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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。

札幌移住に掛かる5つの費用。一人暮らし・家族のタイプ別に解説します。

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札幌移住に掛かる費用ってどれくらいなの?

本記事は上記の悩みの方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web_local)です。

私は札幌生まれ札幌育ちのフリーランスブロガーです。22歳からは東京で生活をしていましたが、26歳の時に札幌にUターン移住をした経験を持っています。

また、私は不動産業界に6年、宅地建物取引士の資格も持っているので「お部屋探し」については詳しいです。

さて、あなたも札幌移住を検討していたけど「札幌移住の費用ってどれくらいかかるの?」と悩んでいましたか?

私も東京→札幌に戻ってくる時に同じことを悩んでおり、なるべく安く抑えるためにめちゃくちゃ調べました!w

なので、この記事では実際に私自身も悩んでいた「札幌移住に掛かる費用」について私の体験談も含めて詳しくお話していきます。

これから札幌移住を検討し、費用について悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

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移住する時に一番大事な要素は「仕事」です!なぜなら、仕事が決まってないと部屋を借りることができないからです!でも、多くは「札幌に仕事なんてないでしょ?」と漠然と行動しないんですよね…でも、ちゃんと転職活動する人は札幌にも仕事がある事を知り、移住を成功させています!リクルートエージェントは私も札幌移住の時に使いましたが、会社員をやりながらでも業界No,1の求人紹介・転職サポートを無料で受けれるので「札幌に移住したい!」と考えている方におすすめですよ!


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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間不動産・メーカー等の会社員として働き、3度の転職を経験。現在は札幌でフリーランスブロガーとして活動し、会社員時代に仕事選びに苦労した経験から「仕事・転職」に関する情報を「仕事・人生に悩む人」に向けて発信しています。

この記事の内容

1.札幌移住に掛かる5つの費用

さて、結論からお話すると、札幌移住に掛かる費用は「単身者で約40万円」・「家族世帯で約60万円」をくらいかかるのが一般的です。

具体的に札幌移住に掛かる費用の内訳は以下の通りです。

札幌移住に掛かる5つの費用
  1. 現在の住まいの「退去費用」
  2. 札幌の住まいの「入居費用」
  3. 引越し費用
  4. 旅費交通費
  5. その他新生活必需品(家具・家電・ネット回線等)

具体的に移住に掛かる費用の内訳を一つずつ解説していきます。

1-1.現在の住まいの「退去費用」

まずは現在の住まいを退去する費用です。

退去費用については、その方の住んでいる年数や利用状況によって大きく変わります。

何もなければ「0円」でかつ、敷金(家賃1~2ヵ月分)が戻ってきます。

退去費用については以下を目安にするとOKです。

  • 住んでいる年数は6年(8年)を超えているか?
  • 汚したり、壊したりした箇所・設備はないか?
  • 敷金は払っているのか?(何もなければ、戻ってくる)
  • 水回り消毒料や清掃料は前払い?後払い?
  • 退去時期に関する特約はあるか?

また一般的には敷金を預けているケースが多いので、退去費用が掛ったとしても「敷金」から相殺されるケースがほとんどかと思うので、よほど部屋の物を壊したり、汚していなければ追加で費用が掛ることはないかなと思います。

退去の際に一番問題になる「壁紙の張替え」問題ですが、壁紙の償却期間は6年となっているので「6年以上」住んでいる部屋の場合、入居者が壁紙を汚したり、剥がしたりしていなければ請求されるケースは少ないです。

また、水回り消毒料や清掃料については「入居時・退去時」に支払うケースがあるのでこの点は要確認です。

あとは稀に「退去時期に関する特約」が設定されている場合があります。

例えば、「冬期間(11月~3月)までに退去した場合、家賃1ヵ月分を払う」という札幌ではたまに見かける「退去に関する特約」も存在しているので、あなたの賃貸借契約書を見直して「特約欄」を確認しましょう。

1-2.札幌の住まいの「入居費用」

次に札幌の住まいの「入居費用」です。

札幌でお部屋を借りる時に掛かる費用一覧は以下の通りです。

  1. 前家賃(1ヵ月分)
  2. 仲介手数料(0.5~1ヵ月分)
  3. 敷金(1ヵ月分)
  4. 礼金(無しが多い)
  5. 保証会社保証料(0.5~1.0カ月分)
  6. 水回り消毒料(1.5~2.0万円程度)
  7. FF分解整備料(1.0~2.0万円程度)
  8. 火災保険料(2.0万円程度)
  9. 鍵交換費用(1.0~1.5万円程度)

なので、札幌で部屋を借りる場合、最低でも「家賃4.0カ月分+5~6万円」と考えておけばOKです。

札幌市内の家賃相場

ちなみに、札幌市内の家賃相場は以下の通りです。

ワンルーム1K/1DK1LDK~2LDK~3LDK~
札幌市中央区3.6万円4.3万円5.5万円7.5万円9.9万円
札幌市北区3.5万円3.9万円4.7万円6.1万円7.6万円
札幌市東区3.4万円3.8万円4.6万円5.9万円7.4万円
札幌市白石区3.4万円3.8万円4.5万円5.7万円7.1万円
札幌市豊平区3.3万円3.8万円4.7万円6.2万円8.0万円
札幌市南区3.1万円3.6万円4.4万円5.8万円7.4万円
札幌市西区3.6万円4.0万円4.7万円6.1万円7.6万円
札幌市厚別区3.3万円3.7万円4.6万円6.0万円7.6万円
札幌市手稲区3.9万円4.2万円4.7万円5.5万円6.4万円
札幌市清田区3.2万円3.6万円4.2万円5.4万円6.7万円
参考:SUUMOより

なので、単身者と家族世帯の初期費用は以下の通りを参考にすればOKです。

  • 単身者(5万円の部屋)→初期費用:25万円程度
  • 家族世帯(7万円の部屋)→初期費用:33万円程度

もちろん、物件にもよりますが、上記のイメージで考えておけば大きく外れる事もないかなと。

また札幌の賃貸市場も「地下鉄の駅」から近ければ近い方が家賃が高くなり、駅から遠くなればなるほど安くなります。

ちなみに、私が単身者の時に住んでいた部屋は1LDK(50㎡)で5.5万円(駅徒歩7分)、現在家族で住んでいる部屋は2LDK(56㎡)で5.8万円(駅からバスで20分)です。

1-3.引越し費用

次に札幌まで荷物を運ぶための引越し費用です。

基本的に道外からの引越しは「遠距離」になるので、費用は高額になります。

以下のSUUMOの引越し費用相場を参考にしておけばOKです。

単身
(荷物小)
単身
(荷物大)
2人家族3人家族4人家族5人家族以上
500km以上
(遠距離地方)
平均
64,519円
平均
99,3350円
平均
157,166円
平均
196,619円
平均
238,990円
平均
343,246円
引用:SUUMOより

札幌移住を考えている方の多くは札幌から500km以上離れているケースが多いと思いますので、上記の相場を参考にすれば間違いないです。

私はサカイ引越センターを利用して東京→札幌に荷物を運びましたが、約10万円かかりました。

私が運んだ荷物は生活電化製品一式(冷蔵庫・洗濯機・TV等)、本棚やベッド等々です。

ちなみに、引越し費用を安く抑えたい!というのであれば、引越し業者一括比較サービスを利用するのがおすすめです。

デメリットとして、一気に複数の業者に見積り依頼をかけることになるため、電話はすごく掛かってきて対応がめんどいですw

ただ、複数の業者の引越し費用を比較することができるので、金額を抑えたいという方にとってはおすすめのサービスなので是非。

1-4.旅費交通費

次に札幌で仕事や部屋を探すために必要な「旅費交通費」です。

具体的には以下の通りです。

  • 札幌の会社の採用面接を受けるために札幌に来る「飛行機代と宿泊費」
  • 札幌の部屋を決めるために札幌に来る「飛行機代と宿泊費」

札幌移住をするためには、家を決めるため、仕事を決めるために最低1回は札幌に来る必要があります。

なので、それに伴う「飛行機代と宿泊費」は必須です。

主要な都市(東京・大阪・福岡・仙台)からであれば、LCC(ジェットスターやピーチ)が飛んでいるので、飛行機代は節約できます。

またホテルも1泊3,000円~ありますので、楽天トラベルじゃらんアパホテルで予約するのがおすすめです。

1-5.その他、新生活必需品

次に札幌の新居で使う「新生活必需品」の購入です。

引越しで今ある荷物を札幌に持ち込む方には関係ないですが、これから初めての一人暮らしで札幌移住を考えている方は「新生活必需品」を揃える必要があります。

ただ単身者の新生活必需品は「10万円」もあればOKかなと。

具体的に生活必需品とは以下の通りです。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • TV
  • 掃除機
  • ネット回線

新生活セットのようにセット販売されているものもあるので、家電にこだわらない方はそういったコスパの良い物を選んであげるのもおすすめです。

また、ネット回線については札幌市内は「NURO光」が利用できるのですが、NURO光はマジで札幌でも通信速度が速いのでおすすめです!

実際に私がNURO光を使って感じた口コミ・評判については、以下の記事でお話していますのでこちらも合わせてどうぞ!

1-6.札幌移住に掛かる費用合計

以上、札幌移住に掛かる費用を合計すると以下の通りです。

※ちなみに家族は3人家族を想定しています。

掛かる費用
退去費用0円
入居費用単身:25万円 / 家族:33万円
引越し費用単身:10万円 / 家族:20万円
旅費交通費単身:5万円 / 家族:7万円
その他新生活必需品
合計費用単身:40万円 / 家族:60万円

札幌移住の費用は単身者でも「約40万円」くらいかかると考えておけばOKです。

やはり、札幌は家賃が安いとはいえ、部屋を借りるにはそれなりの初期費用が掛ってしまいますので「入居費用」に大きな金額が掛かります。

是非、札幌移住を検討している方は参考にしてみてください。

2.札幌移住でかかる「生活費」について解説

次に札幌移住でかかる「生活費」についてお話していきます。

ここでは、実際に札幌で現在も生活している私の生活費を参考例(2020年5月)としてご紹介します。

※ちなみに我が家の家族構成は妻1人・子1人です。

支払項目金額
家賃57,000円
駐車場代3,000円
水道光熱費電気:11,000円
ガス:7,000円
水道:2,200円
暖房費0円
除雪費0円
食料費50,000円
衣料品費20,000円
医療・保険料15,000円
携帯・ネット代15,000円
車両・燃料費5,000円
その他雑費30,000円
合計215,200円

我が家の札幌での生活費を公開すると上記の通りです。

生活費で大きな割合を占める「家賃・駐車場代」が安いことで、札幌での生活はかなり抑えられるかなと個人的には感じています。

正直、「家賃・駐車場代」以外は全国どこへ行ってもほとんど変わりませんので。

※参考として、2019年度の家計調査による2人家族以上の生活費の全国平均は「293,379円」となっています。

【注意点①】暖房費がかかる

ただし、札幌の生活費の注意点として冬期間の「暖房費」があります。

ちなみに、暖房は12月~4月上旬くらいまで使うのが札幌では一般的でざっくり毎月「15,000円~25,000円」くらいかかると考えておいた方が良いです。

ただし、暖房の燃料によっても価格は変動し、安い暖房の燃料の順番は以下の通りです。

  1. 灯油
  2. 都市ガス
  3. 電気(オール電化)
  4. プロパンガス

札幌で最も好まれる暖房の燃料が「灯油」です。

新築戸建てを建てる際にも、札幌の多くの方が「灯油」を燃料とした暖房機器を導入しています。

ただ、実際のところは灯油も都市ガス暖房もそれほど「暖房費」は変わらない!という意見もあるようですが、個人的には燃料暖房を採用している家がおすすめです。

札幌にはプロパンガスガス暖房を採用している賃貸住宅もたまに見かけるのですが、プロパンガス暖房を採用している住宅はマジで避けた方が無難です。

冬期間、高額な請求が来るし、節約するとなると寒さに苦しむことになりますので。

【注意点②】除雪費がかかる場合がある

もう1つの注意点として札幌の冬期間「除雪費」がかかるアパート・マンションもあります。

具体的には以下の通りです。

  • いつもは1万円だけど、冬期間(12月~3月)は1.3万円に値上げする。
  • 除雪が1回入る毎に1世帯1万円を請求される

これもアパート・マンションによって異なるのですが、冬期間定額一律で請求される場合とスポットで除雪費を請求されるケースがあります。

アパート・マンションを借りる際の重要事項説明で説明されますが、部屋探しの段階で不動産屋の担当者に「冬期間、除雪費はかかるか?」を確認しておくことをおすすめします。

あと、除雪費は掛からないけど、一切除雪されない駐車場を借りると地獄になりますのでその点も注意しましょうw

ちなみに「札幌移住のメリット・デメリットを解説!移住を失敗・後悔しないために知るべき18の事」という記事も執筆していますので、札幌移住を検討している方はこちらも合わせてご覧ください。

3.札幌移住したいけど、札幌って仕事はあるの?

はじめのアイコン画像はじめ

札幌に移住したいけど、札幌に行って仕事はあるのかな…

札幌移住を考えている方の多くの人が一度は悩む点かなと思います。

事実、札幌で生まれ育った私でさえ「仕事あるかな?」と悩みましたのでw

しかし、結論を言ってしまうと当たり前ですが、札幌にも多くの仕事・求人はあるのでこの点は問題ないですよ。

3-1.札幌の有効求人数は地方都市の中では多い

札幌の有効求人数を見ていくと日本の主要地方都市の中では多い方に分類されます。

その根拠として、厚生労働省が公表している有効求人数の統計データは以下の通りです。

都道府県有効求人数
東京都
(首都圏合計)
1,965,328
(3,592,286)
大阪府1,311,152
愛知県949,003
福岡県656,857
北海道516,207
兵庫県514,353
広島県410,356
宮城県323,468
参考:2018年度 厚生労働省(有効求人数等)統計データより

札幌(北海道)は首都圏を除き、地方都市の中で4番目に求人数が多い都市となっています。

また、リクルートエージェントやdodaと言った転職エージェントの営業所も札幌にしっかりと構えられているので、札幌での仕事問題はそれ程心配しなくてもOKです。

札幌移住に伴う転職・仕事探しについては以下の記事で詳しく解説していますので、札幌の仕事問題について悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

まとめ

今回は札幌移住に伴う5つの費用についてお話してきました。

札幌移住に伴う5つの費用
  1. 現在の住まいの「退去費用」
  2. 札幌の住まいの「入居費用」
  3. 引越し費用
  4. 旅費交通費
  5. その他新生活必需品(家具・家電・ネット回線等)

単身者なら40万円、家族世帯なら60万円は札幌に移住するために掛かると考えておいた方が良いです。

また、札幌で生活するために部屋を借りると思うのですが、札幌では冬期間の「暖房と除雪」という北国ならではの問題が出てきますので、お部屋探しの際はこの点も気を付ける事をおすすめします。

札幌移住を検討している方は是非参考にしてみてください。

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