はじめUターン転職をした人の体験談が知りたい…
この記事は上記のような悩みの方に向けて記事を書いています。
こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。
私は22歳の時に札幌から上京し東京の不動産会社に就職しました。
その後、26歳の時にUターン転職をし、現在では札幌で妻と息子の3人家族で暮らしております。
そして、今ではUターン転職したことを本当に良かったと感じています!
さて、あなたも東京・都心での生活・仕事に疲れて、地元にUターン転職したいと考えていましたか?
この記事では、私自身のUターン転職の体験談をまとめておりますので、あなたのUターン転職の参考にして頂ければ幸いです。
1.私のUターン転職の体験談。26歳の時に札幌に戻りました。


さて早速ですが、私のUターン転職の体験談をお話しします。
まず、私のUターン転職に至るまでの簡単な経歴は以下の通りです。
- 22歳→札幌の大学を卒業後、上京し就職
- 26歳→東京の不動産会社を辞め、札幌に帰郷
- 26歳→札幌で2回転職を経験。広告代理店→不動産管理会社→メーカーに就職
- 30歳→会社員をやめて、個人事業主として起業
- 33歳→現在に至る(年収1,000万円を超えました)
これが私の簡単な経歴なんですけど、Uターン転職は26歳の時でした。
さて、実際に私がなぜUターン転職・地元に帰ろうと思ったのか?きっかけからお話していきます。
1-1.私が地元に帰ろうと思ったきっかけ


まず、私が地元に帰ろうと思ったきっかけ(Uターン転職のきっかけ)は以下の通りです。
- 毎日通勤に1時間かけ会社に出社するのが疲れた。
- 通勤が長いため、朝早く起きないといけない。
- 満員電車が本当に苦痛だった。
- 毎日21~22時に帰宅し、自宅と会社の行き来だけの人生が楽しくなかった。
- 外出や旅行でどこに行っても人混みで、人の多さ・不便さに耐えられなかった。
- 家賃や駐車場代が高かった。
- 将来、ちょっと広めの戸建てに住みたいと思っていたが住みたいと思える土地がなかったし、土地が高かった。
- 将来、地元である札幌で子育てをしたかった。
- 最終的な決め手は「転勤」を言い渡されたことだった。
正直、上京したての時は東京での生活はとても楽しかったです。
しかし、東京での生活は精神的にも肉体的にも疲弊する生活であったので、仕事をしながらもいつかは札幌に帰りたいと思っていました。
もちろん、首都圏での生活をディスっているのではなく、単純に私には合わなかったと言うことです。
そして、Uターン転職の決め手になったのが、当時勤めていた会社から「福岡転勤」を言い渡されたことです。
当時、私は「地元の札幌に帰りたい」と思ってたのに、間逆である福岡に行ってしまったら、今後間違いなく「札幌に帰るのが遅れる!」と思ったため会社を辞め、Uターン転職をする決意をしました。
正直、あの当時転勤を言い渡されてなければ、今もなお東京で暮らしていたかもしれません。
なので、今では「転職」の内示が出たことに感謝しています。



ちなみにUターン転職するのきっかけ・決断できないと感じている方は以下の記事も合わせてご覧ください!


1-2.仕事を辞めてから地元(札幌)に戻った


そして、勤めていた会社から急遽「転勤」を告げられたため、転職活動する間もなく地元に帰郷しました。
しかし、この点は後悔しています。
なぜなら、無職である期間が発生し、事実私は26歳の時、約半年間実家暮らしをすることになったからです。
Uターン転職を考えている若い世代であれば、



転職活動は「やめる前」又は「やめてから」?
上記の2択で迷う方がいるかもしれませんが、経験者から言わせていただきますと間違いなく「やめる前」に転職活動を行うことをおすすめします。
私のように先に会社を辞めてしまうと、無職である期間が発生してしまい、お金の面で苦労します。



Uターン転職に限らず、転職活動は仕事を辞める前から始めましょう!仕事を辞めてからのUターン転職はマジでおすすめしません!


1-3.地元での転職活動


そんな感じで、仕事を辞めてから地元に戻った私ですが、札幌で転職活動を始めました。
私は大学時代、札幌の企業への就職活動をしていなかったので、初めての地元での就職活動(転職活動)となりました。
そして、地元での転職活動で感じた点は以下の通りです。
- 就職先の選択肢は首都圏よりも少ない。
- 20代後半位になると未経験での転職が難しくなる
- 全国企業の地方採用でも「全国転勤」の可能性がある
これらの詳細については記事後半でお話ししますが、やはり首都圏とは違い、就職先の選択肢が狭まってしまうってことが地方都市での転職活動の1番のデメリットだと実感しました。
当時私は、不動産業界と言う業界を変えたいと思っていましたが無理でしたので。
なので、「地元に帰りたい!」を最優先にした場合、仕事は何らかの妥協が必要になるケースも出てくるのが現実です。



Uターン転職の詳しいやり方・進め方については以下の記事で詳しくお話ししていますので合わせてどうぞ!


1-4.某不動産会社の札幌支店に転職


そして、札幌で転職活動を続けていた私はまず「某広告会社」に転職し、その1年後某不動産管理会社の札幌支店に転職をしました。
もともとは不動産営業をやっていて、営業職から離れたいと思って転職活動していましたが、私の26歳と言う年齢、かつ未経験でも可能な営業職以外の求人が当時なかったと言うこともあり、不動産管理業を選びました。
ただし、私が就職した先は全国に支店を持つ大きな不動産管理会社であったため、面接時には「札幌以外の支店に転勤になる可能性もあるけど、それでも大丈夫ですか?」と言う確認をされました。
内心は「せっかく札幌に戻ってきたのに、札幌以外に転勤なんて絶対無理!」と思っていましたが面接ではそんなことも言えず「はい」ともちろん答えました(笑)
Uターン転職の転職先として、大企業の地方支店は非常におすすめな勤め先だと個人的には思っているのですが、以下のメリットとデメリットがあります。
ちなみに、私が転職した某不動産管理会社は「地域採用」の場合、転勤する確率がかなり低いと言われていたので選びました。



Uターン転職の適切なタイミングと年齢は若ければ若い方が良い!早い方が良いです!理由は若い方が地元に戻っても選べる仕事も多いからです!
なので、もしUターン転職に迷っているなら早めに決断した方が良いですよ!


【補足】私が利用した転職エージェント


補足として、私が実際に当時使っていたUターン転職におすすめの転職エージェントをご紹介します。
- リクルートエージェント ※案件数が圧倒的に多い


- doda ※地方の求人に強い
リクルートエージェントは業界No,1の求人数のため、Uターン転職の際も登録は必須です。
札幌などの地方都市であっても豊富な求人が揃っています。
そして、「doda」も地方での転職・Uターン転職にとてもおすすめです!
dodaは地方都市にとても強く、私の転職活動時の時もリクルートエージェントでは取り扱っていなかった求人も紹介してくれましたので、Uターン転職をしたい方にはこの2社を使うのがおすすめです!
また、転職エージェントは基本2つ以上使うようにしましょう!
先ほどもお話ししている通り、転職エージェントによって取り扱う求人が異なっていて、複数使うことにより選べる求人の幅が広がるからです!
また、転職エージェントの担当者の相性も重要ですので、複数の転職エージェントを使うことで担当者のレベルも見比べることができますので!



ちなみに、Uターン転職におすすめの転職エージェントについては以下の記事にもまとめていますので合わせてどうぞ。


2.Uターン転職で精神的にも肉体的にも人生が楽になった


さて、札幌に帰ってきて仕事も決まり、地元での仕事・生活が始まったわけですが、はっきり言って最高でした。
精神的にも肉体的にも豊かな人生にするには圧倒的に地方都市がおおすすめだと個人的には考えてます。
理由は以下の通りです。
特に私と同じように「仕事が全てではない。家族や友人との時間を大切にしたい!」という価値観の方は首都圏よりも地方都市・田舎での生活が合っているのは間違いないです。
ちなみにUターン転職のメリット・デメリットについては以下の記事でもお話していますので合わせてどうぞ。


2-1.通勤が圧倒的に楽になる


私が東京の会社に勤務していた時は通勤時間に「1時間以上」かけている人がザラにいたんですよ。
でも、地方都市になると通勤に「1時間以上」かけている人は珍しいです。
事実、私の札幌での通勤時間はドア to ドアで「20分」くらいです。
そして、通勤時間が短縮されるとそれだけで「人生」が豊かに感じます。
それもそのはず、1日往復で2時間以上も通勤に使っていた場合、その2時間を毎日自由に使えるようになるわけですから。
総務省統計局が「都道府県別の通勤時間」を発表していますが、地方都市の通勤時間が短いことは一目瞭然です!


通勤が圧倒的に楽になり、生活の質と幸福度は向上しました。



正直、通勤が楽になるだけで仕事にかかわるストレスが大分緩和されるな~!と感じました!
2-2.仕事の取り組み方も首都圏よりも穏やかな印象


私は首都圏と地方の両方で働いた経験を持っていますけど、圧倒的に地方の方が仕事への取り組み方が穏やかでした。
まぁ、これはあくまでも個人の見解ですけどね。
でも、私が勤めていた某不動産会社の上司や先輩たちも仕事もちゃんとやっていましたが、それ以上に「自分の時間・家族の時間」を大事にする人が多かったです。
そのため、とても働きやすい職場であったのは間違いないです。
そして、「地方都市は時間がゆっくり感じられる」みたいなこと言われますけど、その感覚はこういったところから来るのかなと思っています。



私は札幌の企業3社を経験したのですがどの会社も「ワークライフバランス」が整っていて働きやすい職場ばかりでした!
2-3.家賃や駐車場代が安い。


地方都市は家賃や駐車場代がとても安く、住まい的にも豊かになりました。
- 首都圏の家賃(1K – 約30㎡) → 7万円
- 札幌の家賃(1LDK – 約55㎡)→ 5.5万円
実際に私は首都圏で働いていた時、浦安に住んでいたのですが、駅徒歩15分のワンルームで家賃は「7万円」でした。
そして、札幌で一人暮らしを始めたマンションの家賃は駅徒歩7分の1LDKで「5.5万円」でした。
住まいの広さも倍になり、毎月1.5万円の削減は会社員にとったらマジででかいですよ!
ちなみに、日本の主要な地方都市の賃料相場データは以下の通りです。
| 都道府県 | 1K | 1LDK~ | 2LDK~ | 3LDK~ |
|---|---|---|---|---|
| 東京都(23区) | 8.00 万円 | 11.97 万円 | 15.45 万円 | 19.16 万円 |
| 神奈川県(横浜市) | 6.04 万円 | 8.39 万円 | 10.12 万円 | 11.79 万円 |
| 千葉県(市川市) | 5.90 万円 | 7.90 万円 | 9.40 万円 | 10.80 万円 |
| 大阪府(大阪市) | 5.15 万円 | 7.16 万円 | 8.99 万円 | 10.38 万円 |
| 埼玉県(さいたま市) | 5.31 万円 | 6.96 万円 | 8.20 万円 | 9.25 万円 |
| 兵庫県(神戸市) | 5.00 万円 | 6.73 万円 | 8.10 万円 | 9.40 万円 |
| 愛知県(名古屋市) | 4.94 万円 | 6.73 万円 | 8.16 万円 | 9.29 万円 |
| 宮城県(仙台市) | 5.14 万円 | 6.48 万円 | 7.7 万円 | 8.88 万円 |
| 福岡県(福岡市) | 4.21 万円 | 5.73 万円 | 7.31 万円 | 8.77 万円 |
| 広島県(広島市) | 4.30 万円 | 5.80 万円 | 7.01 万円 | 8.25 万円 |
| 北海道(札幌市) | 3.87 万円 | 4.66 万円 | 6.02 万円 | 7.57 万円 |
東京23区の家賃がいかに高いのかがわかりますよね。東京本当高すぎ!
地方都市だと広い部屋、また交通の利便性が良い部屋に住んだとしても、首都圏よりも家賃が安くなります!
札幌は特に家賃が安い都市なのでUターン転職して良かったと感じています!



ちなみに、札幌駅の1つ隣駅の2020年新築マンションの1Kの家賃が約4万円でした!東京なら約9~10万円はする物件に札幌なら半額で住めるので地方の家賃の安さは破格です!
2-4.それでいて給料は首都圏とさほど変わらない。


それでいて給料は首都圏と地方都市でさほど変わらないと言う事実があります。
- 私の首都圏での年収→ 360万円
- 私の札幌での年収→ 400万円
※ちなみに、年収については個人差が大きいのであくまでも参考値として。
札幌の転職先が大手不動産管理会社と言うこともありましたが、首都圏だからと言って地方都市の何倍もの給料をもらえると言うわけではないです。
なので、給料は首都圏とほぼ変わらず(と言うか私の場合札幌で年収が上がり)、支出が下がったため生活の質は向上しました。



職種にもよると思いますが、私は東京の会社に勤務していた時よりも年収が上がったので、札幌での暮らしの方が圧倒的に豊かでしたし、経済的にめっちゃ楽になりました!
Uターン転職で年収・給料は下がるのか?という悩みについては以下の記事で詳しくお話していますので、こちらも合わせてご覧ください。


2-5.首都圏と比較すると人混みが少ない。


首都圏の人混みは本当にストレスを感じていました。
特に上京して、渋谷に初めて買い物に行った時はマジで驚きました。
また私はスノーボードが好きで首都圏に住んでいた時も、群馬や新潟に滑りに行ってたのですが、帰りの高速の渋滞が本当に辛かったのを覚えています。
ちなみに、札幌市近郊にスキー場は点在しており、札幌市内であれば1時間もかからずに行くことができちゃいます。
また、札幌も人が少ないわけではないですが、人混みが発生することは珍しく、強いて言うなら「札幌ドームで嵐やEXILEのライブ」がある時くらいです(笑)
データで東京の人混みのひどさ(人口密度)をデータで見てみると一目瞭然です。
| 都道府県(市町村) | 人口数 | 人口密度 |
|---|---|---|
| 東京都(23区) | 9,644,079 人 | 15,367 人/k㎡ |
| 神奈川県(横浜市) | 3,748,781 人 | 8,564 人/k㎡ |
| 大阪府(大阪市) | 2,740,202 人 | 12,162 人/k㎡ |
| 愛知県(名古屋市) | 2,327,557 人 | 7,128 人/k㎡ |
| 北海道(札幌市) | 1,970,057 人 | 1,757 人/k㎡ |
| 福岡県(福岡市) | 1,592,657 人 | 4,637 人/k㎡ |
やはり、東京都・大阪は人口密度が高く、人混みがひどいことがわかります。
札幌を見てみると東京の約1/10の人口密度となっており、それだけ人混みが少ないということです。
なので、札幌に越して人混みのストレスから解消されたのは本当によかったです。



本当に私は人混みが苦手で人混みの中にいるだけで疲れてしまいます…なので、本当にUターン転職をして帰ってきてよかったです!
東京の暮らし・生活に疲れたという方は以下の記事も見てください。


3.【体験談】Uターン転職で後悔した点を語ります。


とわ言っても、私がUターン転職を行った時に後悔した点があります。
それは以下の通りです。
3-1.次の仕事が決まっていない状態でやめた


次の仕事が決まっていない状態で仕事を辞めた点は後悔していますし、おすすめしません。
私の場合、転勤が言い渡された事で会社を辞めたので、転職活動をする暇がありませんでした。
そのため、一時的に無職になりました。
その結果、約1年間腰を据えて転職活動を進めるためには私の場合は「某広告会社」の営業職をやっていましたの…。
やはり、無職でい続けるのは収入的にマジできついです。
なので、Uターン転職をするにしても、次の転職先を決めた状態で現在の会社を辞めることをおすすめします。
私のように金銭的に辛くなりますからね。
私のように一度「実家に戻る」と言う選択肢ができるのであれば良いですが、それができない方はマジでおすすめしないです。



先ほどもお話した通り、私は仕事を辞めてからUターン転職をしたので、経済的に本当に苦しかったです…
なので、これからUターン転職を検討している方は在職中に転職活動をしましょう!


3-2.就職先の選択肢は狭まった


26歳と言う年齢、又は無職ということもあり、「早く仕事を探さないと!」という焦りから、転職活動に時間をかけることができませんでした。
これらの要因により、就職先の選択肢が狭まった点も後悔している点です。
なので、地元に帰ることも、仕事の面でも妥協したくない!と考えているのであれば、今のうちから時間をかけて転職活動をするのがおすすめですね。
未経験の転職が厳しかった
先ほどもお話した通り、私は不動産営業をやっていました。
営業と言う仕事から離れたいと思い、未経験でも採用してくれる会社を探したのですが札幌では見つけることができなかったです。
首都圏であれば、20代後半からでも未経験で採用してくれる会社を見つける事はそれほど難しくないかと思いますが、札幌のような地方都市だと私のように業界・業種変えの転職が難しいケースがあります。
全国企業の場合、転勤があると言う難点
私は大手の不動産管理会社に転職したんですが、「面接時に転勤は可能か?」どうかの確認をされます。
先ほどもご説明した通り、全国企業の場合、地方支店であっても給料はとても良いです。
しかしせっかくUターン転職をしたのにもかかわらず転勤のリスクが残ってしまうのは難点でした。



ただし、私がUターン転職をした2012~2013年頃とは事情も変わり、首都圏の仕事を地元に持って帰り、テレワークで働くという新しい働き方が確立しつつあります。
なので、地元に帰りたいけど仕事がない!と言う時代は終わりつつありますね!


3-3.好きなお店・スポットに行けなくなったのが残念


私は浦安に住んでいてよく仕事帰りに当時付き合っていた彼女とディズニーランドによく行っていました。
また浦安の隣駅の「行徳」の駅前にある「鷹の爪」と言うラーメンがとても大好きでよく言ってたんですよ!
地元に帰ることによって、こららが行けなくなる!と言うのはとても寂しかったです!
これは完全に個人の好みですけれど(笑)
とは言え、どんな土地でも3年ほど住めば愛着も出てきます。
そんな土地を離れるのはどこか寂しい気持ちはありました。



特に私が大好きだった行徳のラーメン「鷹の爪」が食べれなくなったのは本当に辛いです…w
4.【リアルな声】Uターン転職の体験談を集めてみました!


私以外のUターン転職の体験談を知りたい!という方も多いかと思いますので、実際にクラウドワークスというサイトを使い、Uターン転職体験者さんの声を集めてみました!
これからUターン転職を検討している方は是非参考にしてみてください。
※ちなみに、こちらのUターン転職体験者さんの声は捏造したものではなく、しっかりと体験者さんのリアルな声を集めたものですよ!


- 東京→福岡県にUターン転職
仕事面については、東京都比較すると、通勤での込み具合が解消できたことが、相当楽になれたことは一番良かった。生活面においては、都会と比べると、地産の美味しい食事がとりやすく体調面もかなり良くなったし、実家の両親の世話が出来るようになったことは大きなメリットだったと思います。ただし、都心に居れば何でも欲しいものがそろうといったファッションや、情報がどうしても遅れ気味など、発信面から考えるとデメリットだと思います。


- 神奈川県→徳島県にUターン転職
良かった点は、やはり地方ならではの子供とゆっくり遊べる場所があることです。特に自然が多いので一緒に海や山で遊べて都会にはない魅力があります。また職場も非常にアットホームでみんなが都会から来た私に優しいです。悪かった点は、交通のライフラインが悪すぎます。都会と比べても圧倒的に車を乗る機会が増え、車なしでは仕事も生活も成り立たないです。また給料面の経済的なところは大幅に落ち込みました。そこは非常に厳しいです。


- 東京都→静岡県にUターン移住
地元に戻ってきた理由としては両親の最後をみとることにあります。その意味では、目的は果たしました。東京都比べて、一人一人のスペースがあるため、比較的のんびり暮らしています。ストレスも減ったと思います。
また、祝日の過ごし方も自然系の遊びが多くなりました。仕事面では苦労しています。東京に比べて仕事が少ない。また給料も安くなります。ただ、家賃等物価が安いため給料が低くなった分は物価でカバーできている面もあります。東京時代は飲みいく事も多かったのですが田舎暮らしでそれも少し減っています。若いうちは都会は魅力的ですが、ある程度歳を重ねると田舎暮らしも悪くありません。


- 神奈川県→青森県にUターン移住
良かった点は、高齢の親のそばにいられる事と、実家暮らしなのでお金が貯められる事です。親になにかあった時、すぐ助けられるという安堵感があります。悪かった点は、毎日の生活がつまらなくなった事です。都会の様にお店も遊ぶところも限られていて、お洒落をして出かけるという事がなくなりました。また、交通の便が悪く、車がないとどこにもいけません。繁華街を歩いていてもお年寄りばかりで、地元の衰退を感じ寂しい気持ちになります。


- 神奈川県→栃木県にUターン移住
家族のそばにいれます。子供たちのそばにいれる。子供たちの元気な姿がみれる。これが一番の幸せです。また。友人たちともです。食事にしても、飲むにしても、自宅のそばでたのしめることは、思いで話しでわきます。(単身では、なにをしても、真から楽しむことは不可能です)
Uターンについては、良い事ばかりです。あえて、悪かった点は、サラリーマンである以上、各々のお給料の手当がへってしまい、お小遣いが減ってしまったことです。
Uターン転職の体験者さんには良い点だけではなく、悪い点もしっかりとお話して頂きました!
これらはリアルなUターン転職の体験者さんの声なので是非参考にしてみてください!
5.経験者が語る!Uターン転職の進め方・やり方





Uターン転職は手間がかかりそう…
と思っている方も多いかもしれませんが、そんなことありません!
実際にUターン転職を経験してわかりましたが、特に難しい事はなく普通の転職と流れは一緒です!
- 地元の求人を探す
- 求人応募→採用面接を受ける
- 内定獲得→住まいの退去と引越し



唯一の違いは、Uターン転職は「住まいの引越しが必要」という点だけです!
5-1.地元の求人を探すには「転職エージェント」が圧倒的に楽です!
まず、地元の求人を見つけない事にはUターン転職はできません。
そして、地元の求人を探すのにおすすめなのは転職エージェントです!
ぶっちゃけ、めっちゃ楽なのでUターン転職をしたい方は絶対登録するのがおすすめですよ!
転職エージェントがおすすめの理由は…
- 地元の求人を探してくれる
- 非公開求人の紹介も受けれるので転職サイトよりも求人の選択肢が広がる
- 書類送付や面接日調整などの転職活動の面倒な事務作業を代行してくれる
- 便利なサービスなのに「無料」
私もUターン転職の際に転職エージェントを利用しましたが、これからUターン転職をしたい方にも間違いなくお勧めします!
Uターン転職におすすめの転職エージェント4選


ちなみに、Uターン転職での転職エージェントの利用なら以下の4社がおすすめです!
理由は全国に営業拠点を持っており、地方都市の求人情報も多く持っているからです!
- リクルートエージェント

※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須!
- doda

※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い!
- パソナキャリア

※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得
- マイナビエージェント

※20代・首都圏での転職に強いエージェント
| 転職エージェント名 | 求人数 | 対象エリア | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| リクルートエージェント | 約20万件 | 全国16拠点 | ★★★★★ |
| doda | 約15万件 | 全国22拠点 | ★★★★★ |
| パソナキャリア | 約5万件 | 全国8拠点 | ★★★★ |
| マイナビエージェント | 約4万件 | 全国11拠点 | ★★★★ |
ちなみに、転職エージェントを選ぶポイントは「求人数」の多さが最も大事です!
なぜなら、求人数が少なければ、仕事を選ぶ選択肢が減ってしまい、結果満足のいく転職活動ができないからです!
なので、この4社であれば全国にも拠点を構えており、さらに求人数も多いのでUターン転職にはおすすめですよ!



私はリクルートエージェントとdodaの2社を使い、Uターン転職を行いましたが満足いく転職活動ができました!
Uターン転職におすすめの転職エージェントは以下の記事でまとめていますのでどうぞ!


5-2.内定を獲得したら「住まいの退去→引越し」
Uターン転職は、普通の転職とは異なり「住まいの移動」が伴います。
そして、内定を獲得したら、なるべく早く不動産屋・管理会社に連絡をしましょう!
なぜなら、賃貸借契約の解約は「1ヵ月前申告」が原則だからです!
月を超えてしまうと余分に1ヵ月分の家賃を支払わないといけなくなる可能性が出てきます!
なので、内定を獲得したら、早急に住まいの退去・引越しの連絡をしましょう!



ちなみに、新居探しは「
まとめ
今回は、私のUターン転職の体験談についてお話しできました。
私は地元の札幌にUターン転職して良かったと本当に思っています。
首都圏での生活は正直私には合わなかったです。
札幌の方が圧倒的に働きやすかったし、生活費も安くなり、Uターン転職をしたことで間違いなく「生活の質」が向上しました。
また、地元で現在の妻と出会うこともでき、大好きな札幌で子育てができ、現在の生活にとても満足しております。
正直「人生は仕事が全てではない」です。
もし、過去の私と同じように東京での暮らしが辛い!地元や田舎に帰りたいと悩んでいるのであれば、是非Uターン転職をおすすめします。
ほんのちょっと行動するだけで、人生は変えることができますので。
Uターン転職を迷われているあなたに。
転職したい!と迷っているなら以下の4つの転職エージェントがおすすめです!
僕もリクルートエージェントとdodaを使って、札幌へのUターン転職を成功させることができました!
- リクルートエージェント

※業界実績No,1の転職エージェント。登録必須!
- doda

※業界最大手の転職エージェント。地方にも強い!
- パソナキャリア

※オリコン顧客満足度でNo,1を獲得
- マイナビエージェント

※20代・首都圏での転職に強いエージェント
転職活動はとても時間がかかります。そして、行動しない限り、一生地元で働くという希望は叶いませんよ!
登録は2分もあれば完了するので、この機会に転職活動を始めてみてはいかがでしょうか?










