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WordPressのおすすめプラグイン18選。実際に私が使うプラグインを紹介。

はじめ

  • WordPressのおすすめのプラグインが知りたい。
  • ブログ運営に役立つプラグインを教えて欲しい。

本記事は上記のようにWordpressのおすすめプラグインが知りたいと悩む方に向けて書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

WordPressブログ歴は2年8カ月で、Wordpressプラグインも色々なものを使い試行錯誤してきました。

さて、あなたもWordpressブログを始めたばかりであれば「どのプラグインを入れておけば良いのかわからない」と悩んでいるのでは?

この記事を読めば、Wordpressブログにおすすめのプラグインを知ることができますよ。

1. WordPressのおすすめプラグイン18選。実際に私が使うプラグインを紹介。

さて、早速ですがWordpressブログにおすすめのプラグインをご紹介します。

18個と多いので、以下の3つにジャンル分けしてご紹介。

私が使うおすすめWordpressプラグイン
  1. 作業利便性向上のプラグイン
  2. ブログ機能向上のプラグイン
  3. 表示速度向上・SEO対策関連プラグイン

そして、番外編として「定番プラグインだけど私が使っていないもの」もご紹介していきます。

 

1-1. 作業利便性向上のプラグイン

まず、ブログ運営の作業利便性を向上させる目的で入れているWordpressプラグインは以下の通りです。

  • AddQuicktag(よく使うショートコードの簡単呼び出し)
  • Classic Editor(旧エディターで編集可能に)
  • Rinker(Amazon・楽天リンクの簡単貼りつけ)
  • Search Regex(一括変更・削除が可能に)
  • Simple Local Avatars(プロフの画像設定)
  • TinyMCE Advanced(エディタメニューのカスタマイズ)
  • Ultimate Nofollow(リンクにnofollowを簡単記述)

 

① AddQuicktag

よく使うショートコードを事前に登録しておけば、簡単に呼び出し→記述できるプラグイン。

記事作成の効率化につながるプラグインのため、非常におすすめです。

↓こんな感じでよく使うショートコードをすぐ呼び出せます。

 

② Classic Editor

Gutenberg→旧エディタに戻すことができるプラグインです。

WordPress5.0以降から新エディタ「Gutenberg」に変更されました。

直感的に記事作成ができると言われている「Gutenberg」ですが、旧エディタに使い慣れている方は不便に感じている方も多いかなと。

事実、私がその一人。

グーテンベルクが使いづらいと考えている方におすすめです。

 

③ Rinker

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどのアフィリリンクを一括で貼ることができる便利なプラグイン。

↓Amazon・楽天リンクをこんな感じに貼れます。

ちなみに、Rinkerは以下のページからダウンロードします。

 

④ Search Regex

WordPressの特定ワードを一括で変更・削除する事が可能なプラグイン。

記事数が増えた際やWordpressテーマを変更した時の独自コードの削除・変更に使えます。

 

⑤ Simple Local Avatars

WordPressのプロフィール画像を簡単に設定できるプラグイン。

↓以下のようにプロフ画像を簡単設定ができます。

 

⑥ TinyMCE Advanced

エディタのメニューを自分の使いやすいようにカスタムできるプラグイン。

作業効率が上がるので個人的にはおすすめです。

↓こんな感じで旧エディタもグーテンベルクもカスタムできます。

 

⑦ Ultimate Nofollow

リンクに「nofollow」を簡単記述できるプラグイン。

「nofollow」をHTMLでいちいち入力するのがめんどくさいと感じている方にはおすすめ。

↓ちなみにこんな感じ「nofollow」が追加されます。

 

1-2. ブログ機能向上のプラグイン

次にブログ機能を向上させるプラグイン(ユーザビリティ向上目的のプラグイン)は以下の通りです。

  • Contact Form 7(お問い合わせフォーム設置など)
  • Easy FancyBox(画像を拡大して見やすく)
  • Easy Table of Contents(記事の目次を自動挿入)
  • PS Auto Sitemap(サイトマップを自動作成)

 

⑧ Contact Form 7

お問い合わせフォームの設置におすすめのプラグイン。

ただし、「Googleフォーム」でもお問い合わせフォームは作れるのでプラグインを増やしたくないならこちら。

ちなみに、私のお問い合わせフォームはこちらです。

 

⑨ Easy FancyBox

画像をポップアップ拡大表示させることができるプラグイン。

小さい画像を拡大させ見やすくさせる事が可能です。

ただし、スマホで見た時はあまり意味ないです。

PC向けのユーザビリティ向上になるかなと個人的には思います。

↓具体的には、こんな感じ。クリックするとポップアップで拡大されます。

 

⑩ Easy Table of Contents

目次を自動挿入してくれるプラグイン。

目次の設置はユーザビリティ向上につながるのでおすすめです。

↓目次はこんな感じ。

 

⑪ PS Auto Sitemap

HTMLサイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

ちなみに、この後紹介する「Google XML Sitemaps」のXMLサイトマップとは別です。

簡単に言うと

  • HTMLサイトマップ→ユーザー向け
  • XMLサイトマップ→検索エンジン向け

※ただし、最終更新が4年前なので代わりを探した方が良いかもです。

 

1-3. 表示速度向上・SEO対策関連プラグイン

最後に表示速度向上・SEO対策・その他の目的で入れているWordpressプラグインは以下の通りです。

  • Akismet Anti-Spam (スパムコメント対策)
  • BackWPup(自動バックアップ)
  • Broken Link Checker(リンク切れのチェック)
  • Google XML Sitemaps(XMLサイトマップ作成)
  • LiteSpeed Cache(キャッシュ系プラグイン)
  • PuSHPress(インデックス促進)
  • WP Multibyte Patch(Wordpressの日本語化)

 

⑫ Akismet Anti-Spam

スパムコメントの自動判定振り分けをしてくれるプラグイン。

 

⑬ BackWPup

バックアップを自動で取ってくれるプラグイン。

バックアップは「サーバー任せ」にしているのはぶっちゃけ危険です。

理由は災害でホストサーバーが破損する可能性もあるから。

なので、自分自身でもバックアップを取るのがおすすめです。

全て自動でやってくれるのでこちらのプラグインは必須かなと。

 

⑭ Broken Link Checker

リンク切れが発生した場合に教えてくれるプラグイン。

 

⑮ Google XML Sitemaps

XMLサイトマップを自動生成してくれるプラグイン。

こちらは必須プラグインかなと個人的には思います。

 

⑯ LiteSpeed Cache

めちゃくちゃ優秀なキャッシュ系プラグインです。

キャッシュ+Wordpressの高速化が一つのプラグインでできてしまいます。

具体的に言うと以下の6つのプラグインの機能がこれ1つに集約されています。

  1. サーバーキャッシュ
  2. HTML/CSS/JSコードの圧縮・最適化
  3. 画像遅延機能(レイジーロード)
  4. 画像の最適化・WebP自動変換
  5. CDNの導入
  6. データベースの最適化

しかも、WEBサーバーの「LiteSpeed」との連動型なのでトラブルも少ないのがメリット。

しかし、WEBサーバー「LiteSpeed」を採用していないレンタルサーバー(エックスサーバーConohaWING)を利用している方は使えません。

ちなみに、私のレンタルサーバーはmixhostですが、mixhostならLiteSpeed Cacheは使えます。

この点からもmixhostは、アフィリエイトにおすすめのサーバーであると考えています。

 

⑰ PuSHPress

クローラーを呼び込み、インデックスを促進してくれるプラグイン。

 

⑱ WP Multibyte Patch

日本語版Wordpressの文字化け防止などをしてくれるプラグイン。

デフォルトでインストールされており必須です。

以上が私が実際に使っている18個のWordpressプラグインでした。

ご参考までに。

 

1-4. 私が使っていない定番Wordpressプラグイン

番外編として、定番プラグインだけども、私が使っていないWordpressプラグインは以下の通りです。

  • All In One SEO Pack(記事のnoindex・nofollow設定など)
  • WordPress Popular Posts(人気記事表示)
  • EWWW Image Optimizer(画像サイズの軽量化)
  • Lazy Load(画像遅延読み込み機能)
  • Autoptimize(HTML/CSS/JSコードの圧縮)
  • WP-Optimize(リビジョンの削除)

 

① All In One SEO Pack

記事のnoindex・nofollow設定やアナリティクス設定、Twitterカードの設定など多岐にわたった設定ができるプラグイン。

定番プラグインですが、私が使っているWordpressテーマ「SANGO」にも同じ機能が備わっているので使っていません。

 

② WordPress Popular Posts

「ブログ内の人気記事」を表示してくれるプラグイン。

定番プラグインですが、ぶっちゃけ個人的には必要ないかなと感じています。

そして、サイトが重たくなる原因にもなります。

 

③ EWWW Image Optimizer

画像サイズを軽量化してくれるプラグイン。Wordpressの高速化に役立ちます。

「LiteSpeed Cache」に画像軽量の機能が付いているので使用していません。

 

④ Lazy Load

画像の遅延読み込み機能が追加できるプラグイン。Wordpressの高速化に役立ちます。

「LiteSpeed Cache」に画像遅延読み込み機能が付いているので使用していません。

 

⑤ Autoptimize

HTML/CSS/JSコードの圧縮をしてくれるプラグイン。Wordpressの高速化に役立ちます。

「LiteSpeed Cache」にコード圧縮機能が付いているので私は使用していません。

 

⑥ WP-Optimize

リビジョンなどデータベースの最適化をしてくれるプラグイン。

「LiteSpeed Cache」に同等の機能が付いているので私は使用していません。

 

2. WordPressブログのプラグイン導入の注意点

実際に私が使っているWordpressプラグインをご紹介しましたが、導入の際には注意があります。

具体的に注意点は以下の3つです。

Wordpressプラグイン導入の注意点
  1. 使うプラグインだけを入れるようにする
  2. 使っていないプラグインは停止ではなく削除する
  3. 更新が止まっているプラグインは要検討

 

2-1. 使うプラグインだけを入れるようにする

まずは、当たり前ですが「使うプラグイン」だけを入れるようにしましょう。

理由はプラグインをインストールすればするほど、ブログの読み込み速度が低下してしまうからです。

「何個まで」という目安はありませんが、表示速度が遅い場合は不要なプラグインを削除することがおすすめです。

ちなみに、私の当ブログは「PC:97点、モバイル:72点」です。

WordPressの高速化については以下の記事で詳しくお話していますのでご参考までに。

【完全保存】ブログ・サイトのページ表示速度を改善する7つの高速化

 

2-2. 使っていないプラグインは停止ではなく削除する

使っていないプラグインは停止ではなく削除しましょう。

理由はセキュリティ上、良くないからです。

なので、定期的に使っていないプラグインはないか確認し、整理しましょう。

 

2-3. 更新が止まっているプラグインは要検討

更新が止まっているプラグインをインストールする際は要検討、又は別の更新されているプラグインを利用することがおすすめです。

理由はセキュリティリスクがあるからです。

具体的に言うと、

目次の自動生成してくれる有名なプラグイン「Table of Contents Plus(TOC+)」があるのですが、4年以上アップデートされていません。

なので、私はしっかりと更新されている「Easy Table of Contents」に乗り換えしました。

このように長い間止まっているプラグインはセキュリティリスクが高くなってしまうので、導入する際は要検討することがおすすめです。

 

まとめ

今回は、Wordpressのおすすめの18つのプラグインについてご紹介しました。

必要なプラグインは人によって異なりますので、もしあなたが必要だなと感じたものがあれば参考にしてみてください。

以上です。

 

またWordpressでアフィリエイトこれから始めようと考えている方は以下の記事も合わせてどうぞ。

【失敗しない】初心者のアフィリエイトのジャンルの選び方は簡単です。