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【2021年】楽天モバイルおすすめ全14機種徹底解説!失敗しない選び方– category –

楽天モバイルおすすめ機種
はじめ

楽天モバイルに変えるときに機種も一緒に購入したいけど、どの機種がいいのか迷うなぁ

ツヨシ

どうも!こんにちはツヨシ(@24shi_web)です!
私はiPhone派なので迷わずiPhoneを使っていますが、快適にスマホを使うためには機種選びは重要ですよね!

綺麗な写真が撮りたい人はカメラの性能、スマホでゲームをする人は処理速度など、スマホ機種の選び方は、何を重要視するかで変わってきます。

機種代金が高い=いい機種、とも限りません。高い代金を払って買ったけど、使いこなせなければ意味がありません。

快適にスマホを使うためには、自分にあったスペックの機種を知ることがとても大事!

そこで今回は、楽天モバイルでおすすめの全25機種を徹底的に解説します!機種選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね!

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この記事の内容

1.楽天モバイルのスマホ機種の失敗しない選び方

自分にあったスマホ機種を知るためには、まずスペックを知ることが大事です。

しかし、性能の良し悪しって何を見たらいいの?という人も実は結構多いもの。

そこで、楽天モバイルのスマホ・機種を選ぶ際に失敗しないためのチェックポイントは以下の5つです。

  1. CPU
  2. メモリ
  3. ストレージ
  4. 通信・Wi-Fi規格
  5. カメラ・ディスプレイ

それでは詳しく解説していきます。

1-1.iPhoneとAndroidの違い

まず、iPhoneとAndroidの違いです。

iPhoneとAndroidは、簡潔に言うとOSが違います。

OSとはスマホを動かす基本的なソフトウェアのことで、

  • Apple社が提供しているiOSというソフトウェアで動いているスマホ機種→iPhone
  • Google社が提供しているAndroidOSというソフトウェアで動いているスマホ機種→Android

ということです。PCで例えるとWindowsOSが搭載されているWindows、macOSが搭載されているMac、といったところです。

同じような見た目の機種でもOSが違うので、操作感やアプリ、セキュリティなどさまざまな面で違ってきます。

それでは、それぞれの特徴を簡単に解説します。

iPhoneの特徴

まず、iPhoneの特徴を簡単に解説します。

iPhoneの一番の特徴は、開発から製造までApple社のみで行っているという点です。

アプリもApple社が一貫して配信しているため、セキュリティ面がとても強いのがiPhoneの大きな特徴の一つです。アプリの数自体もとても多く、SNSで話題になるアプリはiOS版しかない、なんてことも。

そして、iPhoneの最新機種は非常に高い処理能力を持っていることも特徴の一つです。カメラの性能も非常に高く、一眼レフで撮ったような写真が気軽に撮ることができちゃいます。

しかし、こういった高い能力を持っているからこそ、価格が高いのも特徴と言えます。最新機種は10万円を超えることは当たり前です。

とはいえiPhoneは安定して人気なため、購入後2~3年なら高値で売ることができます。

日本国内ではiPhoneユーザーが半数以上を占めており、ケースなどのアクセサリーもさまざまなお店で売られています。価格も幅広く、100円ショップで買うこともできちゃいます。

以上のことから、セキュリティ面が気になる方や、人気のアプリを使いたい方、高性能なカメラ機能を使いたい方はiPhoneがおすすめです。

逆に、価格を最重要視するのであればiPhoneは適しません。

Androidの特徴

次にAndroidの特徴です。

Androidの一番の特徴は製造・販売しているメーカーがたくさんあることです。

Sonyから出ているXperia、Sharpから出ているAQUOSなど国内メーカーだけでなく、Huaweiなどの海外メーカーの機種もあります。

さまざまなメーカーが開発製造しているため処理能力もピンからキリまであり、最新技術を搭載している機種がいち早く登場するのがAndroidの特徴です。おサイフケータイに対応している機種なら、キャッシュレス決済も楽々!

また、幅広い価格で販売されているのもAndroidの特徴で、楽天モバイルでAndroidを購入する場合、楽天ポイントが還元され実質0円で購入できる機種もあるんです!

しかし、安価な機種は性能面では最新とは言えません。カメラ性能がよくなかったり、ゲームには向かなかったりなど価格とスペックをよく見比べる必要があります。

また、粗悪なアプリ、危険なアプリがあるなど、品質的にもセキュリティ的もiPhoneに劣ります。

よほどの人気機種でない限り使用後の買取価格は低いですし、ケースなどのアクセサリー類も種類が少ないなどデメリットがあるのも事実です。

以上のことから、スマホ機種代はなるべく抑えたい方、逆に最新技術のスマホが使いたい方にはAndroidがおすすめですが、話題のアプリを使いたい方や、セキュリティ面で安心したい方にとってはAndroidは適しません。

1-2.データ処理の速さ

次に、データ処理の速さについて解説します。

スマホ機種選びにはスペックを知ることが大事と前述しましたが、アプリをたくさん入れたい方やゲームをしたい方にとってデータ処理の速さは特に大事です。

そこで、データ処理の速さについてチェックすべき項目についてまとめました。

CPU

CPUとはプロセッサとも呼ばれ、簡単に言うと人間の脳に匹敵します。

タップされたらアプリを開く、長押ししたらメニューを開く、といったスマホを動かすための司令塔のような重要な役割を担っているんです。いわゆる「サクサク動くスマホ」というのは、このCPUの性能が高いスマホです。

CPUは、「プロセッサのメーカー名+型番、コア数、クロック周波数」で表記されます。

どのプロセッサが搭載されているかは機種によって異なり、型番の数字が大きいほど新しく高い性能をもっています。また、プロセッサが新しいほど機種が高価格になる傾向にあります。

コア数とは、プロセッサが同時に処理できる数のことで、司令塔が一度に何個の指示を出せるかを表しています。近年発売されている機種は6つ(ヘキサコア)8つ(オタクコア)がほとんどです。

クロック周波数は司令塔から出された指示を、どれだけ早く多くの処理できるかを表しています。この数字が大きいほどサクサク、なめらかにスマホが動作するようになります。

メモリ

メモリとは主にRAMと表記され、CPUが正常に動作するためのデータ一時保管庫のことで、簡単に言うと司令塔から出された指示を行う作業机のことです。

一般的なスマホは1GB~4GBほどで、机の大きさを表します。

最新機種だと6GB~といった機種もありますが、大きければいいかというとそうでもなくて、容量が大きくなるほどにバッテリー消費が激しくなります。

机が小さいとアプリをたくさん出すことができませんが、大きければたくさんのアプリを出すことができる分、一度にたくさん出すので体力(バッテリー)を消耗してしまう、といったかんじです。

ストレージ

ストレージとは主にROMと表記され、画像やアプリを保存できる容量のことです。

簡単に言うと机(メモリ)に出せる本(画像やアプリ)をどれだけ保存できるか、といったかんじです。

一般的には64GB~256GBのものが多く、容量が大きいほどたくさんの画像や動画、アプリを保存することができます。

1-3.通信(5G・4G)とWi-Fi規格

次に通信規格とWi-Fi規格についてです。

スマホをインターネットに繋ぐには、基地局から発する電波を使用するか、Wi-Fiを使用する必要があります。快適にSNSを見たり動画を見たりするためには通信環境はとても重要です。

そこで、通信環境についてチェックすべき項目をまとめます。

通信規格

スマホを契約するとすぐにインターネットが使えるようになりますが、これは大手キャリアや楽天モバイルといったそれぞれの基地局から発信される電波を使っているからです。

この通信規格のことを4G、5Gなどと呼んでおり、ガラケー時代は3Gが一般的でしたがスマホの通信規格は4Gが一般的です。しかし、近年5Gという通信規格も増えつつあります。

簡単に言うと数字が大きくなるほど通信速度が速くなるイメージで、4G→5Gへ変わるとめっちゃ早い!という感じです。

ということは、どうせ買うなら最新の5Gがいい!と思われるかもしれませんが、5Gはまだ通信可能エリアが限られているため、スマホを使うエリアが5Gエリア外だと5G回線は使えないので注意が必要です。

逆に4Gは主流の通信規格なので、幅広いエリアでつながります。

スペック表を見る際には、何も表記がなければ基本的には4G対応機種で、5Gという表記があれば5G対応機種ということになります。

Wi-Fi規格

Wi-Fiとは、自宅等でインターネットに無線で通信できる通信技術のことです。そして、Wi-Fi規格とはWi-Fiの通信速度や周波数帯のことでいくつか種類があります。

まず、Wi-Fi規格は「IEEE 802.11」が国際的標準規格となっており、そのあとに続くアルファベットで規格の種類が変わります。

現在世に出ているスマホ機種は「 IEEE 802.11ac」という規格が採用されていることがほとんどです。

高速の安定したインターネットを使いたい場合は、Wi-Fiを使うことが不可欠なので、自宅でWi-Fiを導入する際はルーターのWi-Fi規格のチェックも大事になってきます。

1-4.カメラ・ディスプレイ性能

次にカメラ・ディスプレイの性能についてです。

今やスマホは一眼レフにも匹敵するような、高画質高品質の写真を撮ることができます。また、ディスプレイも機種によって

カメラ

カメラ性能でチェックすべきポイントは、画素数とカメラの数です。

まず画素とは画像の最小単位のことで、画素数が多いほど密度が高くなり精細な写真が撮れます。

しかしスマホカメラにおいての画素数が高いことのメリットは、きれいな写真が撮れることよりもズームしても画像が荒くなりにくくなるという点にあります。大きなサイズで印刷等をしない限り、画素数は実は1000万以上あれば十分なのです。

カメラの性能として差が出てくるのは、カメラの数です。

近年はメインカメラが2~4つほどついているスマホが増えています。

なぜ複数付いているかというと、一つは標準カメラですがそれ以外は深度測位カメラと言って撮影対象との距離を分析するカメラなのです。

撮影対象との距離が正確にわかることで、一眼レフで撮ったような味わい深い写真を撮ることができるんです。

また、F値という値がスペック表に乗っている場合はF値も重要です。

F値とはレンズの絞りのことで、レンズの明るさを表しています。F値の数字が小さいほど取り入れられる光の量が多く、暗いところでの撮影に強くなります。

ディスプレイ

ディスプレイでチェックしたいポイントは、サイズ、種類、解像度の3点です。

まず、サイズは文字通り画面の大きさです。近年のスマホのほとんどがスマホの大きさ=ディスプレイの大きさになっています。

サイズ

スペック表に表記されているサイズは、画面の対角線の長さを表しています。

単位がインチなので少しわかりにくいですが、最近増えつつある6インチのディスプレイというのは対角線の長さが6インチ=約15cmとなります。対角線が15cmなので、縦幅は約13cm、横幅は約7.5cmということです。

動画を見たりゲームをしたりするには大画面のほうがいいですが、スマホを片手で扱う機会が多い方にとってはあまり大きすぎると操作がし辛かったり落としやすくなってしまったりもするので注意が必要です。

種類

スマホのディスプレイには、「液晶」「有機EL」の2種類があります。

液晶ディスプレイは、画面の奥にあるライトの光を調節して画面を表示します。日中など明るい場面でも画面が見やすいのが特徴です。

有機ELディスプレイは、画面自体を光らせて画面を表示します。色鮮やかに、コントラストがはっきりするのが特徴です。

両者を比較すると、画面の美しさは有機ELのほうが圧倒的に美しいですが価格が高くなる傾向にあります。

解像度

解像度は、ディスプレイ解像度と画素密度で表されます。

ディスプレイ解像度とは、スマホ画面に表示される縦横に並ぶ画素数のことで、1920×1080 のように表現します。

画素密度は、画面1インチ(約2.54cm)あたりの画素数です。ppiという単位で表現します。

例えば iPhone12は ディスプレイ 解像度が「2,532 x 1,170」画素密度が「460ppi」ですが、 iPhone12miniは ディスプレイ 解像度が「 2,340 x 1,080」画素密度「476ppi」なので、 iPhone12mini の方が 解像度は高いです。

2.価格帯別!楽天モバイル機種おすすめランキング

楽天モバイルで販売されているスマホ機種は、楽天オリジナル機種・iPhoneシリーズ・各Android機種の3パターンがあります。

価格もポイントキャッシュバックを利用することで実質0円~10万円超えなど、非常に幅広い展開になっています。

そこで、上記のポイントをもとに、価格帯別のおすすめ楽天モバイル機種をランキング形式で解説します!

2-1.実質無料の楽天モバイル機種(0〜1円)

1位:Rakuten Hand

価格20,000円
※ポイント還元で実質0円
OSAndroid™ 10
CPUQualcomm® Snapdragon™ 720G / オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz
メモリ4GB
ストレージ64GB
通信規格4G
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
カメラ性能メインカメラ:約4,800万画素 (広角) + 約200万画素 (深度測位)
インカメラ:約1,600万画素
ディスプレイサイズ:約5.1インチ
種類:有機EL
解像度:HD+ / 720 × 1,520

機種代が高くなっている昨今、実質0円で機種を購入できるのはRakueten Handだけ!

最近の機種の中では小ぶりではありますが、高画質のカメラに有機ELの美しいディスプレイ。CPUも3万円以下の機種と比べても劣りません。

とくにこだわりはないから、安い方がいいという方には最適です。

ただ、かなり人気商品なので入荷しても即売り切れという状況が続いている点がデメリットです。

2位:AQUOS sense4 lite

価格25,001円
※ポイント還元で実質1円
OSAndroid™ 10
CPUQualcomm® Snapdragon™ 720G / オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz
メモリ4GB
ストレージ64GB
通信規格4G
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
カメラ性能メインカメラ:約1,200万画素 + 約800万画素
インカメラ:約800万画素
ディスプレイサイズ:約5.8インチ
種類:IGZO(液晶)
解像度:FHD+ / 2,280 × 1,080

スペックとしてはRakueten Handと同等です。Rakueten Handが売り切れになっていることが多いため、実質1位とも言えます。

低価格ながら防水機能やおサイフケータイにも対応しており、非常に使い勝手が良いです!電池の持ちが非常に良いため、動画を長時間見る方や充電し忘れることが多い方におすすめです。

3位:OPPO A73

価格25,001円
※ポイント還元で実質1円
OSAndroid™ 10
CPUQualcomm® Snapdragon™ 662 / オクタコア 2GHz+1.8GHz
メモリ4GB
ストレージ64GB
通信規格4G
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
カメラ性能メインカメラ:
約1,600万画素+ 約800万画素 (超広角) + 約200万画素 (モノクロ) + 約200万画素 (ポートレート)
インカメラ:約1,600万画素
ディスプレイサイズ:約6.4インチ
種類:AMOLED(有機EL)
解像度:FHD+ / 2,400 × 1,080

Rakueten Hand、AQUOS sense4 liteと比べてそこまで劣るわけではありませんが、防水機能やおサイフケータイに非対応であったりCPUが他種よりやや性能が劣ったりすることを踏まえると3位となります。

とはいえ、実質1円ながら4眼カメラですし、ディスプレイも有機ELを搭載しています。

低価格でカメラ性能を重要視するのであれば、AQUOS sense4 liteよりもOPPO A73のほうがおすすめです。

2-2.実質3万円未満の楽天モバイル機種

1位:OPPO Reno5 A

価格42,980円
※ポイント還元で実質22,980円
OSAndroid™ 11
CPUQualcomm® Snapdragon™ 765G / オクタコア 2.4GHz + 2.2GHz + 1.8GHz
メモリ6GB
ストレージ128GB
通信規格5G
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
カメラ性能メインカメラ:
約6,400万画素+ 約800万画素 (超広角) + 約200万画素 (マクロ) + 約200万画素 (モノクロ)
インカメラ:約1,600万画素
ディスプレイサイズ:約6.5インチ
種類:TFT(液晶)
解像度:FHD+ / 2,400 × 1,080

価格面、CPUやメモリ、カメラ性能のバランスが良いため1位です。

さらに比較的低価格ですが、5Gにも対応しています。3万円以下で5G対応の機種が欲しい方にはおすすめです!

2位:AQUOS sense4 plus

価格43,800円
※ポイント還元で実質23,800円
OSAndroid™ 10
CPUQualcomm® Snapdragon™ 720G / オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz
メモリ8GB
ストレージ128GB
通信規格4G
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
カメラ性能メインカメラ:約4,800万画素 + 約500万画素 + 約190万画素 + 約190万画素 (ボケ)
インカメラ:約800万画素 + 約190万画素 (ボケ)
ディスプレイサイズ:約6.7インチ
種類:TFT(液晶)
解像度:FHD+ / 2,400 × 1,080

CPUのスペックは0~1円機種と変わりませんが、メモリが大容量なのとカメラ性能が非常に良いため2位です。

インカメラが2眼なのは全機種のなかでも AQUOS sense4 plus だけ!自撮りをきれいに撮りたい方にはおすすめです!

3位:Rakuten Big

価格49,800円
※ポイント還元で実質24,800円
OSAndroid™ 10
CPUQualcomm® Snapdragon™ 765G 5G mobile platform /
オクタコア 2.4GHz + 2.2GHz + 1.8GHz
メモリ6GB
ストレージ128GB
通信規格5G
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
カメラ性能メインカメラ:
約800万画素 (超広角) + 約6,400万画素 (広角) + 約200万画素 (深度測位) + 約200万画素 (マクロ)
インカメラ:約3,200万画素
ディスプレイサイズ:約6.9インチ
種類:有機EL
解像度:FHD+ / 2,460 × 1,080

Rakueten Bigの特徴はとにかく大画面であることです。そのためゲームや動画を大画面で見たい方にはおすすめです。

また、インカメラの画質も3,200万画素とかなりの高画質ですし、5G対応なのもおすすめポイントです。

ただ、スペックのわりにやや高価であること、サイズが大きいため女性や片手で操作する機会が多い方には向かないことから3位とします。

4位:OPPO Reno3 A

価格26,980円
※ポイント還元で実質1,980円
OSAndroid™ 10
CPUQualcomm® Snapdragon™ 665 / オクタコア 2GHz + 1.8GHz
メモリ6GB
ストレージ128GB
通信規格4G
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
カメラ性能メインカメラ:
約4,800万画素+約800万画素 (広角) + 約200万画素 (モノクロ) + 約200万画素 (ポートレート)
インカメラ:約1,600万画素
ディスプレイサイズ:約6.4インチ
種類:AMOLED(有機EL)
解像度:FHD+ / 2,400 × 1,080

OPPO Reno3 Aは実質1,980円と安価ではありますが、メモリ、ストレージ容量が大きい点以外スペック自体は上記の0~1円機種と大差ありません。

アプリをたくさん入れたいけど価格は抑えたい方には良いですが、とにかく安い方がいいという方にとっては0~1円機種のほうがコスパがよくおすすめです。

2-3.実質3万円以上の楽天モバイル機種

1位:iPhone SE

価格64GB:55,170円
128GB:61,150円
256GB:75,115円
※MNP&一括払いor24回払いで22,000ポイント還元
OSiOS 14
CPUA13 Bionic
メモリ3GB
ストレージ64GB/128GB/256GB
通信規格4G
Wi-Fi規格Wi-Fi 802.11ax
カメラ性能メインカメラ:1200万画素 広角f/1.8
インカメラ:1,200万画素
ディスプレイサイズ:4.7インチ
種類:Retina HD
解像度:1,334 x 750ピクセル 326ppi

iPhoneSEはiPhoneシリーズの中では安価ではありますが、CPUはiPhone11と同等ですしカメラ1眼ではあるものの f/1.8と明るいレンズを搭載しているため、こだわりがない方でも気軽にきれいな写真が撮れます。

キャンペーンを使うことで64GBですと2万円台で購入が可能です。iPhoneを使ってみたい!という方には最適ですよ!

2位:iPhone 12

価格 64GB:101,176円
128GB:108,160円
256GB:122,335円
※MNP&一括払いor24回払いで22,000ポイント還元
OSiOS 14.7.1
CPUA14 Bionic
メモリ4GB
ストレージ64GB/128GB/256GB
通信規格5G
Wi-Fi規格Wi-Fi 802.11ax
カメラ性能メインカメラ:1200万画素 超広角f/2.4・広角f/1.6
インカメラ: 1,200万画素
ディスプレイサイズ:6.1インチ
種類:有機EL Super Retina XDR HDR
解像度:2,532 x 1,170ピクセル 460ppi

現在一番新しいiPhoneのシリーズはiPhone12シリーズです。12シリーズは5Gに対応している点が特徴です。

そのなかでも比較的安価なのがiPhone12で、最新のCPU、f/1.6の高品質カメラ、有機ELの美しいディスプレイを搭載しておりシリーズの中では一番コスパが良い機種だと言えるでしょう。

3位:AQUOS R5G

価格128,800円
※ポイント還元で実質108,800円
OSAndroid™ 10
CPUQualcomm® Snapdragon™ 865 5G mobile platform /
オクタコア 2.8GHz + 1.8GHz
メモリ12GB
ストレージ256GB
通信規格5G
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
カメラ性能メインカメラ:約1,220万画素 (広角) + 約1,220万画素 (望遠) + 約4,800万画素 (超広角) + ToF
インカメラ:約1,640万画素 (広角)
ディスプレイサイズ:約6.5インチ
種類:TFT(液晶)
解像度:QHD+ / 3,168 × 1,440

AQUOS R5Gは非常にハイスペックな機種です。

CPUはiPhone12シリーズと比べるとやや劣りますが、iPhoneSEと肩を並べるレベルと言えます。そのうえ12GBのメモリ、256GBのストレージという大容量。

iPhoneシリーズにこだわりがない方で、ハイスペック機種が欲しい方には最適です!

4位:iPhone 12 Pro

価格128GB:127,395円
256GB:140,650円
512GB:168,070円
※MNP&一括払いor24回払いで22,000ポイント還元
OSiOS 14.7.1
CPUA14 Bionic
メモリ6GB
ストレージ128GB/256GB/512GB
通信規格5G
Wi-Fi規格Wi-Fi 802.11ax
カメラ性能 メインカメラ:1200万画素  超広角f/2.4・広角f/1.6・望遠f/2.0
インカメラ: 1,200万画素
ディスプレイサイズ:6.1インチ
種類: 有機EL Super Retina XDR HDR
解像度:2,532×1,170ピクセル 460ppi

iPhone12Proはカメラが3眼になり、iPhone12と比べてもカメラ性能がとても上がります。

12と比較して価格が高い!と感じるかもしれませんが、iPhone12ProとiPhone12ProMaxはストレージが128GBからになるためだいたい2万円の差額となります。

サイズも大きすぎないため、最新iPhoneを持ちたい方で、かつ手軽にきれいな写真を撮りたい方にとっては最適ですよ。

5位:Rakuten Bigs

価格50,980円
※ポイント還元で実質30,980円
OSAndroid™ 10
CPUQualcomm® Snapdragon™ 765G 5G mobile platform /
オクタコア 2.4GHz + 2.2GHz + 1.8GHz
メモリ6GB
ストレージ128GB
通信規格5G
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
カメラ性能メインカメラ:
約800万画素 (超広角) + 約4,800万画素 (広角) + 約800万画素 (望遠) + 約200万画素 (深度測位)
インカメラ:約1,600万画素
ディスプレイサイズ:約6.4インチ
種類:AMOLED(有機EL)
解像度:FHD+ / 2,340 × 1,080

Rakueten BigsはRakueten Bigとスペックがほぼ同じになります。異なる点はサイズが少し小さくなる点とカメラ性能が少し劣る点です。

価格もRakueten Bigとほとんど変わりませんが、ポイント還元がRakueten Bigのほうがいいため実質価格はBigsのほうが高くなってしまっています。価格面で見るとRakueten Bigのほうがお得ですし、コスパがいいです。

ただ、サイズがかなり大きいため、持ちやすさを考える方はBigsのほうがおすすめです。

6位:iPhone 12 mini

価格 64GB:87,712円
128GB:95,140円
256GB:109,205円
※MNP&一括払いor24回払いで22,000ポイント還元
OSiOS 14.7.1
CPUA14 Bionic
メモリ4GB
ストレージ64GB/128GB/256GB
通信規格5G
Wi-Fi規格Wi-Fi 802.11ax
カメラ性能メインカメラ:1200万画素 超広角f/2.4・広角f/1.6
インカメラ: 1,200万画素
ディスプレイサイズ:5.4インチ
種類:有機EL Super Retina XDR HDR
解像度:2,340 x 1,080ピクセル 476ppi

iPhone12miniはiPhone12とほとんどスペックが変わりません。異なる点はminiのほうが解像度が良い点とサイズが小さい点、電池の持ちが若干劣る点です。

iPhone12よりは安いので、最新シリーズを一番安く買いたい人におすすめですが、まだあまり普及していない5G対応機種はいらないと考えている場合はiPhoneSEのほうが安価ですしコスパが良くなります。

7位:iPhone 12 Pro MAX

価格128GB:141,700円
256GB:155,050円
512GB:181,440円
※MNP&一括払いor24回払いで22,000ポイント還元
OSiOS 14.7.1
CPUA14 Bionic
メモリ6GB
ストレージ 128GB/256GB/512GB
通信規格5G
Wi-Fi規格Wi-Fi 802.11ax
カメラ性能 メインカメラ:1200万画素 超広角f/2.4・広角f/1.6・望遠f/2.0
インカメラ: 1,200万画素
ディスプレイサイズ:6.7インチ
種類: 有機EL Super Retina XDR HDR
解像度:2,778×1,284ピクセル 458ppi

iPhone12シリーズの中でも一番スペックが高いのがiPhone12 Pro MAXです。

シリーズの中でも一番 カメラの性能がよく、電池の持ちも良いです。サイズも大きいので動画視聴やゲームも大画面で楽しめます。

最新iPhoneの一番高位機種が欲しい方や、高いカメラ性能を求める方には最適ですが、非常に高価格なためここまでの性能が自分にとって必要かどうか、十分に見極める必要があります。

3.楽天モバイルの機種購入におすすめキャンペーン

楽天モバイルでは、常時なにかしらのキャンペーンを行っています。

キャンペーンを利用することでお得に契約ができるので、契約前にチェック必須!キャンペーン適用にはまず楽天会員であることが前提となっているため、未登録の方は事前に登録してくださいね!

それでは2021年8月現在行っているキャンペーンを詳しく解説していきます!

3-1.Rakuten UN-LIMIT Ⅵお申し込みキャンペーン だれでも5,000ポイントプレゼント

ポイント還元5,000ポイント
キャンペーン条件①新規契約、MNP、楽天モバイル旧プランからの変更のいずれかで、初めて「Rakuten UN-LIMIT VI」を申し込み、利用開始すること
②「Rakuten UN-LIMIT VI」申し込み翌月末日までに楽天リンクアプリから10秒以上の通話をすること
③楽天会員であること
対応機種iOS 14.4以降を搭載したiPhoneシリーズ
Android 9以降を搭載した楽天回線対応Android機種
特記事項回線のみの契約も対象
一人一回線まで

「だれでも5,000ポイントキャンペーン」は、初めて楽天モバイルを契約する方全員に適用されるキャンペーンです。手持ちの機種を使いたい方、サブ回線として使いたい方、どんな方でも初めての契約でしたら適用されます。

ただし、キャンペーン適用は一人一回線までのため、初めての契約でも2回線同時に契約する場合は1回線分しか適用されません。

たとえば、夫婦で楽天モバイルを新規契約する場合、夫名義で妻の回線も契約すると妻分はキャンペーン適用にはなりません。

2人分適用するためには夫、妻がそれぞれの名義で契約する必要があります。

3-2.Rakuten UN-LIMIT VI+製品購入でポイント還元キャンペーン

ポイント還元20,000ポイントor15,000ポイント
キャンペーン条件 ①新規契約、MNP、楽天モバイル旧プランからの変更のいずれかで、初めて「Rakuten UN-LIMIT VI」を申し込み、利用開始すること
②Rakuten UN-LIMIT VI申し込みと同時に対象機種を購入
③Rakuten UN-LIMIT VI申し込み翌月末日までに楽天リンクアプリから10秒以上の通話をすること
④楽天会員であること
20,000ポイント   
対応機種
Rakuten BIG、OPPO A73、OPPO Reno3 A、AQUOS sense4 lite
15,000ポイント
対応機種
Xperia Ace、Galaxy S10、AQUOS R5G

製品購入でのポイントキャンペーンの対象は、Android機種になります。

OPPO A73や AQUOS sense4 lite ですと、キャンペーンを使うことで実質1円で機種を購入することができます!上記での機種説明の通り、安いからと言って決して粗悪品ではありません。

機種にこだわりがない方は、このキャンペーンを使ってお得に新規機種をゲットしてみてはいかがでしょうか。

3-3.他社から乗り換え(MNP)でiPhone割引キャンペーン

特典内容⑴一括購入or24回払いで22,000円割引
⑵楽天iPhoneアップグレードプログラム(48回払い)利用で20,000ポイント還元
特典⑴条件①他社からMNPを利用し「Rakuten UN-LIMIT VI」を申し込む
②Rakuten UN-LIMIT VI申し込みと同時にiPhoneの対象機種を購入
③楽天会員であること
特典⑵条件①他社からMNPを利用し「Rakuten UN-LIMIT VI」を申し込み、利用開始すること
②Rakuten UN-LIMIT VI申し込みと同時にiPhoneの対象機種を購入
③Rakuten UN-LIMIT VI申し込み翌月末日までに楽天リンクアプリから10秒以上の通話をすること
④楽天会員であること
対応機種iPhone 12 Pro Max/ iPhone 12 Pro/iPhone 12/ iPhone 12 mini/ iPhone SE(第2世代)

楽天モバイルでiPhoneを購入する場合、一括購入、24回払い、48回払いの3種類の支払い方法があります。

一般的な購入方法である一括購入、24回払いを選択した場合、機種代から22,000円の割引を受けることができます。楽天モバイルのキャンペーンは基本的にポイント還元がメインなので、実際に割引してもらえるキャンペーンは貴重です。

そして、他社ではあまり聞かない48回払いですが、楽天モバイルでiPhoneを購入する場合「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」という購入方法があります。このプログラムは24カ月間は普通通りに使い、25か月目からは残債の支払いなしで機種変更や返却・解約ができるというものです。

2年ごとにiPhoneを買い替えたい方や、費用を抑えてiPhoneを使いたい方におすすめの購入方法で、イメージとしてはレンタルのようなかんじです。

この48カ月支払いのプログラムで購入した場合は20,000ポイントの還元を受けることができます。一括購入、24回払いの代金割引と異なり、こちらはポイント還元となります。

とはいえ、48回払いにすることで月々の支払額が抑えられるだけでなく、ポイント還元も受けることができるので実質かなりお得にiPhoneを使えることになります!

3-4.iPhone発売記念キャンペーン

ポイント還元15,000ポイント
キャンペーン条件 ①新規契約、楽天モバイル旧プランからの変更のいずれかで、初めて「Rakuten UN-LIMIT VI」を申し込み、利用開始すること
②Rakuten UN-LIMIT VI申し込みと同時に対象機種を購入
③製品到着(店頭で購入)した日から翌月末日までに楽天リンクアプリから10秒以上の通話をすること
④楽天会員であること
対応機種iPhone 12 Pro Max/ iPhone 12 Pro/iPhone 12/ iPhone 12 mini/ iPhone SE(第2世代)

上記のキャンペーンと似ていますが、このキャンペーンは新規契約もしくは旧プランからの変更で、かつiPhoneを新規購入した場合に適用となります。

このキャンペーンは支払い方法に応じて特典内容は変わりません。

3-5.超トクのりかえキャンペーン

ポイント還元15,000ポイント
キャンペーン条件①手元に楽天回線対応機種があること
②MNPで初めて「Rakuten UN-LIMIT VI」を申し込み、①の機種を用いて利用開始すること
③「Rakuten UN-LIMIT VI」申し込み翌月末日までに楽天リンクアプリから10秒以上の通話をすること
④楽天会員であること
対応機種 iOS 14.4以降を搭載したiPhoneシリーズ
Android 9以降を搭載した楽天回線対応Android機種

超トク乗り換えキャンペーンは、手元にある楽天回線対応機種を使って楽天モバイルを契約する方向けのキャンペーンです。

機種を買わなくてもポイント還元があるのは、かなりうれしいですよね!

3-6.Rakuten Hand 19,999ポイントプレゼントキャンペーン

ポイント還元19,999ポイント
キャンペーン条件①新規契約、MNP、楽天モバイル旧プランからの変更のいずれかで、初めて「Rakuten UN-LIMIT VI」を申し込み、利用開始すること
②Rakuten UN-LIMIT VI申し込みと同時に「Rakuten Hand」を購入
③Rakuten UN-LIMIT VI申し込み・購入翌月末日までに楽天リンクアプリから10秒以上の通話をすること
④楽天会員であること
対応機種Rakuten Hand

RakutenHandのキャンペーンは、製品購入ポイント還元キャンペーンとほぼ同じです。

このキャンペーンを使うことで、RakutenHandは実質0円で購入することができちゃいます!

4.楽天モバイル機種のよくある質問

4-1.楽天モバイルで購入した機種はいつ届く?

楽天モバイルで購入した機種はいつ届く?

最短2日です。申込時の審査状況や天候等の配送状況によっては、1週間程度かかることもあります。

4-2.購入した機種をキャンセルすることは可能?

購入した機種をキャンセルすることは可能?

製品の受け取り前でしたらキャンセルが可能です。受け取り後は未開封であってもキャンセルはできません。

4-3.楽天モバイルの機種に保証はつけれるの?

楽天モバイルの機種に保証はつけれるの?

iPhone、Android共に保証オプションがあります。

iPhoneは「故障紛失保証 with AppleCare Services」というオプションがあり、楽天モバイルで購入したiPhoneであれば修理サービスやサポート、盗難、紛失に対する保証をAppleから直接受けることができます。

Android機種は「スマホ交換保証プラス」というオプションがあり、楽天モバイルで購入したAndroid機種であれば故障や紛失した際に、最短当日に新品同等の同一機種と交換してもらえます。

まとめ

さて、今回はスマホ機種の失敗しない選び方や楽天モバイルでおすすめの全25機種についてまとめました。

最後に、失敗しないスマホ機種の選び方のポイントをまとめます。

  • スペックでチェックすべき点は、処理能力、通信規格、ディスプレイ、カメラ性能
  • 価格とスペックを見比べることが大事

スペックを比較してみると、3万円以下の機種だと0~1円機種のほうがコスパがよい場合もあります。

楽天モバイルはキャンペーンを利用することでハイスペックの機種もお得に使うことができるため、価格とスペックをよく比較するのがおすすめです。

どんな機種がいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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私は15年間ずっとSoftBankを使っていて夫婦で毎月2万円以上の高いスマホ代を払っていましたが、楽天モバイルに変えて1/10の毎月2,000円です!

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そして、、実際に我が家は温泉旅行に行く機会が増えました!

確かにスマホ乗換えを面倒に思う人も多いかもしれませんが、あなたはスマホ代に高いお金を払い続けますか?

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