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ツヨシ|溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi
当ブログを運営しているツヨシ(33)です。22歳~30歳まで会社員として働く。30歳の時に会社員を辞め、ブロガーとして独立。現在は札幌にてブログを書きながら、妻と息子と仲良く暮らしています。当ブログは「雇われずに好きな事で生きていく」をテーマに転職や個人で稼ぐ方法をメインに配信しています。
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30代でのUターン転職は遅くない!まだ年収を下げずに地元に帰れる理由を解説します。

2020 5/06
30代でのUターン転職は遅くない!まだ年収を下げずに地元に帰れる理由を解説します。
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現在、30代なんだけど地元に帰りたいな…。30代でのUターン転職はまだ遅くないのかな?

本記事は上記の悩みの方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は26歳の時に東京から札幌にUターン転職をした経験を持っており、現在は札幌でフリーランスとして働いております。

さて、あなたも現在30代でUターン転職をしようか悩んでいましたか?

結論を言ってしまうと、30代であればまだ年収を下げずにUターン転職をできる可能性が高いですが、決断は早い方が良いです。

この記事では、30代でのUターン転職が遅くない理由について詳しく解説していきますので是非参考にしてみてください。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1.30代でのUターン転職は遅くない!まだ年収を下げずに地元に帰れる理由

さて、早速ですが30代でのUターン転職が遅くない3つの理由は以下の通りです。

30代でUターン転職すべき3つの理由
  1. 30代はUターン転職で年収を下げずに地元帰っている割合が半数ある
  2. 30代は全職種にてUターン転職に成功している割合は多い
  3. しかし、年齢的に早めの決断をした方が良いです

1-1.30代はUターン転職で年収を下げずに地元帰っている割合が半数ある

まずは上記のグラフはマイナビ転職の「Uターン転職に関する実態調査」の「Uターン転職後における年収の増減」のアンケートをグラフ化したものです。

一般的に地方都市へのUターン転職は年収が下がるケースが多いと言われています。

しかし、グラフを見て頂けるとわかる通り、Uターン転職だからと言って必ず年収が下がるわけでもありません。

30代の数値を見てみると以下の通りですね。

20代と比較してしまうと、確かに「年収が減少した」割合が多いのは事実ですが、30代でのUターン転職でも約40~50%の方々は首都圏の年収そのまま、又は年収を増加させたという統計データが出ております。

もちろん、年収の増減についてはUターン転職希望者の経験やスキルの部分に大きく関わるのですが、30代を超えても年収を下げずにUターン転職を成功させているという事です。

1-2.技術系の職種は30代の転職成功者の割合が多い

出典:dodaより

上記のグラフはdoda「転職成功者の年齢調査(2019年上半期)」の職業別の転職成功者の年齢の割合をまとめたものです。

職種別の転職成功者の割合を見ていくと、技術系・専門職は30代以上の転職成功者が非常に多いという事です。

技術系や専門職は、「年齢が高い=経験やスキルがある」と他の企業でもしっかりと評価される可能性が高いという事です。

具体的に30代の転職成功者の割合を見ていくと以下の通りです。

  • 技術系(電気/機械):37.9%
  • 技術系(建築/土木):36.2%
  • 専門職:41.6%
  • クリエイティブ:41.4%

上記の職種に至っては、20代よりも30代(前半・後半)の方が転職成功者の割合は大きくなっています。

つまり、これはUターン転職でも当てはまると考えられるため、30代であってもクリエイティブ・専門職・技術系の職種の方は、有利に転職活動ができる可能性があるという事です。

1-3.しかし、年齢的に早めの決断をした方が良いです

30代でも、年収を下げずにUターン転職ができるとは言いつつも、年齢を重ねれば重ねるほどUターン転職が不利になるのは間違いありません。

事実、NIKKEI STYLEでも以下のように言われています。

特に35歳を境に一気に求人数が減少し、40歳、45歳と年齢が高まるにつれ厳しさを増していきます。

引用:NIKKEI STYLEより

日経スタイルでも30代以上の転職については記事として紹介されており「35歳から求人数が減少し、年齢が高まるにつ入れて転職の成功率は難しくなる」と言われています。

そして、この点についてはUターン転職の年齢別のデータを見ても顕著に表れています。

30代の前半と後半でのUターン転職後の年収の「減少割合」を見てみると…

  • 30代前半:52%減少
  • 30代後半:60%減少

30代前半と後半では年収減少の割合が「8%」も一気に増加しています。

また、職業別の転職成功者の年齢の割合を見ても…

出典:dodaより

全ての職種で「30~34歳」から「35~39歳」になると転職成功者の割合が半数程度になっているケースが多いです。

つまり、30代でもUターン転職を成功させることは可能ですが、もしこれを読んでくれているあなたが30代前半であるなら決断は急いだほうが良いという事です。

2.Uターン転職がおすすめな30代はこんな人

さて、実際に26歳の時にUターン転職で地元に帰ってきた私も33歳になり、30代でUターンしたいと思う方の気持ちもよく理解できますよ。

具体的に30代でUターン転職がおすすめな人は以下の3つの要素に当てはまる人です。

2-1.家族や自分の時間を取りたい!と考えている方

家族や自分の時間をもっと取りたい!考えている方はUターン転職が向いている方です。

事実、私は「仕事よりも家族の時間」が何より大事だと感じていますし、30代くらいからこのような考えを持ち始める方は非常に多いですよね。

事実、以下のリクナビNEXTに掲載されている(仮名)ヨウスケさんのUターン転職体験談はまさにです。

子どもを伸び伸び育てたい。家族が増えたのを機に東京を離れる

福岡での新生活は順調にスタート。帰宅時間も以前より少し早くなり、育児も手伝えるようになったほか、新しい会社で期待にこたえるために勉強する時間も取れるようになったという。ワークライフバランスも地方のほうが叶えやすい。やりがいのある仕事と心豊かな暮らしを両立させる、新しいライフスタイルが生まれつつあるのかもしれない。

引用:リクナビNEXTより

私は東京で約4年、札幌で約4年会社員として働きました。

地方都市で働いて感じたのは、地方都市の人は「仕事もちゃんとしますが、家族の時間もしっかりと取る」と言うことです。

なので、私も同じように自分の時間を持つ事ができたので、家族や自分の時間をもっと取りたい!と考えている方にUターン転職はとてもおすすめです。

2-2.自然が多い土地で子育てをしたい方

自然が多い土地で暮らしたい、子育てをしたいと考えている方はUターン転職におすすめです。

私もそうですが、自然が多い土地で暮らしたい、子育てをしたいと考えている30代の方は多いですよね?

そして、先ほどと同じリクナビNEXTに掲載されている(仮名)ヨウスケさんのUターン転職体験談でも以下のように語られています。

もともと田舎育ちで、山や川、海がいつでも身近にある暮らしが日常的だったので、視界をさえぎる建物などほとんどない環境が心地良く、懐かしく思い出すこともありました。漠然といつか帰るだろうなと予感していましたが、結婚して子供ができてからは、Uターン転職が具体化していきました。

引用:リクナビNEXTより

子供が生まれると都会から離れ、田舎で暮らしたいと思う人は間違いなく多いですよね。

私は札幌に住んでいますが、長期連休も首都圏のような混雑はないですし、自然豊かな公園や場所まで車で10分程度で着くし、子供が生まれた現在地方都市に住んでいて良かったなと心の底から感じています。

なので、自然が多い土地で暮らしたい、子育てしたいと言う30代の方にUターン転職をおすすめします。

2-3.将来的に広いマイホームを買いたいと考えている方

将来的に広いマイホームを書いたいと考えている30代の方にもUターン転職はおすすめです。

理由は単純で、首都圏より地方都市の方が圧倒的に土地の値段が安いからです。

具体的に札幌と首都圏での土地の価格の違いを挙げると…

  • 首都圏:70万円〜
  • 札幌:10万円〜

ちなみに、私は東京で会社員をやっていた時、千葉県浦安市に住んでいたのですが浦安市で土地の価格は70万円〜/坪ほどもしました。

そして、札幌にUターン転職し土地の値段を見てみると、電車の駅の近くなど公共交通機関の便利な土地でも「30万円/坪」くらいで購入できます。

駅から離れると「10万円/坪」で購入することもできます。

住宅の建設費は全国で変化はないので、地方都市の方が圧倒的に広いマイホームに住めると言うことです。

なので、広いマイホームに住みたいと考えている30代の方にもUターン転職はおすすめです。

3.30代のUターン転職を成功させるポイントと流れ

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でも、Uターン転職って何から始めれば良いの?

このように悩んでいる方のために30代のUターン転職を成功さえるポイントと流れについて解説をしていきますね。

この点については、Uターン転職経験者である私の実体験なども交えながら解説します。

3-1.準備編(お金・家族への理解)

まず、30代のUターン転職の準備するものは「お金と家族への理解」です。

Uターン転職にかかる「お金・費用」

具体的にお金がかかるもの以下の通りです。

  • 引越し費用や新居にかかる費用(敷金・礼金・仲介手数料など)
  • 地方で面接を受けるための旅費交通費

Uターン転職は、普通の転職とは異なり、住まいが変わるので「引越し費用・新居費用」がかかってきます。

そして、家族世帯であれば、その金額は大きくなります。

家族への理解

Uターン転職は、先ほどもお話しした通り、住まいが変わるため家族への理解が必須です。

大きいお子さんがいる場合、「転校」も発生するため自分一人だけの決断で決めれない方がほとんどかと思います。

なので、家族やお子さんがいる方は家族にUターン転職したい旨を相談し、理解を得る事が大事です。

3-2.仕事・求人探し(転職活動)

次に仕事探し、転職活動です。

転職活動は、転職エージェントに登録して行うのがおすすめです。

理由は、転職エージェントは応募や面接調整などの事務連絡を代行して行ってくれるため、在職中の方であればめんどくさい手間が省けて本当に助かりますよ。

そして、面接なども首都圏に住んでいても受けれる企業も結構ありますので、まずは求人情報を見てみる事がUターン転職のスタートです。

また、稀に「仕事を辞めてから」の転職活動を始める方がいますが、このやり方は決しておすすめできません。

事実、私がこのパターンだったのですが…収入がなくなり、支出に圧迫され、良い仕事を探すと言う考えから「早く働ければ!仕事は何でも良い!」と言う考え方になりがちなので注意ですw

恐らく、家族をお持ちの方で先に仕事を辞めると言う方は少ないと思いますが…w

おすすめの転職エージェントが知りたい方は以下の記事も合わせてご覧ください。

3-3.早めの決断と行動がおすすめです。

記事前半でお話しした通り、30代のUターン転職はなるべく早い決断と行動がおすすめです。

理由は年齢を重ねれば重ねるほど、転職の難易度が高まるからです。そして、35歳が境とも言われています。

急かすわけではないのですが、ズルズルとUターン転職を先延ばしにし、40代に突入するとUターン転職の難易度はグッと高まっていくのは事実です。

なので、Uターン転職をしたいと30代で思ったのであれば、すぐにご家族に相談し、転職活動をスタートさせましょう。

4.30代のUターン転職におすすめの転職エージェント4選

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30代のUターン転職するならどの転職エージェントを使うのがおすすめなの?

30代のUターン転職なら以下の4つの転職エージェントを利用するのがおすすめです。

[ おすすめの転職エージェント
  1. リクルートエージェント ※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須。
  2. マイナビエージェント ※20代・首都圏での転職に強いエージェント
  3. doda ※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い。
  4. パソナキャリア ※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得

この4社について簡単に紹介をしていきますね。

4-1.リクルートエージェント

転職エージェントの定番のリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは求人数が圧倒的に多いのが特徴となっているため、地方都市の求人も多く取り揃えているケースが多いです。

なので、リクルートエージェントは地方都市へのUターン転職を考えているのであればまず登録すべき転職エージェントです。

事実、私も札幌での3度の転職活動にてリクルートエージェントを利用しており、おすすめです。

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4-2.マイナビエージェント

リクナビと同じくらい有名な「マイナビエージェント」です。

マイナビエージェントも全国各地に営業支店を持っているため、Uターン転職でも活用が可能です。

また、IT・クリエイターなど専門職の転職を特化して斡旋している部門もあるので、専門職希望の方には特におすすめです。

しかし、リクルートやdodaと比較すると求人数が少ないのでその点はデメリットです。

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20代・第二新卒に強い転職エージェント
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4-3.doda

次に転職エージェント「doda」です。

dodaは、リクルートエージェントの次に求人数が多い転職エージェントとなっており、さらに全国各地に営業支店があるためUターン転職での活用はとてもおすすめ。

そして、リクルートよりもdodaの方が地方には強い!との意見もあるくらいなのでUターン転職をしたいならこちらを登録しない手はないかなと。

事実、私もUターン転職をした際は「リクルートエージェント」と「doda」を利用していました。

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求人数の多さは業界で2番目!
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4-4.パソナキャリア

最後は「パソナキャリア」です。

パソナキャリアの求人数はマイナビエージェントと同じくらいで、リクルートとdodaよりは劣ってしまいます。

しかし、オリコンが発表している「転職エージェント満足度ランキング」にて顧客満足度1位に選ばれた実績を持ち、「転職サポート」にはとても定評が高いです。

実際に私は利用したことがないのですが、パソナキャリア体験者さんにインタビューをさせて頂いたところ、「親身になって話を聞いてくれた。」ととても良い評価をされていたのでオリコンの口コミの信憑性は高いですね。

手厚いサポートを受けつつ、Uターン転職をしたい方におすすめです。

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オリコンランキング顧客満足度1位
人材派遣業での実績が高く、転職でもそのノウハウを発揮

4-5.転職エージェントは複数社登録するのがおすすめ!

転職エージェントは基本複数社登録するのがおすすめです。

理由は以下の通りです。

  • 転職エージェント毎によって取り扱う「求人」が違うから
  • 「担当者」の良し悪しを見分けるため

転職活動を成功させるために重要なのは「求人」と「担当者」です。

そして、「求人」は複数の転職エージェントに登録すれば解決できますが、「担当者」との巡り合わせは運要素が強いので複数のエージェントに登録し、担当者の良し悪しを見分ける必要があるという事です。

なので、転職エージェントは1社のみにするのではなく、複数社登録して利用することをおすすめします。

転職エージェントの使い方について、現役のキャリアコンサルタントに直接インタビュー取材して「利用のコツ」をまとめていますので以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ

今回は、30代のUターン転職はまだまだ遅くない!理由についてお話してきました。

30代になり、地元・田舎に帰って家族と過ごせる時間がもっと欲しいと考えているなら、なるべく早い行動がおすすめです。

記事でもお話した通り、30代でのUターン転職は遅くはないものの、年齢を重ねるにつれ、転職が難しくなったり、待遇・条件の面も悪くなっていってしまう可能性があるからです。

30代でUターン転職をしたいのであれば、早めの決断と家族への理解を得るための行動を行いましょう。

行動しなければ、人生は何も変わりませんので。

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