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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。

「札幌には仕事がない」と言う嘘。札幌であなたにピッタリな仕事を探す方法

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地元の札幌に帰りたいけど、札幌にはろくな仕事がないって聞いたけどどうなのかな~?

本記事は上記の悩みの方に向けて記事を書いています。

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こんにちは!ツヨシ(@24shi_web_local)です。

私は26歳の時にUターン転職をして、札幌に戻ってきました。札幌に戻ってきてからも転職した経験を持っており、札幌の転職市場についての知識を持っております。

さて、あなたも「帰りたいけど、札幌には仕事がないのでは?」と悩んでいましたか?

わかります。私も上京して、札幌に戻ってくる時は「ちゃんと希望の仕事に就けるのかな?」と疑問に思っていましたので。

情報が多い現在ですが、ネットを探しても札幌へのUターン転職、そして札幌での転職経験がある人の実体験から来る情報ってほぼないんですよね。

なので、この記事では実際に26歳の時にUターン転職し、札幌でも転職を経験した私が自身の経験や公的な情報を基に「札幌には仕事がないのか?」と言う疑問について解説しています。

これから札幌に帰りたい!Uターン転職をしたいと考えている方は是非ご覧ください

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  • 「札幌にろくな仕事がない」と言うのは嘘!
  • 有効求人数・有効求人倍率をみても「仕事がない」ということはない!
  • リクルートの求人情報を見ても、他の地方都市に比べて求人は多い!
  • 札幌で仕事を探すなら転職エージェントを使うのがおすすめ!

0円で業界No,1の求人紹介と転職サポートが受けれます!

私は東京から26歳の時に地元に帰ってきましたが「決断」するまでに時間が掛かりました!そして、地元に帰ってき思ったのが「もっと早く決断すれば良かった!」ということ!転職するまでに最低3ヵ月以上はかかり、めんどくさがっていると「え?もうこんな歳?」と私みたいに後悔しますよ!
リクルートエージェントは私もUターン転職の時に使いましたが、会社員をやりながらでも業界No,1の求人紹介・転職サポートを無料で受けれるので「いつか地元に帰りたい!」と考えているならおすすめです!


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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間不動産・メーカー等の会社員として働き、3度の転職を経験。現在は札幌でフリーランスブロガーとして活動し、会社員時代に仕事選びに苦労した経験から「仕事・転職」に関する情報を「仕事・人生に悩む人」に向けて発信しています。

この記事の内容

1.「札幌には仕事がない」と言う嘘。経験談から解説します。

さて、早速ですが「札幌にはろくな仕事がない」と噂もあるようですが、そんなことはありません。

理由は単純で、公的機関が発表している「有効求人数や有効求人倍率」を見ても札幌が仕事不足に陥っていることはないからです。

また、実際に私も26歳の時、札幌にて転職活動をしましたけど「ろくな仕事がない」とは一切感じませんでした。

1-1.札幌(北海道)の有効求人数は主要な地方都市と比較しても少なくない

まず、札幌(北海道)の有効求人数を主要な地方都市と比較しても少ないという事はありません。

具体的に厚生労働省が発表している「主要都市の有効求人数」は以下の通りです。

都道府県有効求人数
東京都
(首都圏合計)
1,965,328
(3,592,286)
大阪府1,311,152
愛知県949,003
福岡県656,857
北海道516,207
兵庫県514,353
広島県410,356
宮城県323,468
参考:2018年度 厚生労働省(有効求人数等)統計データより

上記を見て頂くとわかる通り、日本の主要な地方都市と比較しても有効求人数は少なくないです。

もちろん、首都圏・関西圏と有効求人数を比較すると少なく感じてしまいますが、札幌は地方都市なので地方都市としては有効求人数は決して少なくないという事です。

リクルートエージェントで地方都市の求人数を調べてみた!

実際に業界最大手のリクルートエージェントで「地方都市の求人数」を見てみると上記の通りです。

リクルートエージェントの求人数を見ても、福岡市には劣ってしまいますが札幌市の求人が極端に少ないという事はありません。

この事からも「札幌に仕事がない」というわけではないことがお分かりいただけると思います。

1-2.札幌(北海道)の有効求人倍率は1倍以上で採用活動も活発

さらに、札幌(北海道)の有効求人倍率を見てみると1倍以上があるので採用活動状況は決して悪くないです。

労働政策研究・研修機構の有効求人倍率をまとめると以下の通りです。

都道府県有効求人倍率
東京都1.96
広島県1.81
大阪府1.76
愛知県1.69
宮城県1.60
福岡県1.56
兵庫県1.40
北海道(札幌)1.28(1.35)
労働政策研究・研修機構の2020年1月の有効求人倍率のデータを参考

主要な地方都市と比較すると北海道・札幌の有効求人倍率が少なく見えがちですが、有効求人倍率の目安については、エン転職にて解説されています。

有効求人倍率は「1倍」が目安。「1倍」以上は企業の採用活動が活発化

リーマンショック直後は0.47倍(2009年)だった有効求人倍率ですが、2014年8月で1.10倍にまで回復。「1倍」以上か未満か、ここは転職動向を見ていく上で一つのポイントとなります。

1倍以上の時は、景気の回復傾向によって企業の採用活動が活発化している証といえます。

引用:エン・ジャパンより

つまり、有効求人倍率が1倍以上あるので、札幌も企業の採用活動が活発な何よりの証拠です。

以上のことから「札幌には仕事がない」と言うのは誤りであるという事です。

【補足】ただし、札幌(北海道)の平均年収は高くない

ただし、札幌・北海道の平均年収は他の主要都市と比較して高くないという事実はあります。

この点については「転職エージェントdoda」が都道府県平均年収ランキングを発表しており、そちらのデータを基に主要な地方都市の平均年収を比較すると以下の通りです。

都道府県有効求人数
東京都438 万円
愛知県403 万円
兵庫県400 万円
大阪府387 万円
広島県384 万円
宮城県377 万円
福岡県371 万円
北海道362 万円
参考:doda 都道府県別平均年収ランキングより

平均年収については、札幌の転職市場においてとても残念な点と言えます。

主要な都市の中で最も低い年収となっております。

しかし、これもあくまでも統計値なので札幌にUターン転職すると必ずしも年収が下がるわけではないです。

事実、私は東京の時よりも、札幌に帰ってきて年収(360万→400万)が上がりましたので。

ただ、平均年収データとして札幌が他の地方都市よりも年収が低いのは事実です。

2.札幌であなたにピッタリな仕事を探す方法

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札幌で転職・仕事を探す方法はどうすれば良いの?

その答えは、簡単で札幌でも転職エージェントを使えばOKです。

2-1.札幌での仕事探しなら転職エージェントを使うのがベスト

現在、転職活動をするなら転職エージェントを使うのがベストですよ。

理由は単純で、転職エージェントを使うとあなたの手間が圧倒的に減り、在職中の転職活動もとても楽になるからです。

そして、この点については札幌でも全く同じです。

札幌での仕事探しで転職エージェントを使うメリット・デメリットを具体的に上げると以下の通りです。

メリット

  • 非公開求人を紹介してもらう事ができる
  • 面倒な応募や面接日程調整を代行してくれる
  • 言いづらい年収・待遇交渉も代行してくれる
  • 札幌の企業の労働環境(休日・残業等)も教えてくれる
  • 面接対策・応募書類添削をしてくれる
  • あなたにおすすめな業界・業種を紹介してくれる

デメリット

  • 担当のキャリアコンサルタントとウマが合わない場合がある

今の時代、転職活動は「転職エージェント」を使うのがスタンダードだし、私も転職の時は必ず使っていました。

札幌にUターン転職の時もリクナビエージェントdodaを使いましたけど、良い転職ができたと感じています。

特に非公開求人やめんどくさい事務作業の代行、待遇交渉をしてもらえるのはメリットしかないです。

なので、札幌で仕事を探しているのであれば、転職エージェントにまず登録しましょう。

2-2.札幌で利用することができる転職エージェント4選

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じゃあ、札幌でおすすめの転職エージェントってどれなの?

札幌で利用できるおすすめの転職エージェントは以下の4つです。

[ おすすめの転職エージェント
  1. リクルートエージェント ※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須。
  2. doda ※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い。
  3. マイナビエージェント ※20代・第二新卒の転職に強いエージェント。
  4. パソナキャリア ※利用者の評判が良い。オリコン顧客満足度でNo,1を獲得。

先ほどもお話した通り、私が26歳のUターン転職で利用したのはリクナビエージェントdodaです。

リクルートエージェントは、業界で最も多い求人数を誇っているので転職活動をするのであれば、必須の転職エージェントですね。

そして、dodaは地方の企業・求人に強いといわれていて、私が使った時もリクルートエージェントにはない求人を紹介してくれたりしていたので、札幌で仕事を探す方にはおすすめです。

なので、基本はこの2つが良いかなと思うのですが、それ以外にもマイナビとパソナも良い転職エージェントであるのは間違いないので、さらに選択肢を増やしたい方は3社・4社と登録するのがおすすめです。

Uターン転職におすすめの転職エージェントについては、以下の記事でさらに詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

3.転職エージェントの賢い使い方

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転職エージェントってどうやって利用するの?
登録してからの流れが詳しく知りたいな~。

転職エージェントの利用方法は簡単で以下の通りです。

STEP
転職エージェントに登録

まずは、お好みの転職エージェントに登録します。

先ほどもお話した通り、札幌での転職ならおすすめはリクナビエージェントとdodaです。

登録は無料で、2分程度あれば完了するのでまずは登録することをおすすめします。

STEP
担当のキャリアコンサルタントと面談

登録が完了したら担当のキャリアコンサルタントと面談をします。

キャリアコンサルタントとの面談では退職理由は希望の求人・企業・条件などのすり合わせを行います。

STEP
求人情報の紹介・提案

面談が終わったら、キャリアコンサルタントからメールや電話などで求人情報の紹介・提案が開始されます。

STEP
応募書類(履歴書・職務経歴書)の添削

面談時や応募時に応募書類の添削をキャリアコンサルタントが行ってくれます。

特に志望動機や自己PRが重要な要素となるので、そこを重点的に相談するのが良いです。

STEP
書類選考

キャリアコンサルトがあなたに変わって、企業に応募書類を送付してくれて、書類選考に進みます。

STEP
採用面接(1~3回程度)

書類選考が通過したら、採用面接を受けます。

採用面接対策もキャリアコンサルトが行ってくれますので、相談するのがおすすめです。

STEP
内定~入社

採用面接を全てパスし、内定を貰うことができたら転職は完了です。

キャリアコンサルトによっては、退職のお手伝いまでをやってくれる方がいるのでこちらもとてもありがたいです。

転職エージェントの使い方について、簡単に解説するとこんな感じです。

そして、この流れはどの転職エージェントを利用しようが同じです。

また、以前現役キャリアコンサルトにインタビューして転職エージェントの賢い使い方について記事にまとめておりますのでそちらも合わせてご覧ください。

まとめ

今回は「札幌にはろくな仕事がない?」という疑問について、私の実体験や知識を用いて解説してきました。

本記事のまとめ
  • 札幌にろくな仕事がない!と言うのはデマ!
  • 有効求人数・有効求人倍率から見ても「仕事がない」わけではない!
  • 札幌で仕事を探すなら転職エージェントをつかうのおすすめ!

確かに首都圏や関西圏から札幌に帰ろうとすると「仕事は大丈夫かな?」と心配になる気持ちはわかります。

私もそうでしたので。

でも、そもそも札幌は人口200万人程度の日本でも有数な地方都市であり、そんな地方都市に仕事がないわけないんですよ。

じゃないと、200万人も住んでいませんので。

是非、これから札幌にUターン転職したい!と考えている方は参考にしてみてください。

「転職」で人生が大きく変わりました!

  • 転職したいのに行動していない人は読んでください
  • 行動しない人が損している「3つのコト」
  • 私が経験した転職で後悔した話も語っています!
  • 転職で家族との時間が溢れる人生になりました!
私はリクルートエージェントdodaで転職を成功させることができました!

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