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【最安値】データ専用SIMを全20社比較してみた!おすすめは4社です!

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@24shi_insta)です!
私は楽天モバイル・格安SIM大好きで全28社のデータ専用SIMプランを徹底比較しているブロガーです!

さて、スマホ料金を下げるために楽天モバイルと格安SIMのデュアルSIMを検討していたり、2台目スマホ・タブレット用にデータ専用SIMを検討している人も多いのではないでしょうか?さらにモバイルWi-Fi・固定回線用にデータ専用SIMを契約したいという重要もあるかもしれませんね。

しかし、データ専用SIMと言っても日本には20個以上のデータ専用SIMプランが存在しているので「どれが一番おすすめなのか?」と迷うのも当然です。

なので、この記事では全20社のデータ専用SIMプランの料金プランを徹底比較し、おすすめの4社を紹介します。これからデータ専用SIMを検討中の方は参考にしてみてください。

1. データ専用SIMとは?

まず初めに「データ専用SIM」について解説します。すぐに「最安値おすすめデータ専用SIM4社」が知りたい方は目次から飛んでください。

さて、格安SIMの中には「音声通話SIM・データ専用SIM・データ+SMS専用SIM」の3種類があります。違いは簡単にいうと以下の通りです。

SIMの種類特徴
音声通話SIM通話(発信・着信)・データ通信の両方が使える。
データ専用SIMデータのみが使える。
データ+SMS専用SIMデータ+SMSが使える。

このようにデータ専用SIMはデータ通信(インターネット)のみが使えるSIMカード。なので、データ専用SIMがおすすめな人はデュアルSIM・2台目スマホ、モバイルWi-Fi・固定回線として利用したいと考えている人です。

楽天モバイルとデータ専用SIMをデュアルSIMで組み合わせれば、楽天モバイルをより低価格に利用することも可能です。

2. データ専用SIMの選び方・ポイント

次にデータ専用SIMの選び方・選ぶ上でのポイントについて解説します。データ専用SIMを選ぶ上でのポイントは以下の通りです。

  1. 利用用途
  2. 月間モバイルデータ容量
  3. 回線速度
  4. 使用回線
  5. 月額料金

2-1. 利用用途

まずはデータ専用SIMの利用用途についてです。なぜなら、利用用途によって概ね必要な「モバイルデータ通信量」が決まるからです。具体的には以下の通りです。

  • デュアルSIM・2台目スマホ用:低容量でOK。1-10GB程度
  • モバイルWi-Fi・固定回線用:大容量が必要。20GB又は無制限

利用用途によって、上記のようにざっくり必要な容量は決まってきます。デュアルSIMやスマホ2台目用であれば大容量プランは必要ないし、モバイルWi-Fi・固定回線用であれば容量が必要になりあます。

なので、まずはデータ専用SIMをどのように利用したいのか?を明確にするのが大事です。

2-2. 月間モバイルデータ容量

データ専用SIM・音声通話SIMを選ぶ上でもまずは自分自身が月間にどれくらいモバイルデータ通信(インターネット)を行うのか?を把握し、自分の利用にあった月間モバイルデータ容量のプランを選択するのが大事。

理由は単純でスマホ料金は月間モバイルデータ容量が多くなればなるほど価格が高くなるからです。なので、自分自身の利用状況に合った月間モバイルデータ容量を選んであげること大事です。

モバイルデータ容量はネットをよく使う自宅・職場にWi-Fi・光回線があるのか?などでも大きく変わっていきます。正直、自宅・職場にWi-Fi・光回線があるなら多くの人は10GB以下のモバイルデータ容量で足りると私は思います。

事実、MM総研の月間平均データ容量(月に使うデータ容量合計値)の統計を見るとは「約25GB」と言われているのですが、そのうちのモバイルデータ容量は、

  • 3GB以下:全体の60%
  • 7GB以下:全体の80%
引用:MM総研より

つまり、このことから以下の基準でデュアルSIM・スマホ2台目のデータ専用SIMの容量を選択すれば概ね間違いないです。

  • Wi-Fi・光回線あり:10GB以下のプランを選択
  • Wi-Fi・光回線なし:20GB以上のプランを選択

モバイルWi-Fi・固定回線用にデータ専用SIMを検討している場合は、20GB又は無制限を選ぶのがおすすめです。

2-3. 回線速度

次に回線速度です。回線速度はインターネットの快適性に大きく変わる要素なので可能なら回線速度が速いに越したことはないです。回線速度については、利用環境・時間帯によって大きく異なりますが、一般的にキャリア・サブブランドが速くて、格安SIMは遅く、さらに混在時には回線速度の低下が起こりやすいです。

そして、データ専用SIMは格安SIMのみが提供しているので回線速度、混雑時の低下は仕方ないです。

混雑時とは、朝7-8時・昼12-13時・夜18-21時の時間帯です。

ただし、快適にインターネットを楽しむために必要な回線速度は10-30Mbpsあれば十分なので、最低でも10Mbpsを超える速度が出ているデータ専用SIMを選んであげれば普段の利用には問題ありません。

また、デュアルSIMや2台目スマホ用のデータ専用SIMを検討の方で自宅・職場にWi-Fi・光回線があり、ほとんどWi-Fi環境下でインターネットをする場合もあまり回線速度は気にしなくて良いです。

必要な通信速度
メール・LINE受信1Mbps
WEB閲覧1-10Mbps
SNS閲覧1-10Mbps
YouTube(720p)・ビデオ通話3Mbps
YouTube(1080p)5Mbps
YouTube(4K)25Mbps

ちなみに、回線速度の確認は「みんなのネット回線速度」というユーザーのスマホの回線速度の統計データを集めているサイトがありますので、契約前にそちらで確認することをおすすめします。あくまでも統計値なので実際に利用して同じ数値が出るわけではないですが契約前の参考値にはなります。

2-4. 使用回線

次に使用回線です。格安SIMは大手3キャリアの回線を借りて電波提供・サービスを提供しているので使用している回線・借りている回線によって多少なりとも電波の繋がるエリア範囲が異なります。なので、格安SIMのデータ専用SIMを選ぶのであれば使用回線の確認も大事です。

しかし正直な話、docomo・au・SoftBankの3大キャリアで対応エリアに大きな違いはないです。楽天モバイルに関してはまだまだ発展途上なので郊外・山奥・地下街・屋内では弱いですが3大キャリアは似たり寄ったりです。心配であれば docomo回線を選んでおけば良いです。

なので、格安SIMの使用回線を確認することは大事ですがこの点はあまり神経質にならなくても良いポイントです。

2-5.月額料金

最後に月額料金です。当たり前ですが高いより安い方が良いですよね。なので、上記4点を考慮しつつ、月額料金が安いデータ専用SIMを選べばOKです。

ただ、料金・価格については「モバイルデータ通信量」での変動が最も大きいです。なので、

  1. 自分の月間に必要なモバイルデータ容量の把握
  2. 必要なデータ容量のプランでの料金比較

上記の流れで、料金・価格を比較してあげればOKです。料金を下げるためには「自分に合ったモバイルデータ通信量」の理解は必要不可欠なのでこの点は特にしっかり行いましょう!

という5つがデータ専用SIMの選び方・ポイントでした。

【最安値】データ専用SIMを全20社比較してみた!おすすめは4社です!

全28社のデータ専用SIMを比較した結果、おすすめは以下の4社です。

  • LinksMate(2〜3GB)
  • IIJmio(4 ・10〜20GB)
  • nuroモバイル(5GB)
  • 楽天モバイル(無制限)

LinksMate

運営会社株式会社LogicLinks
種別MVNO(格安SIM)
回線種類docomo回線
5G通信
eSIM
容量データ
100MB165円
200MB275円
300MB308円
400MB330円
500MB363円
1GB385円
2GB418円
(最安価格)
3GB550円
(最安価格)
4GB726円
5GB858円
6GB990円
7GB1,111円
8GB1,254円
9GB1,353円
10GB1,518円
12GB1,738円
14GB1,958円
16GB2,178円
18GB2,398円
20GB2,618円
22GB2,805円
24GB2,992円
26GB3,179円
28GB3,366円
30GB3,553円
34GB3,927円
40GB4,488円
50GB5,148円
60GB5,808円
80GB6,908円
100GB7,953円
140GB9,933円
200GB12,903円
300GB17,875円
400GB22,550円
600GB31,900円
800GB40,700円
1TB49,500円

LinksMateの料金詳細はこちら

良い点
悪い点
  • 2〜3GBで最安価格
  • 容量プランのバリエーションが豊富
  • ゲーム特典がある
  • カウントフリーオプションがある
  • 3日制限がある
  • SIM発行料とは別に送料がかかる

LinksMateは株式会社LogicLinksが運営している格安SIMです。データ専用SIMの2・3GBプランにて最安価格です。ゲーム「グランブルー」のプロデューサーが社長を務めている会社のため、LinksMateを使うことで様々なゲーム特典が受けられます。

また、別途550円かかりますが「カウントフリーオプション」をつけることが可能です。カウントフリーオプションでは指定アプリのデータ通信量カウントが90%OFFになり、さらにデータ容量超過後も指定アプリの利用に関しては高速データ通信のまま利用することが可能です。

指定アプリの中には非常に利用者も多いアプリも含まれています。

  • 指定のゲームアプリ
  • Twitter
  • Instagram
  • facebook
  • AbemaTV
  • U-NEXT
  • 指定ゲームアプリの詳細については公式HPをご確認ください。

これらのアプリを日常的に使っている人であれば非常に使い勝手の良いデータ専用SIMになる可能性が高いです。

ただし、LinksMateには3日制限があり、さらにSIM発行費とは別にSIM発送料もかかるのが個人的には残念な点です。しかし、人によっては非常におすすめできるデータ専用SIMです。

\低容量が安いデータ専用SIM/

IIJmio

運営会社株式会社インターネットイニシアティブ
種別MVNO(格安SIM)
回線種類docomo・au回線
5G通信
eSIM
容量データ専用eSIM
データ通信専用
2GB748円440円
4GB968円660円
(最安価格)
8GB1,408円1,100円
(最安価格)
15GB1,738円1,430円
(最安価格)
20GB1,958円1,650円
(最安価格)

IIJmioの料金詳細はこちら

良い点
悪い点
  • 8〜20GBで最安価格
  • データ追加(220円/GB)の購入が安い
  • 光回線セット割(▲660円)がある
  • 格安SIMの中で5番目に利用者が多い
  • 3日制限がある
  • 契約事務手数料・SIM初回発行手数料がかかる

IIJmioは株式会社インターネットイニシアティブが運営している格安SIMです。データ専用SIMの8〜20GBプランで最安価格です。

IIJmioは追加データ購入費用が1GB/220円と非常に安いのが特徴です。さらに、光回線セット割もあり、光回線と格安SIMをIIJmioで契約することにより月間660円割引されます。

つまり、IIJmio4GBが660円なので、mio割でデータ専用SIM4GBが実質無料で使えるようになるということです。さらに楽天モバイルを通話専用としてデュアルSIMにしてあげれば、4GB+通話かけ放題のスマホが実質無料で使えることになります。これはかなりでかいですよね。

また、MMD研究所調べの「メインで利用している格安SIMサービスランキング」では5番目に利用者が多い格安SIMとなっているので、利用者が多いというのも安心材料の一つです。

ただし、LinksMate同様に3日制限がある点、さらには契約事務手数料、さらにSIM初回発行手数料がかかるのは残念です。

しかし、利用者も多く、10GB程度のデータ専用SIMとしてとてもおすすめできます!

\低容量が安いデータ専用SIM/

nuroモバイル

運営会社ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
種別MVNO(格安SIM)
回線種類docomo・au・SoftBank回線
5G通信×
eSIM×
容量データ専用
0.2GB330円
3GB627円
5GB825円
(最安価格)
8GB1,320円
無制限3,828円

nuroモバイルの料金詳細はこちら

良い点
悪い点
  • 5GBで最安価格
  • 余ったデータは繰越やプレゼントできる
  • 3ヶ月毎に5GBプランは3GB、8GBプランは6GB無料でもらえる
  • 3日制限がない
  • 事務手数料+SIM初回発行手数料がかかる

nuroモバイルはデータ専用SIMの5GBプランで最安価格です。

さらに、3ヶ月毎にデータ容量を無料でプレゼントしてくれる「ギガプラス」という無料オプションがあります。これは5GB以上のプラン限定ではありますが、3ヶ月毎に5GBプランは3GBもらえて、8GBプランは6GBもらえます。なので、5GBプランを契約した場合、年間に使えるモバイルデータ通信量は72GBとなり、実質6GB/月が825円で利用可能です!

また、余ったデータを繰越せたり、家族・恋人・友人誰にでもプレゼントすることができる「パケットギフト」という機能もあります。パケットギフトを使うことでモバイルデータ通信量を無駄にすることがなくなります。さらに、LinksMateやIIJmioとは違い3日制限がないのも魅力の一つです。

ただし、事務手数料+初回SIM発行手数料がかかるのは残念なポイントですが非常におすすめできるデータ専用SIMです!

\全てのプランが業界最安!/

通話しない人には非常におすすめ!

楽天モバイル

運営会社楽天モバイル株式会社
種別MNO(キャリア)
回線種類楽天・au回線
5G通信
eSIM
容量音声通話付
1GB0円
(最安価格)
3GB1,078円
20GB2,178円
無制限3,278円
(最安価格)

楽天モバイルの料金詳細はこちら

良い点
悪い点
  • 1GB・無制限プランにおいて最安価格
  • 楽天モバイルは音声通話SIMだけどデータ専用SIMより安い
  • アンテナ基地局を自社で保有するキャリア
  • 格安SIMと比較した場合、混雑時でも速度低下が起こりにくい
  • 楽天回線の通信速度は速い
  • 事務手数料が一切かからない
  • パートナー回線では無制限の高速データ通信は利用不可
  • 屋内・地下街・郊外ではパートナー回線になる可能性が大

楽天モバイルにデータ専用SIMの料金プランはありませんが、それでも1GBと無制限プランにおいて最安価格です。楽天モバイルはdocomoやau・SoftBankと同じアンテナ基地局を持つ「キャリア」です。そして、キャリアなのに価格は格安SIM並みに安いのが楽天モバイルです。

まず、データ専用SIMとして使った場合も1GBなら無料、無制限でも3,278円と低価格に利用することが可能です。さらに自社のアンテナ基地局を保有しているため、格安SIMとは異なりみんながネットをよく使う朝昼晩(7時・12時・18-21時)の時間帯でも速度低下が起こりにくく、楽天回線に至っては通信速度が非常に速いです。

私が実際に計測した結果、楽天回線で平均50-60Mbps、パートナー回線でも平均10Mbpsも出ています。そして、契約事務手数料なども一切かからないのも楽天モバイルのメリットです。

ただし、デメリットは新規参入したばかりのキャリアのため、楽天回線エリアが発展途上であり、パートナー回線エリアでは無制限の高速データ通信は利用することができず、月間5GBまでという制限があります。さらに楽天モバイルの電波の性質上、屋内・地下街に入るとパートナー回線になってしまう点もデメリットです。

しかし、データ専用SIMで1GB・無制限プランを探しているなら楽天モバイルが最もおすすめです!

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