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【最安】スマホ料金22社比較!失敗しないスマホプランの選び方

はじめ

スマホ料金を安くしたいけど、プランの種類が多すぎてよくわからない…

ツヨシ

こんにちは!ツヨシ(@24shi_insta)です!
私も2年前までは夫婦でSoftBankを利用しており、毎月夫婦のスマホ代に2万円ほどかかっていましたが、現在は夫婦で約2,000円ほどになっています!

「ちょっとでもスマホ料金を安くしたい!」と思っている方、多いのではないでしょうか。

スマホは、今や生活に必要なものですし、乗り換えを面倒に感じて以前の私みたいに何も考えず高い料金を払い続けてる人も少なくないと思います。

私も現在楽天モバイルを使っていて、1年無料キャンペーンが適用されていますが、今後キャンペーンが終わった際もスマホ代は夫婦2人分で毎月2,000円程度になりました!

SoftBankを使っていた時と比べると、毎月1万8000円ぐらい節約でき、年換算すると約22万円の節約になります!

通信費って後々何も残らないお金ですし、できるだけ節約してそのお金で家族で美味しいもの食べたり旅行したり投資に回したりしたほうが、圧倒的に人生が豊かになるんじゃないかなと思っています。

しかし、スマホプランの種類が多すぎてどのプランがいいのかわからない、という方も多いかもしれませんね。

そこで今回は、2021年4月よりさまざまな会社から発表された新プランを比較して、最もお勧めのプランをお伝えしたいと思います。

また、失敗しないスマホプランの選び方もご紹介しますので、スマホプランに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

ちなみに、私が利用している楽天モバイルへの乗り換えを検討している方は、楽天モバイルの申し込み手順、ナンバーポータビリティを利用した乗り換え方法についての記事も合わせてご参考ください!

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この記事の内容

1.全22社のスマホ料金を比較してみた!

それではさっそく、全22社のキャリア・格安SIM の料金プランをまとめた表の一部をご覧ください。

左側がキャリア・格安SIM の一覧になっていて、上部は月毎に使えるモバイルデータ通信容量、赤字になっているのは各データ通信容量においての最安価格です。

この表をもとに、今回は特に需要が高いであろう1 GB 以下・3 GB 以下・5 GB 以下・10 GB 以下・20 GB 以下・無制限の6つの通信容量プランにおいて、スマホ料金を比較していきます。

1-1.「1GB以下」のスマホ料金比較

まず1GB以下の最安プランです。

  • 1位:楽天モバイル 0円
  • 2位:LinksMate 737円
  • 3位:OCNモバイルONE 770円

毎月のモバイルデータ通信容量が1GB以下なら、楽天モバイルを使えば0円になります。

MM総研の月間モバイルデータ通信容量の統計調査では、約30%の人は毎月1 GB も使っていないという統計が出ています。

そのため、この30%に当てはまる人は間違いなく楽天モバイルがおすすめ!

無料を打ちだしてる会社は他にはなく、1GB以下なら楽天モバイル一択です!

2位は、LinksMateという格安SIMで737円です。

LinksMateは、ゲームなどを開発しているロジックリンクスという会社が提供している格安SIMになります。

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが提供している格安SIMで、値段が安いうえに他の格安SIMと比較しても通信品質が良いというメリットがあるので、個人的にもオススメな格安SIMです!

1-2.「3GB以下」のスマホ料金比較

次に3 GB 以下の最安プランです。

  • 1位:NUROモバイル 792円 
  • 2位:エキサイトモバイルフィットプラン 880円
  • 3位:LinksMate 902円

NUROモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供している格安SIMで、価格が非常に安いのが特徴です。

個人的にも乗り換えたいと考えている、格安SIMの一つです!

2位のエキサイトモバイルは、様々なWebサービスを運営している有名なエキサイト株式会社が提供している格安SIMです。

エキサイトモバイルは、使った分だけ料金を支払うフィットプランと、決まった容量料金を支払うフラットプランがありますが、3GBにおいてはフィットプランがお得になります。

3GB以下の比較ですと、価格を最優先に考えるのであればNUROモバイルが最安です。

ただし、電話もしたいと考えるのであれば、国内通話が無料&3GB使えて総額が1,078円の楽天モバイルがコスパ最強です!

1-3.「5GB以下」のスマホ料金比較

次に5GB以下の最安プランです。

  • 1位:NUROモバイル 990円
  • 2位:LinksMate 1,210円
  • 3位:イオンモバイル・LIBMO・maineo 1,518円

イオンモバイルはその名の通りイオンが提供している格安SIMで、maineoは電気通信業などを行っている株式会社オプテージが提供している格安SIMになります。

LIBMOは株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

ちなみにNUROモバイルは8GBでも1,485円なので、イオンモバイル・LIBMO・maineoで5GBを契約するならNUROモバイルの8GBを契約した方が安くなるので、NUROモバイルがおすすめです!

1-4.「10GB以下」のスマホ料金比較

次に10 GB 以下の最安プランです。

  • 1位:OCNモバイルONE 1,760円
  • 2位:LinksMate 1,870円
  • 3位:maineo 1,958円

10GBの価格は、20GBの価格とほとんど変わらない場合が多いので、10GBではなく20GBを契約するのがおすすめです!

1-5.「20GB以下」のスマホ料金比較

次に20 GB 以下の最安プランです

  • 1位:LIBMO 1,991円
  • 2位:エキサイトモバイルのフラットプラン・ IIJmio 2,068円
  • 3位:楽天モバイル・mineo・日本通信SIM 2,178円

 IIJmio は東証一部の株式会社インターネットイニシアティブが提供している格安SIMです。

日本通信SIMは日本通信株式会社が提供している格安 SIMで、MVNOとして日本では第一号の会社と言われています。

20GBのプランを比較するとLIBMOが価格的に安く感じると思いますが、日本通信SIMは月70分までの無料通話分が含まれている価格なんです。

さらに、通話も専用アプリを使う必要がなく、iPhoneのデフォルトの通話アプリで電話しても70分無料なのが非常に嬉しい点です。楽天モバイルも、楽天リンクを使えば国内通話は無料です。

なので、1位と3位の約200円の差で月70分の無料通話・国内通話かけ放題が付いていることを考えると、楽天モバイル・日本通信SIMがおすすめです!

1-6.「無制限」のスマホ料金比較

次に無制限プランの最安プランです。

  • 1位:楽天モバイル 3,278円
  • 2位:auとSoftBank 7,238円
  • 3位:docomo 7,315円

楽天モバイルの価格は、他のキャリアと比較しても1/2程度と圧倒的に安く、さらには国内通話かけ放題も含まれています。

他のキャリアの通話かけ放題オプションは約2,000円ですので、総額は約9,000円になってしまいます。

そうなると、楽天モバイルと他キャリアとの差は約3倍!

補足として、docomo・au・SoftBankを比較した場合auとSoftBankが安く感じますが、この2社はテザリングの場合月間30 GBまでという制限が付いています。

docomoはテザリングでも無制限です。

楽天モバイルは無制限とは言っているものの、1日10GBを超えると速度制限がかかるため実質月間300GBという制限がついています。

1日10GB というのは、YouTubeを720Pの画質で10時間視聴した場合の容量になります。

なので、よほど長い時間YouTube を見るような使い方をしない限り、1日10GBを超えるケースは稀です。

以上のことから、無制限かつ価格を重視するのであれば楽天モバイルの1択ですね。

2.失敗しないスマホプランの選び方

各データ容量の最安プランはわかったけど、どれが自分に合ってるプランなのかわからないという方も多いかと思います。

そこで、私が考える適切なスマホプランの選び方を4点にまとめました。

  1. MNO と MVNO の違いの理解
  2. 自分の月間モバイルデータ通信容量の把握
  3. 電話をどれぐらい利用するのか把握
  4. 光回線の導入と再検討

スマホ料金はモバイルデータ通信と電話代から構成されているので、自分がどれくらいモバイルデータ通信を使っているのか、電話を使っているのかを把握するところからまずはスタートです。

そして、私と同じ家族世帯の場合は自宅に光回線を引いたほうが月間の通信費全体として安くなる場合もあるので、光回線の再検討・導入も重要です。

それでは、具体的に解説していきましょう。

2-1.MNOとMVNOの違い

スマホプランを安くする上でMNOとMVNOの理解は必須なので、まず初めにMNOとMVNOの違いについての解説です。

  • MNO:Mobile Network Operatorの略。一般的にはキャリアなどと呼ばれています。
  • MVNO:Mobile Virtual Network Operatorの略。一般的には格安 SIM・格安スマホなどと言われています。

MNOとMVNOの違いは簡単で、自前のアンテナ基地局を持っているのか、周波数が割り当てられているのかということです。

具体的に言えばMNOはdocomo、au、SoftBankのことで、さらに楽天モバイルも四つ目のキャリア(MNO)に分類されます。

MVNOは、大手キャリアから回線を借りてユーザーにサービスを提供している通信事業者、NUROモバイルやBIGLOBEモバイル、mineoなどがあります。

MVNOのメリットは低容量プランの金額料金が安いということや、エンタメフリーのような独自のお得なオプションがあることでしょう。

デメリットはみんながネットをよく使う時間帯、具体的には通勤時間帯の7時〜9時、ランチ時間帯の12時〜13時、退勤してからの時間帯の19時〜21時は通信速度が落ちてしまうことです。

このことから、月額料金を抑えたいならMVNOを選び、電波回線の快適性を最重要視するのであればMNOやサブブランドを選べば良いということです。

ちなみに私が利用する楽天モバイルは、 MMO ではあるものの月額料金が MVNO 並みに安いのが特徴です!

2-2.自分の月間モバイルデータ通信容量の把握

次に、自分自身が月間でモバイルデータ通信をどれぐらい利用してるのかを把握することが重要です。

 Wi-Fiでの通信容量は含めず、モバイルデータ通信容量を把握するのがポイントです。

ちなみにモバイルデータ通信とは携帯電話会社が提供する回線電波で行うインターネット通信のことで、パケット通信なんかとも呼ばれています。

外出中や通勤中はモバイルデータ通信を使っていることが多いので、外出が多い人はモバイルデータ通信容量が増える傾向にあります。

自分自身が月間どれくらいモバイルデータ通信容量を使っているのかを知る方法は簡単で、自分のスマホのマイページにアクセスすれば月間に利用しているモバイルデータ通信容量を知ることができます。

具体的に私の楽天モバイルの場合で言いますと、マイページにモバイルデータ通信の利用状況が表示されています。

私の現在の数値は0.45GB(15日経過時点)ですが、月間平均はだいたい3 GB 弱程度になることが多いです。

つまり、私は3 GB のモバイルデータ通信容量で最安のプランが最もあっているということになります。

参考値としてMM総研が行った月間のモバイルデータ通信容量の調査結果を見てみると、約60%は3 GB 以下しか使っておらず、7GB以下になると全体の80%を占めると言われています。

私個人の考えとしても5GBあれば十分で、10GB以上のプランを契約する人はかなり限られてくるかなと思っています。

2-3.電話をどれくらい利用するか?

次に電話を使うかどうかです。

スマホの電話代は30秒22円という価格が一般的で、月間20分電話すると440円、20分電話すると880円という費用がかかります。

「今の時代、電話なんてほとんどしないでしょ?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、家族世帯の場合、とくに小さな子どもや高齢者がいる場合は病院や諸々の予約など、結構電話をする機会があるんです。

その根拠に、MM総研の一週間の通話時間の調査では大手キャリア3社を使っている人で約43分、サブブランドを使っている人で39分、 MVNO で24分も通話していると言われています。

ちなみに、私の先月の通話時間は62分です。

この通話時間で通常通り料金かかってしまった場合、2,728円になります。

とても高いですよね。

なので電話をよく使う人は、かけ放題込みのプランまたはかけ放題オプションがあるプランを選ぶことが大事ということです。

2-4.光回線の導入・再検討

次に自宅にWi-Fi、光回線を導入した方が全体の通信費が下がる場合があるということです。

理由は簡単で、ほとんどの人は自宅で最もインターネットを使うからです。

自宅でのインターネットを光回線・Wi-Fiで行うことで、モバイルデータ通信を使うのが外出時だけになるので、容量の低いプランでも事足りるようになります。

これはイメージしづらい人がいるかもしれないので、私の通信環境を実例で解説していきましょう。

我が家は、私と妻のスマホが楽天モバイル、光回線はNURO光forマンションを利用しています。

そんな我が家の通信費内訳で見ていくと、

  • 私のスマホ代:1,078
  • 妻のスマホ代:1,078
  • NURO光(光回線)費用:2,750
  • 合計4,906円

光回線があるので、自宅でのネットは使い放題、かつNURO 光なので通信速度もとても早く快適にインターネットや動画視聴を行う事が可能です。

そして楽天モバイルのモバイルデータ通信は外出時のみでしか使わないので、月間3GB以下くらいに抑えることができています。

そのため、夫婦二人での通信費と自宅の光回線を合計しても5,000円弱しかかかっておらず、全体の通信費を安く抑えることができているんです。

次に、もし光回線なしで夫婦共に自宅で楽天モバイルを無制限の容量で使った場合の費用は次の通りです。

  • 私のスマホ代:3,278
  • 妻のスマホ代:3,278
  • 合計:6,500円

このように、光回線を導入してモバイルデータ通信容量を抑えた方が、安くなっている事が分かりますよね。

もちろん、家族構成やネットの利用の仕方によっては必ず光回線を導入したほうがいいわけでもありませんが、光回線を導入した方が月間の通信費を抑えれることもあるので、通信費を下げたいと考えているのがあれば光回線もセットで検討するのがいいかなと思っています。

ちなみに、近年の大手キャリア3社から発表された新プラン・格安 SIM プランは基本的にスマホと光回線を一緒にしてもセット割が適用されないケースが多いので、光回線は単独で安い所を選ぶのがが良いかなと思います。

私のおすすめは、間違いなくNURO光です!

最後に補足として、家に光回線があるにも関わらずスマホの大容量プラン、具体的には20GBを超えるプランを契約している人は、一度モバイルデータ通信を使っているかどうか見直しをおすすめします。

大多数の人はインターネットは自宅で使う場合が多いので、光回線があるのにモバイルデータ通信を20GB使っている方は稀だと思われます。

以上のことから、光回線を契約して自宅にwi-fiを引っ張ることで、スマホは低容量プランで事足りてしまいます。

光回線とスマホ代を合わせても、全体の通信費として抑えれる可能性があるので、光回線の検討が大事なのです!

3.まとめ・総括

今回は、スマホ全22社の料金比較とスマホプランの選び方についてまとめました。

最後に、私が提案する失敗しないスマホプランの選び方を簡潔にまとめてみましょう。

  1. 自分の月間モバイルデータ通信容量を把握する
  2. 電話をどれぐらい利用してるのか把握する
  3. wi-fi・光回線の導入・再検討

モバイルデータ通信は3〜7GBのプランで約80%の人は足りるかなと思いますし、電話の頻度によっては通話オプションの有無も重要です。

また、家族世帯はWi-Fi・光回線を導入することでスマホは低容量プランで事足りるようになり、通信費全体を下げることができるでしょう。

以上を踏まえ、私がオススメするスマホのプランは、以下の3社です。

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • NUROモバイル

私は現在楽天モバイルを使っているので、このなかでも楽天モバイルが一番おすすめです。

やはり3GB で1,078円、さらに通話も込みというのはコスパ最強だなと思っています!

電波的なデメリットは確かにありますが、それ以上に価格的メリットがかなり大きいですよね。

そして、もし私が楽天モバイルの次に乗り換えるとしたら、NURO と OCN の二択で迷いますが、 OCN モバイル ONE を選ぶかなと思います。

OCN は 3 GB で990円と価格も安いですし、電話料金も30秒11円なので大手キャリアの半額の料金です。

NURO モバイルも30秒で11円なので同価格ですが、 NURO モバイルの場合は専用アプリで電話しないといけない縛りがあるんです。

OCNモバイルは、デフォルトのアプリからかけても30秒11円です。

また MVNO は前述の通り、朝昼晩とみんなが使う時間帯はネットの通信速度が遅くなると言われていますが、MM総研の調査では OCN モバイルは他の格安 SIM と比べても混み合う時間でも通信速度がいいという結果が出ています。

こういった理由から、楽天モバイルじゃなかったら私は OCN モバイルを契約するかなと思います。

自分に合うプランはなにか、スマホ料金を安くしたいと考えている方は、是非参考にしてみてくださいね!

ちなみに、私が利用している楽天モバイルへの乗り換えを検討している方は、楽天モバイルの申し込み手順、ナンバーポータビリティを利用した乗り換え方法についての記事も合わせてご参考ください!

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この記事を書いた人

1986年生まれ 34歳 札幌在住のツヨシ(溝口剛)です。
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスブロガー兼YouTuber。スマホ・光回線・ガジェット・クレジットカードなど自分で使ってみて良かったモノを発信しています。

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