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【体験談】不動産営業を辞めたいなら行動すべき。私は転職で幸せな人生になりました。

  • 不動産営業のノルマがきつすぎて辛い…
  • 残業・休日返上までして私は何のために働いているのだろうか…

ツヨシ

私は不動産営業を続けている時、いつもこのように考えていました。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

3年間不動産営業で地獄の日々を過ごしましたが、26歳の時に不動産管理業に転職したことをきっかけに人生が好転しました。

そして、現在は専業ブロガーとして活動し、毎月70~95万円を稼いでいます。

恐らく、この記事を読んでいるあなたは「今まさにノルマに追われ、上司に詰められ、不動産営業を辞めたい」と考えているのでは?

最初に結論を言ってしまうと、不動産営業を辞めたいと考えているなら今すぐ行動して、転職すべきです。

なので、この記事ではそんな不動産営業を辞めたいと考えている方に私の体験談をもとに今すぐ転職すべき理由をお話していきます。

1. 不動産営業を辞めたいなら行動すべきです。

さて、早速結論からお話すると、冒頭でも言った通り、不動産営業を辞めたいと思っているなら今すぐ転職活動しましょう。

なぜ「今すぐ行動」を勧めるのかというと、理由は以下の2つです。

すぐ転職すべき理由
  1. 20代後半、30代を超えると「不動産業界・営業」から抜け出せない
  2. 20代前半であれば未経験の仕事にも転職可能

 

1-1. 20代後半、30代を超えると「不動産業界・営業」から抜け出せない

20代後半、30代を超えると「不動産業界・営業」から抜け出せなくなる可能性が高くなります。

理由は簡単で、20代後半、30代の人を採用する時、企業側は即戦力を求める傾向にあるため「経験」を重視するようになります。

私が転職したのが26歳だったのですが、この時「不動産営業以外」で職を探していたのですが、26歳という事もあり業界業種を変える転職先を探すのにとても苦労しました。

実際にこの点については、人材紹介会社「エリートネットワーク」のサイトにも以下のように記載されています。

Q.未経験の職種に挑戦できるのは何歳までですか?

A.企業毎に応募条件は異なりますが、未経験者を採用する場合、MAX30歳までで、一般的にはせいぜい26歳か27歳を1つの目安にしている企業が多いでしょう。

引用:エリートネットワークより

もちろん、全く不可能ではないんですけど26歳から未経験での採用は厳しくなるのは確かです。

なので、もし不動産営業(営業職)を辞めたいと感じているなら早めに転職活動をした方が良いという事です。

 

1-2. 20代前半であれば未経験の仕事にも転職可能

そして、20代前半であれば、未経験の業種にも転職が可能です。

第2新卒であれば「未経験」でも採用してくれる会社が多いです。

つまり、早い転職時期であれば不動産営業という業界以外でキャリアを積み上げれる可能性が高いという事です。

※ちなみに、第2新卒とは新卒から1〜3年未満と言われています。年齢にすると25歳前後。

理由は、企業側からしても第2新卒を採用するメリットが大きいからです。

実際にレバレジーズ株式会社が運営する「ハタラクティブ」では以下のように書かれています。

第二新卒はなぜ積極採用される?その人気の秘密とは

  • 若くて成長が見込める
  • 柔軟性があり、新しい発想や着眼点が期待できる
  • 基本的なビジネスマナーが身についているため、研修コストが削減できる
  • 少ないながらも社会人経験があり、社会的信用が高い
  • 新卒時の失敗を踏まえて転職活動するため、ミスマッチの確立が低い

引用:ハタラクティブより

私は26歳の時に転職活動をしたのですが、第2新卒というオプションが使えませんでした。

なので、もしこれを読んでいるあなたが第2新卒に該当するのであれば、早めに動かないと私のように「業界」を変えるのが難しくなるので、早い方が良いという事です。

 

2. 私は不動産営業を辞めたいと思い、転職したら幸せな人生になった。

なので、不動産営業を辞めたいと考えているなら、決意を固めて転職活動に動き出しましょう。

私は不動産営業を辞めて、心の底から良かったと感じています。

 

2-1. 【体験談】私が不動産管理業に転職した話

ツヨシ

ノルマのある仕事はもうこりごりだ…。

と考えていたので、ノルマのない職種をずっと探していました。

ちなみに、私が転職活動で使ったサービスは「リクルートエージェントdoda」です。

転職エージェントの担当者にも相談していたのですが、先ほどもお話しした通り、年齢も26歳になっていたので業界・業種を変えるのが厳しかったのです。

この時、「不動産営業を早い段階で辞める判断をしておけばよかった…」と後悔したことを覚えています。

ツヨシ

営業しかないのかな…

と思った時に提案されたのが「不動産管理業」でした。

そして、求人を見てみると業界経験者優遇・宅建保持者優遇との記載があり、管理業は未経験でしたが不動産業界の経験を武器に転職活動に臨みました。

その結果、某不動産管理会社2社より内定をもらうことができました。

1社は賃貸マンション・アパートの管理会社で東京の営業所勤務、もう1社は分譲マンションの管理会社で札幌支店勤務。

「どちらにしようかな…」と迷いましたが、私は後者の札幌支店で勤務できる不動産管理会社に転職することを決めました。

 

2-2. 不動産管理業はぶっちゃけ「楽」です。

恐らく不動産営業を経験した人が不動産管理業へ転職すると天国のような環境かと思います。

事実、私はぶっちゃけ楽だと感じていました。

理由は以下の通り。

  • 業務内容は事務的で物件の保守管理をすること。
  • ノルマがないので、詰められない。
  • 事務所の雰囲気は和やか。
  • 基本定時で上がれる。
  • 土日休みで、土日出勤した場合は平日に代休取得可。
  • 有給も長期休暇も基本取れます。

デメリットとして、分譲マンションの住人のクレーム処理などはこなす必要があります。

がしかし、営業ノルマに追われることと比較すれば全くもってノーストレスでした。

不動産営業をやっていた時は、上司には詰められ、お客さんからもウザがられて仕事する意味、自分の存在価値を見失っていましたから。

給料も上がり、自分の時間も持てるようになり、ノルマに追われない不動産管理業は私にとって天国の職場でした。

この不動産管理業に勤めている時に自分の時間を多く持つことができました。

そして、色々と「自分でお金を稼ぐ方法」について調べることができました。

この時の時間がなければ、私が現在独立することはなかったかもしれません。

それだけ「自分の時間」を持つことは大事だと感じています。

 

2-3. 不動産管理業には営業出身者が多い

不動産管理業に転職して驚いたのですが、私が勤めていた会社には不動産営業出身者が多く在籍していました。

そして、その先輩たちもみな私と同じように「不動産営業に心をやられて」管理業に転職したということでした。

  • 大和の土地活用営業出身者
  • 大和のテナント営業出身者
  • 新築分譲マンション営業出身者

不動産営業経験者以外にもその他の業界の営業出身者も多くいたので「営業職を辞めたい」と悩んでいる人は多いんだなと痛感。

私のいた不動産管理会社は、そんな営業の辛さを知っている人が多かったから尚更、居心地の良い職場になっていたのかなと思います。

なので、不動産営業を辞めたいと悩んでいるのであれば、営業以外の職場に転職するのがおすすめですよ。

 

3. 不動産営業を辞めたいなら、今すぐ転職活動に動くべき。

「不動産営業を辞めたい」と悩み続けてきた経験者としてアドバイスするなら、今すぐ転職活動に動くべきです。

 

3-1. 職種・業界を変えるなら「若さ」は武器になるから

「不動産営業を辞めたい!」と悩んでいるなら、今すぐ転職活動を始めるべきです。

私はすぐに辞めるという判断ができませんでした。

でも、そのせいで私は業界・業種を変える転職にとても苦労しました。

はじめ

不動産営業は自分に合っていないな…

と感じているなら、辞めるのは早い方が絶対いいです。

26歳以下であれば、第二新卒というステータスを使って、営業以外のノルマに追われない仕事にも転職することが可能です。

26歳以上30歳未満でも、求人のタイミングが合えば、私のように営業職以外の職種に転職することが可能ですからね。

でも、年齢を重ねれば重ねるほど、業種・業界を変えるのは難しくなるのが事実なので、あなたが「不動産営業が辞めたい」なら行動は早い方が絶対良いです。

 

3-2. 転職活動は最低でも3~6ヵ月はかかる!

転職活動を開始して、転職先に入社するまで最低でも3~6ヵ月は掛かります。

なので、転職活動を始めて今日明日に仕事が決まるわけではないですからね。

また、「不動産は出会い」と言われているように「仕事も出会い」です。

転職活動をしている期間に必ず良い求人があるとは限りません。

ちなみに、私の経験談として、転職エージェントの担当者から、フィリップモリス・ジャパンのルート営業職(販売店に回る仕事)を紹介されたのですが、応募が一歩遅く別の方が採用されてしまいました。

良い求人・企業に出会うためには、あなたが行動しない限り、出会えないという事です。

 

3-3. 断然、転職エージェントがおすすめ!

転職活動には転職エージェントが断然おすすめです。

理由は単純で、エージェントの担当者が企業への選考申込や面接日程調整を行ってくれるからです。

ちなみに、私も働きながら転職活動に動いていたわけなので、正直それほど転職活動に時間を割けなかったんですよ。

でも、転職エージェントを使えば、要望に合ったメールで求人を送ってくれます。

ツヨシ

A社とB社に応募してください!
かしこまりました!選考申込・履歴書を先方に送っておきます。

エージェント

企業との地味にめんどくさい事務作業を全て代行してくれるので、会社員の転職は絶対に転職エージェントを使うのがおすすめです。

私も転職エージェントを使ったおかげで、転職活動がめちゃ楽でしたから。

 

不動産営業の方が使うべき転職エージェント4選

ちなみに、転職エージェントは以下の4つから選んでおけば間違いないですよ。

おすすめの転職エージェント
  1. リクルートエージェント ※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須。
  2. マイナビエージェント ※20代・首都圏での転職に強いエージェント
  3. doda ※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い。
  4. パソナキャリア ※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得

ちなみに、私が使っていたのは札幌(地方)での転職という事もあったので地方都市の求人に強いリクルートエージェントdoda」です。

以下の記事ではおすすめの転職エージェントについて詳しくお話していますので、是非参考にしてみてください。

【比較】おすすめの転職エージェント4選。転職経験3回の私が解説します。

 

4. 「石の上にも三年」は人生を不幸にします

日本では「我慢は美徳」と考えられており、「石の上にも三年」ということわざがあります。

しかし、不動産営業を辞めたいと考えているのであれば、「石の上にも三年」は人生を不幸にします。

 

4-1. 我慢しているうちに「営業」を離脱するチャンスを失う

冒頭でも話した通りですが、不動産営業を辞めたいという思いを我慢し続ければ「営業」という仕事を離脱するチャンスを失います。

はじめ

  • 辛い、辞めたい。だけど、石の上にも三年か…。
  • 転職はいつでもできるから大丈夫か…。

と思うかもしれませんが業界・業種を変えるにはタイムリミットがあることを知るべきです。

不動産営業という仕事をしながら、30歳を超えた時。または結婚して子供が生まれて親になった時。

受け入れ先がなくなり、または責任が伴うと「不動産営業」から離脱するチャンスを失う可能性が高まります。

また「未経験」で他業界に転職するためのタイムリミットについては人材紹介会社「エリートネットワーク」のサイトにも以下のように記載されています。

Q.未経験の職種に挑戦できるのは何歳までですか?

A.企業毎に応募条件は異なりますが、未経験者を採用する場合、MAX30歳までで、一般的にはせいぜい26歳か27歳を1つの目安にしている企業が多いでしょう。

引用:エリートネットワークより

つまり、30歳を超えてしまうと、業界を変えることが難しくなります。

そうなれば、一生営業ノルマに追われ、精神をすり減らしながら働き続ける人生が待っています。

 

4-2. 会社に利用されず、会社を利用しよう

上司

契約も取ってこないのに休んでんじゃねー!!

と会社の上司から駒として利用されている仕事からは早く離脱するべきです。

逆に会社を利用する働き方を目指しましょう。

株式会社ZOZOの田端信太郎さんの著書「ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言」には以下のように書かれています。

「会社なんてただの共同幻想だ」

「会社は俺のために存在する便利なインフラだ」

「会社が持つ便利な機能を思いきり使い切ってやる」

このように発想を転換すれば、会社員としての君の生き方はガラリと一変する。

引用:ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言

会社を自分のスキルアップの場所とする。

会社を最低限の生活を維持するためのお金をもらうための場所とし、自分の時間を自分のビジネスのために使う。

私も不動産管理業をやっている時は、定時に上がれて休みもしっかりと取れていたので「自分のビジネス」を考える時間を取れました。

そして、生活費は会社から貰いつつ、その自分の時間で「自分のビジネス」を考えることができたため、現在フリーランスとして活動できていると感じています。

会社から駒としか使われていない不動産営業を続けていても、人生は辛いままです。

 

4-3. 「仕事を選ぶ勇気」が人生を幸せにします

「この会社を辞めたら、私を雇ってくれる会社はあるんだろうか…」

気持ちはわかりますが、この世の中に仕事はいくらでもあります。

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「多動力」には以下のように書かれています。

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]
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仕事を選ぶ勇気

「仕事を選ぶ」ということをネガティブに捉える人がいる。

だが嫌な仕事、気が乗らない仕事は断らなければ「仕事」に振り回されて「自分の時間」がなくなってしまう。

大丈夫。仕事は逃げない。仕事を選ぼう。

引用:多動力より

不動産営業という「仕事」に振り回されて「自分の時間」を無くしていては、幸せになるチャンスを潰しているも同然ですよ。

大丈夫です。私にですらできたんですから、あなたにもできます。

仕事を選ぶ勇気を持ちましょう。

 

まとめ

今回は、不動産営業を辞めたいなら行動すべきというテーマでお話ししてきました。

繰り返しになりますが、不動産営業を辞めたいと感じているなら、今すぐ転職活動を始めましょう。

私は26歳という年齢で転職活動を行いましたが、もっと早くから行動していればと後悔しています。

もっと早くから動いていれば、未経験でも他の業界、他の業種への選択肢が多かったわけですから。

そして、仕事を選ぶ勇気を持ちましょう。

その勇気が人生を良い方向に導いてくれるのは間違いありませんよ。

おすすめの転職エージェント
  1. リクルートエージェント ※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須。
  2. マイナビエージェント ※20代・首都圏での転職に強いエージェント
  3. doda ※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い。
  4. パソナキャリア ※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得
【比較】おすすめの転職エージェント4選。転職経験3回の私が解説します。