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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
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WordPressをSSL化したのに「保護されていない通信」と表示された時の対処法

2020 5/05
WordpressをSSL化したのに「保護されていない通信」と表示された時の対処法
はじめのアイコン画像はじめ

ここにテキスト運営していたブログをSSL化したのに「保護されていない通信」と表示される。
「保護されていない通信」と表示される原因がわからない。を入力

本記事では、上記の悩みを解決していきます。

この記事を読めば、SSL化したのに「保護されていない通信」と表示されるトラブルを解消することができますよ。

実際に私もhttpで長い間運営していたブログをSSL化した時にはこの問題に直面しました。

そして、今回紹介する対処法にて「保護されていない通信」と表示される問題を解決し、正常にSSL化を行うことができました。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1. WordPressをSSL化したのに「保護されていない通信」と表示された時の対処法

SSL化が正常に適用している

SSL化が適用されていない

そもそも、WordPressをSSL化したのに「保護されていない通信」と表示される原因は、ブログ内部に「http(非SSL)」のリンクが残っていることです。

つまり、「http://」から始めるリンクを全て「https://」に置き換えることで問題は解決します。

そのために、以下の3つを確認・変更すればOKです。

「保護されていない通信」と表示された時の対処法
  • 内部リンクのURLを確認・変更
  • 挿入画像のURLを確認・変更
  • 外部画像のURLを確認・変更

具体的に一つずつ解説していきます。

1-1. 内部リンクのURLを確認・変更

まずは原因の1つに挙げられるのがブログの内部リンクです。

「保護されていない通信」と表示される方は以下の「http://~」から始まる内部リンクが残っている可能性があります。

<a href="http://24shi-web.com/〇〇〇〇〇/">内部リンク</a>

「http」を含む内部リンクを「https」に変更してあげればOKです。

<a href="https://24shi-web.com/〇〇〇〇〇/">内部リンク</a>

1-2. 挿入画像のURLを確認・変更

2つの目の原因がブログ内の挿入画像のURLです。

http(非SSL)で運用していたブログの挿入画像のURLが「http://」の要素が含まれている可能性があります。

<img src="http://24shi-web.com/image/〇〇〇〇〇.png" alt="挿入画像"/>

「http」を含む挿入画像のURLを「https」に変更してあげればOKです。

<img src="https://24shi-web.com/image/〇〇〇〇〇.png" alt="挿入画像"/>

1-3. 外部画像のURLを確認・変更

3つ目の原因も画像なのですが外部からURLで引っ張ってきている画像です。

「そんなの使ってないよ?」

と思われる方もいるかもしれませんが、アフィリエイトのリンクを挿入している方であれば、ASPのインプレッションを計測するのに使われている画像に「http:~」の要素が含まれている可能性があります。

例えば、A8だとアフィリエイトのリンクには以下のインプレッションを計測するための画像が使われています。

<img border="0" width="1" height="1" src="https://www.a8.net/〇〇〇〇〇.gif" alt="外部画像">

最近挿入したアフィリリンクであれば、問題ないのですが、過去に挿入しているアフィリリンクであれば「http://~」から始まっている可能背がありますので確認してみましょう。

2. リンクを一括で置換するプラグイン「Search Regex」

はじめのアイコン画像はじめ

原因は分かったけど、記事数が多くて手動じゃきつい。
簡単にできる方法はないの?

私もそうでしたが、ブログの記事数が多いと手動で「http」を「https」に置換するのは大変な作業ですよね。

そんな「http→https」の置換を一括でできるプラグインが「Search Regex」です。

「Search Regex」を使えば、WordPress内に含まれている「http」を簡単に「https」に置換することができます。

「Search Regex」の詳しい使い方については以下の記事で詳しく解説していますので、ご参考までに。

3. 手動での置換が困難な方は「Really Simple SSL」がおすすめ

「Search Regex」での置換も困難な方、又は簡単に「httpをhttps」へ置換したい方におすすめなのがプラグイン「Really Simple SSL」です。

プラグイン「Really Simple SSL」を使えば、自動で「http→https」に置換を行い、さらに.htaccesファイルへの設定(リダイレクト設定)も一括で行うことができます。

つまり、「保護されていない通信」のエラーをこのプラグイン一つで解決することができますので、初心者にはおすすめの対処法ですね。

それでは、「Really Simple SSL」のインストールから設定方法について解説していきます。

3-1. 「Really Simple SSL」をインストール→有効化

まずは、WordPress管理画面のメニューの「プラグイン→新規追加」を選択します。

「Really Simple SSL」を検索し、インストール→有効化しましょう。

3-2. 「はい、SSL化を有効化します」を選択

「Really Simple SSL」を有効化すると以下の画面が表示されます。

「はい、SSL化を有効化します」を選択しましょう。

3-3. 「Really Simple SSL」の設定

最後に「Really Simple SSL」の設定を行います。

WordPress管理画面の左側のメニューから「設定→SSL」を選択します。

設定画面に表示されているタブ「セッティング」を選択します。

セッティングの「Enable 301 .htaccess redirect 」を有効にします。

この設定で.htaccesファイルの設定(リダイレクト設定)も完了します。

Really Simple SSLを使えば、このように簡単に「保護されていない通信」を対処することが可能です。

Really Simple SSLにて「http→https」への置換を行うと、Really Simple SSLを停止してしまうと再度「保護されていない通信」と表示されますのでご注意ください。

まとめ

今回は、WordPressをSSL化したのに「保護されていない通信」と表示された時の対処法について解説してきました。

「保護されていない通信」と表示された時の対処法
  • 内部リンクのURLを確認・変更
  • 挿入画像のURLを確認・変更
  • 外部画像のURLを確認・変更

上記の3つを確認・変更することで、「保護されていない通信」との表示を解消することができます。

SSL化したはずなのに「保護されていない通信」との表示されている方は、是非本記事を参考にしてみてください。

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