プラグイン
  1. EWWW Image Optimizer
  2. ShortPixel Image Optimizer
  3. Smush

その中でも「EWWW Image Optimizer」が最もおすすめなので、こちらのプラグインのみの解説とします。

注意

ここで紹介するプラグインを導入したからと言って、アップロードしてある画像が完全に最適化されるわけではありません。

前述でご紹介した「アップ前のリサイズ→圧縮」が画像の軽量化には必須の工程です。

 

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、画像をアップロードする毎に自動でファイルを圧縮してくれたり、過去にアップロードしている画像ファイルも一括で圧縮してくれます。

さらに、PageSpeed Insightsの「改善できる項目」の中の「次世代フォーマットでの画像の配信(PNG・JPEGをWebPに変換)」も簡単に設定することができるので、

表示速度改善には必須のプラグインであると考えております。

ただし、画像の圧縮は「アップ前」が最も重要な工程になりますので、その点を忘れないようにしましょう。

EWWW Image Optimizerの設定方法と使い方についてはバズ部の記事が参考になりますのでリンクを張っておきます。

 

2. Google アナリティクスで重たいページを確認し圧縮されていない画像を修正する

Google アナリティクスで重たいページを確認し圧縮されていない画像を修正する

はじめ

  • 実際にどのページが重いのか、表示速度が遅いのかわからない。
  • PageSpeed Insightsで全ページ確認するのは面倒!

次に画像圧縮を進めていくと出てくる悩みについてお答えしていきます。

基本ブログのアクセスは「記事ページ」から流入してくるのが一般的です。

なので、Googleアナリティクスで重たいページを確認し、圧縮されていない画像を修正すればOKです!

Googleアナリティクスで重たいページを確認する手順は以下の通りです。

アナリティクスのページ速度の確認方法
  1. Googleアナリティクスを開く
  2. 「行動→サイトの速度→速度についての提案」でPageSpeedスコアを確認
  3. PageSpeedスコアの低いページの「アップ前のリサイズ→圧縮」していない画像を修正

 

2-1. Googleアナリティクスを開く

まず、Googleアナリティクスを開きます。

 

2-2. 「行動→サイトの速度→速度についての提案」でPageSpeedスコアを確認

Googleアナリティクスを開いたら、左側のメニューにある「行動→サイトの速度→速度についての提案」を開きます。

「速度についての提案」では、記事ページのPageSpeedスコアを確認することができますので、アクセスが多いページの中にスコア50点以下のページがないかを確認していきましょう。

 

2-3. PageSpeedスコアの低いページの「アップ前のリサイズ→圧縮」していない画像を修正

PageSpeedスコアの低いページを確認出来たら、そのページに使われている画像がしっかりと「アップ前の画像の最適化(リサイズ→圧縮)」がされているかどうかを確認しましょう。

もし「アップ前のリサイズ→圧縮」がされていないのであれば、修正した画像を使うようにしましょう。

 

まとめ

本記事では、WordPressブログの画像を圧縮するためのツールとプラグインについてご紹介してきました。

画像圧縮のツール・プラグイン
  1. Optimizilla(アップ前の圧縮)
  2. TinyPNG(アップ前の圧縮)
  3. iLoveIMG(アップ前のリサイズ)
  4. EWWW Image Optimizer(アップ後の圧縮)

昨今、ブログの表示速度は重要視されております。

なぜなら、表示速度が遅いことでアクセスを失う可能性が高まってしまうからです。

そして、表示速度の最大の原因は「重い画像」にあります。

そのため、本記事を参考にしていただき、Wordpressブログには最適化(リサイズ→圧縮)した画像を使うようにしましょう。

WordPressブログの画像を最適化する7つの施策【まとめ】