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不動産営業は辛い事が9割です。脱出方法を指南します。

はじめ

  • 不動産営業が辛すぎる…
  • 不動産営業の辛さから脱出したい。

本記事は、上記のように不動産営業が辛い、脱出したいと悩んでいる方に向けて書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は不動産営業歴は3年です。当時は業界の辛さを感じていたのですが、転職したら次の職場が天国に感じました。

さて、これを読んでくれているあなたも「不動産営業が辛い。」と感じているかもしれませんが、おそらくみんな思っているのでご安心を。

なので、この記事では不動産営業の辛さとその辛い環境から脱出する方法について経験者の私が解説していきます。

1. 不動産営業は辛い事が9割です。

さて、早速結論から言うと、不動産営業は辛いことが9割です。

不動産営業が辛い理由は以下の3つです。

不動産営業が辛い理由
  1. 不動産営業の「ノルマ」が全ての元凶
  2. 基本、不動産は一生に一度の買物で成約が難しい
  3. 契約できなければ給料泥棒。結果、詰められる

不動産営業といっても、様々な業種があるのでここでは「不動産売買の営業職」にフォーカスしてお話しします。

それでは具体的に私の見解をお話ししていきます。

 

1-1. 不動産営業の「ノルマ」が全ての元凶です

不動産営業に限らず、全ての営業に言えることですが、辛い原因は「ノルマ」にあるのは間違いなしです。

不動産営業の負の連鎖
  1. ノルマが達成できない
  2. 上司から詰められる
  3. ノルマを達成するため残業&休日返上で働く
  4. 長時間労働しても契約が取れるとは限らない
  5. 上司からさらに詰められる
  6. 気持ちが病む

私が不動産営業で見てきた「心が病む人」の代表的な特徴です。

詰める上司が悪いと思われるかもしれませんが、部署の数字が悪ければ、上司もさらにその上の上司から詰められます。

なので、これは「ノルマ」があることで出来上がる負のループです。

20代前半の私もこの負のループの中にいましたがマジで地獄でした。

なので、不動産業界にノルマがある限り、辛い職場環境は無くなりません。

 

1-2. 基本、不動産は一生に一度の買物で成約が難しい

不動産は一生に一度の買い物で成約が簡単ではない点も辛い原因です。

今日明日で即決するお客さんは稀で来店してから数ヶ月、長い人で1年追いかけるのが普通です。

これもまた負のループへの入り口の原因です。

  • お客さんは当然ながら即決しない。
  • だけど、毎月のノルマがあるから上司から詰められる。
  • 「ノルマがキツイから」との理由で契約はもらえない
  • 結果、さらに詰められる

そして、成約まで近い「紹介客」は上司や先輩が担当するので若手はさらにキツイという現状もあります。

なので、このように不動産営業の成約が難しい点も辛い原因です。

 

1-3. 契約できなければ給料泥棒。結果、詰められる

不動産営業は、仲介手数料で成り立つビジネスなので契約が取れなければ給料泥棒になります。

すると当然のごとく上司に「おい、給料泥棒!」と罵られ詰められます。

そして、「詰められる→長時間労働→詰められる」を繰り返していくうちに心身ともに病み、不動産営業をやめる人がたくさん出るという構図。

なので、不動産営業の9割は辛いです。

残りの1割はノルマを達成し、その成果が給与面に反映される一瞬だけ。

その一瞬の喜びを感じたら、また辛いノルマに追われる日々が始まるということです。

 

2. 【事実】ネット上には辛い不動産営業に悩む人が溢れている

ネット上には辛い不動産営業に悩む人が溢れています。

参考として不動産営業が辛いと悩む以下の3名をご紹介します。

経営陣と上司からの毎日、毎日、休みの日まで追い回してきて売上!売上!と言われます。

朝は、売上見込みを言い 少ない!駆けずり回ってやれ!打ち合わせをするぞ!と言われ最低二時間は吊るし上げられます。

私自身は、半年で18kgも痩せてしまい。毎日嘔吐、昼、夜は仕事で時間がなく食べられません。

食べているのを見つかると今すぐ捨てろ!と捨てなければならない。もう限界です。

引用:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

現在財閥系の不動産会社で営業をしております。

毎日会社に行くと頭の中で破裂音がします。辛いです。ご飯も食べれなくなりました。

体調不良が続き今婦人科に通ってます。血清鉄が22のエストラジオールが25で薬を飲んでます。

引用:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

不動産会社に勤務してます。現在、7年目です。

仕事が辛くて辛くて仕方がありません。

毎月、鬱病、パニック障害にて月に必ず15〜20人退職または病欠が出ています。

私は、テナント仲介専門ですがこの一年間で12名鬱になり辞めて人を入れてと繰り返しています。

引用:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

このように不動産営業を続けていき、心身ともに崩壊する人は少なくないということです。

ぶっちゃけ、「我慢は美徳」「逃げる=いけないこと」みたいに考えている人もいるかもしれませんが、体を壊したら元も子もないですよ。

 

3. 不動産営業が辛い人も不動産管理業へ転職すると天国になる

私の主張としては不動産営業が辛くて、心身ともに消耗してるなら今すぐ転職すべきです。

理由は簡単で、体を壊してまで続けないといけない仕事なんてないです。

そして、ぶっちゃけ辛い不動産営業を経験した人が管理業に転職すると天国になりますよ。

ここからは、私の体験談をもとに「不動産営業→不動産管理業」への転職のメリットをお話ししていきます。

MEMO

ちなみに不動産管理業には「賃貸アパートの管理と分譲マンションの管理」の2つがありますがどちらにも共通して言えます。

私は後者の管理会社に勤務していました。

 

3-1. 営業ノルマがない。

1つ目のメリットは、不動産管理業には辛い職場環境の元凶である「ノルマ」がないです。

なので、不動産管理業の職場はマジで平和です。

私も不動産管理会社に2年ほど在籍していましたが、勤務中でも談笑があったり、ランチの時間を楽しみにしたりと不動産営業の時とは全く違う職場環境でした。

営業ノルマがないと職場は一気にホワイト化すると感じています。

 

3-2. 不動産営業の経験が活かせる(不動産営業出身者多い)

2つ目は、不動産管理業はこれまでの不動産の知識が活かせるので、不動産営業経験者が多く転職してきています。

私が勤めていた管理会社にも、

  • 大和のテナント営業出身者
  • 大和のアパート建築営業出身者
  • 分譲マンションの販売営業出身者

などの不動産営業の経験者が多かったです。

不動産管理会社側も、業界出身者の方が色々と教育するのが楽という点があるのだと思います。

事実、私が勤めていた管理会社には「宅建所有者優遇」という条件が書かれていました。

なので、これまでの不動産業界の経験を活かして働けるのもメリットです。

 

3-3. クレームはあるけど上司から詰められない

3つ目は、お客さんのクレームはあるけど上司から詰められることはほぼないです。

ちなみに、私も2年ほど管理会社に在籍していましたが、詰められた記憶がないです。それくらい天国の職場環境でした。

ただし、

  • 管理物件の住人トラブルのクレーム処理
  • 災害時などに仕事が増える

などの管理会社特有のクレーム処理というデメリットがあります。

でも、ぶっちゃけお客さんのクレームは可愛らしいものというのが私の意見です。

※この点は意見が分かれるかと思いますが、事務所に飛び交う怒号と比較したら全然余裕で耐えられます。

また、厄介な住人に対しては上司も一緒に同行して対応してくれたりと、不動産管理業の職場環境は良いですよ。

 

3-4. 業務は事務的で定時上がりが基本です

4つ目は、不動産管理業は業務が事務的なので定時に上がれます。

不動産管理会社はワークライフバランスが最高です。

実際に私は18時半には毎日帰社していましたし、有給も長期休暇も普通に取得することができました。

なので「毎日、暇だな。」と感じることが多くなったので「よし、副業やろう」と思うことすらできました。

事実、私は不動産管理会社に勤めていた時にブログと出会い、現在ブロガーとして独立するきっかけになりましたので。

なので、給料も大事なのですが時間的自由を手にすることは額面以上の価値があります。

 

【補足】仕事を選ぶ勇気を持とう!

ちなみにホリエモンの「多動力」という著書には以下の一文が書かれています。

仕事を選ぶ勇気

「仕事を選ぶ」という事をネガティブに捉えている人がいる。

だが、嫌な仕事、気がのらない仕事は断らなければ「仕事」に振り回されて「自分の時間」がなくなってしまう。

大丈夫。仕事は逃げない。仕事を選ぼう。

引用:多動力より

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]
created by Rinker

体調を崩し、自分の時間を奪われる「仕事」を一生懸命やる必要はありません。

自ら「仕事」を選ぶ勇気を持つべき。

 

4. 転職がゴールではない。ストレス社会との決別に必要なのは「事業収入」

しかし、転職がゴールではないです。

ストレス社会との決別するためには「事業収入」を得ることが絶対不可欠です。

そして、「事業収入を作る時間を得るために転職しよう!」というのが私の伝えたい最大のポイントです。

 

4-1. 会社員である限りストレスは消えない

なぜなら、会社員である限りストレスは消えません。

恐らく管理会社に転職しても、不動産営業の時よりは辛いと感じなくなったとしてもストレスがゼロになることはない。

  • 早起きして出社するストレス。
  • 満員電車に乗るストレス。
  • クレーム対応のストレス。

もちろん、不動産営業の時よりは圧倒的にストレスが減るのは事実。

でも、会社員である以上、ストレスを完全にゼロにすることは不可能です。

 

4-2. ストレス社会から決別した人の共通点は「事業収入」

今の時代ストレス社会から決別した人が多くいます。

  • 会社経営を行っている人
  • SNS・ブログを仕事にしている人
  • 不労所得で自由な生活をしている人

これらの人に共通しているのは「事業収入」を持っているということです。

なので、ストレス社会と決別したいなら事業収入を持つべきだということです。

 

4-3. 個人で「事業収入」を得ることは難しくない

この話をすると、以下のように言う人が多いかと。

はじめ

一般の会社員が事業収入を持つのは不可能でしょ。

この答えはNOです。

現に私は「不動産営業→不動産管理業」の会社員として働いていた一般会社員でした。

ですが、私は現在ブログで毎月70〜95万円と言う事業収入を得ることができています。

ネットが普及した現代において、一般人であっても事業収入を得ることのハードルは一気に下がっています。

 

4-4. つまり「時間を作るための転職」はスタートです。

結論ですが、つまり事業収入を作るための「転職」はスタートであると言うことです。

いきなり会社を辞めるのは流石にリスクが高いのも事実です。

家賃・食費・光熱費などの生活費を稼がないといけないですからね。

なので、最初は副業という形でスタートすればOKです。

そのために、不動産営業のように心身ともに消耗し、自由な時間が得られない職業は即刻やめた方が良いということです。

そして、実際に不動産管理業であれば、副業ができる時間も得られるのでおすすめということです。

 

まとめ

今回は、不動産営業は辛い事が9割というテーマでお話ししてきました。

実際に不動産営業に3年従事してきましたが、この業界で心身ともに消耗している人はとても多いです。

繰り返しにはなりますが、体を壊してまで続けないといけない仕事なんてないですよ。

実際に不動産営業を経験していれば、他のほとんどの職場環境が天国に感じられる可能性大です。

事実、私は不動産管理業界へ転職し、天国だと感じていましたので。

そして、この転職はスタートに過ぎず、転職によって得られた時間で「事業収入」を獲得するための労働を副業から始めていきましょう。

ちなみに、私は2年半で会社員時代の給与の2倍以上を稼げるよになり、さらに時間的に自由も手に入れたので好きな時に旅行に行けるようになりました。

もしこの記事を読んでいただいているあなたの新しい一歩のきっかけになれば幸いです。

 

↓以下の記事は「不動産営業を辞めたい…」と悩む方に向けて書いています。

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