はじめUターン転職は何歳までにしたほうが良いの?
Uターン転職に適したタイミングは?
この記事では上記のような疑問にお答えしていきます。
こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。
私は22歳から約8年間会社員として勤めてきました。
また転職経験は3回で、26歳の時にはUターン転職をして地元である札幌に戻ってきました。
※現在は札幌にてフリーランスとして活動し、年収は1000万円を超える事ができましたm(_ _)m
さて、あなたも「地元に帰りたい!」と思い、Uターン転職を検討していましたか?
だけど、「いつ地元に帰ろうかな?」と踏ん切りがつかずに悩んでいるのではないでしょうか?
その気持ちよくわかります。私自身も踏ん切りがつかなかったその一人です。
なので、この記事では実際にUターン転職を経験した私が、Uターン転職に適した年齢やタイミング、決断に関する考え方について自身の経験を交えながらお話します。
1.Uターン転職に適した年齢・タイミングは20代前半から30代前半


さて、早速結論からお話しするとUターン転職は早いに越した事はないです。
具体的に言うと「20代前半から30代前半位」のタイミングが最もベストです。
理由は以下の通りです。
- 年齢が若い方が地方でも仕事が選べる
- パートナーとの「出会いから結婚まで」を地元でできる
具体的に一つずつお話していきます。
1-1.年齢が若い方が地方でも仕事が選べる
Uターン転職に限らず、一般的な転職活動においても年齢が若ければ若い方が選べる仕事は多いです。
理由は単純で、若ければ未経験であっても採用してもらうことが可能だからです。
逆に年齢を重ねてしまうと企業側は「即戦力」を求めるようになるので、キャリアがないと転職が難しくなるという現実があり、これはUターン転職でも同じです。
ちなみに、Uターン転職にて選択肢の幅の目安は以下の通りかなと。
| 年代 | Uターン転職の難易度 |
|---|---|
| 20代前半 | 第二新卒でUターン可能 |
| 20代後半 | 業界変えが厳しくなり始める |
| 30代前半 | 仕事の選択肢が狭まる |
| 30代後半 | 仕事の選択肢がかなり狭まる。キャリア必要。 |
| 40代前半 | キャリア必須。また年収が下がる可能性もある |
もちろん、これが全てではないですが年齢を重ねるごとにUターン転職の難易度が上がるのは間違いないです。
【事例①】私は26歳でUターン転職。未経験での他業種への転職は難しかった
実際に私がUターン転職したのは26歳です。
当時、私は不動産営業をやっており、営業職から教師を変えたいと考えていました。
ですが、札幌での求人の種類の少なさと年齢と言う壁にぶち当たり、業界・業種を変えることができませんでした。
まぁ、私がもっと優秀であれば採用されていたかもしれませんが(笑)
ただ首都圏であれば私の年齢でも「未経験OK!」の求人があったんですが、やはり地方都市だと求人数は劣ってしまいます。
なので、年齢を重ねれば重ねるほど、「Uターン転職」の難易度が高くなるのは間違いないです。
そのため、Uターン転職を考えているのであれば、早いうちから転職活動を進めておくことがおすすめです。
【事例②】私が勤めていた不動産管理会社の採用の裏話
私はUターン転職で札幌に戻り、不動産管理会社に勤めていました。
そして、当時の会社の地方採用は札幌支店で面接が行われていたので、普通に採用情報は上司が身近で話している状況。
やはり、当時私が勤めていた不動産管理会社でも「即戦力にならない、年齢が高い方は採用が懸念される」という現実がありました。
- 若いうちは「ポテンシャル採用」
- 年齢を重ねると「キャリア重視採用」
つまり、年齢を重ねれば重ねるほど「キャリア」が見られるようになるため、Uターン転職の難易度が上がってしまうという事です。
なので、私と同じように自分のキャリア・能力に自信がない人ほど早く決断した方が良いのは間違いないです。
1-2.パートナーとの「出会いから結婚まで」を地元でできる
2つ目の理由は「出会いから結婚までの地元でできる」と言う点です。
なぜなら、年齢を重ねてパートナーがいる場合(結婚している場合)、そのパートナーが「あなたの地元に帰る」と言う考えに賛同してくれないケースがあるからです。
実際に、私は以下のような体験しました。
【事例①】奥さんの反対が強く、東京に戻った先輩
私が先ほどお話した不動産管理会社に勤めていた時に、とある先輩が転勤で東京からUターン赴任してきました。
その先輩は、もともと富良野出身で「いつか北海道に戻りたい!」と思っていてずっと希望を出していたそうです。
そして希望が叶い、Uターンで札幌支店に赴任してきました。
しかし、その先輩の奥さんは茨城出身で「北海道にずっと住むのは嫌」と札幌に来てから反対を受けていたそうです。
そして赴任されてから4年後、奥さんの反対もあり、再度東京に希望を出し、東京に戻っていきました。
- 自分:地元で人生(仕事や子育て)を送りたい!
- パートナー:あなたの地元で暮らすのなんて無理!
このようにパートナーがいる場合、自分自身の地元に帰ると言う考えを否定される可能性があるということです。
そして、パートナーと人生の歩み方の考え方がすれ違うのは結構辛いですよ。
だからこそ独身のうちにUターン転職をし、地元に帰ってからパートナー探しをすべきです。
そのほうが両者にとって不満なく、これからの人生を歩んでいける可能性がたかくなりますから。
なのでそういった意味でも、Uターン転職は若いうちからやった方が良いと言うことです。
結論:Uターン転職は20代前半から30代前半に行おう!
以上のことから、Uターン転職は若いうちに行った方が良いと言うことです。
理想を言うなら「20代前半から30代前半位」というのが私の考えです。
実際にこれは私が26歳にUターン転職を体験した結果の考えです。


2.「地元に帰る!」Uターン転職が決断できない人は自分に素直になろう





若いうちに転職活動した方がいい!っていうのはわかってるけどなかなか決断できないんだよね…。
その気持ちすごくわかります。
私の場合は会社から転勤を言い渡されたことをきっかけに、Uターン転職をしたのですが、あの当時に転勤を言い渡されてなければ、今もズルズルと首都圏に住んでいたかもしれません。
そして、実際に仕事を辞め、Uターン転職を経験したから言えることですが、地元に帰ってもなんだかんだ仕事はありますし、仕事だけが人生ではないですよ。
2-1.仕事だけが人生ではない
もちろん「現在の仕事・生活に生きがい」を感じている方ならUターン転職をする必要ないです。
がしかし、「現在の仕事に楽しさや生きがい」を持てないと言う方はUターン転職した方が圧倒的に幸福度がありますよ。
仕事だけが全てではないし、それ以外の要素で人生を楽しめば良いですからね。
私や私の周りにいる多くの友人たちは「仕事」よりも「他の部分」で人生を楽しんでいますからね。


そんな生き方したっていいじゃないか!(笑)
また地方都市に住めば、家賃や駐車場代といった生活費は下がるし、仕事の取り組み姿勢も首都圏よりも圧倒的に良い意味でゆるいと私は感じています。
なので、多少給料が下がったとしても、人生の幸福度は格段に上がるなと感じているので、私は地方都市に住むことをめちゃくちゃ推奨しています。
Uターン転職を決断できないのであれば、自分自身に「今の仕事は楽しいか?人生は楽しいか?」を問いかけてみてください。
2-2.地方都市に住めば仕事以外で幸せを感じれます。
お金や仕事・キャリアのことを考えれば、確かに首都圏の方が有利な部分も多いですよね。
しかし、地方都市に住めば「仕事以外での幸せ」はマジで感じるかなと思います。
実際に地元(札幌)に戻ってきて私が感じた点は以下の通りです。
- 首都圏のような人混みがほぼない!(札幌ドームで嵐のライブがある時は除くw)
- 地方都市に働いてる人は仕事優先の人が少ないのでとても働きやすい。
- 家賃が安く、首都圏よりも広い家に住むことができる。
- スキー場が小1時間で行けるのがマジで楽!
正直、首都圏の人混みって相当なストレスだなと個人的には感じていました。
特に長期連休の高速の渋滞はマジで最悪でした。
さらに地方都市で働いてる人は仕事優先の人が比較的少ないので、他の人が休むことに関して寛大。
↑この点は会社や人によりますけど…。
とは言え、地方都市で働いている人とUターン転職に悩んでいる人の価値観はかなり合うんじゃないかなぁと思います。
なので、地方都市に住めば「仕事以外で幸せ」を感じることができるので人生の幸福度は大幅に上がると個人的には考えていますし、私は現に上がりました。
ちなみに、Uターン転職のメリット・デメリットについては以下の記事で詳しく解説していますのでこちらもどうぞ。


2-3.Uターン転職をしたいなら今すぐ動こう!
なので、Uターン転職をしたいと考えているなら、仕事の選択肢も選べる若いうちに動いた方が良いです。
そして、この記事を読んでいただいてる「あなた」が30代を超えているのであれば、なおさら早い方が良いと私は考えています。
何度も言うように首都圏で働くことが全てではないし、仕事だけが人生ではないです。
実際に、私は首都圏で働いていた時は人生がとても辛かったです。
でもUターン転職をして札幌に戻り、現在私は幸せに過ごすことができているのでこの点については間違いないかなと思います。
まとめ
今回はUターン転職の適した年齢・タイミングについてお話ししてきました。
Uターン転職するなら年齢が若ければ若いほど良いです。
なぜなら、転職活動での「仕事の選択肢」の幅が広がりますので。
なので、地元に帰りたいという思いがあるなら「20代前半から30代前半」のうちにUターン転職をすることがおすすめです。
しかし、それ以外の年齢であっても「地元に帰りたい!」と言う思いがあるなら、今がベストタイミングですよ。
なぜなら、今があなたにとって一番若い時ですから。
1番よくないのは地元に帰りたいと思いながらも、決断ができずにダラダラと働き続ける人生を過ごすことかなと。
何度も言いますが、人生仕事が全てではないです。
そしてこのような考えの方の場合、地方都市の方が圧倒的に合ってると個人的には思います。
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